イン・ザ・メガチャーチ

イン・ザ・メガチャーチ
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
日経BP 日本経済新聞出版
2025年9月3日
5000件の記録
  • おあげ
    おあげ
    @128lock
    2026年9月13日
  • テクテク
    @tekuteku
    2026年9月13日
    9/8読了
  • sayo
    sayo
    @sayo_600
    2026年9月12日
    遅ればせながら拝読したが、発行当初からどんどんこの本にぴったりな世の中になっていっている感しかなく体調が悪くなりそう。 傑作そして怪作。推し活や選挙への熱狂も陰謀論も、過激な物語に自ら身を投じたくなる巧みな仕組みから、という話。。 乱暴な言葉になるが、「こいつら頭がおかしいんじゃないか」と思ってしまうことが、皮肉にもファンダムや陰謀論への入り口そのものであり、そう思ってしまう人こそ「物語」のメインターゲットである「そのケのある人」なのだろうなと感じ背筋が冷えた。
  • つゆ
    つゆ
    @tsuyu_00
    2026年9月12日
  • ザキ
    ザキ
    @zaki_27
    2026年9月12日
  • 瑞
    @ml65k
    2026年9月12日
  • y
    @yuppy210
    2026年9月12日
  • パグ
    @03homes30
    2026年9月12日
  • mashiro.
    mashiro.
    @ai_white10004
    2026年9月12日
  • かお
    @kaorr
    2026年9月12日
  • つばめ
    @cacacat
    2026年9月12日
  • hisashi
    @rerorero1964
    2026年9月11日
  • 本の虫
    本の虫
    @yakugai-7310
    2026年9月11日
  • @aaaaaaaa
    2026年9月11日
  • mado
    @okurimono
    2026年9月11日
    面白かったー! 現実の話を読んでいるかのようで、ぐいぐい読み進めました。すごく読みやすいのに、読み終わった途端に頭の中がぐるぐる忙しいです。 頭の片隅で「朝井リョウさんすごいわ〜」と何度も思いながらの読了。
  • @krnind
    2026年9月11日
  • キニナル
    @kininaruhon
    2026年9月11日
  • ふわぱ
    ふわぱ
    @fuwapa
    2026年9月11日
    自分がまともなのかすらわからなくなる
  • てて
    てて
    @titi__o4
    2026年9月10日
  • 正解がない世の中だからこそ、あえて視野を狭めて何かに没頭し、心血を注ぎたくなる心理が生々しく描かれていた。 丁寧な心理描写に引き込まれて一気に読了。他の作品も読んでみたい。
  • ようやく読了。 私の読書力(速さ)と辞書のようなページ数の割には速く読めた気がする。それくらい面白かった。 当方複数の界隈のヲタクのため、とにかく下手なホラー小説より現実味がありすぎて背筋がゾワゾワする箇所が多数あった。 朝井さんの本を全て読んだわけではないけど、個人的に朝井リョウさんの作風は「現代描写力」が高く描写自体に作者の意見が強く滲むことがあまりなく、サラッとしてるのが特徴だと思っているから、どれだけ劇的なテーマでもサラッと淡々と話が進んでいく印象がある(ここに好き嫌いが分かれると思う。私は好き)。 今回の「イン・ザ・メガチャーチ」もそうで、「結局私たちはこの時代でどう生きたらいいのか?」という不安に似た問いを持ち帰ることになるが、それこそがこの本を読み切ったリザルトなのかな〜と思う。 何かに熱狂的になった/なっている人は一回読んでみてほしい。が、ページ数がページ数なので根気はいるかもしれない。私みたいにハマれば苦なく最後まで読めると思うけど、全員がそうでもないと思うので(値段もまあまあするし)、そこはレビューなどを見て判断してほしい。 私的にはすごく面白かったし、朝井リョウさんの新しいけど変わらない可能性や局面を見せてもらった。 ページ数と値段的に軽率にオススメは出来ませんが、内容はピカイチ。 P.S (意見分かれるかもしれませんが)私的には映画化が楽しみです!
  • かみぃ
    かみぃ
    @torunan10
    2026年9月9日
    これでもかってくらいオタクの心を引き裂いてくれ(当事者)
  • ひるね
    ひるね
    @hirune25
    2026年9月9日
    192ページまで読んだ。推し活している人間なので、どこかひっかりつつ面白いんだよね……。
  • 八月
    八月
    @words38
    2026年9月8日
    推し活をここまで言語化できる語彙力と理解力がすごい。 推しがいて、いわゆる推し活してる私でも「はーなるほどなぁー」ってわかるわかるしてしまってる。
  • nuoa
    nuoa
    @lihi_6nom
    2026年9月8日
    作中に何度も出てくる『物語』って何なんだろうって考えたとき、他者との巡り合わせに自分なりに意味を持たせることなのかなと思ったり。
  • ちょび
    ちょび
    @chobiriko_
    2026年9月7日
  • 図書館で流石に人気で待ちが長すぎるので購入。 朝井リョウって、アラサー世代にああ、わかる!って感じさせながらその後手のひら返してでもこんなとこが悪いよね。って指さしてくる感じがして、読んでて喉詰まる。面白い。 世相を反映しすぎているなと思うけど、50年後とかだと?って感じになるのかな。 読了 フィクションなんだけど限りなくありそうな話に感じてグロかった… 全員破滅に向かっていくのが目に見えていて読んでて苦しかった。 推し活沼にいる人的にはこれどうなんだろ?! 自分には明確な推しはいないけど、誰かと繋がっていたい、日々を無為に過ごしたくない、自分を使い切りたい、みたいな部分にはすごく共感ができて、そのためにどうにもならない気持ちがワーッとなったり、やきもきしたり、一喜一憂したりして過ごしているので、なにかの物語に沼る可能性はいつでもあって、対象を見つけたら気が付かないうちにこうなっているかもしれなくてこわい。 朝井リョウの本、生殖記しかり、自分ごととして考えすぎてしまうな… 留学に行きたいけど性格が向いていなくて色々考えてしまうIFNJ澄香、めちゃくちゃ友達に似ている 言ったら怒られそうだけど かくいう私もIFNJだが…
  • しょう
    @s-k9661
    2026年9月7日
  • 志摩ゆ
    @shimayu
    2026年9月6日
  • m
    m
    @mmaaaiiii
    2026年9月6日
    前半は読んでてポカーンだったけど、最後の方はもう鳥肌が立ちっぱなしだった。見事。
  • 将鷹
    将鷹
    @syouyou555
    2026年9月6日
  • 雪景色
    雪景色
    @tofu_yudete
    2026年9月6日
    昔の音楽の魅力を知っている、なんて個性は大学では一度も出さなかったんだろうな そもそも個性ではなかったのかも、親に合わせることは子どもはよくする 家族ですらその人が何を考えているかなんて分からないのに、まして職場の人、さらには偶像アイドルなら尚更
  • 杏奈
    @anna_chamomile
    2026年9月6日
  • mado
    @okurimono
    2026年9月6日
  • むんち
    むんち
    @munchi_
    2026年9月6日
  • 太郎
    太郎
    @noalil
    2026年9月6日
    読み進められる自信がないけれど、読んでみたい...
  • ゆるよみ
    @gam_book
    2026年9月5日
    社会派ミステリー系が好きな自分にとってなかなかだった。ミステリーではないが推し活を通して現代社会の暗い側面が切り出されたようで考えさせられる。 特に久保田目線が刺さる。 何をやってきたかよりも、今までやってこなかったことの方が強く影響して現在を形作るというのがとてもリアルに感じるし、後悔しているやってこなかったことに対し取り戻すように自ら物語を作り上げ視野狭窄し暴走するまでが恐ろしかった。 そしてもう1人、久保田と一緒に働く国見。こいつはそれぞれ物語に没入するそれぞれの人物達とは対極にいる、没入しないよう距離をとって常に物事を俯瞰している人間だが、それはそれで間違わなかったという事実があるだけで、何も残らない。幸せかどうかはわからないという点も考えさせられた。
  • カイ
    @Ki_6116
    2026年9月5日
  • なの
    なの
    @ayn_
    2026年9月5日
    続きが気になり一気読みしたけども、読んでて苦しくなる ネットのなかの推しがいる子たちはとても楽しそうだけど現実はこんな感じなのかな お金も時間も生活までも推しに捧げる人生は私には怖くてできない どこぞのホラー小説より怖い本だと思う
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年9月5日
    人からのおすすめ。
  • お試し
    @h_c
    2026年9月5日
  • みや
    @miya440
    2026年9月5日
    買ったのに読んでないっすわ。 家のどこかに積まれてるので読まなきゃっすわ。 積読が増えていく一方ですわ🤦‍♂️
  • ましお
    @masa601
    2026年9月5日
  • nuoa
    nuoa
    @lihi_6nom
    2026年9月5日
    アメを傍に気合い入れて夜ふかし中 たぶんこれも推し活
  • nuoa
    nuoa
    @lihi_6nom
    2026年9月4日
    ついに!
  • @oikawa_ai
    2026年9月4日
  • むぎ
    むぎ
    @mugi_0006
    2026年9月2日
    ついに手に入れた。読むのがちょっと怖い。
  • Maribo
    Maribo
    @maribo_13
    2026年9月2日
  • まゆき
    まゆき
    @mayuki_1228
    2026年9月2日
  • 紫香楽
    紫香楽
    @sgrk
    2026年9月2日
    おもしろかった! 澄香と隅川の居場所が物語を通して入れ替わる(澄香はリベラル系からサバ番アイドルにハマり視野が狭く、隅川は俳優オタクから陰謀論集団に出会い視野が広く)けど、本質的にはどちらの場所も物語に支配されており、どちらも視野が狭いことは同じという構造がよかった。 「資本主義社会において物語に呑まれて搾取される」という例として澄香と隅川の話を展開させていながら、「人間はすぐ自分の思う物語に囚われる」という全人類に共通する普遍的な「物語」についての失敗例として武藤の軸があるのも面白い。 武藤の話は「自分は絶対にそんなことはない」とは誰も言えない例なのではないかと思う。 自分の思う物語に囚われる現象については田房永子さんの膜理論の話も思い出した。 たくさん元ネタのある話が出てきて、同じようなインターネットを見ているのを感じた。 特に現代の日本のSNSでのリベラル系の同調圧力の強さが描かれてるのが(エンタメ小説としては)珍しい気がした。 根本的なところとして一番の問題は、(気を逸らすものが世の中に溢れすぎていて)「本当に大切なものや問題そのものに向き合えない」ことなんじゃないかと思った。
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2026年9月2日
    正欲、生殖記を読み終えたので、念願のいんざめがちゃーちだ!
  • た
    @Yxodrei
    2026年9月2日
  • つばめ
    @cacacat
    2026年9月1日
    完全教祖マニュアルとだいたいおなじかな?
  • 252p(後半の前半辺り)まで。 直前の、何でもないとある描写が前後の文脈を通して見るとホラー過ぎた。怖……………と声に出してました。流石朝井リョウだ……………(震え) 後半読み切れるのか……………?と思いつつページをめくる手が止まらない。やはり読書は楽しいですね。
  • Natsu
    Natsu
    @mars_cat
    2026年9月1日
    ヲタ活から日本の問題点までをここまで上手くまとめあげてる事に唸った。 熱量高くヲタクをしてた頃の自分が懐かしく、その後のコロナ後の自分の視点。 色んなものが重なって、視野を狭くすること、拡げる事の善悪。 今、現代だからこその物語。そんな気がした一冊だった。またヲタクやりたい。
  • ずっと辛かったなあ、とりあえずみんな救われて欲しい。
  • 複数の物語が繋がっているというより、最後にぶつかるという感覚があった。とても良かった。後半に向かうに連れ、それぞれの物語が緊迫感とハラハラドキドキでテンポがよく進み、最後は私たちに委ねられる。面白い作品だった。
  • はな
    はな
    @hanataba
    2026年8月31日
  • ももんた
    ももんた
    @momonta
    2026年8月31日
    ファンダム経済の話。推し活。面白かった。
  • おもしろかった。 どうしようね、これ。ってとこで終わった。 世代の違う三人のそれぞれの視点で描かれる物語、みんな誰かしらどこかしら共感するところがありそう。 男の人はお茶とかするような友達がいないっていうのは、自分の父母見てても思ってたことだな。 会社員として、営業とかしてたはずなのに、コミュニケーションが苦手になってる不思議。 新しい店ができたとか、美味しそうなもの見つけたとか、そういう小さな発見とかがなくて、女性同士の雑談にくらべて情報が少なくて話がおもしろくない。でも寂しいからと家族に話しかけてはうるさがられて…難儀だなと思う。 自分も確かINFP(INTPにも近いと思うが)なので、はじめはすみちゃんに共感する部分もあったけど、どんどん共感できなくなっていったので、自分はオタクではあれど信者タイプではないんだなと自覚した。 視野を狭くした方が楽しい、幸せっていうのは自由が増えた現代ではたしかにそうなんだと思う。 でもなぁ、人が大事そうにしてるアクスタ盗んだ時点でドン引きだったな。INFPがどうとか繊細でどうとか以前に、自分勝手。 思い込み強い、似たもの親子だったのかな。
  • リリ
    リリ
    @to-morokoshi7
    2026年8月31日
  • 朝井リョウ氏の観察眼の鋭さに脱帽。 読み終えて、自分が信じてきたものや、貫いてきた信念のようなものに対して、どう向き合っていけば良いのか分からなくなってしまった。 視野の狭さ/広さ、熱狂の渦に踊らされる側/それを生み出す側。三者三様の狂い方を眺めながら、人間の愚かさ・怖さを痛感した。
  • リサコ
    @iyukerijikoji
    2026年8月31日
    物語、繋がり、信じるもの、本質、、、読み終わって浮かんできた言葉は数多とあるけれど、前読した"正欲"に続いて朝井さんは"繋がり"というテーマに色んな人間や状況を掛け合わせて書いていて面白いなぁと。 一言で繋がりと言っても、それも人によって繋がり方や繋がる強さ、繋がる相手も違うから 人間の永遠に答えの出ないテーマなのかなとも思ってきた。 人は1人じゃ生きられないって言うけど、 それはきっと究極ひとりでも生きられるけどひとりで生きたくない、ってことなんだな〜〜 もちろん私もそのひとり。
  • せいこ
    せいこ
    @seiko_415
    2026年8月31日
    テーマは面白かったけど、綺麗に言語化され過ぎてて小説としての手ごたえは無かったな。
  • きーか
    きーか
    @key_ka
    2026年8月30日
    本物の気持ちで選んだ 間違いの上で脳みそを溶かして動く…。 私が「推し活」に抵抗感がある理由、どうやったって間違えてしまうのが怖くて今までできなかったのかもしれない。そういう気づきが得られる本でした。すっごく面白かった。
  • 読書猫
    @sophy
    2026年8月30日
    昔漫画感覚で楽しく読んだTOEIC小説を思い出した。Xを心理小説にしました、という感じ。人気の理由がわかった。ただ、INFPの描きかたにやや疑問あり。窃盗したり、知人を追い返したりできるものだろうか。盗まれる側のほうが多いはず…。
  • つばめ
    @cacacat
    2026年8月30日
    語り手ががさっきまで話してた相手になるところとか、 題材とか面白いんだけど読んでて暗い気持ちになる
  • ym
    ym
    @yumi_yomu
    2026年8月30日
    視野の広さ、「物語」に飲み込まれることの良し悪し、客観と主観。 ラスト、それぞれ自分が「物語」に飲み込まれていたことに気づいていそうな描写だったが、その後が気になる。 朝井リョウのもっと明るい本も読んでみたい。
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg828
    2026年8月29日
  • なつみ
    なつみ
    @mercikoala
    2026年8月29日
    こんなに短期間で集中して小説読んだの久しぶり。生殖記に比べると朝井リョウの声で再生される感じはなかったけど、登場人物の行動や考えの一つひとつに朝井リョウのいじわるで鋭い視点が詰まっていてウワ〜っとなった。傷つきたくない日に会う相手をどう選ぶか、とか。年齢も性別も立場も違う人間の心の内をこんなに解像度高く作り上げられるの、小説家って、朝井リョウって本当にすごい。 ああ、社会を俯瞰するようなこの視点を知ってしまったらもう戻れないよ。私も所謂推し活をしている人間だが、視野を狭める楽しさに100%身を委ねられなくなる。時折り我に帰ってしまう。(でもそもそも、推してるグループを好きになるよりずっと前から朝井リョウに救われてきた人間じゃんという)
  • れちゃ
    @jjj_m17
    2026年8月29日
  • アネモネ
    @korino
    2026年8月29日
    テンポ良く読めた。面白かった。 『自分はこれを幸せとして生きるって決めたらそこで自分を過剰に消費し尽くそうとする人が多いんだと思います。資金や時間や思考力も注ぎ込んで、沸いたり揉めたり喜んだり怒ったりしながら感情も使い果たして、没頭度を高めるどころか狂いの強度を周囲に喧伝までして。そうしているうちは、何かに対して自分を余す所なく使い切っているという本人以外が覆しようのない幸福感を得られるわけですから』
  • komako
    komako
    @koma_blue
    2026年8月29日
    年齢も性別も違う3人の視点で書かれたお話 朝井さんの作品を読むのは正欲に続いて2冊目ですが、どうしてこんなに人間の解像度が高いというか、思考の細かい部分や日常の動作を性別関係なく自然に描けるのが本当にすごい、同時にこういった観察眼を持つ方が近くにいたら見透かされそうで怖いような気もします 特に澄香ちゃんの気にしているようなことを詳細に書いているのがすごいと思う、容姿に対することや診断、◯◯◯◯顔とか、そういった知らない方は知らないだろうなと思うワードがしっかり出てくるのがまた… そこに限らず作品全体がものすごい情報量で驚きます 飲んでいる水(水道水とあえて書かれているのが珍しいなと感じたけれど水にだって種類はあるんだよねと思いました)、味噌汁について書かれているのがそれぞれの生活を現しているようで印象的でした ・自分の仕事が身近な人を熱中させ巻き込んでいて、仕事としては良い結果だけれど皮肉な話だなと感じる、2人ともそれについて話せたら、もう少し仲良くなれたのではないか…と考えてしまう、でももしかしたらこれから今よりも少しだけお互いのことを話せたりする未来があるんじゃないかと夢見てしまいます ・同じ俳優を推す女性2人の関係が気の置けない友達同士のようで良かったのですが、お話の途中から別の危険性が増した気がして彼女たちの章を読んでいる最中どきどきしてしまった ・ユリちゃんがさっぱりとしていて好きだったので、澄香ちゃんがあの時アクスタをいいなとか欲しいなとか、ちゃんと伝えていさえすれば、仲が悪くなることもなかったんじゃ…と あの瞬間、それほどの輝きがあったんだと思いますがせめてせめて盗るのはやめて欲しかった… ・友達ができた久保田さんのことを良かった、と思う一方で、これももしかして魅了された結果?とも感じていたのですが、その結果が明かされたとき、やはりという気持ちと、でも相手側の気持ちも分かるし、久保田さんの立場を考えてもまずいこと、けれど久保田さんのあの時の熱い気持ちに同調して頑張れと応援している自分がいたこともあり、複雑な気持ちになりました ・それぞれの立場からの視点で繋がっていく、このお話はどうなっていくんだろう、ととにかくハラハラし通しでした ・自分も含めて多くの人にどこかしら当てはまる部分、共感できる気持ちがあるんじゃないかと思うし、どのエピソードも決して他人事ではないと思う、唯一この人のようになれないだろうな…と思わせる登場人物・国見さんの言葉が、ずっと突き刺さる ・隅川さんの章で、新しい恥、という言葉が出てくるのですが、本当は気にしなくても生きていく上では必要ないことを気にし続ける…例えば容姿の面でそれをしていないことが恥ずかしいと思う、でもこの気持ちは誰に作られたものなんだろう?そうしないと売れないものがあり、困る人がいるから?などと、伊坂さんの777にも少し書かれていましたが、そういったことを時々考えてしまうので、そこも刺さりました それでもその新しい視点でジャッジされる新しい恥を気にし続ける自分がいて、きっとそれを辞められない そしてもしこれから新しい何かに熱中したとしても2人のすみちゃんのようにはなれないのだろうなと思う もう一度読み返してみたいと思います
  • 少し怖くて、切ない。道哉に澄香を見ていたのか、家族関係と孤独に疲れていたのか。人それぞれで強要したくないけれど、自分の子供には難しいのかな。
  • 🥕
    🥕
    @ru_by1017
    2026年8月28日
  • 骨
    @honehone
    2026年8月28日
    朝井リョウさん…。 過去一で心が殺されそうになりました…。本当に。 正直この本を読むか、かなり迷いました。 なぜなら、他人軸でしか生きられないくせに、視野が広がってしまい推しができなくなってしまった私の最後の砦になってくれた推しが今いるからです。 その推しをこの小説を通して失うことが怖かったのです。 結果、これからは純粋に推し活ができなくなるような気がします。(笑)しかし、読む前に想像していた読後感よりもかなり前向きでした。 結局私は推し活をしている時に感じられる「自分を使い果たしている感」をやめられないので、推し活は続いていくのだと思います。 虚無感も推しに熱中する気持ちも両方経験してきて、一概にどちらの人生が良いかと言えず、中途半端な自分を肯定することもできず辛かった。でもこの本を読んでどちらでも良いんだと感じました。人生は一言で表せるほど単純ではない。 「これからは推し活を人生のモチベーションにして推し活と自分のためになることを両立してやっていきたい」と言いたいところですけれども、これができたら苦労していないので、一言。 推しと自分の関係がどうなっていくのかは運に任せる!
  • おしん
    おしん
    @chetrueshin
    2026年8月28日
    久しぶりの長編小説 ファンダムの話 完璧でないが故に応援したくなる心理 友人との会話では気を使っても、オタク同士ではその、壁がなくなる 離れて住む娘への離れた当時のままのイメージで学費を払う男親 のめり込むもの のめり込んでいたもの ファンダム経済を築くもの 読みやすく一気に読み終えました。
  • イン・ザ・メガチャーチ
  • しおあめ
    @amefuri0213
    2026年8月28日
    面白いと評判は聴くものの、推し活をしている自分が読んでいいものか判断できてない。
  • さ
    @5h1gur8
    2026年8月28日
  • ぼな
    ぼな
    @vonaparuto07
    2026年8月27日
    こんな地獄みたいなファンダムが実在するんですか???
