プリキュア履修中 "やりたいことが見つかる 世界..." 2026年3月21日

やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
ジョン・ストレルキー,
鹿田昌美
敢えてゆっくり読みたいリフレクション本だと思った。 ー 2003年にアメリカで初版。この類の自己啓発はこれまでも多々あったのだろう。けど、今丁寧に読めるとよい本な気がした。読むというより、咀嚼するかな? これだけノイジーな社会で、気を抜くと自分の声すら聞こえなくなる。だからこそ、主人公の問答を一緒に考えて、敢えてゆっくり読みたいリフレクション本として、定期的に使いたい。ボリューム的にはサッと読み終えられてしまう程度。ただ、味わい方が大事な本のように思った。だから自己啓発“小説”なのだと。個人的には好き。
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