
北河
@aki_kitakawa
2026年3月22日
魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
ルル・ミラー
読み終わった
本を開く前に得られる情報から想像する中身とはかなり違った。
著者をこの本で知った身からすると、半分ほどは退屈で、偏ったポジションを取りがちだったり薄ら恣意的だったりするなぁ、という印象 。
認知コストの問題で魚は存在する。それだけだと思う。言語的去勢にまで飛躍するのはどうかと。
しかし、学者の人生を追う中で描かれるメッセージは意義のあるものだし、その姿勢は皆持っておくべきだと思う。
高校生とかにオススメかな?