
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
2026年3月22日
患者の話は医師にどう聞こえるのか
ダニエル・オーフリ,
勝田さよ,
原井宏明
かつて読んだ
診察室のすれちがいを科学する
「医師・患者間の会話を診察時の一方的な流れ作業としてではなく、医療の中でもっとも大切かつ置き換えのきかないツールとしてとらえるべきだ。テカテカ光る最新医療テクノロジーに対する医療者の崇拝と関心を会話に向けるべきだ。医師・患者間の会話からひきだせる情報の量と診断、分析の深まり、治療法の選択、人と人とのつながりの深まり、などを考えれば、単なる会話は高度に洗練されたテクノロジーと呼ぶべきだろう」
2020年11月21日毎日新聞 書評欄掲載