  • ちゅ
    @chu__i
    2026年8月26日
    日プ中に読みたかった本。 ゴールデンウィークから読んでいましたが、やっと読了。 この話は人との繋がりについての大切さを教えてくれている。 本作の中に書いてある、キスをするような形でとか火を吹き消すような形で唇の動きが止まった、っていう表現が良いと思った。ただ言葉を唱えただけなのに、その時の描写が分かる。素敵な文章。 各人物の物語で、繋がりはなくても世界は循環しているんだなと思った。誰かの思考に誰かが堕ちる 反面批判するものがまた思考する。ずっと、ぐるぐる廻ってる。 読んでいる最中、mbti mbtiばっかり言ってるのは不愉快だなーと感じたが、オタクって側から見たらこんな感じなのかーと納得。確かに不気味。宗教みたい。自分に当てはめて考えてしまうのは納得だな、そうやって誰が自分を重ねることが出来る人物にはまっていく。 真実を知りたいって歳を重ねるにつれてそう思うようになるのかな、今はこんな思考怖いなって思ってるけど、もっと歳を取った時にこういうことを思うようになるのかな。 確かに辛いことを乗り越えてもらうには楽しいことも必要だよね、だけど楽しいこと、誰かに縋ることって結局お金が莫大にかかるからどちらにしても何かを摂取されているんだろうな。 結局人間って自分の不幸を誰かのせいにしたくなるのかもね、見えない何かでも、本当に存在しているのか分からないものでも。じゃないとやっていけないのかな。そんなふうな考えにさせているのはどうしてなんだろう、と考える私も誰かのせいにして縋りたがっているのではないかと思った。 今日本は無宗教を謳っているけど、やっぱり神を信じていた習慣は魂に宿っているんじゃないのか。だから推し活も、まだ宗教も完全に無くなってはいない。無宗教状態で生きていくのは難しい、道標がほしい。 結局人の繋がりが自己肯定感を上げることも下げることにも繋がるのかもね。人に頼られると嬉しい、けど人と比較すると自分の価値が分からなくなる。 人を信じるって1番簡単で1番怖いものなのでは。一度人と関わればその人について自分で考えて全然違うことまで妄想していく。そして最後は自分の想像した理想のその人とのギャップにやられて壊れてしまう。 でも人と会う、話すということは自分を満たすなにかなのかもしれない。1人は寂しい1人では生きていけない時もあるかもしれない。 ここまで宗教怖い、推し活怖い、信じることも怖いって言ってきたけど、何かに挑戦する時は誰かを信じて視野を狭くして思い込むことが大切なのかなとも読んでて思った。思い込まなかったから人の視線とか、未来の悪い出来事を想像して行動に移すこともできない。 本当は良くないこと、自分は心から賛成できていないことだって分かっているけれど、独りになるのが嫌だから一緒に行動する。相手の行動が世間から見たら異様でも、相手からみた世間と同じことをする自分も異様に映るんだよね、人と違うのは怖い。その感情をどうやって改善すればいいのだろうか、また、はたしてそれを改善することが正解なのだろうか。 確かに、視野を拡げて知識を増やしたいと思うけど、視野を拡げすぎるとなにも見えなくなってしまう。恋愛もそう。例えば、自分はこういう思考を持ってるから相手はこういう人であってほしいという最初の条件から、世間のこういう人はモラハラだ束縛激しいと嫌われるとかの情報を詰め込むうちに何が何だか分からなくなって恋愛もしにくくなる、誰も条件に当てはまらなくなって自分1人になる、なんの行動にも出られなくなる。 「皆、自分を余らせなくない」 現状と照らし合わせて分かるなと思った。今ドパガギとか言われてるけど、この人たちは「暇」を作りたくないんじゃないか。時間を精一杯使うために倍速で見て、ひたすらショート動画やTikTokを見ているのではないか。受験生の時読んだ現代文で、現在は指標がないっていうことが書かれていたものがあった。多様性が広まって何が正解かが分からなくなった。全部正解だからいじめも昔ほどではなくなった。代わりに人間同士の関わりが希薄になる。それだけじゃなく、目指すものもわからなくなって人は退化していく。 今まではこの余白を部活とか人との関わりとか旅行とかに使ってたんだろうな。でもスマホって外に出なくていいし何より気軽にできる、身近にある。だからそういうものよりも先に手を取ってしまうんだと思う。 推し活を延長した最悪パターンがドパガギなのかも 推し活はまだ思考をたくさん使う。推しならじっくり時間をかけれる。 間違えていても自分にある余白は、自分の大切な人に使うべきなのだと気が付かされた。
  • なつみ
    なつみ
    @mercikoala
    2026年8月26日
  • すめすめ
    @ppy123
    2026年8月26日
  • 命優
    命優
    @mayyou
    2026年8月26日
    研究室の友達から借りて一気読みしました。 章を分けて3人の視点からそれぞれの物語が紡がれるのに、視野、気質、味噌汁など共通して繰り返し用いられる語彙によって同じ世界を見ているんだと感じられて、神視点で読むことができました。神視点で読むことができたはずなのに、心を抉られた感覚がありました。良い意味で後半読むのしんどいです。 総評、めっちゃ面白かった!文章の書き方がすごく好みです
  • はら
    はら
    @hara
    2026年8月26日
  • リサコ
    @iyukerijikoji
    2026年8月25日
  • Luna
    Luna
    @Dolcevita
    2026年8月25日
  • 推しがいるわけでもないのに凄く喰らった 一つ一つの言葉が自分を刺しているのを感じる 社会を多角的に観察する姿勢が凄い 孤独は怖い
  • さー
    @Sayaka09
    2026年8月24日
  • sgm
    sgm
    @sgm
    2026年8月24日
    読み応えありまくり
  • 在宅
    @zaitaku0903
    2026年8月24日
  • あや
    あや
    @tjrayk0511
    2026年8月24日
  • なつみ
    なつみ
    @mercikoala
    2026年8月24日
  • こねこね
    @ayukoneco23
    2026年8月24日
  • まて茶
    @matecha023
    2026年8月23日
    ユーチューブみて、買ってみた。 ユーチューブみて、Reads始めてみた。
  • 月行
    月行
    @aries_books
    2026年8月23日
  • おもち
    @Caroline
    2026年8月23日
    こんな状況、こんな感情、こんな選択あるよなあと引き込まれてしまう。現代社会を切り込んだ小説でもあり、人間の深みやはかなさを見つめた話にであった。この作者のはじっくりと読んだことがなかったので他のも読んでみたい。
  • みゆ
    みゆ
    @miyu_love
    2026年8月23日
    心当たりが多すぎて3人ともに感情移入してしまった。
  • メ
    @me_re55
    2026年8月22日
    抉られるみたいな評判にビビりながら読んだら、作品としてはむしろ人間全般に対して優しい小説でないか??となった。書いてる人が人間好きそう。
  • 平成太郎
    @heisei14
    2026年8月22日
  • ココア
    @book_memory
    2026年8月22日
  • えちごん
    @tech_0227
    2026年8月22日
  • まこ
    まこ
    @ma__ten
    2026年8月21日
  • もりもと
    もりもと
    @mori_11
    2026年8月21日
    いろんな会話や情報が飛び交っている中を駆け抜けるように読んだ。噂に違わずすごい、面白かった。 私自身は推し活をしたことがないのだけど、ハブ駅に掲出されたアイドルの誕生日を祝うポスターとか、SNSのタグキャンペーンとか、普段なんとなく見かけていたものの後ろにいるファンダムの様子をありありと想像できた。 視点人物の一人である久保田を通して中年男性の生きづらさが細かく描かれているのも読み応えがある。 「おじさんはおばさんと違って友達と他愛もない話をしながらお茶したりしないのは何故だろうね」という話を友人としたばかりだったので、まさにそんな話が出てきてびっくり。 まだ消化しきれていなくて、あれはどんな意味だったんだろう?という部分があるので、度々出てきた言葉「視野」と「物語」について、これからも折に触れて考えていくだろう。
  • 隅川さんたちは最初「契約社員」の同僚だと言っていたのに、後半から「派遣社員」になってたような。 視野は広げなくていいけど、見ててくれる誰かは居たほうがいい。誰かをコントロールせず、そのままで見ていられたらいいなと思った。
  • 春輝
    春輝
    @kagayakiwa
    2026年8月21日
  • 双子の山羊
    双子の山羊
    @yagiigay
    2026年8月20日
    生殖記読んだらこっちも読みたくなるよね。生殖記すーぐ読み終わったなぁ。
  • 読書
    @rd_jrnl
    2026年8月20日
  • しき
    しき
    @i7hitori
    2026年8月20日
    巨大な渦、気づいたら自分ももうそこにいるんだろうな
  • Kanata
    Kanata
    @150philosophy
    2026年8月20日
  • ふみ
    @fukkun14k910
    2026年8月20日
    今年の本屋大賞受賞作品! さすが!本屋大賞! というか さすが!朝井リョウさん! ですね~😍 今の日本社会を的確に捉えて、鋭い視点を持って、社会の陰陽を炙り出し、心を揺さぶって、読者を納得させちゃう感じ!う〜ん、っと唸ってしまった!😅 やっぱ、リョウさん、天才!
  • tk
    @tk6797
    2026年8月19日
    世の中のいろんなことはどこかの誰か達によって 仕組まれてるのかな 熱狂も怒りも失望も ちゃみするとお父さんは似たもの親子
  • たこ
    たこ
    @flatship28
    2026年8月19日
  • しき
    しき
    @i7hitori
    2026年8月18日
    途中までしか読んでないけどかなり胃が痛い
  • うさこ
    うさこ
    @fusakoS
    2026年8月18日
    最近文春砲くらったアイドルの界隈がインザメガチャーチすぎる。ぐうの音も出ません。
  • 低温調理
    低温調理
    @tyori_4141
    2026年8月18日
    個人的に、視野を広げるとは必ずしも正しいとは限らなく、そもそも正しいこととは何か?みたいなちょっと哲学的なテーマもあった作品だったと思う 推し活がたとえ形をなさない誰かに意味づけられた何かだったとしても、視野を意図的に狭めることも大切なんじゃないかなと思ったりした 私はそれ含めて推し活が楽しいし、幸せ 何かに依存して生きるのも楽しいんだよ〜
  • eri
    eri
    @eri_books
    2026年8月18日
    ドキュメンタリーを読んでるかのような、現実感。 自分の推し達が頭をよぎる。 自分もいずれ自分を使い切ってしまうのかと、怖くなる。
  • さとうみお
    @miosugar
    2026年8月18日
  • 変身
    @yanmar
    2026年8月17日
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    2026年8月17日
  • よあけ
    よあけ
    @reads4343
    2026年8月17日
  • リリ
    リリ
    @to-morokoshi7
    2026年8月16日
  • み子
    み子
    @mikosango
    2026年8月16日
    推し活への熱狂と冷笑、MBTI、陰謀論、ミッドライフクライシス、朝井リョウ作品の各界隈への解像度の高さは毎度感嘆を通り越してもはや怖い。結局この時代に確かな正解なんてなく、物語の「結」は自分で決めろと問いかけられている気分になった。 ===== 以下、雑多な感想メモ(ネタバレ有り) ・今後の人生で還ってくるのはやってきたことよりもこれまでやってこなかったことなのかもしれない、の言葉がミドサー中堅社員にはずしんと響く 「四十代までは、自分がエネルギーを注いできたことが給料となり安定となり、自分の人生に還ってきてくれていた。だけど四十代も後半を迎えた今、還ってきているのは、当時エネルギーを注いでこなかったことのほうばかりだ」 ・I型人間、澄香の大学生活パートの描写は共感ばかりで気持ちが抉られて本当につらい。あなたは絶対にINFPだよねなんて無邪気に言ってくる友人なんて友人じゃないからほっとけ。 ・推し活(オタ活)って「推し」のそのものが好きなのか、推しを通じ広がっていく人間関係、コミュニティに依存しているのか時折わからなくなるよなと思う。自分も大学時代に某ジャンプ漫画のオタクをやっていたときがあったが、この現象に陥り、人間関係に疲れて界隈から離れた経験がある。 ・推し活界隈のX投稿傾向に対する解像度の高さに震える。アイドル愚痴垢の伏字文化の話が小説に出てくるなんて思わないじゃん。とはいえ、この作品を読んだ「これまで推し活と無縁だったおじさん」にしたり顔でこの文化について語られるのはご勘弁。あと、「推し活」という言い方もキラキラしすぎてむず痒い。「オタク」として日陰にいさせてほしい。 ・WAPとBloomeのモデルはJO1とINI? ・頼むからラストはあと50ページ書いて欲しい。広げられた風呂敷が畳まれないこともただ誰も救われない現実が広がることも朝井リョウあるあるだとわかっていながら毎回「いやここで終わるの!?!?」と叫んでいる気がする
  • まふこ
    まふこ
    @vemafu66
    2026年8月16日
    最近本読めてなかった💦 今日から職場にまたスタート
  • °
    @mirpn
    2026年8月16日
  • こちおと
    @kochioto
    2026年8月16日
  • リリ
    リリ
    @to-morokoshi7
    2026年8月15日
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    2026年8月15日
  • 二色
    @2shiki
    2026年8月15日
    面白かったけど、面白いのは各立場からの「主張」そのものであって、それが仮に小説ではなく評論文として出力したとしても同じくらい面白いんじゃないかなぁ つまり、単に「現代社会学が面白い」という話であって、そこに「文学作品」だからこその付加価値はあまり乗っていないように感じた 視点人物である3人の主人公が、それぞれの境遇における「典型例」すぎて、類型的にこういうタイプの人はこうなっていくよね、というイメージの通りの展開・帰結が続いていくので、単なる駒として動かされている印象を受けてしまった そうだとすると、「小説」という形式を選択したことによって、内容的な奥行きはさほど広がっていないのでは?例えるなら、社会学の論文で示された具体例を読んでいる感覚でしかない (唯一、終盤の国見の葛藤は、そういった予定調和から外れていくような誘惑が示されており、小説的な面白さを感じられた) その意味で、この作品って「物語」によるパッケージングによって読者の共感を誘導しているだけであって、国見が実施していたようなマーケティングを朝井リョウが本作で実施している、という入れ子構造なのでは?という気もしている そこにビジネス的な打算が見えてしまうようで、純粋に文学が好きなファンとしては少し心苦しかった
  • ビンタ
    ビンタ
    @binta1002
    2026年8月15日
  • 読み物中
    読み物中
    @inreading
    2026年8月15日
    もしこの小説みたいに、いろんな「物語」が人を動かしているんだとしたら、自分は何に動かされているんだろうなと考えさせられるお話だった。
  • 想像の8割くらいの面白さだった。 本当の意味で誰も幸せじゃなくて寂しかったな。 ところで、どうして表紙にサント・シャペルを選んだんだろう?(カトリック教会だしちょっと心外)
  • 読み物中
    読み物中
    @inreading
    2026年8月15日
    すごくスルスル読めるけど、心がギュッてなる瞬間が多くてしんどい。もう少しだから頑張って読み進めるつもりではあるけど、オタクだった時はあんなに全部のことが必死で切実だったのは本当になんだったんだろうという気持ちになる。
  • シサ
    @shixasis_315
    2026年8月15日
  • 読み終わり。ここまで書くなら、それぞれの落とし所まで書いてほしかった。オタ活してる人の半分以上は、踊らされてることに自覚的だと思う。陰謀論は、さもありなん。中年男性の孤独については、一番なるほどと思う。相手に関して上か下かしかないところとかね。女の人はよく喋るねと、言われがちですが、喋ることで、相手に対して悪意がないことと、不快に思っていないという表れでもあるので、女性のおしゃべりは社交です。マウントの取り合いもある。
  • なるみ
    @naru6712
    2026年8月15日
  • 風太郎
    風太郎
    @fu_tar0u
    2026年8月14日
  • 話題になるだけのことはある。すごい。 現在の社会をものすごく端的に表していて、作者の情報収集能力とか観察眼とかほんと天才なんだなぁと思う。 3人のそれぞれのハマり方、悪い方へ向かっていってしまう経緯が 読んでいて辛かった。 私も好きな芸能人がいるから、ファンの気持ちがすごく分かる。必要でないグッズを買ってしまった事もある。だから結構刺さる事が多くて痛かった。我に返る時間が怖い、というのは分かる。何かに熱中していたいよね。宗教みたいに。陰謀論に傾倒していく過程が怖かったな。うまくバランスとって生きていくのが理想だけど……何が正解なのかは分からない。 コミュニティが大事だとはよく言われるしそうだとも思うけど、私は気軽に連絡し合える友達がいなくて、少し怖くなった。気の合う仕事の同僚も、プライベートでは会わないし。 本の内容が盛り沢山で、感想も支離滅裂になってしまう。いやぁ すごかったです。熱量が。色んな人の濃い人生を体感して疲れた……。 すみちゃんとパパがちゃんと話ができるといいな。みんな道を踏み外しちゃったけど、きっと立ち直れるよ。 それにしても朝井リョウ、なんで女の子の気持ちもおじさんの気持ちもこんなにうまく表現できるんだろう? 不思議。
  • ft
    @fujingta74
    2026年8月14日
  • Nobe
    @September26_2025
    2026年8月14日
  • 読み物中
    読み物中
    @inreading
    2026年8月14日
  • ライ
    @aceb14df
    2026年8月14日
  • Maribo
    Maribo
    @maribo_13
    2026年8月14日
  • とーらす
    @mnemosyne
    2026年8月14日
  • 2630
    @kkk_26
    2026年8月13日
    読み終わった〜!単純に面白い!と言うよりはすごい刺してくる話だったな…。自分自身がアイドルオタクしている身として本当に心がズタズタになるような描写もあったね…。 『倫太郎の身体に生えている短い毛たちが、ぎゅっと集まって整列して、身体の外側には表出されない倫太郎の感情をせっせと私たちに伝えてくれている。』←なんでこんなオタク特有のキモい文章書けるの? 『いつのまにか容れ物だけが大人になってしまったけれど、いつだって、疑いようのない安心感の中で小さな子どもみたいに抱きとめられたかった。深い眠りに就くまでずっと、ここにいれば大丈夫だよと、温かく大きな掌で背中を擦り続けてもらいたかった。』ここもわかりすぎてつらかったな。わかりすぎるこの気持ちが…。 あとTomoyoさんといづみさんが開花した時の描写が本当に怖かった。ゾクッとしてホラー小説かと思った。 『そう“本物”なのだ。正解かどうか。本質的かどうか。そんなことはわからない。わかった気になったところで、視野を拡げればすぐに答えは引っくり返る。だけど、この気持ちが本物だということはわかる。』ここもすごい読んでて泣いて感情移入してしまった。そうなんだよ、誰にどう思われても自分の気持ちは本物なんだよ…と涙しつつも久保田の顛末ね〜〜〜〜〜〜〜〜!!物語なんだからここで道哉と年齢や世代を超えた友人になる…そういう風に書くことだってできたかもしれないけどそんなうまくはいきませんという…あまりにも“現実”すぎて胸が押しつぶされそうになりました。苦し〜〜〜けどもはや誠実なのかも。終わり方も凄かったし…あの後どうなっちゃうんだろうね…それこそ久保田の全てが引っくり返るだろうな。 澄香に腹立ちまくったんだけど自分と通じる所もめちゃくちゃあってそのせいで余計イライラして…急に早口でまくし立てる所とか…。MBTI一緒だし…。てか人のアクスタを盗むな。 国見も最後の久保田への質問でただ冷淡な人ってだけじゃない人間味みたいなのが出てよかった。今は割り切っているけど、昔はそういう人たちに対する憧れや羨望があったのかもしれない。 あと倫太郎とか道哉自身が悪く描かれてないのもよかった。これはオタク的にはかなり救いだったかもしれない。こっちが勝手に狂わされてるだけなんだ…本人たちは悪くないんだ…とこう思うのも(思いたいのも)やっぱり私がオタクだからなのか。 本当に功罪という言葉がぴったりな作品。 あと特典動画も面白かった。目に光をくれで笑った。喋りも達者なんだよな〜朝井リョウ。
  • 社会学の一冊として、マーケットや消費者心理を学ぶゼミ生には、まずこちらを読んでみてはいかがでしょうか?と思うくらい、推し活心理というよりも、人を熱狂させ、ムーブメントを生み出す側の原理や仕掛けが、かなり解像度高く描かれていた印象でした。 個人的に国見のセリフには印象的なものも多く、 正解がない今を間違えないようにそつなくいきるよりも、めいっぱい間違えて、経験して今を生きていこうね!というマインドを持つように前を向きたいなと思っています。 私も実感している、若い子はSNSが発展しすぎて「歳を重ねた人がどうなるか」「人生設計失敗した人がどうなるか」といったあらゆる情報がすぐに手に入るようになってしまって、 本当に失敗を恐れるようになっちゃったな〜と実感しています。 小さい失敗=人生終了 のように重く捉えるようになっている。 加えて、色んな視点からの指摘とか、意見も飛び交うようになっているから、何を言うにも配慮するために視野を広げると身動きが取れなくなっちゃう。 息苦しい生活になるんだよね、自分って何を言いたいんだろうって。 これが作中の「自分を持て余す」ところなんだろうなと思います。 となると、視野を狭めて何かに熱中して、それについて自分を使い果たしていくのは、自分の存在価値を与えてくれる、自信に繋がる。 これがたまたま登場人物らは推し活だった。 人によっては違う趣味、仕事、家庭…と自分の存在価値になるものを見つけている。 だいたいは程々に、自分の心身を第一優先なものだから、作中の人達みたいに極端な思考と行動力は身を滅ぼしてしまう。 のめり込みすぎた人の行く末の一歩手前を疑似体験させてもらったような感覚です。 逆に、視野が広げて自分は仕掛け側なのだと常に冷静に見ていた国見は孤独で、ビジネスに熱中している姿勢も社会の中では無くてはならない存在である。 仕掛けたコンテンツに熱中している人にちょっとした羨望な意識を向けていたのも人としてのコミュニケーション的な寂しさを感じていたのかもね。 あらゆるデータや数字、人の心理までも攻略しきったら、こういったパターンで喜ぶ…のようなギャルゲーをマスターした人みたいにメタ的思考になって、仕事だからやることやるけど、国見自身も本当にやりたいことは…って悩むのかもしれないな。 これも過大解釈かもしれないけど‼️ なんで私はほどよく鈍感に、だけど傾倒しすぎないようなバランスを持った自分の人生の楽しみ方を見出していきたいなーと思います。
  • プラム
    プラム
    @Earp_0530
    2026年8月13日
  • ちよいも
    ちよいも
    @potechiyo
    2026年8月13日
  • 風太郎
    風太郎
    @fu_tar0u
    2026年8月13日
  • る
    @_rlux_
    2026年8月13日
  • 灰
    @okonomiyaki
    2026年8月13日
  • しおり
    @xh0reeei_143
    2026年8月13日
  • 現代小説って感じ! 朝井リョウさんの小説は2冊くらい読んだことがあったけど、相変わらず切れ味が鋭くてこちらもたくさんの傷を負った気がする! もう推し活を冷笑できない。
  • ゆか
    @ykno
    2026年8月12日
  • み
    @2000307m
    2026年8月12日
    朝井リョウって、うまいな〜……
  • a18
    a18
    @_______a18__
    2026年8月12日
  • 実家で買っておいてもらってると聞いて、夏休みに読むぞと決めていた!一気に読んでしまった。トレンドワードがわんさか出てくるし、なんとなくあの話かな、という現実で起こっている特定の事象が想起されるのでリアルに感じた。正欲もこちらも、人と繋がっていることの安心感や孤独について描かれているなと思った。
  • 六輪花
    六輪花
    @rokurinka
    2026年8月12日
    やっと買いました。その2
  • shiki
    @0720805
    2026年8月12日
  • やっと読み始められたぞ!!
