やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
117件の記録
- なな@nana_742026年2月22日読み終わったTwitterでバズってるのを見かけて安直に買ってしまうくらい疲れてたタイミングで買った一冊 自己啓発本は元々好みでなく、さらっと読めたけどイマイチしっくり来ず。 結局やりたいことは自分で見つけるしかないよねと思う。本を読んだところで見つかる訳ではないのだから。 ところで作者は何者なんだ?
トサカン@osakakyotodaisukiman2026年2月15日買った読み終わった@ カフェ仕事引退後の自分の思い通りの人生のために、今自分の思いに沿わない人生を歩むことの違和感をずばっと指摘してくれた。引退後の自分の思い通りの人生は今から引退後までずっと歩めるものであるかもしれないのに。。。
- こまどり@kmdr2026年2月8日読み終わった当たり前のことを話しているのでは?と思う部分もあったが、夫と話していて、なるほどと思った部分を書き残しておく。 この本は、"いつか"のために、仕事をし、余暇を「企業の巧みなマーケティングにより、必要であると認識させられた物事」で過ごし、またいつかのために仕事に戻る、 という輪廻から抜け出す方法を示唆する。 それは「暇と退屈の倫理学」で論じられているような、フォーディズム(大量生産・大量消費)以降、余暇でさえ資本の論理に組み込まれている、という趣旨の話と前半重なる。 ちょうど、この本が出版された2003年、アメリカはGDPは上がるが失業率も高止まりし、働くことの意味を問い始めた時期だったのもあるだろう。 インフルエンサーが職業であるこの時代に、他人の評価に左右されず、 本当に自分がやりたいことをいまやる、自分がやりたいことを探すアクションをいまする、 ってこの本がベストセラーになるくらいには、当たり前ではなくて大変なことなのかもしれない。

おかか@95_reads1582026年2月7日読み終わった自己啓発の要素が強い物語。旅の途中で出会ったカフェで主人公は自身に向き合っていく。 「あなたはなぜここにいるのか?」「あなたは死を恐れるか?」「あなたは満たされているか?」 今はまだすぐには答えられないけど、作中には目からウロコな考え方が多く、いろいろ考えさせられた。 読みやすい翻訳でさらっと読めた。あとイチゴとルバーブのパイがおいしそう。食べてみたい。 #海外文学100冊マラソン 010 ようやく10冊!意識して海外文学も読んでいきたい。
咲@k_062026年1月27日読み終わった人生において自分が何を望んでいるのかを本当に知るのは自分自身だけだ。自分の運命を自分でコントロールできないと感じるほどまで、物事や人に振り回されてはいけない。

うに@uni_s2026年1月18日読み終わった売れてるらしく、本屋の平積みだったり新聞広告だったりでよく見かけたので手に取ってみた。 自己啓発っぽさから距離を置きたいのか、最初は表現がまどろっこしくて挫折しかけたけど、分量少なめだし時間としてはすぐ読めた。 自己啓発本で伝えられることって、軸はほぼ限られてるよねぇ。あとはそれぞれの著者の感性で表現されてるって感じがする。 こういうジャンルは意識の軸を定期的にクリアにするために読む活用方法が自分には合ってるなと思う。 •自分がなぜここにいるかわからない、何をしたいかがはっきりわからないと、たいていの人がやっていることをこなすだけになる。いろんなことに費やすことになる。 •たくさんの人があなたの時間とエネルギーを使わせようとしていることを意識する。(なんかこういう番組面白いから観てって友達に言われたなぁ。タイトル忘れてしまった。結局広告に人の購買行動は容易く動かされてる…みたいなの。お金もそうだけど時間が削がれないように意識するのは大切だな🤔) 色々書いちゃった〜Reads心地いいな〜読みたい本がたくさん出てくるね。来週も本が読めますように。




- 風景印@yirsrt962026年1月12日100頁:背後から押してくれる波は、私の存在理由を満たすのに役立つ人や活動やモノなの。前から迫ってくる波に時間とエネルギーを費やせば費やすほど、押してくれる波に使うエネルギーが足りなくなるのよ。
- りょ@ry_01222026年1月10日読み始めた読み終わった1 最悪なドライブ 2 何もない交差点 3 見えない夕日 4 しつもんカフェ 5 ふしぎなメニュー 6 あなたはなぜここにいるのか? 7 メニューの文字 8 崖っぷちの感覚 9 生きている理由を知ってしまうと 10 質問の答え 11 存在理由を満たすため 12 ウミガメの話 13 人生の無駄 14 実業家と漁師の話 15 広告からのメッセージ 16 だからぼくたちは、もっとモノを買う 17 自分へのご褒美 18 あなたは死を恐れるか? 19 あなたは満たされているか? 20 お金の心配 21 幸運な出来事 22 運がいい人の法則 23 ゴルフボールの話 24 7日に届く小包 25 コスタリカの夕日 26 新しい1日

