
加担マン
@ilsuns_0701
2026年2月15日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読み終わった
おもれ〜
それぞれの登場人物が1つの結末に向かって動く感じが、ベタだけどベタだからこそしっかり面白くて良かった
先入観を乗り越えて、慶彦が若者の感性を取り入れて行動を起こす様子にハッとさせられた人は多いんじゃないのかなと思った(自分もそうだし)
アイドルの子が慶彦に対して話していた内容は、自分が言外で感じていたことに近くてビビった
作者が心の底で思ってることなのかな(最近作者がビジュアルに気を使い始めている気がするし)
でもケアの話は正直新視点だった
実家に帰ると、母親とか姉が本当に何でもない話をしていて本当に正月は煩わしかった記憶があるんだけど、見方が少し変わった
まだ自分は21歳で慶彦の年齢には程遠い
だけど自分がおっさんになってもこの慶彦の姿勢は見習わないといけない(いきすぎは駄目だけどね)