  • 好太郎
    @nandemo
    2026年8月11日
  • かさ
    @kasa_0405
    2026年8月11日
  • 辞書かと思うサイズだけど、ずっと読みたいと思ってる。 最近この小説の中でAPUが取り上げられてることを知った。 借りてた本と、「舟を編む」、+積読1冊読み終わったら挑戦しようかな。 都度感想文note書けるレベルの分厚さしてる。
  • つぐむ
    @tsumugu38851
    2026年8月11日
  • ぽいじ
    ぽいじ
    @poiji
    2026年8月11日
    audibleで。 正直、個人的に「推し活」に対しては冷ややかな感覚を持っているので、 朝井リョウの手腕でどういう風に描かれているのか非常に興味を惹かれて聴いた。 結論、なんて意地悪なお話なんだ。(いい意味で)笑 登場人物3人の人物造形と心理描写、状況に呑み込まれてドンドン自分を使い切らされていく様は見ていて何度も変な笑いが出た。 お話としての出来を評価するのは難しいけど、 推し活だけじゃなくてミッドエイジクライシスとか貧困と陰謀論とか、 とにかく現代社会の空気感を鋭い刃物で切り出して、 漏れなくパッケージングされている作品だなーという印象。 比較的、希望のある展開が想像できるのが救いかな…😂
  • つまみ
    つまみ
    @EF8468C
    2026年8月11日
  • ジンソーダ
    ジンソーダ
    @310syota
    2026年8月11日
  • そう
    @saw_1
    2026年8月11日
    再読 再び読むと親子の話よりりんファミが陰謀論に傾倒していく話に目がいってしまう。 最終的に死者の声を聞く目的が変わっているのが怖いなと感じた。 自分をどのように使い切るか何をして生きるかが大事だなと思った。
  • おたま
    おたま
    @kotani54
    2026年8月10日
  • 無味
    無味
    @mumi
    2026年8月9日
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年8月9日
    感想が難しい〜。 「推し活」が切り口ではあるけど、要は生きがいのあり方の変化の話で、まあそうよなという感じ。 作者も問題提起という意味では扱っておらず、良くも悪くも今の社会はこうですって言ってる印象。 内容そのものより、小説家って物語を売る立場だし、最近の本屋大賞は構造や雰囲気がまさにこの本で言ってるファンダム狙ったお祭りに近いと思うのだけど、この本で本屋大賞をとったことに朝井さんがどんな気持ちを抱いたのかが1番気になる。
  • せっきー
    せっきー
    @sekigoo
    2026年8月9日
  • 小つぶ
    小つぶ
    @a_1420
    2026年8月9日
    こんなにも身近に感じた小説、あったかなぁ
  • いちアイドルオタクとして、読んでおいたほうがいいのだろうな⋯⋯と思い購入、いろんなアイドルや俳優や業界人の顔、オタクのアイコンが浮かびながら読了。 面白かったのだけど、現実にある様々な事象を切り貼りして、上手くひとつの物語にまとめただけ、という印象が正直拭えない。あれをモデルにしてるなとすぐ思いつく場面が多すぎる一方で、肝心なところで解像度が足りていないと感じた部分もある(例えばサバイバル番組のデビューメンバーで物語が強いのが上位メンバー、というセリフがあるが、実際は最下位だ。最上位メンバーは物語に頼らなくてよいだけのステージ上の圧倒的魅力があり、下位メンバーほど最後の最後に物語に救われる)。でも心の隙間に「物語」がすっと滑り込んできて世界の見方すべてを変えてしまう様子や、共同幻想みたいに「界隈」が過熱していく過程は見事だなと思った。 プロデューサー気質寄りのINFP、読了後ちょっとだけ肩身が狭い。
  • 春輝
    春輝
    @kagayakiwa
    2026年8月9日
  • 絶対零度
    絶対零度
    @daizu100
    2026年8月8日
    これはどう読めばいいのだろう。三者三様のはまっていく様子。絶対におかしいと思いつつ、自分たちが求めていることってなんなんだろうと考える。チラチラ見える正解のような幻想でしか、僕らはもう走れないんじゃないかと思う。どう生きていくのが正解なのか、と問うている時点で、僕らはきっと崖っぷちにいるんじゃなかろうか。
  • ちゃい
    @mo202606
    2026年8月8日
  • たつ
    @239d8210
    2026年8月8日
    読了した。 いやー、よかった。 推し活の内部と外部、推し活を作り出す人たち。推し活と"現実"(うまい表現が見つからなかった)の間で、揺れる人たち。 ただ、一点思ったのが、推し活を作る方の人の中に愛を持ってる人がいないことだった。 構造として、推し活、メガチャーチが書かれているけど、そこにしかない愛情や思い出、幸福がなくなってしまった気分になることが許せないと思える。 冷めた目で推し活が書かれてるけど、もっと人を幸せにするものであるってことを忘れたくないと思えた。 でも、推し活と身近な人にむける愛情が似た性質を持ってるとしたら……と思ったらすごく怖くなるように感じた。 いやな気持ちになったこともあるけど、いやそれでも…と思わせてくれる本だった。
  • いぬい
    いぬい
    @ini_3
    2026年8月8日
    どの登場人物の悩みにも思い当たるフシがあって苦しかった。 あまりに切れ味が鋭い。
  • Halfety
    Halfety
    @Halfety_books
    2026年8月8日
    ほぼ今日で一気読み。 しんどい。どの視点に立ってもただただしんどい。 終始しんどかった……。しばらくは再読できない。消耗する。でもそれだけ作品が素晴らしいということでもあると思う。 装丁楽しむに留めます、しばらく……。
  • 未定
    未定
    @d_charge
    2026年8月8日
    足掛け15年さまざまな『界隈』のオタクをしている身としては、まーよく調べて書いてるなと思いながら読みました。 登場人物それぞれにどこか感情移入できるところもあるけど、どこか俯瞰して見ている自分もいて面白かった。 20年後くらいにまた読み返してみたいな。
  • あいぼん
    @ai-1217
    2026年8月8日
  • とりあえず56pまで。 ブックカフェに何冊か本を持ってきて「色々読むぞ〜!」と思って何の気なしに開いたらずーーーーーっと読んでた(笑) 朝井リョウさんの他作品(正欲)も積読してるのですが、気持ちこっちの方が読みやすいような気もする…。やっぱり身近なテーマだからかもしれないですね。 444pあるけど、かなり気になるから読了までさほど時間かからなさそう。(他の本は後回しになっちゃうけども…。笑)
  • Halfety
    Halfety
    @Halfety_books
    2026年8月8日
    8の冒頭時点。 INFPの気質を持つ登場人物が主要な位置に置かれているからか、かなりしんどいところもある。(同じではないけど似ているという点で) そもそも日本はINFPが比較的多いんだっけか。 「死の真相を〜」のくだりは春馬くんの時にあったなぁとか、なかなか現代の解像度が高い気がする。 私は熱狂的な推し活をする側ではないし、その感覚が分からない人だけれど、熱狂的な側のいう「物語が好き」なのであるという点は、あぁ、熱狂的に推すってそういう気持ちなんだ、と腑に落ちる感覚があった。 それはそうと今年の夏の風はまだ冷たくてセミの鳴き声がいい感じの夏のBGMになってて、読書に最高。
  • 杏仁
    杏仁
    @pom_noki
    2026年8月8日
  • たつ
    @239d8210
    2026年8月8日
    7、8、まで読んだ。 胸が苦しくなった。 最悪な先行きを想像してしまう。 当たらないでほしい。
  • たつ
    @239d8210
    2026年8月7日
    4、まで読んだ 区切り方が、毎週楽しみにみてるアニメを思わせる感じがした。これは、ああなったらおもしろいぞーー!って感じでワクワクした。
  • Halfety
    Halfety
    @Halfety_books
    2026年8月7日
    覚悟を決めて買ってきました 装丁美しすぎるんだもの。(言い訳)
  • たつ
    @239d8210
    2026年8月7日
    逆張りっ気のある自分に打ち勝って読み始めた。 2、まで読んだ。いまの時代がそのまま閉じ込められてるような気がした。現代の、家族、親、恋人、友達との関係性や推し活について個人的には親近感をすごく感じて、読んでて心地よかった。 これから、話がどう展開されるかが気になる。 朝井リョウさんの手書き新聞もラジオで聞いてるテンション味を感じて、テンションがあがった。
  • それこれ
    @gwec
    2026年8月7日
    朝井リョウ、凄すぎる。凄惨すぎる。描き方がよくぞここまで。 展開の仕方が映画や舞台のような感じで、小説でこういう展開していけて頭に入ってくるのすごい。 人間観察眼がありすぎる。描写もすごい。
  • Halfety
    Halfety
    @Halfety_books
    2026年8月7日
    今夜はもう少し読みたいので。
  • たつ
    @239d8210
    2026年8月7日
    3、まで読んだ。 1、2は推し活の外側の視点、3は内側の視点から描かれていて、ひっくり返った気持ちになったり、痛快な気分になれた。3の登場人物のこれからの動きがとても気になるところ。勝手ながら、推し活をほんの少ーーしばかり追体験できた気がした。  個人的には、推し活のお金を給料から捻出するの結構凄いことだと思った。特になにか特別なものに使った覚えもないのに、お金がたまらない自分の浪費癖を見直そうと感じた。
  • ふと
    ふと
    @sak_nya
    2026年8月7日
  • 特典の動画が見たくて買った。 積読が多いからいつ読めるかわからない
  • 推し活、貧困、冷笑、フレネミー、ミドルエイジクライシス、男性のケア⋯と令和全部盛りのような小説。分厚いのに物語が強いのでスラスラ入ってきた。 久保田の人間関係の断絶と、澄香が感じるINFPの生きづらさに圧倒的共感。めちゃくちゃ食らった。INFPのおじさん(私)って二重苦で、ほんと雑談できないんですよね⋯ 久保田は道哉との距離感を見誤って突撃し、澄香もこれで潮時と思いながら髪の毛まで全身紫で渋谷に赴く。自ら望んで視野を狭めて行動した2人は、人間に対して俯瞰的であろうとする国見よりもよほど清々しい。作中で主観としての幸せは語られていたが、客観的にも幸せに見えた。動画の中のちゃみするが振り返る瞬間に物語が終わるので、久保田にはもう一段階衝撃が訪れるわけだけど、自分を使い切った今の久保田ならそれも受け止めて、関係構築しなおせるのではないか、という小さな希望を感じた。
  • 蒐
    @shushu_ka
    2026年8月5日
    「推し活」を巡る闇深い人間ドラマだった。面白い!…んだけど、ワクワクというより始終ハラハラしながら読んだ。 私自身は色んなジャンルにちょこちょこ手を出すオタクではあるものの、のめり込むほどの「推し」に出会ったことはないので、どちらかというと親目線で読んだのだけど、もし自分の子どもが親の金を無断で「推し」に注ぎ込んでいたら…とか考えると、ほんと怖すぎる! 好きなものを誰かと共有するのは楽しいし、人生に必要なことだと思うだけに、一線を越えるかどうかの線引きは難しい。 どの登場人物も純粋な悪人ではないだけに、何が悪かったのか?どこで引き返せたのか?と答えの出ない思考回路にグルグルはまってしまった。
  • 読書Lv.1
    読書Lv.1
    @dokusho_lv1
    2026年8月5日
    初めての朝井リョウ作品。 「推し活に沼っていく側」と「推し活を仕掛けていく側」。さらに、推しの死をきっかけに陰謀論にのめり込んでいく人。それぞれの立場から描かれる、ファンダム経済の仕組みと、そこに巻き込まれていく人間の姿が印象に残った。 視野を絞ると失敗する。広く持ちすぎると行動できず、何も得られない。ちょうどいい距離から世界を俯瞰できればいいけれど、それはきっと簡単ではない。 「神がいないこの国で人を操るには、物語を使うのが一番いいんですよ」 結局、人は心のどこかで、自分を夢中にさせてくれる「物語」を求めているのかもしれない。
  • yj
    yj
    @punyaaaaaaa
    2026年8月5日
  • 鶯◯
    @uguisumaru
    2026年8月5日
  • hiroro
    hiroro
    @R_hiroro
    2026年8月5日
    怖い怖い怖すぎる。 特に、やるべきことを先延ばしにして推し活にのめり込む学生の心のつぶやきと、留学先もそこで所属するゼミも決まった同級生の、自分を誇示するような語りが並行して進む場面は容赦ない。 過度な推し活にはまっている人や、陰謀論を信じている人がこの物語を読んだらどんな感想を持つのだろう。
  • 読みたい読みたいと思いながら、ついに買いました。  (紙版なのでまるで辞書…笑) まだ「正欲」読み終わってないけど、自分なりの「ファンダム」についての結論が出たので記念に。 当方色んな界隈のヲタクであり、本の虫でもあるのでこのテーマは楽しみ。心抉られる準備、出来てるであります🫡笑
  • どみこ
    どみこ
    @kind0128
    2026年8月4日
  • TakaTaka3
    TakaTaka3
    @Tak-Tado
    2026年8月4日
  • えぬ
    @enu_book
    2026年8月4日
    たぶん読後感は良くないだろうな~と思いつつ、「推し活」がどの様に描かれるのか気になり図書館で予約。 忘れた頃に順番が来て、司書さんに「ずいぶん待ちましたね〜」と柔らかく声をかけてもらいながら受け取った。 まず、装丁が豪華〜美しい本だ。 表紙の箔押し、きらきらシルバーの花布、純白のスピン。 美しい信仰心、もといオタクのピュアなこころを表現しているのかしらと読了後の妄想。 内容はやはり救いがあるような無いような。 推し活から堕ちていく登場人物の顛末が、なんだか他人事では無いように感じる。 けどそれこそ作者に視野をコントロールされて、まるでこの推し活が全てと認識させられているから感じることなのかも。 怪作だな〜 今、仕事のストレスに苦しんでいるけど、それも視野狭窄がもたらしているのかもな。推しもストレスも、適度に視点を切り替えて付き合っていきたい。
  • 週末になったら読む→読み終わった
  • Tambourine
    Tambourine
    @one-day
    2026年8月3日
  • 38
    @miyatori
    2026年8月3日
  • coscob_ct
    coscob_ct
    @minamimi373t
    2026年8月3日
    一気読み。読了。読ませる。若者も中年も孤独過ぎる。適当って難しいんだな。
  • 初めて朝井リョウさんの作品を読んだのだが、 心理描写と情景描写が巧みすぎて圧倒されてしまった。 なんてグロテスクな作品なんだ。 ホラーかと思った。 人間誰しもが一人称的世界の中で、 「物語」を持って生きていると思う。 でも、 自分が本当に望んでいるものが何かがわからず、 もしくはわかっていながら手段がわからず、 それを手にするための課題と向き合わずにいると、 現実逃避的に簡単に手にすることのできる 甘い快楽的な物語に惹かれてしまうのかもしれないと思った。 世の中を生き抜くことがもっと簡単で 短絡的だったら こんなことにはなってないよな。 人間が他者と比較するのではなく、 本当に自分自身のベターな選択のみにフォーカスできる生き物だったら、 こんなことにはなってない。 澄香の感じる劣等感も、 コミュニティに貢献しなければと思う気持ちも、 久保田の孤独な生活に対する恐れも、 絢子、というよりいづみさんが、 中途半端なロジックに踊らされて陰謀論に取り込まれていく感じも、 全部わかって痛かった。 私はどんな物語に生きようか。
  • 朝井リョウさんの作品を初めて読みましたが、すごいと思いました。「朝井リョウの作品を読めばその時の時代の様子がわかる」を実感できました。 この作品では「推し活」を使っていましたが、それは今の時代に合わせて私たちに分かりやすく説明するための一例にしかありません。何の説明かと言うと  今作のタイトル「インザメガチャーチ」です。 もし、時代が違っていても同じタイトルで全く別の作品を作ることが朝井さんにはできるでしょう。 とても、楽しく、考えさせられるないようだと思いました。朝井リョウさんの他の作品も読んでみたいとも思いました。
  • win
    @winksniper
    2026年8月3日
  • お久しぶりです。 読みはじめまっせ
  • まやかし
    @mayaka_4
    2026年8月2日
    「自分というリソースを使い切ったもん勝ち」 「自分を使い切ることが今の時代に手に入れられる唯一の幸せ」 ここの言語化が刺さって抜けない。 自分もうっすらそういう観念に囚われているし、 何かに縋って物語にはまり込んでいくのって渦中の人間からしたら最高に楽しいし満たされてるって思えちゃう。 この考えとはこれからずっと向き合い続けなくてはならないんだろうな。 14章「すみちゃん」この題に騙されていたって気づいたとき気持ちよかった。
  • あきら
    @akira_0316
    2026年8月2日
    私は自分を客観視してしまい、行動に移せないことが多いので、視野を狭めた方が人生良くなると思った。その点で、久保田慶彦の視点に一番共感していたように感じる。ただ、視野を狭めた結果で背負うリスクを知ってしまったため、視野狭窄に陥ることができるのはまだ先になりそう。
  • 『視野を狭めるのは楽しかったか?』刺さる 無知だからこそ起こせる大胆な行動も、理解してもなお行動したいと思う気持ちも、視野を拡げたくなる気持ちも分かる フィクションなのに他人事とは思えなかったな かいけつゾロリと料理本と恋愛本しか読んでこなかったから、今のフィクションってこんなにも身近な内容を扱っているんだ、と言う感じもある あと途中でEBの講義みたいな内容出てきた、それも相待って身近でリアル これ私やんって思う事多かったな、そんくらい世間一般も同じ考えを持っているし、別に私が特別なわけでもない。なんか心が軽くなった、勝手に悲劇のヒロインにしてただけやったわ
  • それぞれの人が覚悟を決めて視野を狭めて間違った部屋に入った話として読んでいた "どこかで、"この視野で、ある程度の確率で、間違う"と覚悟を決めるしかないのだ" "だけど今は視野をわざと狭めて、動いてみたい" 「ただこの前、もう正解がない時代になったって話したじゃないですか。何を選んでもどこかの角度からは反転できるって。それってつまり、一つも間違わずにいたところで別に何も生まれないってことでもあると思うんです」 「これまでは、間違いさえしなければ、なんとなく正解の部屋に入れました。でも今は正解の部屋自体がないから、たとえ一つも間違わないでいたとしても、ただ"間違わなかった人"になるだけなんですよね。そこには何の加点もない。だからもう何をするにも、自分はこうやって間違うって腹決めて脳みそ溶かして動くしかないんですよね」 芸能人格付けチェックが人気なの、正解の部屋があるからかもしれない
  • 🍅
    🍅
    @mm10___17
    2026年8月2日
  • 推し活にわりと熱中している側なので、読むのにちょっと勇気が要りますが。
  • 月日
    月日
    @tsu_ki_hi_
    2026年8月2日
    もう!!スマホとかPCとか電子画面を見たくない!!が限界突破して読書したぞーーという気になりたくて、待つ手首が痛くなる質量を持ったこの本を選んで一気読み。内容は全然気持ちよくないんだけど、はーー気持ちよかった。物語だ。 自分の好きなものを「推し活」に押し込められるのはなんだか嫌だけれど、熱量、とか心強さ、とか、自分もよく使う言葉にウッとなって。なにかに向けて熱狂して没頭する瞬間は自分までキラキラしている気がして、そういう時の自分はいつもより好きだ。なにかを通して自分を輝かせているから「自分を使い切る」ことができている気がしてホッとする。小さななにかを世界に残せた気持ちになる。 熱狂して没頭することに斜に構えていたらつまらないなと思うから、私はそれでも人生を熱狂していたい、と読み終わって思ったのでそういうことなのだと思う。 外野が冷静に語る言葉と、熱を帯びていく自分の内面の言葉の対比がぞくぞくした。 “推し活”という現代を生きる人たちの多くが自分ごととして捉えられる(自分の物語にできる)“物語”をいま読んでいるんだなぁと思ってぎょえーーーってなりました。
  • 彗星
    彗星
    @h02wy
    2026年8月1日
    信徒気質になりかけていたあの頃の自分を思い出す
  • ねこまた
    ねこまた
    @nkmt0221
    2026年8月1日
    初 朝井リョウさんの本 現実逃避するために脳みそを溶かしてひたすらに推し活する現代を皮肉ってる感じで面白かった 正解が分からない人生って結構辛くて、何かに没頭しないとやっていけないよね
  • natsumi
    natsumi
    @nuts_95723
    2026年8月1日
  • み
    @2000307m
    2026年8月1日
  • 酸菜魚
    酸菜魚
    @suancaiyu
    2026年8月1日
    ついに読んだ。 今という時をバコっと四角く切り取って持ってきて、朝井リョウという額縁で飾ったみたいな小説だと思った。 日経で連載されていたというのも納得のザ・今。 読み終えて最初に考えたのは、朝井リョウはこの小説で本屋大賞を取った時に何を考えたんだろう、ということだ。 大賞をとって、何十万部突破!と帯がついて、書店に大量に平積みされるの、小説に描いたことと同じようなことが自分の周りでも起きているように感じたりしたのだろうか。 でもファンダムはなさそうだし、ちょっと違うか。 『生殖記』とテーマ的に通じていると思う。 この長すぎる人生で我に返ってしまうと生きるのが辛いから、自分を使い切って何も考えないようにする。 生殖記ではお菓子を作り、本作では推し活に身を注ぐ。 人生は暇つぶしだ。暇に耐えきれなくなる前に、何かに没頭しなければならない。没頭するものが周りから見たらどんなに無意味に思えても、没頭できたもの勝ちなのである。 リョウ、めっちゃ我に返って人生生きてそう。だからこそこの話が書けるんだろうけど、メタ認知強すぎて「自分」になりきれない辛さとか、あるんじゃないかなぁ。
  • @read86
    2026年8月1日
  • 久保田慶彦が道哉に会いに行って拒絶されるという場面でかなりショックを受けた。自分は気づいたら久保田慶彦に自分を投影して読んでいた。良かれと思った行動が相手を傷つけてしまう。過去の自分に勝手に重ねて苦しくなってしまった。推し活とメガチャーチの接続、陰謀論の描き方はやや粗雑に感じた。ただ、多感な10代20代の子がひょんなことから仲間外れにされる、その会話や雰囲気を捉えるのが本当にこの作家は上手だと膝を打った。
  • ひつじ
    ひつじ
    @hitsujibook
    2026年8月1日
  • 相坂
    相坂
    @aisaka
    2026年8月1日
  • 彗星
    彗星
    @h02wy
    2026年7月31日
    たまたま図書館のぞいたらあったー!
  • なつ
    なつ
    @nacchi0708
    2026年7月31日
  • さもん
    @samon
    2026年7月31日
  • みみまる
    みみまる
    @buying22
    2026年7月31日
  • Koharu13
    @koharu13
    2026年7月31日
  • はな
    はな
    @hananodokusyo
    2026年7月31日
  • 針山
    針山
    @hasco
    2026年7月31日
  • @ao_38
    2026年7月31日
    ★★★⭐︎⭐︎
  • りさこ
    @Risa_read
    2026年7月31日
  • やっと読み終わった‎(∩ ᵔ⩊ᵔ )⊃⭐︎➰ 初朝井リョウだったんだけど、結構グサグサ刺さって読むのに時間かかっちゃった💦自分の推し活を客観視させられて恥ずかしい気持ち💦 希望のある終わり方って言ってる人を見る機会が多かったんだけど、私は全然そう思わなかったな〜🥲澄香に向き合うべきだった。澄香に会いたい。て思ってたらちゃみするが澄香なのが発覚するんだよね。私が久保田なら絶命するレベルで衝撃受けると思う。そっから澄香に向き合うようになるとして、留学のために渡していたお金は道哉に使っていたのか。あの信徒気質のオタクはお前だったのか。あれ実は父さんが携わってたんだよな。いや、道哉の近況は知らないよ。実は父さんも道哉の物語に呑み込まれてな、宿舎まで押しかけて担当を外されたんだ。ははは。みたいな?希望がない〜ー久保田が求めているのは人との繋がりで澄香がしたいのは道哉のオタクだから久保田が気付かないふりをしてお金を渡し続けるのが1番平和なのかな?でもそれだったらこの物語全部意味無くなっちゃうよね〜それか一緒にオタク始める?でもお父さんもう道哉に近づけないよねー
  • けん坊
    @abekem
    2026年7月31日
  • 多織瑠
    多織瑠
    @takoma_0709
    2026年7月30日
    この本を読んで紙に色々と書き込んで纏めている自分が、この本の物語に呑み込まれているんだなと。 自分の好きを貫き通す推し活が美徳とされていることも、多様性が導入された正解がない社会の結果かなと思いました!! 面白かったけど、まだ読み返したくない‼️
  • cloudy
    @ruixi423
    2026年7月30日
    今、読まなきゃダメ。文庫化を待ったらダメ。と言われて読んだら、ホントに待ったらダメなやつだった。今、今年、絶対読まなきゃダメ。
  • Halfety
    Halfety
    @Halfety_books
    2026年7月30日
    本屋で見かけたとき表紙が美しすぎて気になっているんだよなぁ…買うか迷う
  • みもこ
    みもこ
    @mimo_mimo
    2026年7月29日
    推し活を様々な視点で分析して、政治や世界の情勢に目を向けない現実と絡めて鋭く描いていて、やっぱり優秀な作家さんなんだと思った。 去年は世界99を読んで、後味が悪かった分、この作品は最後に希望を持てる描き方で救われた。
  • あか
    あか
    @7zUna
    2026年7月29日
  • つゆ
    @onikutoosushi
    2026年7月28日
    えらくぶっささった スミカの自分のなさ、最悪
  • tark
    tark
    @tark730
    2026年7月28日
  • マミコ
    マミコ
    @cr10_8
    2026年7月28日
    デビュー作以来の朝井リョウ 後味の悪さ 自らも登場人物になりかねない現代風刺のようなテーマ
  • 「暇と退屈の倫理学」を読んだ後に読んだので重なるところがあって面白かった 暇と退屈と人間の関係性、消費させられる社会 浅井リョウさんの本を読むと 現在進行形の社会を小説に落とし込むのが上手だなぁ、と毎回惚れ惚れしてしまう メガチャーチの意味がわかってスッキリ
  • ぬりE
    ぬりE
    @nuriesuru
    2026年7月28日
    ブックホテルにて。 これを読むために泊まったと言っても過言ではない。 しかしこれすごいな………一気に読み終わって、呆然とした。苦しい。 いままさにアイドルが好きなので(登場人物ほどのめり込んでないにしても)、針で常にちくちく刺されながら読んだ。ああはなりたくない。物語に組み込まれたくない。
  • ドルヲタかつSNSマーケを少し齧った自分には身に覚えのある場面が多すぎて、こんなにも読むのが苦しい作品は初めてだった… 情報によって与えられた価値に没頭することは愚かなのか、愚かだとしてもそこから幸せが得られるなら愚かなままでもいいのではないか、何にもとらわれないことが偉いのか、偉いとしてもその人生は幸せなのか…読み進めるたびに「自分にとっての人生の正解」が何なのかわからなくなった。 このまま2周目にいくと狂いそうなので、何か別の作品を挟んだあとにもう一度読み返したい。
  • 推合
    @5u15
    2026年7月27日
  • ひらてん
    ひらてん
    @hiraten3
    2026年7月27日
    朝井リョウ、やっぱり刺さる〜 本ってのは旬なうちに読む方が良いね。
  • ぽにゃん
    @6_
    2026年7月26日
  • 宵寝
    宵寝
    @sleepgoatyg
    2026年7月26日
    自分的・2026年夏のテーマ読み1冊目! 気にはなっていたものの、見送りつづけてようやく読んだ。 「推し活」という言葉がうまれる前、学生時代からの「担当」がいるアラサーにつき、長々と感想というかお気持ちを書いたのだけど……いやになってお蔵入りに。なにを書いても国見さんに分析・攻略されそうで。登場するいろいろな言葉が刺さって血だらけ、みたいな状態である。「わかるぅ〜!」から「わかるけどいやすぎる」、「もうやめてくれ…」までいろんな感情になった。推しのいないひとはこの本をどう読むのか気になる。 さいきん読書スランプに陥っていたので、のめり込んで読めたのがうれしかった!
