
ank
@fickleness
1900年1月1日
百年の孤独
ガブリエル・ガルシア=マルケス,
鼓直
買った
読み終わった
かつて読んだ
最初は読み辛かったがP100ちょっと過ぎた辺りから慣れてきた。
一族の話なので世代が変わるたび登場人物の名前が似たような名前ばかり。同じ事を思っていた有識者が登場人物の世代、名前、簡単な説明などを纏めた一覧をwebで公開しているのでそれを確認しながら読むのも一つの手段。(わたしはお世話になりまくりました)
分からない言葉も巻末の注釈があるのでありがたい。
まとめてる混乱するたびに過去のページに遡ったり、印象深い描写は付箋を貼っていったりして読了。
個人的にはアルカディオ辺りよりもレベーカやアマランタ、レメディオス(小町娘・メメ)の物語の方が印象深い。
時折、心情についてとても素晴らしい言葉選びが出てくるのでそこも良かった。読み辛さで頓挫した方は加入していればNetflixでドラマが観れるので是非。
