
アカツ04号
@acatzu004
2026年3月18日

ありふれたチョコレート(2)
秋川滝美
読み終わった
シリーズ2冊目。前巻との雰囲気の差が凄い。恋愛色の強かった前巻と比べたら、茅乃が携わるプロジェクトのガッツリとしたお仕事小説になっていて、夫になった瀬田聡司の存在がやや薄く感じてしまった。きっかけはお気に入りの特売チョコレートを手軽に食べたい…だったのが、全米の飲食事情に関わってくる話になる。紆余曲折はあれど、後半の快進撃は読んでいて楽しかった。やっぱり天才は天才なんだなあ。(3/13ー18)【2026ー13】