  • るふ
    @nu__nn
    2026年7月26日
  • あゆの
    あゆの
    @Ayuno_0901
    2026年7月26日
    登場人物に共感してしまう自分がいるという事実に少し恐怖を抱いて、自分すらも物語に飲まれているのか、、、と視野が広がっているのか狭まっているのかよくわからない状態になってしまいました。登場人物を俯瞰して、嘲るような感覚になっている自分もこの物語に操られているような、見透かされるような。なんか人生を生きる上で三者三様さまざまな考えを学んだ気がします。大人になって読んだらまた感じ方が変わりそうです。とにかく、とても素晴らしい作品でした。怖かったです。けど、ちょっとクセにはなります
  • york
    @york6
    2026年7月26日
  • 彗星
    彗星
    @h02wy
    2026年7月26日
  • 雑多に愛でる
    @kaz_M
    2026年7月26日
    怖かった 読み返す勇気はないなぁ
  • ひよこ
    ひよこ
    @hykmnj
    2026年7月26日
    やっと読み終わった。うーん。またあとで読書メーターに感想書きます。
  • hina
    hina
    @hina
    2026年7月26日
    ドカ鬱本。 おじさんまじで最初から最後まで痛すぎたな。すごく可哀想で感情移入してしまう境遇ではあったんやけど、視野を広げた最初の状態でも視野を狭めたアイドルの家突入時の状態でも幸せになれない可哀想なおじさんという感じだった。何もやってこなかったのが悪いとはいえ離婚されて子供にはウザがられて、なんなら子供のためにせっせと貯めてたお金は全て自分が手がけたアイドルに貢がれるという非常に鬱案件。留学費用だって言われながらお金取られ続けるのもかなり可哀想ではあった。 その娘のすみちゃんの方も大めんどくさい系人間だったな、INFPってみんなこんな思考回路なの?人生しんどすぎない? 基本的にずっと被害者ヅラしてるのもイライラしたしヘラるとこだけは一丁前にヘラるのもうざいし人のもの盗んだり親から大金無心したり結構重度の終わり人間だった。 りんたろうオタクの方もすみちゃんだったのはなんか意図があるのか?同じ人でも違う選択をするとかこうなりますよっていうメタファーだったのかな。よく分からないけどとりあえず、オタ活に使っちゃいけないお金に手を出しはじめたら終わりだわね。 なんか途中から陰謀論に走って行ったのは面白かったな、あぁこうやって人は陰謀論に落ちていくんだと思った。 全体的に人との繋がりが大事ですよーって話なのかな?子供すみちゃんは多分これからもオタクもオタクのコミュニティも辞められないし、大人すみちゃんは多分陰謀論からは距離置きそうだけどいづみさんとは繋がっていそうだしみちやはちゃんとグループのメンバーとの繋がりが強固になってそうだしおじさんはずっと孤独そうだし
  • しんどかったーー壮絶だった!でもめっちゃ面白かった! 何かに感情を使うことやのめり込むことは悪いことではないと思うけど、その深度と対象は見極めないとな‥。一歩間違えば崩壊を招く。ちょっと怖くなった。気をつけないと。 あと終わり方‥終わり方よ‥
  • Kopichan
    Kopichan
    @kopi_c_siewdai
    2026年7月25日
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2026年7月25日
  • ゆこはむ
    ゆこはむ
    @yukoham
    2026年7月25日
    推し活仕掛ける側と掛かった側と、ミイラ鳥がミイラになった話と、ちょっと沼るひとに憧れる人の話、に見えた。
  • YUI🍮
    YUI🍮
    @yu-hi
    2026年7月25日
  • まさに今の自分が抱えている延々と答えが出ない人生の悩みと、かつて自分が所属していた(昨今の行き過ぎた状況にはむしろ冷笑している)推し活界隈と、そして最近気になっており一歩足を踏み入れたら自分は沼にハマっていくだろうなと確信している陰謀論の世界と。解像度が高すぎて、何回痛いところを突かれ、何回頷いただろうか。 ラジオやエッセイを通してかなり身近に存在していた朝井リョウが、なんだか遠く感じてしまった 周囲の会話と語り手の思考が交差していくのが好き なーんて書いてからBehind動画観たら、ぎゅいーんって、あり得ない速度で朝井リョウが隣に飛んて来ました。 ーーー ・何かを学んで視野が拡がった後はいつだって、視野が拡がったという満足感を味わいながら、拡がってしまった視野を元に戻す作業が必要になる。視野を拡げたことで見つけた正解はあまりに正解すぎて実践し続けることが難しいので、知ることが大事、まずは知ることからと唱え続けることで不正解を馴染ませる準備運動を始めなければいけなくなる。 ・気が進まないというだけの理由で向き合うことを先延ばしにしている事案は、まるで悪性の腫瘍のように、日常のふとしたときに人間の手を止めさせる。
  • saya
    saya
    @saya-1108
    2026年7月24日
    イン・ザ・メガチャーチ 終盤でのタイトル回収。 3人の語り手の中で、誰が1番幸せになったんだろ。すみちゃんなのかな、 すみちゃんがmbtiを気にしたり、周りの空気と同調しようとするところ、性格、思考 私に似ていた。 何でこんなに私のことがわかるの??とまで思った (・疲れたくない、傷つきたくない、自分からは何もしたくない、だけど全てが欲しい、自分が抑圧されたくない、軽んじられることだけは一切許さない。 ・頭の中だけで忙しくしていて現実では何の行動にも出ない ・いつも頭の中でぐるぐる考えるだけで結局実際に手を動かすまでには至らない、失敗が怖い。うまくできなかった時のことを想像するだけで全身の血管が凍ったように体が強張る、自分が動くことで周りにどんな影響が及ぶのか考えすぎてしまう、いつもできない理由ばかりまず思い浮かぶ ・誰にも嗤われない状況が整うまで待ってたら結局何もできないような人間) 私の頭の中が言語化されていた。 ・神がいないこの国で人を操るには物語を使うのが1番良い ・人間って完全な無宗教状態で生きていくのって難しいんだよ、何かを信じていたほうが楽っていうか…目の前の現実より診断を信頼して、道標が欲しいんだよね ✴︎最初から目の前の大切な人に対して自分を使い切るべきだった。たとえ社会や会社から後ろ指さされても正解よりも本物の気持ちの方を抱きしめて、愛する人との時間をもっと設けるべきだった    メガチャーチは教会や推し活界隈だけでなくて、私たちが過ごしてる社会そのもの、縮図なのでは。 今まで推しにのめり込む同年代の心理が分からなかったけど、無宗教が多い日本人が自分の信仰の糧として心の支え杖として推し活をするのだと思った。 視野を狭めて自分の都合の良い情報だけ点と点で繋いで新たな物語を創ってる。視野を狭めたら現実 と向き合わなくて良いし、脳を溶かすように思考を放棄できる。現代社会に疲弊している人こそ、メガチャーチの虜になる。 1行目から目を奪われた。 📝 人生とは、これまでやってきたことが還ってくるものだと思っていた。勉強も仕事も、過去の自分 が頑張ってくれたそのぶん、成績や給料といった形でその後の自分に還元されてきた。 ただ、これからは違うのかもしれない。今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。 私の人生の後半で還ってくるのは何だろう? 私の人生でやってこなかったこと?避けてたこと? ・親との会話  ・積極的に友達を誘うこと ・恋愛 ・生活習慣?
  • 前から気になってたけど買わずにいて… そしたら電車の広告で見て、やっぱり読んでみたい!
  • しら
    しら
    @cirrus
    2026年7月23日
  • 未定
    未定
    @d_charge
    2026年7月23日
  • 雑多に愛でる
    @kaz_M
    2026年7月23日
  • hhh
    @hhh
    2026年7月22日
  • コフク
    @jun3804
    2026年7月22日
  • ある
    ある
    @Aru778R
    2026年7月22日
  • cocori
    @cocori
    2026年7月22日
  • がんぼ
    @ganbo
    2026年7月21日
  • oba
    @oba301
    2026年7月21日
  • ぴ
    @__nuu
    2026年7月21日
    7割くらい読んだが なんだかしんどくて、無理やり今日で一気見しようとしている、、、
  • Hori
    Hori
    @myhk
    2026年7月21日
    学校の図書館で借りた 夏休み前は制限なしで借りれるらしい😳
  • なお
    @naoooo
    2026年7月21日
    娘が図書館でかりてきて、気になってたので読んでみた。娘は脱落。まだ若いのでしょうがない。 でも、若い人の方が読んだらいいのかも。 私は主人公の一人のおじさんと同世代なので、その世代感覚、わかるわかるが多くて読み進められた。ついでに私は推しのいないおばさんでよかったと思わせられた。普通のおじさん、おじいちゃんはこれを読んで、新しいおじさん、おじいちゃん像を探したらいいと思う! そこまで読後に切実な気分にはならなかったけど、いやーなもやもやは勿論ありました。 この時代への描写力、文章の上手さ、饒舌な力強さはすばらしい!
  • おむ
    @omu_4656
    2026年7月21日
    進撃の巨人の みんな酔っ払ってないとやっていけなかった 的なセリフを思い出した ずっと不穏な空気のまま進むから ずっと苦しいし読後感も悪い 友人に薦めたいけど たまたま推し活してる人だから この本を薦めることによって余計な意図を汲み取られないか心配で薦められない
  • とや
    @toya_solitary
    2026年7月20日
    しんどっ!!!! 朝井さんの本は共感しすぎて苦しいときがあるけど、これも主人公たちの気持ちが痛すぎるほどわかるときがあって、その気持ちがから回っていたりしたりして、読んでいて本当につらかった...。 結局、全力で推した者勝ちということなんだろうか。すべて失うまで盲目になるなんて、物語を与えられてさえ、並の人間にはハードルが高すぎる。
  • ライ
    @aceb14df
    2026年7月20日
  • ゆぴ
    ゆぴ
    @mamesaburou
    2026年7月20日
  • へたの横好き
    @msris
    2026年7月20日
  • 723
    723
    @2na_13
    2026年7月20日
  • まゆぽ
    @mizu0820
    2026年7月20日
  • marimobooks
    marimobooks
    @mmrt0710
    2026年7月20日
  • summer
    @okasam6
    2026年7月20日
  • へたの横好き
    @msris
    2026年7月20日
  • Mika
    Mika
    @Mika
    2026年7月20日
    ずっと気になっていた本を読めた。 私も推し活に夢中になったことがあるので、共感できてすごく読みやすかった。 私は推し活をする側だったけれど、この本を読むことで推し活というのはするだけじゃなくてたくさんの関わり方があるんだと知れた。
  • saho
    saho
    @roksvaa
    2026年7月20日
    妹から拝借!妹曰く「朝井リョウはなんでこんなに鯖番オタクの解像度高いん?朝井リョウも実はかなりTwitterに馴染みのある鯖番オタクなのでは?」
  • サゼン
    サゼン
    @dokushoganbaru
    2026年7月20日
    ”推し活”とは。 チャーチマーケティングという言葉を初めて知った。 皆誰かと繋がっていたい。 我を忘れて何かに夢中になっているほうが楽。 そう言った気持ちは誰しも持っていて、そこに向かって金や人心が動いていく。 菜々の夢が輝いて見えるのが皮肉。 推し活について鋭利に抉って描かれていた。 推し活、サークル、陰謀論、宗教、それらの親和性たるや。 コミュニティとストーリー。 そこに発生する人の熱は恐ろしい。 こうやって読書感想文をつらつら書いて投稿している行動すら視野狭窄に陥って熱を孕んでいるのだろうと思うと、余計に。
  • MS
    @MS1119
    2026年7月20日
    一気読み。推しにまつわる現代社会を丁寧に多角的に捉えていて、なるほどと思うところが多かった。 もう少し救いのある形にはしなかったんだな。私はハッピーエンドが好きなせいもあるけど読み終わってどんよりした気分になった。
  • まつ
    @mtgw99m
    2026年7月19日
  • もちもち
    もちもち
    @o0o0
    2026年7月19日
    - こんなに読んでいて苦しくなる本はなかなかない。 - 著者の朝井リョウさんの小説は過去に『何者』も読んだことがあって、これも読んでいて苦しい小説だった。 - 大きく「推し活」に関わる三人の視点からなる小説。 - 一人は独居の中年男性。 - 旧来の価値観を持ち、推し活には懐疑的。 - 一人は独居のアラフォー女性。 - 推し活をしていたが、推しが自殺してしまう。 - 一人は中年男性の娘。 - アイデンティティと友人関係に悩むうち、推し活の世界に触れる。 - 三人が三人とも「そんなことをしたら、あとで後悔するよ」ということをわざわざやってくれる。 - つまるところ一冊丸々かけて三人の人間の失敗談である。 - それは程度の差こそあれ「自分にも経験がある」と感じる内容であることが多い。 - だから苦しい。 - 身近な存在と向き合い、身近な存在と失敗することを避けてはならない。 - 身近な存在との失敗は小さな失敗で済むが、外の存在であればあるほど、その失敗は大きくなる。 - 『何者』もそうだったが、登場人物を突き放して終わる。 - 語り終えてくれない後味の悪さ。 - それゆえに「この後も人生は続くのだ」と思い知らされる。 - その先に救いがあるかは、やり直せるかは、どう生きていくかは、生きるということは物語ではない。
  • 本屋大賞なので外せないなと初めて朝井リョウさんの作品を読んだ。 推し活にも仕掛ける側がいるんだと改めて感じた。推し…人の心の隙間に一瞬にして入り込み頭と心を奪っていくんだなぁ。 細かい感情が繊細に描かれて後半はノンストップだった。
  • かほにゃ
    かほにゃ
    @coconut1589
    2026年7月19日
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2026年7月19日
  • 瀬田
    瀬田
    @seta
    2026年7月19日
    確かに彼の行動は褒められたものでは無かったけど、その行動に移した感情自体は良いと思った。個人的には彼には救いがあれば良かったなーって宗教 にじゃないよ?
  • 長風呂
    長風呂
    @yuyuy
    2026年7月19日
  • デベソ
    デベソ
    @toeic1234
    2026年7月19日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年7月19日
    現実世界と地続きの内容で鳥肌が立った。誰もが物語を求めている。 運営は、生きづらさを抱えた現代の「悩める子羊」達に刺激的で共感しやすい「物語」を適切に与え肥やし、推し活という名の「歯車」に変え、自主的に経済を回すように仕向けている。 安易に「作られた誰かの物語」に飛びつくのではなく、状況を冷静に考える余裕が必要だ。 国見の実験台として扱われるアイドル(道哉)と俳優の子(倫太郎)が可哀想だった。 ファンや大人の都合で改変され、咀嚼しやすく解体された物語。 すぐに型に当てはめ、安心感を得ようとする人々にピンポイントに投げられる撒き餌。 元ネタは探せばすぐ出てくると思うが、彼の死を忘れられず熱狂的な支持と弔いを続ける俳優ファンと、若者の心を掴み、悪質な呼び掛けで社会問題にまで発展した某政党団体、サバイバルオーディション番組か。 別の視点や世界を知っているのなら、状況を打破する答えが見つかるかもしれない。陰謀論やマインドコントロールも他人事ではない。 物語の作り手とファン。熱狂を生み出す共犯者に仕立て上げる「仕組み」。推し活はビジネスなのだ。半永久的に継続する、サブスクの課金ゲーだ。 まさしく現代の宗教に違いない。 私は父親(鷹彦)と娘さんに共感した。二人は後日、徹底的にじっくりと話し合ってもらいたい。絢子は知らない。結末を考えたくもない。 もう無関係だと言っていられない。これは現代人の必読書であり、度が過ぎた経済活動への警鐘だ。 都合の良い物語で脳を溶かし、咀嚼し、刺激を求め続ける人々への最終通告。誰もが暴徒になりうるのだ。 それはさておき、物語の危険性を伝えるこの本もまた「物語」なのだが、メタ構造も意図的な仕業かもしれない。
  • ての
    @sonotudo
    2026年7月19日
  • グミチャン
    グミチャン
    @gumicyan
    2026年7月19日
    いっぱい喋ってたくさん説明してる!!ここまでわかりやすく書くんだ。 全体として、男性・中年向けだなーと思った。…作中では性別と年齢による区分が無意味だって言ってるのに、なかなか抜け出せないね。 いや、おじさん向けにしては、おじさんを刺そうとしてるけど。その刺し傷ですら、作中の女子大生や中年女性の置かれている境遇に比べたら優しい気がする。ただこの感じ方って、おじさんの痛みを軽視してるかもしれない。普段、主にマイノリティ対して「その人の痛みはその人独自のものなんだから尊重したい」と思ってるのに、マジョリティの痛みには鈍感。反省。 全部正解は全部不正解でもある社会でもがくしかない、と受け取ったけど、朝井リョウ自身は違くない?実は正解が複数あって、そのうちのいくつかを知ってるよね?教えてくれればいいのに、と思った。
  • mnt
    @mnt_t4u
    2026年7月19日
  • さららん
    @s116
    2026年7月18日
  • シバ太郎
    @Bochi1157
    2026年7月18日
    ハマることって怖いな。と思いながら 最後まで読んでしまった。
  • 紗
    @chisa_m20
    2026年7月18日
  • スニフ
    スニフ
    @Sniff
    2026年7月18日
  • 序盤から痛いけどすでに面白い! 慶彦が全てを溶かして推し活の沼にハマる展開を期待するけど、どうなるんだろ
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 桜城
    桜城
    @o___ashiii
    2026年7月18日
    久々にこんな没頭して読み切ってしまった
  • @uko
    2026年7月18日
  • 私文大学生
    私文大学生
    @L_reads
    2026年7月18日
  • 宵寝
    宵寝
    @sleepgoatyg
    2026年7月18日
  • たんつ
    @tantsu
    2026年7月17日
  • サゼン
    サゼン
    @dokushoganbaru
    2026年7月17日
  • 楡
    @etemotust
    2026年7月17日
    いつの時代も人は物語の中で生きていて、どんな物語を選択するかが違うだけだよな〜、と日々常々思う。(私自身ドルオタなので)オタクは、作中のオタクの解像度の高さを感じるし、ふだん頭のなかに漂っている断片的な思考が整理され言語化されて突きつけられて居心地が悪くなるかもと思った。 グサっと刺さったのは下記。 ・今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。 ・「皆、自分を余らせたくないんです」
  • Fujiyama55
    Fujiyama55
    @Fujiyama55
    2026年7月17日
    オーディブルで聴了。
  • ゆり
    ゆり
    @yuri692
    2026年7月16日
    半分までで止まっていたものを5か月ぶりに再開…
  • emu.
    emu.
    @e____mu_
    2026年7月16日
  • ケロロ軍曹
    ケロロ軍曹
    @tomuko
    2026年7月16日
  • ひるね
    ひるね
    @hirune25
    2026年7月16日
    158ページまで読んだ。段々ブルーな気分になってきた(推し活している人の感想) 推しに共感して…自分と重ねて推しているって分かるなって思った。私にもそんな推しがいるから。自分の希望みたいな推しなんだよね。 共感するだけに展開が辛い…。
  • 桜城
    桜城
    @o___ashiii
    2026年7月16日
  • youm
    youm
    @youm
    2026年7月15日
    読み始めてからずっとゾクゾクが止まらない。この話はどこに辿り着くのか…。 物語の登場人物という他人事とはいえ、恐ろしい話だった。。現代のホラー!?いや、リアルにありえそうでもある。 というか、本当に他人事なのか?もしかして自分も視野狭まって『イン・ザ・メガチャーチ』しちゃってるのでは…。 え?よくないことなんだっけ?別にいいんじゃないの? 時代の変遷とアイデンティティの揺らぎを直視することになる超大作だと思う。
  • 重苦し過ぎて間に小野不由美と道尾秀介を挟んでやっと読了。 読みながら、村上春樹がオウム事件後に信者にインタビューしてまとめた「約束された場所で」の中の物語論を思い出していた。昔すぎて記憶が朧だけど、オウムが提示した悪しき物語に対抗しうるような、人の魂に届く物語を生み出すことが作家の役割だ、というようなことが書かれていたと思う。 現代日本には皆が共通して拠り所にできる物語がない。だからSNSに溢れる数多の分かりやすい物語につい惹かれる気持ちは分かる。オウム事件が起こった90年代よりもますますコスパタイパの世の中だし、わざわざ小説を読む人も減っている。この登場人物たちには推しが魂に届いちゃってるのだから、それが悪いとは誰にも言えないな。 推し活ってしたことないけど、没入できる人が向いてるってことは、もしかして小説に没入できるタイプの人とは親和性が高いのかな?
