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アカツ04号
アカツ04号
アカツ04号
@acatzu004
読みたいものを読みたい時に楽しく。感想文は各SNS共通です。
  • 2026年5月25日
    ケーキ王子の名推理5
  • 2026年5月22日
    ケーキ王子の名推理4
    シリーズ4冊目。フランスでの研修旅行と文化祭の話。フランスで本物の天才にショックを受けてからの文化祭での告白まで、緩急凄まじく面白かった。両手に王子からの最後の告白は照れて読むのに時間がかかった笑。バックハグはずるい! 『誰かのために』作る事が今後の鍵になっていくと良いなぁ。それにしてもセロリのソルベは実在するのか…!食べてみたいな。(5/21-23)【2026-21】
  • 2026年5月20日
    ケーキ王子の名推理4
  • 2026年5月19日
    ケーキ王子の名推理3
    シリーズ3冊目。沖縄旅行の出会いと日本一の高校生パティシエ大会の話。好きな話が多かった。沖縄のおとうさんとミゲルの友情の話はケーキの謎もオチも含めて凄く好き。お約束かもしれないけど、颯人と漣と未羽の無自覚三角関係はもっと好き! 颯人はなんだか色々と自覚してしまったようだけど。最後(フランス語だけど)さらっと告白してるじゃないですかやだー。(5/15ー19)【2026ー20】
  • 2026年5月14日
    ケーキ王子の名推理2
    シリーズ2冊目。連作短編。前巻よりも謎解き要素が少し濃くなった。ケーキの切り方やその由来などに纏わる話が多く、本当に読んでいて色々食べたくなってくる。メインの話は青山さんの過去に関わってくる。不正で貰った賞だと分かったら、彼のようになってしまうのもわかるかも。でも最後にタルトタタンを作れるようになったって事は、過去の憂いが晴れたんだろうか。未羽と颯人の進展も気になる…! (5/13-14)【2026-19】
  • 2026年5月13日
    ケーキ王子の名推理3
  • 2026年5月13日
    ケーキ王子の名推理2
  • 2026年5月12日
    ケーキ王子の名推理
    シリーズ1冊目再読。ケーキが大好きな女子高生と世界一のパティシエを目指す男子高校生の青春ライトミステリ。未羽に段々絆されていく颯人の雰囲気がとても良い。そしてやっぱり自ら“友達”と名乗る女子特有の陰鬱さの表現も良い。コミカライズ版にはなかった(と思う)ホスピタリティの話が結構好きだな。合間に挟まるケーキの薀蓄が面白い。完結しているシリーズなので最後まで読み進めようと思う。(5/12)【2026-18】
  • 2026年5月4日
    魔法律学校の麗人執事 2 ブラッディ・バトル
    シリーズ2冊目。前半がちょっと読み進めるのに時間がかかったけど後半は一気読み。恋に自覚のない椿も可愛いけど、それ以上にスミレが可愛い本当に可愛い。前巻に引き続き展開はめちゃくちゃ王道中の王道。作中の展開の所為で、最後に改心した麗矢だけどちょっと好きになるのは時間がかかりそう…。それ以上に左衛門のキャラが好きかもしれない。椿の出生に大きなポイントがありそうで今後が楽しみ。(4/2ー5/4)【2026ー17】
  • 2026年4月1日
  • 2026年4月1日
    魔法律学校の麗人執事 1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー
    初著者。シリーズ1冊目。日本一優秀な一般人と評価される女の子椿が男装執事として、魔法と法律を学ぶ魔法律学校に通う話。魔法の学校はよくある話だが、そこに法律が絡む面白い設定。初巻だからひたすら一般社会の庶民育ちと魔法の高貴な世界とのギャップが書かれる。主人であるマリスもそうだけど、並外れている能力を持つ事を自覚している椿の豪胆さは読んでいて気持ちが良い。恋愛が絡むとちょっと面倒臭そうだけど。さて誰とどうやってくっ付くんだろうなー。(3/27ー4/1)【2026ー16】
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
    僕と死神の赤い罪 (講談社タイガ アB 3)
    シリーズ3冊目最終巻。テンポ良く読了。もっと頁が欲しかった。裏切りと策略巡る一冊。凛が恐れる祖父右近誘拐のきっかけはまさかの仁科父という。しかも超利己的な理由。まあ企業の規模に関係なく人の欲なんてそんなモノかもしれない。転職した深山は最初から怪しかったから、あの展開はちょっと残念。伊澤はいなくなっちゃったけど、永瀬がそばにいるから凛はこれからも大丈夫かもしれない。でも結局永瀬の『死神』ってなんだったんだろう?(3/25ー27)【2026ー15】
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月24日
    僕と死神の白い罠 (講談社タイガ アB 2)
    シリーズ2冊目。もっとページが欲しいと思ってしまう読み心地。海外で反政府組織を束ねる王族を交えた死闘と交渉の話。結末は切ない。だんだんと凛が永瀬に懐いてきた?感じがあってとても良い。井澤のキャラ変わった? とても現在の日本で起きていることとは思えないけど却ってそれが読みやすさに拍車をかけているのかも。舞浜の夢の国の件りはもっと楽しんで欲しかったな〜。最後が凄く不安。次巻でどう決着付けるのか。(3/20ー24)【2026ー14】
  • 2026年3月21日
  • 2026年3月18日
    ありふれたチョコレート(2)
    シリーズ2冊目。前巻との雰囲気の差が凄い。恋愛色の強かった前巻と比べたら、茅乃が携わるプロジェクトのガッツリとしたお仕事小説になっていて、夫になった瀬田聡司の存在がやや薄く感じてしまった。きっかけはお気に入りの特売チョコレートを手軽に食べたい…だったのが、全米の飲食事情に関わってくる話になる。紆余曲折はあれど、後半の快進撃は読んでいて楽しかった。やっぱり天才は天才なんだなあ。(3/13ー18)【2026ー13】
  • 2026年3月13日
    ありふれたチョコレ-ト (1) (アルファポリス文庫)
    シリーズ1冊目。もっとお仕事小説かと思っていたら思い切り恋愛小説。けど仕事で大事な物も沢山詰まっている。執着深い御曹司と、自分の事を平凡だと思っている非凡なOLの逃走恋愛劇。営業事務の手腕で支店ひとつの成績上がったらそれはもう天才なのよと思うしかない。多いページ数の割に展開はスピーディー。だけどそこまで逃げなくても良くない??と思ってしまうのは私が凡人だからだろうか。この一冊で婚約までしているけど続きがどんな風になるのか期待。(3/9-13)【2026-12】
  • 2026年3月11日
  • 2026年3月9日
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