reina@dawn_392026年1月8日読み終わったやりたいことを見つける、このような類の本はいくつもあるけど、この本はもっと大前提の考え方を物語形式で読みやすく伝えてくれてると思う。 具体的にこうすれば見つかる、という手順が書いてあるわけではない。 答えを知りたい人からすると少し期待はずれかもしれないけど、自分にしかそれは分からないのだ、という至極当たり前のことを言ってくれてるので逆に良心的な本だと思った🙂↕️ p.79 あなたがここにいる理由を満たすなら、なんでも好きなことをやりなさい。 「じゃあ、ぼくがここにいる理由が人を助けるためだとしたら、ぼくの『人助け』の定義に合う限り、なんでも好きなことをやればいいのか・・・?」 p.86 あなたの経験からいって、「たいていの人がやっていることをこなす」のは、あなたの存在理由を満たすのに役に立っているの? p.99 自分が何をしたいのかがわからなければ、他の多くのことに無駄なエネルギーを費やしてしまう。そして、本当にやりたいことのチャンスが巡ってきたときに、それに費やす時間も体力もないかもしれない p.100 「あっという間に、他のみんながやっていること、あるいは、人があなたにやらせたがることを積み重ねただけの人生を送っている自分に気づくのよ。(中略) 背後から押してくれる波は、私の存在理由を満たすのに役立つ人や活動やモノなの。前から迫ってくる波に時間とエネルギーを費やせば費やすほど、押してくれる波に使うエネルギーが足りなくなるのよ。 p.196 質問をして答えを知りたい人は、誰かや何かが答えを運んでくるって期待しすぎることがあるのよ(中略) でも、答えが何であるかを決めることができるのは自分だけ。 p.216 「存在理由」を見つけるには、休暇中に考えて、その後、今までどおりの生活に戻るのでは不十分だとわかった。(中略) まずは、毎日少しだけ、自分の好きなことに時間を割くことから始めた。それから、新しいことを学び、試す機会を探した。
うめちき@umechiki2026年1月4日読み終わった久しぶりに自己啓発系の本。サラッと読めた。 自分の人生のあらゆる時間は自分でコントロールできるということを忘れがちになるけれど、またそれに気がつけばいい。 自分はなぜここにいるのか?の問いかけを続けながら毎日生きていきたい。 モノを買う理由(毎日を好きに使えないという事実を埋め合わせるため)には💡だった。
だいふくちゃん@daifuku_chan2026年1月2日読み終わった自分の人生の舵は自分で握れるということを改めて思い出せてくれた。 1ページあたりの文字数も少なめで、会話ベースなので、子育ての合間にも読みやすかった。- 知的好奇心@readsKoki142026年1月1日読み始めた【目的】 2026年より良くするために、より熱中できることを見つけるため。 【購入経緯】 xで感想述べてる人ので直感的に良さそうだと思い。
- 本読み猫@honyomineko2026年1月1日買った読み終わったほしかった本の隣にあって、久々にジャケ買い。 翻訳との相性が悪いのか、原文との相性が悪いのか、抽象的なよくわからない話が長くて、いい内容なんだろうけどなかなかピンと来なかった。 いいエピソードはいろいろ紹介されてて、実業家と漁師の話がおもしろかった。 もしもいま辛い仕事に耐えている状況だったら、もっと響いたかな? ただ、もっともっと自分の中のセンサーに敏感になって、何が自分の喜びなのか、解像度を上げて理解していきたいと思った。

- haru@utauinu8302025年12月31日買った読み終わった@ 自宅「自分の存在意義を見つけたら、必要なお金への基準、時間の使い方、心の状態、全てが変わるということを知ることができた。」と書いている方がいて、本当にその通り。 ハッとするほどではなかったかも。 生き方を考えるうえでベースとなる考え方にはなる。 私は自分の存在意義を見つけられるだろうか、、 私は今後も自分へのご褒美やものを買うことをやめられない気がする。それが自分の中でとっても楽しいことのひとつだし。もしかして自分の存在意義を探す中でそのこともヒントになるのかな。


- Hiroshi Ebata@HiroshiEbata2025年12月26日読み終わった学生の頃の価値判断がまさに書かれていた内容に近かったこともあり、人生が変わる、目から鱗、とまではいかなかったが、よいリマインダーにはなったかな。
- ゆたか@Yutaka2025年11月25日読み終わったあなたはなぜここにいるのか? あなたのやりたいことは何か? 多くの人が(私自身も)なぜか別々のものとして考えているこれらの問いを、本書は結びつけてくれる。そのことによって、人生観、世界観が開かれる。 何とも単純で、しかし深遠な答えだ。

































