  • yellow柴
    @takethebreath
    2026年7月15日
  • ヨシコ
    ヨシコ
    @buku2_book
    2026年7月15日
    オタクなので読んだ
  • さくらもち
    さくらもち
    @m0k0
    2026年7月15日
  • 冒頭部分を読んでから続きが気にはなってはいるけど、 ハードカバーだし気がつけば読み手が止まっている。 少しづつ、読み進めていきたい。
  • ふみぽん
    ふみぽん
    @fumipon30
    2026年7月14日
    自分の物語を取り戻したくなる本だった。 読み終わってから数日、ずっと引きずっている。気持ちの区切りをつけるために書く。超・主観的に。 全体を通して良かったのは、言語化の面白さ。言葉の選び方、並べ方で、動画をスローモーションで見るようにじっくりとその描写を感じられる文章。画素数の高い文章。かゆいところに手が届くようで読んでいて気持ちよくなってしまう。朝井リョウの文体が好きだ。 人生、シラフで生きるには長すぎる。 そう言っていた朝井リョウのことを、読みながら何度も思い出した。だから人は酔う。推しに、界隈に、物語に。その構造を、ここまでの解像度で言葉にされたのは初めてかもしれない。 シラフではいられない世の中で、あえて視野を狭めて何かに熱中することの楽しさ。それは同時に、浅はかさにも、取り返しのつかない恥にもなりうるし、究極、罪にもなりうる。 この小説には大事なことがたくさん詰まっていて、いろんな切り口から語ることができる。 ファンダムの話でありながら、宗教や政治の熱狂と地続きだし、40代男性の生きづらさと孤独も語られる。何かを熱狂的に信じることでしか自分を保てない人の姿は、推し活にも、支持政党にも、宗教にも、同じかたちであらわれる。 読みながら、若林正恭と星野源の「LIGHTHOUSE」を思い出していた。あの二人がやっていたのは、物語に頼らずに、ただ対話することだったんじゃないか。孤独を何かで埋めるんじゃなく、話すことでならしていく。この小説が描く熱狂の、静かな対岸にあるような、そんな気がして尊いものをみていたんだなと思った。 ◯私は、誰かの物語に乗っかって生きている 私は誰かの物語に乗っかることで、なんとか生きさせてもらっている。恋愛リアリティーショーがあれだけ流行るのも、そりゃそうだよねと思う。自分の人生の主人公をやるのはしんどい。でも他人の恋愛なら、安全な場所から熱中できる。 だから私が一番意識をもっていかれたのは、隅川のすみちゃんだった。 他人の物語に乗ろうとしたけれども乗り切れない人。熱中しきれず、どこかで現実に引き戻されてしまう人。ああはなりたくない、と思いながら読んだ。でも、こうなるしかなかったんだとも思う。一度、使い切るしかなかったんだ。 それから、今までは自分のことが好きな人でとにかく自分のことばかり考えている人のこと(それを感じ取れてしまう人のこと)をどこかでダサいと感じてしまう瞬間があった。でも、この本を読み終わったらそれが一番ヘルシーなのではと思った。だってそれは、自分自身を信じるということだから。自分の中に、自分だけのチャーチを持つということだから。 それを信じられたら、人生は怖くない。社会とのすり合わせは必要だし、どうしたって揺らぐから問い続けなければいけないけれど どこかでずっと、羨ましかった。物語に熱中できる人のことが。他人のものさしではかった正解に寄りかかって安心するのではなく、自分が感じた価値を信じられる人のことが。 ◯これはバッドエンド? ラストシーンの話をしたい(具体的には書かないけど、雰囲気も知りたくない人は飛ばしてください)。 陰謀論の演説と、渋谷に出した推し広告を見るために集まった楽しそうなファンダムたちが、同じ街で混ざり合ってカオスになる。それぞれが、それぞれの正義を振りかざしながら。 すみちゃんで重なり二人がオーバーラップする構成に痺れながら、これはバッドエンドなのか、と思う。この話は、私たちの生活と地続きすぎる。行き着く先がこの小説のとおりなら恐ろしい。小説だからできることだけれど、あまりに地続きで怖かった。 このシーンから遡って全部を設計したんじゃないかと思ってしまうほど、絵が浮かんだ。 ◯物語じゃなくても、つながれるのか じゃあどうすればいいんだろう、と考える。 物語で強くつながるか、物語なしで孤独でいるか。その二択しかないんだろうか。 思ったのは、もっと手前にある「生活」でつながる道があるのではということ。作中でアイドルの子が言ったつながりへの渇望から思った。好きなものでつながるのではなく、ただ同じ屋根の下で洗濯物を干して、同じごはんを食べる。それがいいんじゃないかと思う。シェアハウスとか共同生活が、この世にもっと増えたら?孤独を、なかば強制的にならしてくれる場所はニーズがある気がする。 私の身近にも、通信制の高校生が集まって共同生活と仕事をするワークキャンプという取り組みがあっ生活で人とつながる場が、ちゃんと機能している。 ◯私も、メガチャーチの中にいた 私も今、思いっきり界隈の中にいる。 私はローカルに生きている。ここには「みんなでこのまちをよくしていこう」という思いでつながる仲間がいる。このまちがなくならないように、楽しくあれるように、未来に良いものを残せるように、みんな必死で、誰も諦めていない。その物語に共鳴した人たちの集まりだから、ここでは孤独でも、孤独じゃない。仲間がいる。 構造としては完全にメガチャーチだ。「このまちをもっとおもしろく」という物語を共有する、信仰共同体。だからそのまちに居心地の良さを感じるのか、と思ったら。 でも、決定的に違うところが二つある気がしている。 ひとつは、物語と生活が一致していること。推しは画面の向こうにいるけど、まちは毎日そこにある。洗濯物を干す場所と、信じる対象が同じ。 もうひとつは、乗っかる物語じゃなくて、共同で書いている物語だということ。誰かが仕掛けた熱狂を消費するんじゃなく、自分の手でまちが変わる手応えがある。自分の中のメガチャーチと、みんなのメガチャーチが、ここでは両立している。   ◯生まれ変わったら風になりたい、と言った人 最後に、こないだごはんを食べた年上のお姉さんの話をしたい。 その方は私から見て自分にはないフラットさを持つスーパーすごい人で、視野が狭くなく、いつも公平。自己表現もしない。何かを信じているわけでもなければ、誰かの物語に乗っかっているわけでもない。フラットで、偏りがない。 「何のために生きてるんだろうね。でも、洗濯物が天気のいい日に干せたとかで幸せを感じられる人だからな、私」と言う。生まれ変わったら風になりたいと言う。人間はもう、いいかなと笑う。 物語を仕掛ける人がいて、乗っかる人がいて、乗り切れない人がいて、まちごと物語を書いている人たちがいて、そして物語そのものを必要としない人がいる。この小説のどの座標にもいないその方のことを、読み終わってからずっと考えている。 そんな境地に辿り着くには、私はあと何度、人間を生きればいいんだろうか。 私の教会はどこだろう。私は今、どこにいるのだろう。
  • marimobooks
    marimobooks
    @mmrt0710
    2026年7月14日
  • まる
    @marumaru_0219
    2026年7月14日
  • 忠邦
    忠邦
    @tadakuni
    2026年7月14日
    現代というか、ほんとここ2,3年の特定の場所を雰囲気を再現するのが上手。古典では絶対できないことをやってる。 プロジェクターみたいな作家ですよね。朝井リョウ。
  • mitoo
    mitoo
    @kaidan_811
    2026年7月14日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年7月14日
    Podcast、『IN OUR LIFE』で話題にされていたのを聞いて。
  • かお
    @kaorr
    2026年7月13日
  • ずんだき
    ずんだき
    @zundamochi
    2026年7月13日
    『何を信じるかによって、街の景色は変わる。』(p. 344) 好きなこと・知っていることが増えると街中にある関係あるものが目に入るようになるし、一方で、出会う前は自分のアンテナには一切引っ掛からなかったことに驚く。 持ち運びのためにカバーを外してたけど、そのおかげで本体の色の意味に気づけてゾクっとした。あと少しで読み終わるけれど、読み終えたくない…。どういう結末になるのかドキドキ…。
  • Kポドルオタ知人に推しのカムバ期間なのでYouTubeのMV回してAppleMusicでも再生してくれと頼まれている。 "推し"のいない人生を歩んできた私には「これからの人生はやはり、やってきたことではなくやってこなかったことのほうが還ってくるのだ。」が刺さって痛い。
  • zzzucca_
    @zzzucca_
    2026年7月13日
  • 🤍
    🤍
    @y_001
    2026年7月13日
  • あさみ
    @achm_
    2026年7月12日
  • ゆーへー
    ゆーへー
    @yuhei0024
    2026年7月12日
  • 彼女に(脅されて)買いました。
  • 虚宿
    虚宿
    @kyoshu_163
    2026年7月12日
    今は人生に指針がなく どのパターンの人生でも穴がある。 それを埋めるために、人は信仰するのである。 私が宗教好きな理由がまさにこれ。 自分が属する家庭・仕事などのコミュニティも一種の宗教であり、宗教団体を見ていると自分を鏡張りに見ているような気持ちになって好き。 「しなければならない」「〇〇は良くて〇〇は悪い」の思考も、過去の教祖(親や先生)から教わったルールから来ていると思う。
  • ゆう
    @asdf_1234
    2026年7月12日
  • 鮒
    @nf_8er
    2026年7月12日
  • Nowaki
    @nowaki
    2026年7月12日
  • りず
    りず
    @4_leaf_c
    2026年7月11日
  • なか
    @nakanaka_8
    2026年7月11日
  • のんびり
    のんびり
    @book_rnc
    2026年7月11日
    読後感は悪い 何かにハマって推し活してみたかったのに! この本を読んでさらに冷静になった心の中の私がやめとけって言って、推し活が遠のく…
  • みかまる
    みかまる
    @mikamaru
    2026年7月11日
  • 本屋大賞を受賞されたということよりも、内容が気になる方が勝っている。
  • ふぉー
    ふぉー
    @four4423
    2026年7月11日
  • Yamada Keisuke
    Yamada Keisuke
    @afro108
    2026年7月10日
    色んな人からおすすめされていて、やっと読んだ。最近読んだ著者のエッセイで、アイドルオーディション番組に初期から関心を持ち、熱心に追いかけてきたことを知り、解像度の高い作品なのだろうと期待していたが、その想像を何倍も上回る怪作だった。  オーディション番組から誕生したアイドルを軸に、ある父親とその娘、彼らとは無関係な独身女性の三人を主軸に物語は展開していく。得意の群像劇によって、それぞれの立場からアイドルとの関わり方を描きながら、推しカルチャーについて立体的に批評するような小説となっている。  アイドルオーディションを題材にした作品と聞いていたので、アイドル本人やファンを中心とした物語だと勝手に想像していた。しかし、実際には、オーディションを仕掛ける側である中年男性の視点が大きな比重を占めている。しかも、敏腕アイドルプロデューサーではなく、ミドルエイジクライシスに苦しむ元コンテンツ担当の経理職のおじさんなのだ。この人物設定は、おそらく日経新聞夕刊での連載を前提としていたからこそ生まれたのだろうが、ここに朝井イズムがこれでもかと詰め込まれている。  著者の群像劇は、登場人物のペルソナの描き込みが作品の深みにダイレクトに寄与してきたわけだが、おじさんパートでは特に筆が乗っている印象だ。「独りで啜るインスタントの味噌汁」というパワーワード一発で、おじさんの孤独を表現している。さらには「脳みそを溶かす」「味噌玉」など、「みそ」を起点に物語のキーとなる展開を描いていくあたりは、さながらラッパーである。  自分自身がモロに中年男性なので、身に覚えのあるシーンが次々に現れて心苦しかった。意地悪に感じるほどのディテールの細かさは圧倒的だ。数年の社会人経験があるとはいえ、ここまでの解像度で中年サラリーマンの悲哀を書けるだなんて。人生が宙ぶらりんだった主人公が、水を得た魚のように仕事へ没頭し、若者たちと交流する中で失われた時間を取り戻すように主体性を回復していく姿は実に健気だ。そんな健気な気持ちが最後は裏目に出てしまうのだから切ない。その姿を見ていると、自分の将来について考えずにはいられないし、娘と過ごしている時間がいかに尊いものなのか、逆説的に気付かされた。  やりがいを超えた「生きがい」が本著のテーマの一つである。大量のコンテンツに囲まれて、可処分時間が足りないというエピソードは今や珍しくない。しかし、本著がフォーカスするのは可処分時間が余ってしまうことの恐怖である。その空白を埋めようと、仕事や趣味に生きがいを求める中年男女の姿は読んでいて苦しくなる。とりわけ、アイドルカルチャーで育まれた「信じる力」が陰謀論へと滑らかに接続され、全力でのめり込んでいく女性の描写は、近年の社会状況を思い起こさせるものがあった。  「メタからベタへ」も本著を貫く大きなテーマであろう。「視野」という言葉が繰り返し登場し、どのような距離感で物事と向き合うのかを問いかけてくる。ズームインして視野を狭めれば、夢中になれる一方で、他人からは痛々しく映ることもある。逆にズームアウトして俯瞰すれば、冷静ではいられるが、そこに熱量は生まれにくい。著者はどちらか一方を肯定するのではなく、両方を丁寧に描くことで、人生はそのバランスの上に成り立つことを示しているように思えた。  ただ、自分自身は今の社会状況だからこそ、冷笑へと流れがちな俯瞰的な態度よりも、視野を狭めてでも何かに熱中する姿勢を選びたい。「メタ視点を取り続け、考えているだけでは何も積み重ならない」という登場人物の言葉は、この作品の中でも特に胸に刺さった。  人を夢中にさせるためのマーケティング手法としての「物語」も本著の大きなテーマである。タイトルは、その手法を宗教勧誘に応用するチャーチマーケティングからインスパイアされている。マーケティングを学ぶために留学する同級生と、そのマーケティングの餌食になっている主人公の女子大学生を終盤で対比させる構成は強烈だった。なぜならマーケティングの手法と、その実践を対比させているからだ。しかし、自分が渦中にいるとしてもなお、自分が幸せであればそれでいいという主体性を取り戻した女子学生の姿を見ていると、周囲に流されて生きることと、自ら選んで何かに夢中になることのどちらが人間らしいのかを考えさせられる。その一方で、主体性のないまま別の「物語」に巻き込まれていく中年女性の存在が鮮やかな対比となり、このテーマをより際立たせていた。  本著がチャーチマーケティングを駆使した推しカルチャーの裏側をメタ的に描いた小説である。それが推しカルチャーサイドに受け止められているからこそ、本屋大賞を受賞し、ヒットしているのだろう。(実際、BMSG推しのパートナーも珍しく読みたいと言っていた。)主人公のように推しカルチャーにどっぷり浸っている人や、それを仕掛ける音楽事務所の人が本著を読んでどんな感想を抱くのか聞いてみたい。
  • Nowaki
    @nowaki
    2026年7月10日
    オーディブルで。
  • ちゃ
    @cha
    2026年7月10日
  • のりたま
    のりたま
    @noritama
    2026年7月10日
  • 年代や境遇が違う3人がそれぞれ自分が大切とする何かに没頭していく話、続きが気になりすらすらと読み切れた。 読み取れたテーマは「視野狭窄」「狂信」「価値観」 3人とも自分とは関係のない分野のものに目を奪われて没頭してしまっていた フォーカスが当てられた1人の 「やめて」→「今すぐ叩いて」の表現は不気味さが出ていて印象に残った、多分それが本当の自分の望みなんだろうと感じた また別の1人のパートで その人にあてはまる境遇を細かに説明しているのに、別のことに集中していてそんなのは自分に関係ないと心の中で一蹴していることが恐ろしかった MBTI診断を含む最近めの流行の表現がよく使われていていて読みやすかった 「メガチャーチ」というものがあることが知れたし、その構造は日本での推し活に酷似しているという説明も納得ができた。 物語の中にあった「自分のリソースを使い切ったら幸せになれる」は言い得て妙だった 業界らしさがある言い回しで、自分にとってはわかりやすかった。
  • アオ
    アオ
    @aonoch
    2026年7月10日
  • Audibleで読了。
  • TaT
    @Tat_21
    2026年7月9日
    読後の感想 現代の書き方が分かりやすく、没入しやすい。 そこまで難しい表現はない。 読みやすい。
  • suito
    @suito
    2026年7月8日
  • 日経新聞の夕刊に連載されていた、ということでおそらくメインの購読層として想定されている日経新聞の購買層にブッ刺さりまくる恐怖小説ではなかろうか、、私も勇気を出したい
  • 朝井リョウの現代の解像度の高さにびっくらぽん。これが文庫本になる時にはそんな時代もあったなと過去の話になるのかな。
  • 気分屋
    @kibunya0730
    2026年7月8日
  • ひるね
    ひるね
    @hirune25
    2026年7月8日
    111ページまで読んだ。 慶彦さん頑張って欲しいね。 今日は用事終わったらまた続き読みたい。
  • ポンズ
    ポンズ
    @pons
    2026年7月7日
  • ひるね
    ひるね
    @hirune25
    2026年7月7日
    88ページまで読んだ。オタクに共感してしまうけど、このオタク幸せになる…?不安…
  • 2026本屋大賞‼︎ さすが ⚫︎ 『私は没入できる気質があまりない人だけど、夢中になりたい欲はあるなー』と読みながら思った。 ⚫︎後味悪いというかモヤモヤする  日々どう生きるのがいいのか  リアルって何かな  視野広げるのがいいの?狭くすると楽しいの?  自分を使い切るってどういうことなのか   やっぱり朝井リョウさんの本面白いなー どれだけこれだけ色々な人を観察したんだろー
  • いぬ大福
    いぬ大福
    @9_fly_77
    2026年7月7日
  • げっちゅ
    イン・ザ・メガチャーチ
  • たなこ
    たなこ
    @Knt_5869
    2026年7月7日
  • 本好き司書
    本好き司書
    @snow_
    2026年7月7日
    自らに沸き起こった衝動や正しさに 身を委ねてしまった人達の 心理状態が緻密に描かれていて 怖さと気持ち悪さと少しの憧れを 感じながら聴き終えました
  • 色んな個性強めな人が絵かがれてるんだけど、全員の気持ちが少しわかるなって状態になってて、むねがぎゅーとする。 推し活についての裏側が書いてあって推し活怖って読者はなるのに、著者がハロプロめっちゃ推してるという闇w これ好きな人はコンビニ人間読破願います!
  • あやか
    @ayaka1026
    2026年7月6日
    2026年8冊目
  • インザメガチャーチ 最初タイトルがよくわからなかったが、church=教会 のチャーチの事だった。 離婚したサラリーマンの父親、その大学生の娘、推し活が生き甲斐の30代女性。3つの登場人物からの視点で物語が描かれてた。最後の終わり方が絶妙すぎた。もどかしいというか、スッキリはしない感じがまた良い。 大きなテーマは人との繋がりかな。厳しい社会で生きていくのに誰しも何か拠り所というか信じられる対象を求めているという事なのかな。 男は特に、大人になるにつれて理由も目的もなく一緒にいられる人ってほんとに減っていく。というのが印象的だった。久々に会いたい。特に理由もなく会いたい。けどそういうのが恥ずかしくて声をかけられない。そういう素直さがどんどん削られていく。何か目的がないと、、と思ってしまい結果どんどん孤独になる。 これは自分にも当てはまるなぁと思う。こういうの本書では理由や目的のない連帯と表していたが、ほんとにその通りだなと。単に何となく恥ずかしいからみたいな部分はあるかも。実際自分だって誰かに声かけてくれたら嬉しいもんな。 印象深いのは、久保田の『過去にやってきた事や今やってる事が返ってくるのではなく、過去にしてこなかったことが結果として返ってくる』ということ。 これまでやってこなかったこと=大切な人を大 切な時に大切にすること。家族に、娘に、すべきだったのにしてこなかったこと。時間差で巨大な孤独を連れて全部返ってきている。 そのことに気づいて同じ轍を踏まずと行動した久保田。結果職が解任となったが、個人的な解釈としてはこれが正解の行動だったんじゃないかと思う。そうしないとまた同じ状況に陥ると。その行為自体を、『視野を狭める』と表現していたのが印象的。わざと信じ込む、わざと強く思い込む、没入する、我に返らない、俯瞰して冷静に分析しない。時にはこういうのも大事なんだと思った。そして最後中継に映っていたチャミスルがスミカだって気づいたところで物語が終わるのもやばいね。。。 大学生のスミカは人間関係とか心情とか、リアルに描かれてた。大学生ならではのこういう悩みとか葛藤ってあるよなって思う。自分探しというか、サークルに馴染めてない感じとか。所属はしてるけどなんか立場が確立されてないというか。 人間関係や生活がうまくいかない時、何かに失敗した時、気分が落ちている時。そういう時こそ、こういう何かの拠り所に人は依存してしまうなって思う。自分とミチヤを照らし合わせてハマっていく感じがリアル。段々推し活が過激になってきて、大学のコンピュータ室貸し切ってパソコン50台で動画再生するのやばすぎ。 信頼してると思ってたバイトの友人のユリちゃんにも動画の再生と高評価お願いしてやんわり断られてたのがリアルで印象的。 隅川の部分はめっちゃザ宗教団体って感じ。行き過ぎて思想強すぎて若干怖いくらい。推しが死んだ事が転機で色々な事が起こっていた。めっちゃスピってる感。日本を弱体化させる黒幕がいるとか死者の声が聞こえるグリーフケアだの集いだの勉強会だの。やばすぎる宗教怖すぎ。街頭演説で録音した推しの死後の世界で喋った音声が作り物にしか聞こえないってところ、ちょいゾッとした。 最後が印象的。演説の時にどうしてこうなったのかと思いつつも、こうなるために今まで進んできた。全てを崩壊させるためにやってきたとも思う。私、大丈夫な気がします。『自分を使い切った』感覚。お金も感情も時間も全部何も残ってない。終わりの始まり的な感じだったんだろうなと。
  • つな
    つな
    @tsunA_66
    2026年7月6日
  • リン
    リン
    @marimaru0225
    2026年7月6日
  • 北
    @kita_9
    2026年7月6日
    物語の喪失というポストモダン的な文脈と、それに代わる価値観としての「推し」の出現、その思いがビジネスモデルに飲み込まれる資本主義の現実を切り取り、現代社会をあぶりだしているというような理解。 「物語」に飲み込まれる人間。 大きな物語(歴史・血族・国家・文明・文化) 小さな物語(日常、家族?、友人、趣味) 小さな物語に趣味が入ると思ったが、趣味の中でもアイドル文化は、それが大きな物語のムーブメントとして人間を飲み込み搾取していく現状がある。 エンタメの過供給と飽和する推し活。 産業化・経済化・商品化する推し。 わかっていて飲み込まれる悲哀。 それこそが現代における大きな物語なのか?だとするとそれは我々の予想をはるかに上回る形で浸透している。 が、それと同時にかなりの流動性を持つために、かつての大きな物語の軸が持つような問題点を克服しているといえるのではないか。 推し変の文化。 それを仕掛ける側の視点。マーケティング。 新たな情弱ビジネスの形。 物語に飲み込まれない人間。確固たる自己。 「彼らは知っている。しかしそれでもやる。」ジジェク
  • Cujira
    @hogei
    2026年7月6日
  • Catalina
    Catalina
    @03cy
    2026年7月5日
    今月読む本買った!
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2026年7月5日
  • yum
    yum
    @h15s_y
    2026年7月5日
  • 伍エ捫
    伍エ捫
    @Goemon_VS
    2026年7月4日
    書店の試し読みコーナーで20頁くらい読んだ。面白そうだった。
  • dump
    @dump_qs
    2026年7月4日
  • リブロウ
    リブロウ
    @leomucho
    2026年7月4日
  • かな
    かな
    @kana-kujira
    2026年7月4日
    めっちゃ良かった。すごい全能感を味わってしまう作品だから、注意がいる。やばい。社会のことを分かった気になってしまう。これ自身が「作られて」んだから気を付けないとなのに。冷笑を感じる
  • おみ
    おみ
    @___39
    2026年7月4日
  • グレイ
    @glay_tea
    2026年7月4日
  • グレイ
    @glay_tea
    2026年7月4日
  • 本の虫太郎
    本の虫太郎
    @otoufu
    2026年7月4日
    そっかぁー。
  • 最先端の流行を捉える審美眼があるわけじゃなくて、どんどん移り変わる流行を把握してその時の多数派でいないと不安なだけの風見鶏 ・推し活 今の私たちに必要なのは、他者との優しくて健やかな繋がり 推しを想うファンによるコミュニティが、経済を動かすどころか社会全体を変革させていく 推しているグループ名や個人名を含んだ名義でファンがボランティアや寄付を行う 誰もが出入り可能なコミュニティ 他者との優しくて健やかな繋がり 下書き100件仕込んでトレンド入り メディアに対する批判 おじさん視点、若者目線、当事者目線 abcの順番で語ったことをbcaという順番で語り直すだけで、受け手が物語に没入しやすくなる 視野が広いことで優越感を持って話されると辛い 視野が狭そうだから話し相手に選んだ 下に見てるから 最も共感力が高く、自他の境界線が曖昧で、視野を狭めやすい人がターゲット 雑談ができない 我を忘れて何かに夢中になっている方が楽 ずっと我に帰ったまま生きるにはこの世界は殺伐としすぎている。人間の寿命は長すぎる 何でも選べる時代になったからこそ自分では何も選べず、結局流行に振り回されやすくなる 世界全体は、誰かが作った後付けの価値観の中で、ずっとスタンプラリーをしているだけ。そのスタンプを貯めるほどに得られるご褒美は、作られた価値観をさらに深く信じ込むための薬物 男を悪くいう時は、性別で物事を語ってはいけないというルールが無効化される 男性は雑談が下手 助け合いが連帯を生む 戦争を起こすことは難しくない。国民に対し、我々は攻撃されかけているのだと危機感を煽り、平和主義者には愛国心が欠けていると非難すればいい ナチスの最高幹部 ヘルマン・ゲーリング どの角度から見ても間違いなく本質的に正しい答えなんてどこにもない
  • 犬洗坂
    犬洗坂
    @Umiyama
    2026年7月4日
    令和の出来事を反映しつつ、推し活を宗教が信徒を集める手法から描いてて面白かった。
  • 題材は推し活。推し燃ゆを、複数登場人物を活用し、さらにメタ的かつ複雑なプロットに落とし込んだ感じ。朝井りょうさんの生欲とかと似たプロットだったけども、どんな頭してたらこんなに入り組んだ物語を作れるんだろう?天才ってやつなんだろうなぁ。説明口調でちょいくどいなーと思うところはありつつも、あいかわらず精神の柔らかく敏感な部分をぐりぐりとこねくり回す感じがたまらない朝井りょうさんらしい作品でした。ちょっと元気な時に読まないと深淵に引き摺り込まれる。いつも彼の作品は読み終わった後の副作用で気持ち悪くなる。これが癖になるんだけど一回読むだけでいいなって感じなんだよねー。めちゃくちゃ面白いのになんとも読みたいとは思わない不思議な作家さん。
  • まつ
    @mlaurant
    2026年7月3日
  • emica
    emica
    @PP_hatonosu
    2026年7月3日
    推し活まっただ中なので、どの立場も理解できるし、心が痛いとこだらけ 確かに推しは宗教と言われても仕方ない
  • ぱらてる
    @paratel
    2026年7月3日
    ブックオフに来たのだが 小説が買えなかった 『イン・ザ・メガチャーチ』を読んだ事で ストーリーが自己を変容しにかかる事を畏れている 行動力のない、バカな僕が 物語の力を借りるのが怖い 結局、ブルーバックスを買った 今はただ、事実とされている事にだけ目を向けたい
  • ひめり
    ひめり
    @himeri
    2026年7月3日
  • ぱらてる
    @paratel
    2026年7月3日
    読了 すごい話だと思う 今は苦しい
  • aki
    @aki-
    2026年7月3日
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2026年7月3日
    メガチャーチって推し活とかMBTIとかの界隈を指してるんじゃなかった、この世界全体のことを言ってたんだ
  • ぱらてる
    @paratel
    2026年7月2日
    途中まで読んだ 多分、この本を読み終わる頃には前の自分にはもう戻れないのだろうと そして、この本を読んで「こいつらとは違う」と自分のことを棚に上げるのも、ただ目を背けているだけだなと 「使う側になろう」とか、「使われないようにしよう」なんて二元論的な啓発モノにも思えないなと 社会について書いた新書みたいな作品だなと感じるな まだ半分しか読んでないけどね
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年7月2日
    「ファン」ではあるけど、「推し活」はしたことがない。 「推し活」って楽しそうだよね〜、くらいの温度感でしか関わってこなかったからこそ、この生々しさが恐ろしい。 視野が狭いことで生じる不利益があるけど、感じる幸せもある、視野が広いことで生じる利益があって、感じる不幸せもある。どちらがいいのか。どちらを選ぶのか。
  • つきひ
    @haroharo358
    2026年7月2日
  • YU
    YU
    @peanuts-y
    2026年7月2日
  • しすい
    @shisuibubble
    2026年7月2日
    p84 やけに冷静な絢子。現実逃避と取ることもできるが、ふじみりんたろうを好きな気持ちよりもいづみさんとの繋がりに重きを置いていたのでは。いつからか。 p111 血液型、不明。細かい。 p148 自分の代わりに努力してくれる存在の死によって自らの存在が揺らぐ。実存を他人に仮託することの危うさや傲慢さ。身勝手さ。推すことのローリスクハイリターンであること。 p150 他人への興味の無さ、わかるなあー。 雑談を継続することで少なくとも敵意はないことを示し、あるいは親密度を上げていくこと。逆に雑談をしないということは即ち、相手と積極的に親密になりたくないという表明であること。それらのメリデメを総合して検討することすらしたくないほどどうでもいい。 p163 結局みんなやることないんだよな。暇なんだよ人生。目の前の仕事とか家族とか趣味とかに時間を費やす価値があると思い込まないとやってらんないから。あと自分が死んでも残るものを残そうとする。時間を費やしたものが死んで終わりだといやだから。 p235 「洗脳」 いづみさんが息を呑む。 →これこれ、朝井リョウの真骨頂がこの2行に凝集している。悪意でもって世界を面白がるこの性格の悪さは発揮しようと思ってもなかなか出来るものではない。好き。 p261 「写真一枚で一晩しんどくなれる人たち」 好きすぎる。 これの元ネタ、推し活じゃなくて本当はTwitterで政治ネタで一生ケンカしてる人たちなんじゃないのか。終わることのない物語性がそこにはある。
