
鷲津
@Washizu_m
2026年3月22日

ひとりよがりのものさし
坂田和實
わたしの本棚
時代を代表する目利きが選んだモノたち
人それぞれ感性が異なって、その人が選ぶモノも違うと思いますが、普遍的にいいなぁと万人に思わせる…そんなモノ、そんな基準がある気がします
それは造形からくるものなのか、積み重ねた時間、歴史からくるものなのか、決して金銭では測れない、そんな絶対的な尺度があるんじゃないかと
この本で紹介される品々を見ると、そういう思いが強くなります。上手く言葉では表現出来ない、感性に訴えかけるモノたち…それは確実に存在しています