  • よみみ
    よみみ
    @yomimi433
    2026年7月1日
    逆張りして読んでこなかったけど読みました。傑作!流行ってるから〜という理由で読んじゃうとダメージ受けまくっちゃうだろうな
  • なっとう
    @nattou014
    2026年7月1日
  • 最近アイドルにハマり始めた、このタイミングで読めてよかった。 政府が孤独対策を打ち出してるのを聞いたことがあったから、推し活がそれに該当するのはなるほどなと。好きなもの一緒なだけでなんとなく話ができるしなんとなく盛り上がるもんな。 推し活を通して何かになろうとする、推しに何にもなれない自分を投影して押し付ける。身に覚えがあるから怖かった。
  • おめめ
    @omeme
    2026年7月1日
  • ゆずぽ
    ゆずぽ
    @Midori0505
    2026年7月1日
  • 現在55P。 全くもって入り込めない。 眠くなった。。。
  • ムーファン
    @mufan
    2026年6月30日
    視野を広げて正解を探しても、さらに視野を広げるとその正解はひっくり返る。正解がない世の中では、あえて視野を狭めて自分を全力で消費し尽くすことで、みんな逆に安心を感じているのか。 「推し活」がこんなに流行っている理由がなんか腑に落ちた気がします。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2026年6月30日
  • はる
    はる
    @haruharu1117
    2026年6月30日
  • ひるね
    ひるね
    @hirune25
    2026年6月30日
    面白い。オタク女子がめっちゃオタクで笑う。台詞の文がオタク。 まだ序盤だからこれからどう展開するのか楽しみ。
  • ひるね
    ひるね
    @hirune25
    2026年6月30日
    「何者」が面白かったので期待…! でも私はバリバリ推し活してる人間なので少し題材が読むの勇気入ります…
  • ハ
    @hazio_sub
    2026年6月30日
    オーディブルにて。 自分が信じる推しという宗教の中で、自ら視野を狭めながらお金、時間、自分を消費し続けていく。 推し活について仕掛ける側と仕掛けられる側両方を解像度高く言語化している。私も長年二次元のオタクをやっているので、実感を伴う部分ばかりだった。正直胃が痛くなった。中盤からは視野を狭めすぎて陰謀論にまで発展し、今のSNSを見ているようだった。人は物語を必要としている、誰かと繋がっていたい。本当にそうだと思う。面白かった。
  • なかつん
    なかつん
    @___nakatun
    2026年6月30日
    推し活という言葉が一般化する前からずいぶんと長いことアイドルオタクをしている身からすると、なかなかしんどい話の展開で、でもページをめくる手は止められなかった。推し活や特定のコミュニティに没頭することで心の支えになるのは確か。でも、一線を越えると心が壊れてしまう。読みながら、渡辺直美さんが以前、依存先を増やして心の支えを分散させると言っていたことを思い出した。どうでもいいが、本作と同時並行で朝井さんのエッセイを読んでいたから、あまりの世界観の違いに同姓同名の別人ではないかと疑っている。
  • S
    S
    @YunhO323
    2026年6月30日
  • 健さん
    @yamakenny
    2026年6月30日
    没入し、自分を消費しきるのが幸せと定義する。 そうでもしないとこの世界は生きていけないほど過酷だ。自分もこのくらい何かに没入してみたいと思ってしまった。俯瞰で見て失敗しないように気をつけるだけの人生も不毛
  • こんなに読み進めるのがしんどい本は久しぶりでした。
  • TEZ
    @16813386
    2026年6月30日
  • 朝井リョウさんはきっと国見みたいなタイプなんだろうな 常に一歩ひいて俯瞰して物事をみてる 物語に没入することなく。 そんな朝井さんが、本屋大賞をとるほど、多くの方を魅了する物語を描いている現実。 メタ的にみると私たちも朝井さんの描いた物語の上にいるのかもしれないなと思ってずっとうっすらはらはらしている。
  • さかぴち
    さかぴち
    @saka
    2026年6月29日
  • ひろ
    ひろ
    @hiro983
    2026年6月29日
  • ひなてぃわ
    ひなてぃわ
    @hinatiwa
    2026年6月29日
  • chai
    chai
    @kanasopo
    2026年6月29日
    大学生のあの感じ、すごくリアルに思い出した。ヒリヒリした。忘れて今の日々を楽しく暮らせるくらい、私は心地よい自分の居場所を見つけたんだなと改めて思う。 アイドルにお金も心も時間も費やしていくほど、ヒヤヒヤはするのだけど、これまでの価値観や苦しみから解放されていく様子はほっとした。方向性としては心配なのだけど、でも、良かったと思った。
  • ぽむ
    ぽむ
    @reads_pom
    2026年6月28日
  • 7/16 読了
  • おしり
    おしり
    @botmada
    2026年6月28日
  • アイドルの推し活にハマった女子大生。そのアイドルをプロデュースする側で日々孤独を感じていた中年男性。推しが亡くなり陰謀論にはまった女性。 物語の展開として、作中の表現的に視野が狭まった状態の登場人物らが起こす行動が痛々しく、読み進める手が重かったです。 最後はここで終わり!?と思いましたが、続きが気になるようで知るのが怖いような...そんな読後感でした。 作者の社会の切り取り方が上手で、特にファンの系統を5つのグループに分ける箇所など的確に言い表されています。巻末に参考文献などなかったので作者自身の考えだと思いますが、分析力や観察力すごすぎます。 孤独感、劣等感、空虚感などから逃れるため視野を狭めて物語に夢中になること。自分を使いつくして幸せを感じること。長い人生を生きる上で間違いではないと思います。私は何に使い切るか考えさせられました。
  • もみぃ
    もみぃ
    @momie_666
    2026年6月28日
    毎度毎度、朝井リョウさんの作品は読み終わると、変な感嘆符が漏れ出る。 これは、行動経済学なのか、日本のどこかの物語なのか。あいまいな境目に脳が混乱する。 どの界隈で生きると幸せなのか。 絶対解の無い問いを抱えながら、読了。
  • なちゃん
    なちゃん
    @nachan_pika
    2026年6月28日
  • sayom
    @rosedale
    2026年6月28日
  • けばぶ
    けばぶ
    @kebub
    2026年6月28日
  • とうりょう
    @IR416
    2026年6月28日
  • とに
    @rrrrr24no
    2026年6月28日
    人は寂しさから繋がりを求めて推し活をする、という話だったけれど、この小説からは温かみを感じなかった。
  • fairy
    fairy
    @fairy
    2026年6月28日
    完全に信じられるものがない時代。全てに批評が付き纏い、それを知れてしまう時代。 今の自分にはきつい。自分は今何を信じていくか確立しきれていない。大人なら知らない奴の戯言だ、と跳ね除けられるもいるかも知れない。信じきる前に周りの一言が無くても想像し躊躇ってしまう。それだけで自分の意思の弱さを悩む。 短絡的かもだが、今は自分を生かす為に視野を狭めていかないといけない。視野を広げた時自分はあまりにも、ちっぽけだと気づくから。 様々な不自由の中から、自由に選べるこの世界で正解でも不正解でもいいから、生きていけると思えるような不自由を選べるようにしたいと、この本を読んで思いました。
  • 5時間半かけて読了。血の気が引く瞬間が多々あり、朝井リョウの人間の描写のリアルさに感服した。これが平成生まれ初の直木賞作家の最新作。本屋大賞受賞作。 令和という時代に蔓延る【推し活】について、まるで当事者のような心理描写や実態を書ききっていて、一瞬でも【信徒】側にいたことがある自分にとっては突き刺さるものがあった。 ・ 全然関係ないが、ポッドキャストきっかけに朝井リョウの作品を読んだのだが、あのしゃべりを聴かせてくれる人がこの作品を書いたのかと思うと不思議な気持ちになる。おもしろいなあ。名前は勿論知っていたが、桐島しか読んだことがなかったので、近々今までの小説もエッセイも読みたいと思った。
  • 朝
    @nprnpr
    2026年6月28日
  • なたまめ
    @nata
    2026年6月28日
  • 序盤から不穏な空気が漂うものの、大きな事件が起こったりするわけでもなく終わってしまい、逆に驚いてしまいました。 人は「物語」に動かされるという話は推し活をしている私も思い当たる部分があり、面白い考えだと感じました。 話題になっていましたし知人の紹介もあって読んでみましたが、少し期待しすぎてしまったのかもしれません。
  • Rina
    Rina
    @tsh
    2026年6月27日
  • 梅ぽん酢
    @umeponzzz
    2026年6月27日
  • @hazu---0629
    2026年6月27日
  • がんじ〜
    がんじ〜
    @ganjiii
    2026年6月27日
    推し活は宗教に似ている。一言で言ってしまえばそんな話だが、主な登場人物がそれぞれの狭い視点から語ることで、構造的に皮肉な状況をよりリアルに浮かび上がらせている。推し活でも宗教でも人々は本質的には救いを求めていて、しかしいつまでも救われないからこそ沼にハマっていく。最後の一瞬にそれぞれの人生が交差するのは、物語にとっては救いと言える部分かもしれない。
  • Yui
    Yui
    @wanderful_mint9
    2026年6月27日
  • おしり
    おしり
    @botmada
    2026年6月27日
  • 葉瑠田
    葉瑠田
    @konnichiwar
    2026年6月27日
    まあまあでした。期待以上ではなかった。
  • ゆ
    @CryForTheMoon_0
    2026年6月27日
    こちら信徒型ヲタクです。推しのアイドルのありとあらゆる数字に身も心も砕いています。 朝井リョウは何故こんなにヲタクの生活を知っているのでしょうか?解像度高すぎてびっくりです。 普段から視野狭窄してる身からすると、丁寧に丁寧に実態を暴かれ、真実を突きつけられ、なんかもうほんとうにやめてくれよと叫びたくなりました。 でもこの、世界を覆っているベールを容赦なく引き剥がすのが朝井リョウ作品ですよね。そんなところが好きなんです。 相変わらず世界の切り出し方が上手くて唸ります。朝井リョウを読むと世界はこんな断面をしていたのかと思います。 何が善で何が悪か、日毎にひっくり返るような世の中で、身も心も捧げられる信仰対象に出会えることはたしかに幸せなことでしょう。それが例え間違いだったとしても。 私はもう自分の物語を生きたくないから、推しの物語を自分の物語だと錯覚しながら生きています。 ほんと、物語って気持ちいいですよね。
  • 和月
    和月
    @wanotsuki
    2026年6月27日
    大前提、全ての本に読む意義はある。 しかし、今を生きる書店で働く人々が「読んで欲しい本(物語)」として本作を選んだことの意義について深く考えさせられて、納得できる作品だった。 『正欲』、『生殖記』、そして『イン・ザ・メガチャーチ』。著者が本屋大賞のスピーチで、これらの三作は生きる推進力を描いていると話していた所が印象に残っている。たしかに、社会構造や集団の中の個について凄まじい解像度で言語化した作品だなぁという感想は共通している。 行動の先に得た答えや幸せな結末から提示される希望ではなく、波紋のように広がる現象や大衆の社会構造を描く。 原動力ではなく推進力を主題に置くという小説の作り方が、作品群の生々しく目が離せなくなる魅力を生み出しているように感じた。 作中では何度か「味噌」がシグネチャーとして表れてきて、それぞれの違いが面白い。特に3つの味噌玉を溶かす場面と味噌餡のくだりが良かった。個人的には国見さんの何にも属さない、あるいは属せない性質が好きだった。 作中に登場する中年男性の寄る辺なさは読んでいて非常に辛い。 自分がしてこなかったことが、取り返しのつかない結果として引き返せない年齢になって還ってくる。だが、この先寿命まで生きるとなれば、結果を受け止め続ける時間があまりにも長すぎる。 その虚無感の中から動き出して彼が迎える結末は何とも形容し難い。しかし、物語によってもたらされた変化は443頁を読む限り、そう悪くない部分もあったのかもしれないと思えた。 本作には「推し活にのめりこんでいく人」と「推し活にのめりこんでいた人」も登場する。 主体となって描かれている2人は、現実的に考えるとかなり極端な人物像だ。ど、どうして……と思わず顔を覆いたくなる展開も多々ある。 けれど、その異常なまでの振り切れ方、自分自身を使い切る熱量が、2人を別側面の苦痛から救ってくれる。 パラケルススの「すべての物質は毒であり、量こそが毒か薬かを決める」という格言を思い出した。誰かを信仰すること、何かと自分をリンクさせて支持すること。その行為自体は用法用量さえ守れば、心を前向きに保つ特効薬になり得る。 信者気質のファンがいなければビジネスとして成り立たない部分があると言われれば反論の余地は無いが、防衛手段として己の視野狭窄を達観できる時間を設ける必要はあると感じた。 元の気質も深く影響しているとはいえ、自他境界が曖昧になる瞬間は誰にでもある。彼女達が余裕のない状況から「物語」にのめり込んでいく姿は、身につまされる思いがした。 自戒の意味も込めて、時折読み返したい作品になった。 全編通して付箋をつけたい!マーカーを引きたい!と思うような言葉が多数あったが、特に印象に残った言葉。 「全ての角度からの審判を俯瞰できるまで視野を拡げることは、誰とも何とも連帯できないほどこの世界から遠く離れることと同義だからだ。」 人間は他者との繋がりや連帯でしか解消できない孤独を抱える生物だ。 同時に、他者に攻撃されることに対してひどく敏感で、攻撃されない為にも孤立することを厭う。 たった1つの正解が無くなり多様化した世界で、その孤独を埋めるコミュニティやストーリーが権威を持つという構造。作中では極端な人達を主軸にそれらを描いているが、その風刺は確かに現代の私達に当て嵌る。 決して読み心地の良いハッピーなお話でないのに、ここまで多くの反響があるのは、そうした写実的クオリティの高さが要因の一つだと思う。 そして、資本とファンダムが密接に絡み合う、ある意味絶望的な構造主義を描ききった上で、その構造の中に身を投じる人々を「眩しい」と言ってのける眼差しが、この物語を一際輝かせているのだと感じた。
  • やす
    @inaina
    2026年6月27日
  • あこ
    @ako12
    2026年6月27日
  • 恩
    @megmi_books
    2026年6月27日
    初めての朝井リョウ作品。 マーケティング・PRの仕事をしていて、 INFPの私はとてもヒリヒリした気持ちで読みました。 マーケティングの功罪、 現代社会の抱える問題、 大学生時代から今まで悶々と抱えてきた問題意識全てに斬り込まれたように感じた。 続きも気になるようで、あえて書かないことで 読者それぞれの解決を、回復を促しているのかなとも感じた。 とっても面白かった。読んでよかった。
  • mion
    mion
    @mion_1107
    2026年6月27日
    わかりやすい読後感ではなく、これからいろいろ思いを巡らせたりすることで理解が深まるストーリーでした。 個人的には共感できる部分が少なかったけれど、世界のある一部分のリアルを、3人の目線から紡がれていることで初めて知ったことが多くありました。 朝井さんの作品は、毎回初めての感覚を与えてくださるので大好きです。
  • 🩰
    @_chacha
    2026年6月26日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年6月26日
    それぞれの人物が「視野を狭める」ことにより変化していく様にハラハラしながら読んだ。 私が今まで推し活と聞いて想像していたものはもはや推し活とはいえないくらいマイルドなものだったらしい。狂信的になるとこうなってしまうのか。 最初は、留学を目指す意識の高い大学の友達に引け目を感じる澄香に対して「なんかわかるなー」と思っていたのだが(この辺りの描写が朝井リョウはさすがだなと感じた)、後半の彼女にはついていけず。 りんファミの人たちが陰謀論にのめり込んでいくのも「お、おお…本当にこうなる??」と戸惑ってしまった。 道哉が久保田にした「雑談できる友達」の話にはなるほど、と思った。 全体的にまだどう受け止めたら良いのか考えが整理できていないが、作者からの問題提起としてこれからもう少し考えてみたい。
  • tommy
    tommy
    @tommy1968
    2026年6月26日
  • 此ノ糸
    此ノ糸
    @konoito
    2026年6月26日
    オタクでINFPなので刺さりまくった…。 視野、広いのが良いのか狭いままなのが幸せなのか…。
  • ひろ
    ひろ
    @hiro983
    2026年6月26日
  • ちゅん
    @sayarino34
    2026年6月26日
    読後感がすごい。 まず絶対自分が応援していたグループがモデルになってて、応援の仕方も同じで「なんかこれ見たことある」感が凄くて辛かった。 でも色々な目線があることと繋がりもあったりしてこれは流石としか言いようないよ朝井リョウ
  • △
    @sankaku_03
    2026年6月25日
    圧巻だった
  • さゝは
    さゝは
    @sasaha
    2026年6月25日
  • そこで終わるんだ
  • 魚座
    魚座
    @Pisces
    2026年6月25日
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2026年6月25日
  • さと
    @sugar_ale_
    2026年6月25日
    飲み終わったので一旦記録。 朝井リョウ怖いよ。 中年おじさんのパートが一番キツかった
  • ここ
    ここ
    @lxy1199220
    2026年6月25日
  • 雪景色
    雪景色
    @tofu_yudete
    2026年6月24日
    なんかこう、人の気まぐれに近い善意に無性に意味を見出して暴走するのは心当たりがあって胃が痛い。あの内向的な子が心を開いてくれているって優越感感じてたのに、度胸試しのストレス要因その1だったのほんとうにグサグサする。 謎スタッフが心の拠り所になり舞台に復帰よりも、メンバーと花道のおかげの方が絶対いい物語にできるのに、俯瞰が消えちゃった。あの子を助けられるのは自分だけって物語はそれほど気持ち良かったんですね。 本当に面白かった。再読はしばらくしたくない。でも絶対手放したくない本。 文章型タイムカプセルなので、時代が少し変わったら読みに戻りたい。
  • あさひな
    @osrnr_ashn
    2026年6月24日
  • こまこま
    こまこま
    @Reads_5050
    2026年6月24日
  • パッポピ
    パッポピ
    @wood2
    2026年6月24日
  • 晶
    @Ray-90
    2026年6月24日
    こわいです 推し活は悪いことではないはずなのに、なぜか、悪いいんしょうをもちそうになりました。これも視野狭窄なのかもしれないです お金を使っていくところがいちばんこわくもあり、リアルでもあるなと思いました。イン・ザ・メガチャーチの意味がわかってよかったです
  • 神楽
    神楽
    @Kagra029
    2026年6月24日
  • 話題作とのことで、軽く気になり読んでみました。 推しに沼らせる側、沼る側、沼り終わった側、からの主な3つの視点で話が進んでいき、令和らしく生々しいリアルな内容がとても興味深いものだった。 「推しがいるのが当たり前」みたいな風潮に少し疑問と歪さを感じていたので、人は何かで消耗したい、何かに打ち込んでいたい、という心理を利用したビジネスのメカニズムを理解していく様が気持ちよく、すらすら読めた。 チャーチマーケティングという言葉が出てきたけど、たしかに推しを作らせて稼ぐって、一種の宗教を作るってことだよな、、 日本は無宗教の人がほとんどだけど、心の底では何かを信じていたい、何かに縋りたい、みたいなのは万人共通なのだろうなと思った。 視野を狭めてどんどんのめり込んでいく主人公たちに対して第三者目線で読んでいると、冷静なこちら側の意見としてはやりすぎだし、そこまでして大丈夫?って思うけど、実際当の本人からしたら一歩引いたら気づけることも気づけなくなるのだろうと思う。 何かに打ち込むのってやっぱり良いことかもしれないけど、ハマりすぎたら何もかもを消耗してしまって良くないのだな、と思える本でした。
  • サーモン
    サーモン
    @smokesalmon
    2026年6月23日
    朝井リョウ作品初めて読みました。 伝え聞くだけでも相当な技量の作家だと思っていましたが、すごかった…。 村上龍の写実性と鋭さと、乙一の平易さと優しさを、足して2で割って研ぎ澄ませたような感じ。キラキラと銀色に輝く細かな剃刀の刃が降り注いで、痛いと感じないのに血まみれになっているような。 バランス感覚も超絶技巧で、よくこんなセンシティブな題材でここまで切り込めるなと思います。
  • 🤍
    🤍
    @kite23
    2026年6月23日
  • なったん
    @nattan
    2026年6月23日
  • なにかに縋ることで自分の精神状態を安定させることは確かに経験の中でもあるなと思った。 視野が狭いと分かっていながらの縋ってしまうのは人間の弱い部分なのだろうか。 元来宗教をはじめとして、道標となるものを携えて生きてきた人間の歴史からすれば、弱い部分というよりはもはや特性なのかなと思う。 推し活を多方面から捉えた小説とても面白かった。
  • ヤノ
    ヤノ
    @matsu_yano
    2026年6月22日
  • さち
    さち
    @chiisaxlog
    2026年6月22日
    どの人物の言動にも思い当たる節があって、自分の心の奥底の誰にも見せないような部分がヒリヒリと痛む。生きやすくなったようで、生きにくくなった今の社会。だからこそ盲目的に没頭できるもの、自分のよすがを求めて"推し活"をしてしまうんだろう。 「人生の後半に顔を出すのは、これまでやってきたことよりもこれまでやってこなかったことのほうだ」という言葉が刺さる。結局、恥も弱さもさらして、目の前のことと向き合い、支離滅裂にでも生きていくしかない。これは他の朝井リョウ作品でも感じたメッセージで、胸にグサグサ突きつけられる。 自分は推し活してないから読んでもなあ…って最初は敬遠してたけど、読んで良かった。この、今の時代に。
  • doji
    doji
    @doji_asgp
    2026年6月22日
    いまの日本の空気とイシューをすべて書いてやるという気迫を感じて、忠実に切り取ることにこれ以上ないほど成功しているのだろうなと思った。推し活をしたことがないので完全な感情移入はできなかったものの、ここで描かれている男性として生まれて歳をとっていくことの孤独や、会社員としての安定を手にしなかった不安はどうしたってもわかるし、登場人物たちが視野狭窄によってどんどん歩みを進めてしまうことに胸が痛くなった。 モノローグと他者のセリフが同時進行に展開していくのはこの作家の得意技というか、テキストだからこそできることであり、複数のシーンを編集でつなぐ映画のような効果を生んでいると思う。同時に、たぶんこれはぼくの問題だろうけれど、おなじ推し活を描いた『推し、燃ゆ』が題材との距離を突き抜けてこちらに侵入してきたのに対して、なぜだか本書はそこまで感じいることはなかった(なぜだかと書きつつ、それはぼくが翻訳小説ばっかり読んでいてその影響下にある文体に心地よさを感じるから、というのが大きいんだと思う)。 読む終えて胸の中心に深い悲しみが残る。陰謀論にはまることも、推し活にお金と時間を溶かすこともできず、かといって橋本や国見のようにそれらを利用する側にもいない。日本に生まれて生きているのに、ずいぶんとそのことから距離をとって生きてきてしまったのかもしれないなと、言いようもない孤独も感じた。
  • @tgh700
    2026年6月22日
    人間は誰しも物語を求め、没入する
  • Kindle
  • めい
    @_____runrun
    2026年6月22日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年6月22日
    登場人物たちが陥った状態は、「我を忘れる」感覚に近い気がする。好きなものにのめり込んだり、自分の思い込みや妄想の世界に入り込んでいる時は、現実や自分自身のことを忘れられる。だから、その世界に没頭できる。 しかし、やがて現実や自分と向き合わなければならない時が来て、「我にかえる」。彼らの視点で描かれていたのは、この我を忘れる状態から我にかえるまでの期間だった。 興味深かったのは、この状況が視野を狭める・広げるという表現で書かれていたこと。本当に彼らは視野を「狭め」られていたのか?確かに没頭していたとは言えるかもしれないけど、物を盗んだり、スピリチュアル商法に手を出したり、ストーカーじみた行為をしたりと、何かに集中していたというには変な方向に突っ走りすぎじゃ無いか? なんだか、「視野を狭く」という言葉自体が、彼らが自身の信仰に没頭するための、耳触りのよい表現に思えてくる。 とにかくスリリングな展開ばかりで、何度も何度も中断しながらじゃ無いと読めないくらい、ずっとヒヤヒヤしていた。どうにか最後まで読み切れてよかった。
  • どの人にも感情移入してしまう 朝井リョウ、凄いわ 映画化したら楽しみ
  • ゆーへー
    ゆーへー
    @yuhei0024
    2026年6月22日
    テスト期間であんまり読めないのが悔しい笑
    イン・ザ・メガチャーチ
  • ツボ
    @tsubo65
    2026年6月22日
  • 36hi
    36hi
    @sugar_reads
    2026年6月22日
    いやー面白い。そして恐ろしかった。 著者の作品は「何者」以来の2作目だが、心理描写が生々しく巧みだなと改めて。 現代にすっかり根付いた推し活やSNS。それを仕掛ける側の策略と、それに没入する側。 正解のない多様性の時代の中で、自分を「使い切れる」居場所がある安心感。それによって視野が狭くなり没入し、やがて失われることの皮肉。 推し活というものへの解像度や視点が変わる、そしてなんとも言えない余韻を残す作品。まさにいま読めて良かった。
  • へたの横好き
    @msris
    2026年6月22日
  • チコ
    チコ
    @yomu0609
    2026年6月22日
  • よるの栞
    よるの栞
    @yoru_siori
    2026年6月21日
  • エリン好き
    エリン好き
    @erin
    2026年6月21日
  • もずく
    @komk-24
    2026年6月21日
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年6月21日
    自分だけは違うなんて思うなよ、と釘を刺してくる。 推しと宗教は紙一重。 孤独の牢獄から出るために人間は必死なのだ。 孤独や不安に怯え、必死を抱える人々を私たちは笑えるのか。 はい、どうせ私は自他境界曖昧ですよ。
  • はぐ
    はぐ
    @hagumi8989
    2026年6月21日
    なるほど。陰謀論と推し活って近いよなあーと思った。 現代の煮凝りって感じ。孤独/コミュニティ/視野の広狭/物語というキーワードに現代を感じるのかな。 物語によって人は強くもなれるし、間違ったこともする、そもそも正誤も物語によって変わってくる。物語を信じないことは間違わないことだけど、それは果たして幸せなのか、って印象深い……
  • ろこ
    ろこ
    @roko514
    2026年6月21日
    ハードカバー久々に買った。何回本屋さん行っても最後まで買うか悩んでたから買った。有給とって一気に読みたい. 6/25読了 浅井リョウってありとあらゆる人の解像度高いな。高すぎるが故に結構きつかったな。みんな幸せになって欲しいな。
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2026年6月21日
  • Cujira
    @hogei
    2026年6月21日
  • まつ
    まつ
    @mazu-k
    2026年6月21日
  • サプライ
    サプライ
    @syogo_shogo
    2026年6月21日
  • sun
    sun
    @book3
    2026年6月21日
    押し活の解像度がすごい。 ずっと読み続けられそうな物語だった。 自分が何を経験してきたかによって、見える景色は変わる。 どの物語にも呑み込まれない人生って、間違いはしないけれど別に楽しくもないんですよね
  • すうすけ
    @suu1314
    2026年6月21日
  • ゆき
    @nvooooo
    2026年6月20日
    推し文化とファシズムは似ている。 いや、全然違うよと思うのだが、なぜか博物館からの帰り、この小説を思いながら、そんなことを思った。 推しが好きで、推しのために、推しの求める行動をしようとし続けて、破綻して。破綻してるのに気づいているけど、変えられず、戻れず、仲間との心地の良い同調圧力のもとで、ひとつの方向に向かっていく。自分だけの正しさに向かっていく。……ちょっとファシズムに似てない? そんな盲目の怖さと充実感を 「客観視できるはずの私」の視点も織り交ぜながら綴った小説。すごい。
  • クスリ
    クスリ
    @Huhuhu_0809
    2026年6月20日
    面白かった… 私もアイドルではないけど推し活をしている身ですが 朝井さんオタクやってる!?!?と思うほど心情とか 没入してる感じが描写されててとてもゾクゾクしました。 ラストシーンの曖昧さがほんとに好きです
  • みすみ
    みすみ
    @marusankaku
    2026年6月20日
  • てつこ
    @hal9000
    2026年6月20日
  • Wataru
    Wataru
    @Watarukato
    2026年6月20日
    登場人物3人、とくに父娘の2人の解像度がすごい。 視野を広げ、客観的に生きることが成功なのか。 視野を狭め、不安を自分の信じるもので埋めて生きていくのが幸せなのか。 生きづらさをテーマに、読み終わってからもずっと考えさせられる素晴らしい作品だった。
  • swimmy9
    swimmy9
    @allmilkchai
    2026年6月20日
    「どこにも旗が立っていない時空を生きることの、筆舌に尽くしがたい虚無感。」から「有用性や意味を追求しない、本質的でもなければ生産性もない、弱さや脆さを見せてこそ始まる連帯。」へ
  • さち
    さち
    @chiisaxlog
    2026年6月20日
    読んだ人の話を聞いたら 文庫化まで待てなかった…!
  • 初めて文喫TOKYOへ。ブックカバーが選べて嬉しかった。
  • 面白すぎる。普段読書しない方にも読んでほしいです。推し活周りの話しで、これほど物語を濃く描ける著者は、何者と思いました。
  • @toritori23
    2026年6月20日
    初朝井リョウ作品。 ちょうどオーディション番組にハマって、話題にもなっていたので読んでみた。 現代社会への解像度が高いだけじゃなくて、さらに一歩踏み込んでグサリと刺してくる感じ。 実際の事件や出来事をもとにしている感じで、フィクションながら今どこかで同じようなことが起こっていても不思議ではないようなリアリティがある。 サクサク読めるわりに読後も中々物語から抜け出せない余韻があった。 好みの作風ではないが面白かった。
  • ナオ
    @nao_216
    2026年6月19日
  • ハ
    @hazio_sub
    2026年6月19日
  • mhs
    mhs
    @llhydrangeall
    2026年6月19日
    みんな都合よく何かを見て、信じてる。 すみちゃんは目が覚めないようにしてる。
  • mhs
    mhs
    @llhydrangeall
    2026年6月19日
    読了📘 うわぁぁここで終わるのかぁぁぁ!!!! 誰もが手が届かない距離の人に理想を押し付けながら憧れを抱く。隣にいてくれる人には見向きもせずに。孤独はそうやって生まれるのかもしれない。 そこにビジネスが入り込む地獄。 すみかはすみちゃんを自分の過去だと言ったけど、多分未来なんだよなぁ…。
  • 先日好きなアイドルの卒業コンサートがあったので、読み時かなと。
  • ゆゆゆ
    @yuyuyuhappy
    2026年6月18日
    リアルタイムで読めた、という気持ち☺︎ 現在の空気感をそのまま保存したくて、といった筆者の趣旨がよくわかった。 10年後とかにまた読みたい
  • ヲヌ
    ヲヌ
    @nmnmblack
    2026年6月18日
  • むう
    むう
    @mmm-mu
    2026年6月18日
  • のん。
    のん。
    @non___1208
    2026年6月18日
  • ゆう子
    @yuko_fj
    2026年6月18日
    視野が広いのか狭いのか。 細やかな心の描写が印象的です。 自分を客観的に見る視点を持っていたいと思う作品でした。
  • Tanya Ma
    Tanya Ma
    @neko23
    2026年6月18日
  • 登場人物がそれぞれの物語にのめり込んでいく様が見てて少し怖かった。 違う世代の方がどんな感想を持つのか気になる。 父親に貸してみたので結果が楽しみ。
  • 面白かったけれど、恐ろしくもなった。 …まあ、そうだよね。 ゲームのガチャも推し活も、世の中のすべてのエンタメは人間の心理や人の種類を分析して、中毒性を高めて課金させる方法を研究してる。 もちろんわかるんだけど、恐ろしい話よね。。 あとは、みんな孤独。 人生破綻させずに孤独と健全につきあって行きたいもんだわ(笑) 朝井リョウの作品は登場人物がリアルすぎて、読んでるこっちまで痛々しく恥ずかしい気持ちになる。 いつも感心してしまう。
  • あめ
    あめ
    @aa54321
    2026年6月17日
  • 最後の方で語られていた、「視野を広く持ち、不正確な判断を避けるように生きていても、それだけではつまらない」という考え方が印象に残った。 主人公たちは視野を狭めて一つの物語に没頭し、ときには失敗もしながら、その時間の中で充実感を得ていたように思う。何でも斜に構えるのではなく、何かにもがきながら夢中になることこそ、生きる実感や楽しさにつながるのかもしれないと感じた。
  • cherie
    cherie
    @cherie
    2026年6月17日
  • caio
    @caio
    2026年6月17日
  • 散ると
    散ると
    @za_tori
    2026年6月17日
    アイドルのライブの待ち時間に電子で購入
  • すうすけ
    @suu1314
    2026年6月17日
  • mhs
    mhs
    @llhydrangeall
    2026年6月17日
    久保田がコンシーラーを買った辺り💄 朝井リョウと年が近いせいか、親の老後の想像と学生時代にはなかった友達との繋がりを保つことの難しさから未来の孤独について考えることがあったので興味深く聞いてしまいました… あえて視野を狭くして行動を変える、というのは良くも悪くも勇気が出る方法なのかも🤔
  • りりり
    りりり
    @renon1212
    2026年6月17日
    一気読み! インザメガチャーチってそういうことか... わたしはここまでのめり込めないけど、長くオタクをしてるとこういう仲間たちを身近に見ることはもちろんあって、 羨ましい気持ちよりもどちらかと言うと恐怖感が強かったかな "推し活"小説だけどそれだけにとどまらない、さすがの朝井リョウさんだなと思いました! 正欲も面白かったけど、こちらもみんながおすすめするのが納得の面白さ 『どの角度から見ても間違いなく本質的に正しい答えなんて、どこにもない。 どこかで、"この視野で、ある程度の確率で、間違う"と覚悟を決めるしかないのだ』
  • る
    @kaoruko
    2026年6月17日
    初の朝井リョウ。さすがー。
  • ちぃ
    ちぃ
    @cheasy
    2026年6月17日
  • bawaka
    bawaka
    @bawaka
    2026年6月17日
    図書館で借りた本を優先していたら、読むのにひと月以上かかった。 就寝前の読書。次はどの本にしようか。
  • @pomujaki
    2026年6月16日
  • 橙里
    橙里
    @tori_1151
    2026年6月16日
  • きーか
    きーか
    @key_ka
    2026年6月16日
    今みんなが読んでいる本を読んでみたくて初めて話題の本に手を出してみた。分厚くて抵抗あったけど心情の書き方が気に入りました。1人目のあのネガティブさ、とても好き。楽しく読めそうだと思った。
  • “推し活”という特定のコンテンツにの熱狂するのはなぜか。それに至るまでの過程とコンテンツから離れていく状態までを、立場の異なる3人の主人公で描かれている。 推し活を仕掛ける側の人、推し活にのめり込んでいる側の人、推し活を冷ややかな目で見ている側の人。3人それぞれが“推し活”によって自分の考え方の正誤の揺らぎ、得られたもの、手放したものが物語の軸になっている。 視野狭窄という恋にも似た正誤判断が鈍った状態に振り回され、自らの身を切るほどのめり込めるのは本当の幸せなのか。 現代において幸せな人生の最適解の定義が多様化されたことによる、その幸福のあり方についての例題が描かれていた。
  • Kopichan
    Kopichan
    @kopi_c_siewdai
    2026年6月16日
  • かにかま
    @kanikama
    2026年6月16日
  • mhs
    mhs
    @llhydrangeall
    2026年6月16日
    全員が地獄に進んでる気がする…
  • にゃん
    にゃん
    @_x_mu_
    2026年6月16日
    友達と読む!
  • ファンダム経済の闇と光、熱狂的な推し活の危険さ、そして『物語』は人を簡単に動かせる。この本は現代、推し活をしている人、SNSをよく利用している人ほど読んで欲しいと思える本だった。 読み終わって最初に思ったことは「視野が広がるとこの世の中は少し生き辛いのかな」という感想と「でも、視野を広げるってどういうことなんだ?」という疑問が浮かび上がってきた。自分にこの本は少し難しかったなと今の日本の問題点とかを深く考えがちになり、逆にイン・ザ・メガチャーチの作者が考えた『物語』自体に呑まれてしまった気がする とはいえ、この作品も面白くて難しいながらのめり込むように読み切れたし、少しハッとする部分もあったのでちゃんと感想には残しておきたいし、今の自分の感想と、後々の自分が読んだ感想とを少し比べたいのでその今の自分の考え方のメモとしても残しておきたいから長々と書きました✏️ 〜⚠️以下ネタバレを含みます⚠️〜 まず久保田さんについては、孤独になるのが嫌でどうしようもなかったんでしょうね、、離婚したってのもあってやっぱり娘と話せなくなるのは嫌だろうし毎月向こうが嫌そうでもビデ通をしていたい気持ちも理解できる。でも、終始娘のことや、会社の青木さん、ブルマイの道哉くんを『自分の孤独を補うための道具』にしか見れてなかったから、最後の道哉くんに無理やり会いに行く奇行に走ったのだろうとしか思えなかった。 自分の中ではこの物語に出てくる全員、視野が狭いなと思ったのもあり、結局視野が広いってどういうことだよ、と視野について全くわからなった( ; ; ) その分、国見さんは視野が広い方なのか?と考えたが、結局金を吸い取る側としての意見しか言ってないし、それってただのファンダム経済を拡大解釈してるだけなのでは?という発言が多かった。橋本さんは自分の中では作中ではチャレンジャーな人だなと少し応援していたが、この物語の書かれていない、その後の仕事でも無理して体調を崩して結果として視野が狭くなり、かなり病むタイプだと思った。 澄香(ちゃみする)ちゃんは、読んでいて、澄香ちゃんの大学の友達に少し苛立ちがあった。「いやーまじで居るんよなぁこういう意識だけ高い奴らが...」と、今どきの言葉で言うと、少し冷笑寄りの苛立ちを覚えました。だからこそ、作中では1番感情移入がしやすかったし、もっと楽観的に生きて欲しい応援のような気持ちもありました。でも、自分が思う方向には動かず澄香ちゃんは同じINFPのアイドル道哉の沼にハマってしまい、『熱量の低い100万人側』のユリちゃんにも少し引かれ、さらに葛藤の末、留学費用を推し活につぎ込む悪行に行き着き思わず自分は頭を抱えてしまった🤦🏻 この子を見て、そのときは「視野が広がると自分の行動は狭まり、逆に視野が狭まると自分の行動は意外にも広く動けるんだな」という解釈が自分の中でピンと来た。彼女が推し活にハマっていくのを嫌そうな顔で読んでいたのもあり、これを幸せと呼べるなら別にいいのかもね、となんとも言い難い感情が残った。 絢子さんは、自分がいわゆる〇〇オタクになったことがなかったので少し感情移入がしにくかったが、孤独への不安が久保田さんに少し似てるなと思いました。それよりも人の負の感情に漬け込み金を吸い取る、いわゆるスピリチュアル系の団体に入会してしまった時は「あぁ、、」と声にならない声が出て少し悲しい気持ちになった。でも、それと同時にその団体が経済を動かす上で如何に唯一無二で、人の財布を支配するのが上手いなといい意味でも悪い意味でも圧巻された。それに推し活には必ずと言っていいほど仲間がいるのでその人たちと共に入会って考えると心の壁もないようなものだから、よりお金を巻き上げやすいんだろうか。そして、いわゆる陰謀論者は心が空っぽになった人間の成れの果てなんだなと感じた。一般人なら陰謀論者はヤバいやつと考えるが、あちら側も一般人は悪に洗脳されてるヤバいやつらと認識している。ある意味無敵なのだろう、陰謀論に対して「それはこのデータから見ても違う、これについては本人がこう説明してる」と否定しても、「それは黒幕の捏造データで、本人は脅されてこう説明している」とまるでこちらが間違ってる前提で反論してくるのが本当に怖いし迷惑な演説を街中でしていても自分は彼らを制御できないだろう😱 それに、最近多用される「多様性」という言葉はなぜか便利な言葉として認識していて、この作品にも出てくる陰謀論や、普段Xを見ていて出てくる陰謀論的な主張にも自分がこの言葉を当てはめていることに少し恐怖を覚えた。 最後に、やっぱりテーマが現代的で自然に溶け込んでいるので「推し活とか最近流行ってるな〜」くらいでしか見ていなかったので、いざその危険さを小説として読むと面食らった気持ちになるし自分は時代に流されておくべきだと考えていることがよくわかったし。そして、未だに視野を広げるとはどういうことか、本当に広い方が幸せなのかはよくわからない。だが、この本に出会ったことで、将来少しでも選択肢を間違えないような、ある意味「マシ」な人間にはなりたいと思った。結局、将来がどうなるかは自分の選択肢次第なのだから。 そして改めて読書は色々な価値観を与えてくれるいいものだなと思った。これは自分の中で納得できている事なのでこれからも色々な本を楽しんでいきたい! 〜ちょっとした雑談〜 最近それこそサバ番?やっていたらしくて、バイト先でdアカウントを持っている人を探し回っている人がいましたw 1日1回投票すると従食を奢るとか結構命懸けなことしてたのでこの本と少し重なる部分があって結構ヒヤッとしました しかも「スクショもLINEで送って欲しい!」とか言っていたので、もしかしすると澄香ちゃんと同じでグループとかで報告してるのか!?とこの本を読んでいる時に考えちゃって気が気じゃなかったですw(逆にその人にこの本勧めたいかも) あとMBTIも正直、一昔前の話題だったので久々にしてみたらENTP(討論者)って診断されて確かに自分は人と討論的なことするのも好きだけど、やっぱり陰謀論者を論破するのは無理そうでやっぱりこういう診断はちょっとアテにしない方が生きるの楽なんだろうなと思いました✌️
  • ソラニン
    @soraninn
    2026年6月15日
    オーディブル
  • たろ
    @shinta_ne12
    2026年6月15日
  • ねもうすJr.
    @p19ljk
    2026年6月15日
    ずっとめちゃくちゃ推されてて気になる 実際のところどうなんでしょう? これはガチか?
  • かが
    @_kaga
    2026年6月15日
  • mhs
    mhs
    @llhydrangeall
    2026年6月15日
    久保田の話がめちゃくちゃ面白くて章が終わるたびに続き気になる〜!!!ってなる。 この3人がどう交錯するんだろ…!
  • gidataro
    @gidataro
    2026年6月15日
    女性の世間話の意味、 視野狭窄は幸せなのか、視野が広いことは幸せになるためには良いことなのか、いろんなことを考えさせられたきっかけになった。 推し活をしている友人たちを見て、楽しそうでいいなあと思う反面、いま本当は見なくては行けない現実を把握しているのだろうか?と思うことが多々ある。一方でその見なくてはいけないどうしようもできない現実のことばかり考え勝手に不安になって幸福度が下がるくらいなら、視野を狭めて無我夢中で目の前のことを追いかける方が「いま現在」「目が覚める」までは幸せだろうなあと思う。ただ、目が覚めたあとに何が残るのか。 結局人は自分が信じたいものを信じ、それを他人に強要されたり強要したりしてはいけないな、といろんなことをグルグル考えた。
  • 遅ればせながら本屋大賞作品をようやく読み終えることができた。当店にて開催した読書会の課題図書に選ばれたおかげである。 「神がいないこの国で人を操るには、”物語”を使うのが一番いいんですよ」という、この本の帯にも書かれている作中のセリフを読んだ時、かつて私が教員をしていた頃に出会ったとある校長のことを思い出した。 この校長も、やたらと「ストーリー」という言葉を使う人だった。「ストーリーのある学級経営をしなくちゃいかん」「ストーリーのある修学旅行をだな」「ストーリーのある卒業式というものは……」 言いたいことはわからんでもないのだが、それは一体、誰のために行う、何のための何なんだと、当時の私は拒絶した。 あれから数年が経ち、私は名古屋に小さな本屋を構えることになった。公務員の世界から商売の世界へと、全く違う世界への転身のために、いくつか指南書を読んだ。そこには、おおむねこんなことが書いてあり、思わず閉口してしまった。 【これからの時代の小売店は、ただ商品を並べて売るだけの場所では生き残れない。店には思想があり、世界観があり、そこを訪れるお客さんが「この店で買う理由」を感じられるような、”ストーリー”が必要なのだ】 オープンからまもなく一年が経つ。ニューオープンの本屋が一年を迎えるといういかにもなストーリーの中に、私もどっぷりと浸かっている。浸かっているなぁぁぁぁと思いながら最後まで一気に読んだ。 あと、小学校高学年の頃に、クラスの声が大きい人達が、好きなアイドルの話を平気でしているのが羨ましくって、鈴木あみを無理やり好きになったなあだなんてことも読みながら思い出した。モー娘。も当時の流行りに乗って、とりあえずなんとなく好きになったなあとか、ハロプロの人たちが紅組と黄色組と青組とに分かれたやつとかのCDとかも持ってたなあとか、ミステリアスで売り出していた倉木麻衣のライブに行きたいがために爽健美茶のシールを集めたなあとか、まあとにかくパンドラの箱を開けたかのようにどばどばと出てくる出てくる。 これからの人生に還ってくるのは、これまでやってきたことよりもやってこなかったことのほうだとか、推しに夢中になることで現実をスワイプしてしまうことだとか、ストーリーを仕組むことの是非だとか、そういう色んな今を生きている人間の周りにこびりついているものをでっかい教会の模型の中に入れてぐわぐわぐわぁぁぁぁとかき混ぜたミックスジュースを飲まされたような読後感で大変面白かった。
  • 旅順
    旅順
    @ryojun
    2026年6月15日
  • Yum🌙
    Yum🌙
    @book_salmon
    2026年6月15日
    まさに抉られるような読書体験で。 この本を読む前と読んだ後とでは世界がまるで違って見えて、自分自身の在り方や大切な人に求めるものも変化した気がする。良い意味でも悪い意味でも。少なくとも考え方や価値観に大きく影響した本だった。
  • ふじこ
    ふじこ
    @245pro
    2026年6月15日
    推しへの中毒を加速させ、物語に没頭し、自分を消費し尽くす。リアリティがありすぎる物語に、吐き気を催すほどの嫌悪感を覚える。愚かだなと思うと同時に、こういうふうに生きられたら幸せなのかもとも思う。本当は存在しない"物語"というものに踊らされて、それを生きている実感だと勘違いする。これを"物語"に溺れる人間が読んで、どう感じるのだろうと純粋に興味が湧いた。自分を直視したくない人にブッ刺さる劇薬小説。他人に自分の人生を預けて生きるのって、楽なんだよね。
  • らお
    @raaaaaaao
    2026年6月14日
  • わかな
    @wacana
    2026年6月14日
    面白くて一気読み。 朝井リョウって本当話も本も構成が良くて人を惹きつける。 ファンダム効果、メガチャーチの話から人生論に繋げる。 勉強になったし、物語としても面白かった!
  • ui
    @ui_99
    2026年6月14日
  • CoffeeAndBooks
    @mky1120
    2026年6月14日
  • hidenorioka
    hidenorioka
    @hidenorioka
    2026年6月14日
  • jsk昆布
    @kakiage100
    2026年6月14日
  • 神楽
    神楽
    @Kagra029
    2026年6月14日
  • 推し活を俯瞰して整理してくれた物語。小説だけどリアルで、勉強になった。
  • IORI
    IORI
    @tammtam
    2026年6月13日
  • けんた
    @healthyfat0925
    2026年6月13日
  • テーヒョン
    テーヒョン
    @Taehyeon
    2026年6月13日
    作者の観察眼の鋭さと、それを言語化する能力の高さは文句なしにすばらしいけれど、本作をそれこそ「物語」として愉しめたかというと……。この設定や登場人物でハッピーな方向に持っていくのは至難ですよね。
  • つきひ
    @haroharo358
    2026年6月13日
  • しほ
    @shihotbvolley
    2026年6月13日
    ひっさしぶりに物語に浸りたくなり本を読めた。 とにかく描写が細かくて早く終わってくれ〜と思ってしまう後半だった...。 でも良い終わり方だった。
  • はる。
    @books-haru
    2026年6月13日
  • Julia
    @Julian-retriever
    2026年6月13日
  • らいと
    らいと
    @mina222hi
    2026年6月13日
    感想入れようと思ったら一生記録できそうになかったので、とりあえず日付を記録
  • ぽん
    ぽん
    @kimamani_03
    2026年6月12日
    本屋大賞を受賞したとあって気になって…! なかなか読む機会がなかったけど、偶然借りることが出来たため、読書中 初の朝井リョウ作に触れたけど、スラスラと苦労なく読める
  • 推し活にハマるのも、宗教にすがるのも、ただ仲間やコミュニティが欲しいだけなのかもしれない。 そりゃ自分がいていいと思えるコミュニティがないとしんどいよな
  • かんな
    @tomo-fig
    2026年6月12日
  • 視野を狭くするのって悪いことだと思ってたけど、色々やることの意味やいまの自分の嫌なことが見えちゃいそうで、気楽に生きるのは難しいのかも。
  • かほにゃ
    かほにゃ
    @coconut1589
    2026年6月12日
  • @honnomushitaro0201
    2026年6月12日
  • Czuka
    Czuka
    @ckk_39
    2026年6月12日
  • のん。
    のん。
    @non___1208
    2026年6月12日
    今年の本屋大賞受賞作。 去年のカフネ、一昨年の成瀬、やっぱり本屋大賞はその時々で必要とされる作品がちゃんと選ばれてる感がある。 読了後にmiletが言ってた意味がようやく分かる、ここで終わるのか! 推し活文化が浸透してかなり経過するけど、全員が薄ら感じてる感覚を見事なまでに言語化してグサグサ刺してくる。過去の自分も踏まえて色々と考えてみた。 推し活とオタ活の違いは向いているベクトルが自分か他社(信仰先)かの違いなのかな? 今振り返ると熱量が消えた、もしくは減少したものは(欅坂にしろオリックスにしろ)自分を使い切ったと思ったから(充分いい思いをした。お金も沢山使い切った)のがひとつの区切りになったのかな? 昔と違って文化として浸透してるから個人的に上手く目が覚めた、抜けられたのは良かったのかもしれない。どこかこの作品も自分ごとのように捉えてたけど一歩引いた目線でも読んでいたし。自分はすみちゃんにもチャミスルにもなっていた。はず。 異なる三者が渋谷で交わった時に起こる次の物語が気になる。ゾクゾクする。
  • ヲヌ
    ヲヌ
    @nmnmblack
    2026年6月12日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年6月12日
  • まみたす
    @mamitus
    2026年6月11日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年6月11日
    国見のセリフ 「…何でも選べる時代になったからこそ自分では何も選べず、結局流行に振り回されやすくなるという皮肉を感じますね」 むかし読んだフロムの自由からの逃走を思い出した。 推し活をしている人を見ると、生活に張りがあってちょっと羨ましいなと思う事もあるけど、私にはそこまでの熱量がない。国見が久保田にした最後の質問、あれは単なる好奇心だけではなく、国見自身が持ち得ない熱量を持った人に対する微かな羨望も含まれているのかもと思った。
  • 三井
    三井
    @0047ab_reads
    2026年6月11日
    現代~~~!!!ってなった。 この長くて、薄暗くて苦しい人生を生きていくための、すべてを吹き飛ばすほどの光を欲している。 脳みそを溶かしてながらでないと生きていけないもんね。
  • こちらも2026本屋大賞ノミネート作品として購入しました 1位なのもあり今から読むのがワクワクしてるのですが、今日は探偵小石は恋しないを読み終わった後なので少しだけ浸りたくて明日から読んでいこうと思います👍
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年6月11日
  • ‪🤎
    ‪🤎
    @chocolatebonbon
    2026年6月11日
    当方がっつりジャニオタなので読みます耳が痛いだろうけどたのしみ
  • さもり
    さもり
    @saamori
    2026年6月11日
    朝井リョウはあんなに陽キャなのに、作品の登場人物はなぜこんなに救われないのか。
  • みすみ
    みすみ
    @marusankaku
    2026年6月10日
  • 読みながら自分に当てはめて考えると、まさにこの「物語」にのめり込んで好きになった物が沢山あるな…と気付き何とも言えない気持ちになってしまった
  • hirokamo
    @1640sh
    2026年6月10日
    誰かを「推し」ている人を第三者の視点で描いている。「推し」のある人にはお勧めできないかな
  • わたぬき
    わたぬき
    @watanu__k1
    2026年6月10日
    面白かった!何故この作者はこんなにも孤独な男性の、悩める女子大生の、中年女性のオタクの心情描写が上手いんだろう。自身も推し活している身なので耳が痛い場面がいくつもあって、心臓がキュッと苦しくなった。
  • 積読家
    積読家
    @tsuntsundondon
    2026年6月10日
    現にアイドルのオタクをしている自分にとってズブズブと刺される内容だった。オタクの習性について、そこまで冷静に分析しなくてもいいじゃないですか…と狼狽える気持ちになった。 オタ活でお金を積みたいと衝動的な気持ちになるたびに、この「イン・ザ・メガチャーチ」を読んで冷や水を浴びたい。 かつてアイドルのオーディション番組からそのままデビューグループにハマった経験があるからこそ、読みながらすごく恥ずかしさと納得感があった。 この本はフィクションではあるけれど、あまりにリアルに、かつ分析的に書かれているため、現代ルポを読んでいる気持ちになる。 タイトルにもあるように、表は「推し活」だが、その背景にコミュニティと信仰はあるように思う。特に特定の宗教がメジャーではないこの国においても、自分の視野を狭めて行動させてくれる信仰が必要であることは自然なことだと思う。 あと、大人にとっての「友達」の定義を以前からたまに考えていたが、今回も考えさせられる。ドッジボールや鬼ごっこなど身体的な体験を共有できる相手ではない。何かしらの共通性が必要であり、関係を築けると相手の弱みを労るケアの関係でも徐々にできるのではないだろうか。職場の人も「同じ組織、業務」という点で共通性はあるのだけど、自然に「友達」にはなり得ない。この違いなんだろうと思った時に、「感情(情動)」のやり取りが含まれているかどうか、がポイントになるように思った。まあ、その感情がマーケティングに良くも悪くも利用されているのだけど。楽しいだの、寂しいだの、感動するだの、ムカつくだの、面白いだの、きついだの…安心して感情を発して、安心して感情を受け止める。このやり取りが成立できる関係が「友達」なのかなと私は思った。この友達の関係を作りやすいのが、「コミュニティがある信仰」なのかもしれない。
  • イベラ
    イベラ
    @ibera6575
    2026年6月10日
    澄香が、のめり込み始めまで、読んだ。 INFP初めて知った。自分にかなり当てはまる。人生をぐるんぐるん、振り返ってる…。 会話のできない中年男性、陰謀論者、なんか全て自分に当てはめてる自分に気づく。朝井リョウ、すごい才能😳 2026/06/18読了。 予想外の結末。 人生の生き方を考えさせられる。
  • よぐち
    よぐち
    @zuzuri37
    2026年6月10日
    Twitterのおすすめ欄を凝縮したような本。 推し活に邁進しているので、自分の視野狭窄に苦しみながら読んだ。 この人たちよりは俯瞰で見てるはず!という最後の足掻き。 推し活をしてる人ほど辛い読書。 推し活をしてない人には、これが推し活だよという教本になる。
  • 🍓🦦🍓
    🍓🦦🍓
    @melmel
    2026年6月10日
  • 本屋さん大賞だから読んでみた 朝井リョウは何かと流行るけど、あんまり好きじゃない
  • Wataru
    Wataru
    @Watarukato
    2026年6月9日
    若いときはがむしゃらに仕事を頑張ってきて、いまはしてきたことよりもしてこなかつたことが還ってくる。 理由や目的がなくなったら、自分にも誰も何もなくなっちゃうだろうな。 誰とも何とも理由や目的のない連帯を成立させられず、本題を終えた人生をやり過ごすだけになる。
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 彩花
    彩花
    @ayaha7a
    2026年6月9日
  • もぎ
    もぎ
    @vat0uq
    2026年6月9日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年6月9日
  • ●装丁/表紙について 画質が良すぎる豪華で馬鹿でかい教会の天井!!!作中にもあったメガチャーチを想起させますね!!!カテドラル効果ってやつで天井が高ければ高いほど抽象的で常識にとらわれない創造的な考え方ができるってやつを思い出した。。そして登場人物たちのぶっ飛んだ考えにも通ずるね〜!! そして箔押しの花🌸!!!ブルーミーの花じゃん・・んで花から16本の針が出ている紋章・・本の内容的には17章までだったけど関係あるのかな? そして見返しが紫なのもミチヤカラーじゃない・・読み終わった後のこういうのも熱いですね・・・ こうしてみるとこの分厚さや重さも聖書っぽいですね・・・ ●感想 基本は下記3名の語りで話が進んでくんだけど、色々人物が出てくるから誰に共感するのか人によって違って面白そうだなと思った! ・久保田義彦(ブルーミーのストーリー担当) ・武藤澄香(義彦の娘/ミチヤ担) ・隅川絢子(倫太郎推し) あと読後感としてはうわあ〜〜やっちまったなあ義彦・・・と思った・・ でも宿舎に住んでる設定知らなかった(読み飛ばしてたかも)のと、倫太郎の自殺の件もあって、読んでる最中はミチヤも一人で苦しんでいるんじゃないかと思ってたから、喜んでくれるんじゃないかせめて差し入れは受け取るんじゃないかと思ってしまっていた・・今思うとミチヤの立場になると、何回かしか話してない仕事関係の人が家に来るの怖いのに、義彦の目線に立つと行け〜頑張れ〜って思ってしまっていた・・・読んでいるうちに自分自身も視野狭窄に陥ってしまって信用できない語り手に引き摺り込まれる感覚があって怖かった・・・あとなんだかんだ澄香とも似たもの親子だな!とも思った。 正直、自分自身あまり布教するタイプのオタクではなく、あの中の登場人物的にはユリちゃん(界隈が盛り上がっている時は推すタイプのオタク)に近いかなと思うので、ズブズブにはまっていく澄香と絢子には共感できるところがあまりなかった。加えて義彦とミチヤが話しているシーンのミチヤの独白の方がわかる部分が多く、それによって一歩踏み出している義彦に好感を持っていたので、だからこそ義彦の独走っぷりを応援してしまう部分があったのかも。 絢子さんはじぶんを一回使い切ったと言っているけど、、、このあと少しづつでも持ち直していけるといいな・・・と思う・・最後でいづみさんを待っているのはいづみさんが自分を使い切ったらまた一緒にやり直したいと思っているんじゃないのかな・・なんか染まりやすくてハマりやすい二人だけど仲良く生きてってほしいなという気持ちがありますね・・・シェアハウスでもしなよ・・・ ●面白かったところ 「推し活構造をわかりやすく教えてくれる部分」 国見の「物語は手っ取り早く我を忘れるために有効な手段の一つ」「神がいないこの国で人を操るのには物語を使うのが一番いいんですよ」の件。ファンダムを作り出すためにはどうしたらいいかを淡々と説明してくれる気持ちよさ。 言い切ってくれて納得できて、知っているようで知らなかったことがわかっていく快感って、なんだろう、、複雑な立体パズルがパチパチと仕上がっていくような、いろんなものが正しい部分にはまっていく気持ち良い動画を見ているような気持ちになる。 ただこういう言い切りというかこういう気持ちよさって陰謀論の悪者を決めてくれる気持ちよさ(この世が生きづらいのは全て陰謀があるみたいな)と似てるように思っていて、気持ちがいいなという感覚が自分でも怖く感じる。 「ミチヤの語る内容」 ミチヤの父が雑談すらできない孤独な老人になっていることに気づき、そんな時にみた韓国のオーディション番組は運命共同体のようなメンバーの関係性に憧れた。自分もこのままでいたら父のようになってしまうのではないかという、思えば支離滅裂な考えでも強く信じ込まなければ何も行動できなかったと思うという件。視野をわざと狭める、我に帰らないように、その世界に没入する。 そうなんだよな〜一歩物事を踏み出すことってある意味視野狭窄してないとできないことでもあるんだよな・・・って・・・でもそういう瞬間って物語を見てる分には面白いんだよな〜〜〜 人生のターニングポイントには私も視野が狭くてこれしかないって思い込んでたから、気持ちめっちゃわかる。この辺りのミチヤの言っていることも大いにわかるし、逆に話を聞いている義彦の停滞も気持ちわかるからコンシーラーを買いに行くくだり嬉しかったんだよな〜。 義彦の停滞っぷり(大海原ってよく言ってたのが印象的)もわかるんだよな。働き出すとじぶんを変えるような挑戦をしなくなるという意味において。私は雑談する友人ぐらいはいるから孤独感はそこまでだけど、でもじぶん一人になった時のよるべの無さや大海原に立つ気持ちは気持ちがわかるので・・・・ あと国見みたいなやつに友達めっちゃいたら面白いな・・・てか国見目線のストーリー見てみたくなるなあ!あんな自分の物差しぶれませーんみたいな、みんな自分を使い切りたいんですよそれが多分今の幸せなんですみたいな、作者の意見代弁くんみたいな、物事俯瞰できちゃってんます!みたいなキャラクターが熱くなって視野が狭くなるところを見てみたいですなあ!!! あ〜でも自分を使い切りたいみたいなのは気持ちとしてわかるような・・ただちょっと体力的にヘットへとになってないからなのでは???という気持ちにもなった。あ、でも体力的にヘトヘトになるってのは全力を出して使い切りたいと同じことか。あと、自分がしたことで誰かの役に立ちたいという気持ちもあるんじゃないのかな〜・・あ、それが自分を使い切るということか!!くそ・・言い換えようとしても「じぶんを使い切る」にまとまってしまうぞ・・・さすが国見・・・ ●わからなかったところ 絢子たちが入っているブルームマイセルフ(ブルマイ)と、ブルーミーのコンセプトのブルームマイセルフがまるっきり同じなのは国見は気づいていたのかな?という点。アイドルと陰謀論集団のどっちの発足が先かはわからないけど、国見だったら絶対分かってたら同じにしないはずだよな?と思ってしまって、そもそもの発足がどちらなのかわからず・・ ●最後に 読んでよかった〜〜〜!!!!めっちゃ今って感じの本だ!!!!寝かせなくてよかった!!!!
  • ましろ。
    ましろ。
    @mashiro_
    2026年6月9日
  • 🔖
    🔖
    @53bako
    2026年6月9日
  • 🐅
    🐅
    @tora_butter
    2026年6月8日
  • わかどり
    わかどり
    @wk_ddr
    2026年6月8日
  • Hana
    Hana
    @hanareading
    2026年6月8日
    でも今は正解の部屋自体がないから、たとえ一つも間違わないでいてたとしても、ただ"間違わなかった人"になるだけ。そこには何の加点もない。だから何をするにも、自分はこうやって間違うって腹を決めて脳みそ溶かして動くしかないp.440 「正解よりも本物の気持ちのほうを抱きしめて」p.443
  • にゃーん
    にゃーん
    @myanmar
    2026年6月8日
    推し活のマーケティングの裏事情とか面白かった! 私も推し作って視野狭窄したい〜
  • @i_scream928
    2026年6月8日
  • dada
    dada
    @cestlavie
    2026年6月8日
  • Mineji
    Mineji
    @neji
    2026年6月8日
  • 少し前に、ポッドキャスト番組:コテンラジオの番外編#130「推し活の世界」〜を興味深く聴いた。そこでLINEヤフー会長が、自身の推し活観を宗教観のメタファーとして捉えるくだりがあり、そこで自分は初めて「メガチャーチ」の存在を知った。 以来ずっと、この小説にも興味が湧き、やっとここ数日で手にして読むことができた。 ホモソーシャルで孤独を感じる中年男性、推し活をする人。推し活から陰謀論者に変わっていく人たち。チャーチマーケティングを仕掛ける側の計算。そのベン図の外側にいる人(いた人)、さまざまな視点から、共通の構造と、差異を、その本質を、ありありと描くその内容とそれぞれの解像度の高さにゾクゾクした。 同時に、自分はなにを「正解」とすることにして、居心地の良い視野の狭さと、世界観と、所属するコミュニティを選び、寂しさを紛らわせて生きていくのか。 それを「黒幕」にコントロールされるのか、自分の欲望を直視して主体的に選び取るのか。どちらかを選んだとして、どちらがどれほど幸福なのか。その差すら、あまり違いがないような気がしてしまい、暗澹とした気持ちで読了した。 読めて良かった。
  • てん
    てん
    @yurukuyomu
    2026年6月8日
    読了!当方おたくなので苦しくなりながら読みました。 たぶんおたくじゃない人が読んだら「おたくこわ…」「こんなひとがいるんだおもれー…」となるのかもしれないけど、おたくが読んだら全部「ウワァ…」にしかならなかったですね。フィクションなのにノンフィクションを読んでいる気持ちに。私は自称信徒ではないので(たぶん)、信徒を動かすにはこうしたらいいのかな?という目線で読むこともできました。
  • いろいろ見てきたおたくなので、指差し確認しながら読みました
  • ぽん
    ぽん
    @pon-5963
    2026年6月8日
  • shiori
    @shiori_read
    2026年6月8日
  • みそです
    @misogocho
    2026年6月7日
  • ゆうこ
    ゆうこ
    @iykyk_books
    2026年6月7日
  • やんすけ
    やんすけ
    @yanyan83
    2026年6月7日
    怖すぎ!!
  • みすみ
    みすみ
    @marusankaku
    2026年6月7日
  • ナツナ
    ナツナ
    @Natuna
    2026年6月7日
    朝井リョウさんの作品は、いつも人間の汚い心の部分をありありと映し出してて、 以前は性格悪いなぁと思いながら読んでいたのだけど、 今は、誰にでも優しくて正しい感情だけを持ち合わせた聖人君子のような人間は存在しなくて、みな等しく性格が悪くて、人も見下すしマウントも取る。それが人間なのだろうなぁと見方が変わった所存です。 まぁ、これが本題ではないだろうけれど。
  • ijmur
    ijmur
    @ilmur_7
    2026年6月7日
    終わらないで欲しい と思いながらページをめくる手が止まらなかった。 ライトなオタ活の経験がありながら、周囲には今回の香澄のような人も居たのでとても他人事とは思えない距離感で読み進められたこともあり、世界にのめり込んだ。 視野が狭くなるとはいえ、自分の人生をデコレーションするには必要不可欠なことでもあると思う。 度が合わないメガネで過ごすことは難しい。
  • t_q
    @tark
    2026年6月7日
  • ぽよ
    ぽよ
    @poyo
    2026年6月7日
  • saori
    @sweetbox104
    2026年6月7日
    なぜかこの本を母の日にもらった。 怖かった。 やめて、もうやめて、、と思いながら読んだ。 推しを見つけるまでの澄香が、自分と重なりすぎてとてもつらかった。わたしのことかな、と。 自分が体験してきたさまざまな思い出したくない不快な感情を、再体験するような感じ。 久保田の孤独感というか孤独への恐怖のようなものも、まさに今わたしもその恐怖の中にいる、と思ったし、やってこなかったことへの後悔や、それが今の困難の原因であるような感覚も、わたしが日々感じていることと同じだと思った。 自分と重なるところが多い人たちが破滅に向かっていくというのは、自分もそうなるかも知れないと思って、ほんとうに怖い。 わたしは“推し”の概念はなんとなくわかるけど、実感としてはわからないので、推し活をしてる登場人物たちの気持ちと距離があるのが少し寂しかった。 自分を使い切りたいという願望はわたしにもあるけど、捧げる対象がない。 信仰の対象があり熱狂しているのをうらやましいなと思う。それが幸せなのかどうかはわからないけど。 最近朝井さんのラジオを聞いたところだったのだけど、ラジオがとてもおもしろいので、読んでる途中で「あの人がこの文章書いてるんだ・・」と何ともいえない気持ちになることがあった。
  • はぐ
    はぐ
    @hagumi8989
    2026年6月6日
  • ちょこ
    ちょこ
    @choco_y
    2026年6月6日
  • 都築
    都築
    @tuduki_03
    2026年6月6日
    ちょうど推しへの熱が冷めかけて、それ繋がりのネッ友達とも縁を切り、孤独を感じているところだったので、非常に刺さるところがあった。 良くも悪くも、自分には国見の言うような没入して視野を狭める才能がなかったんだなと思った。 視野を狭めて幸福を感じたり、その結果失ったものによって目を覚ましたり、あるいは視野を広く持ってその他を掌握しても幸福を感じることには繋がらなかったり。 生涯幸せに生きるということは一筋縄ではいかないことを痛感した一冊だった。
  • おじょう
    @78223s
    2026年6月6日
  • 🦭
    @ooo3nora
    2026年6月6日
  • キキとココ
    @nu-mix
    2026年6月6日
  • msm
    @msm
    2026年6月6日
    物語、視野
  • ナツナ
    ナツナ
    @Natuna
    2026年6月6日
    なんでこんな昔からイケイケハイハイな作者が、痛みとか苦しみとか、こんな狂おしい作品が描けるんだ…?
  • チカ
    @chanchika
    2026年6月6日
  • yuno_yyxy
    yuno_yyxy
    @yuno_yyxy
    2026年6月5日
    これはNot for Me. 最後100頁、久しぶりに斜め読みしたわ。何者もそうやけど、斜に構えすぎでは? というより、冷笑してるだけやわこれ わざわざ小説って形にせんで、新書でええやん う〜〜〜〜ん、正欲はキレキレやったのになぁ......あれが異端やったんか🤔
  • ぴのこ
    ぴのこ
    @i-am__y
    2026年6月5日
  • quaoli
    quaoli
    @quaoli
    2026年6月5日
    図書館から借りた、予約の人が後ろにたくさんいるから急いで読むぞ
  • のすけ
    のすけ
    @nosukech
    2026年6月5日
    令和らしい、ってかんじでした。 個人的には推し活は経験がないので共感は難しいですが、ハマっていく人々の頭の中をのぞいている感覚で興味深かったです。
  • しぐま
    しぐま
    @sigma_123
    2026年6月5日
  • kon
    kon
    @konlog
    2026年6月5日
    ほぉん……(ヒエ〜!) って感じでした 推し活文化に馴染みも、関心もない方々はこれをどう読むんだろう?
  • mar
    mar
    @htearih
    2026年6月5日
    あらゆる価値の存在意義を証明する方法なんてない 自分の感情だけは確かなものとしてそこにある(ように感じられる) 意味のない世界で何に意味を見出すか
  • Ao
    @hata515
    2026年6月5日
    文句なく面白いかった。 ただ、ちょっと行き過ぎてる描写はゾワゾワした。 物語にのめり込めない側からすると、視野が狭まってる人は理解できないけど熱狂できるのは羨ましくもある。 人から見ると無駄だけど、本人は凄く楽しいんだろうな。
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年6月5日
  • まりも
    @marimo333
    2026年6月4日
  • はぐ
    はぐ
    @hagumi8989
    2026年6月4日
  • みやけ
    みやけ
    @miyake
    2026年6月4日
    オーディブル、わりと楽しかった。移動中ときどき聞こえづらかったけど最初に想像してたより全然良いかも。内容も面白かった。救いがあるラストと信じたいけど全部の終わりの始まりに辿り着いたのかもしれない。大人の方のすみちゃんが救われて欲しい。
  • 海産物
    海産物
    @2927__
    2026年6月4日
  • 寝てる
    @neteru_yoru
    2026年6月4日
    読了。 欠けている自分、何に救いを求めるか。 人間の本質で必要とされたい、見返りを得たい、貪欲な気持ちがあるからこそだなぁなどと思う。 推し活の話かぁ〜と読み始めるも、救いのなさ、キラキラした投稿の裏を見るような気持ちになった。
  • mura
    @16B14833
    2026年6月4日
  • @i_scream928
    2026年6月4日
  • yuno_yyxy
    yuno_yyxy
    @yuno_yyxy
    2026年6月4日
    マジで読み方悪すぎるが、朝井リョウらしい斜に構えたキャラ造形にしか読めなくて、この読解の仕方良くね〜〜〜〜〜〜となってる。 あと、ランダムグッズの廃止は同意すぎるので声出したし忘れないように先にメモった。 あ、それから「気狂い」って表現ができる出版社、良かったぁ、となってる。 今日はまだ読むぞ
  • 読了した知り合い全員とじっくり語りたい.. 私は学級委員気質です👩‍🎓
  • めずらしく一気読み👀 誰かを応援しているつもりがいつのまにか自分では取り返しのつかないところまで押し流されていく〜
  • 中盤以降、ひたすらに「そうなるかぁ~!」の連続だった。 読み終えると、インタビュー動画で語られていた、タイトルの"イン・ザ"の部分が深く理解できた。 確かにこれは、熱狂の中に居る自分を誇る者たちの物語だった。(それが強がりかどうかは置いておくとして) 同じくインタビュー動画で、"終わり方に希望を見出だす人、絶望を見出だす人とで結構別れてます"といった内容を朝井さんが語っていたが、個人的にかなり絶望寄りの終わり方だなと思った。 久保田と澄香がその印象のほとんどを担っているような気はするけれど、ただ、一度自分を使い切って、これからやり直そうと思えた隅川にだけは、少しの希望を感じられた。 兎にも角にも、朝井さんの小説はやっぱり怖いなと思った。
  • 友録
    友録
    @tomoroku
    2026年6月3日
    主役たちの内面は丸裸になるほど描かれているのに、脇役たちは最後まで顔がぼんやり。そこだけが妙に気になってしまった。
  • 『推し活』をしていた人間、夢中になっていく人間、推し活をする人々を増やすための仕組み・物語を創造する側の人間、様々な視点から描かれています。エンタメ小説として面白く読めますが、内包される主題は文学的な色合いもあるので、読んでいて色々と考えさせられました。『神は死んだ』というニーチェの言葉が浮かんだ。
  • umi
    umi
    @umi0218
    2026年6月3日
  • KIIRO
    KIIRO
    @KIIRO_ffd900
    2026年6月3日
    取り扱っている題材が身近で 最初は読みやすかった。 読み進める度に、どんどん不穏な感じになって 最後が後味が悪いような。良いような。 照明やメイクした父親との面会を想像した時は 普通に声に出して笑った。
  • にょっき
    にょっき
    @niki
    2026年6月3日
  • 中村洋太
    中村洋太
    @yota1029
    2026年6月3日
    本屋大賞も納得の傑作。いくつもの現象から現代社会を捉える鋭さが半端ない。内容的には今読むのがおすすめ。でも100年後の人が読んでも、「2020年代の日本と日本人」を知るうえで重要な参考資料になるだろうなと思ったり。朝井リョウさん、本当にすごいです。
  • 読み終わりました〜! オタクには色々刺さる物語でした
  • とーか
    とーか
    @toka_09
    2026年6月3日
    学校の図書室の人気コーナーに置いてある。 読んでみようかな。
  • ヮピ
    @wakarampi
    2026年6月2日
  • 気になってた一冊。朝井さん恐るべし、、、笑
  • みやしば
    みやしば
    @miyash1ba
    2026年6月2日
  • 久しぶりに単行本を買った。文庫本まで待てなかった。
  • 詩乃
    詩乃
    @Shino25nico
    2026年6月2日
  • 慈雨さん
    @Ululo_27
    2026年6月2日
  • 紙魚子
    @palestrina2
    2026年6月2日
  • ぺん
    ぺん
    @greenpenguin
    2026年6月2日
  • ut_a3
    @ut_a3
    2026年6月2日
    読み進めながらエネルギーがどんどん削られていくのに、最後のページまで読むのを止められなかった。 ああ、わたしは、こういう気持ちに覚えがある……と内向的気質の視点でざくざく心に刺さる描写が多く、読むのが本当にしんどい作品だったなと思う。 ユリちゃんが澄香に、気質について直すというより、しんどさを解消する方法を一個でも多く見つけておくほうがいいんじゃない?と言ったシーンが個人的に印象に残っている。
  • 耳読書
    耳読書
    @say-chan
    2026年6月1日
  • こじろー
    @kojirou
    2026年6月1日
  • ne
    @momo_23
    2026年6月1日
  • しじみ汁
    @sijimi
    2026年6月1日
  • モモモ
    @mmm0421
    2026年6月1日
    「人生を使い果たしたい」 登場人物の誰にでもなってしまいそうだからこそ、その誰にもなりたくないなと思いながら、狂気さが満ちていく物語。特に最後は圧巻だった。
  • るでぃ。
    るでぃ。
    @frieda
    2026年6月1日
  • Lilla My
    Lilla My
    @maki0809
    2026年6月1日
  • さら
    @sara_reading
    2026年6月1日
  • ヲヌ
    ヲヌ
    @nmnmblack
    2026年6月1日
  • ゆたか
    @Yutaka
    2026年5月31日
    これは凄い。濃密で、実に面白い。 小説ってどうせ架空の話でしょってどこかで舐めていたことを、後悔させられた。むしろ小説は、新書だとかノンフィクション以上に、事実を生々しく伝える手段ですらある。なぜなら、想像し言葉にすることによって、情景や心情などの微細なところまでを精緻に描けるのが、小説だから。そう気づかされる。 推し活の実態、それを通して、推し活だけではない、もっと普遍的に広がっている、私たちのいま置かれている状況とその危うさを、まざまざと浮かび上がらせている。 ここまで人の世を繊細に描ける朝井リョウ氏は、現代の漱石とも言うべき存在なのかもしれない。
  • NOA
    NOA
    @apppleeee876
    2026年5月31日
    「我を忘れて何かに夢中になっているほうが、楽だからです」 「ずっと我に返ったまま生きるにはこの世界は殺伐としすぎていますし、人間の寿命は長すぎますから」
  • とし
    @sfnomad
    2026年5月31日
    読み進める最中は楽しかった。読み終えたときの戸惑う感覚はなかなかに衝撃があった。何を思うといいのかがわからないけれど、今の時代の本なのだろうなと思う。それを喜ぶのか、恨むのか。
  • くわはら
    くわはら
    @kuwa
    2026年5月31日
    個人的な朝井さんベストは「生殖器」ですが、この作品も面白かった。面白かったというより勉強になった。マーケティングのビジネス書を数冊読むよりもマーケティングを学べました。ファンを分解して「恋愛型」「アナリティクス型」「無条件型」などに区別されていたのは本当に面白い。
  • あの、本当にハードカバーって重くて無理ムリだけど絶対に読みたいと思って、Kindleしました。面白くて後輩に勧めたら後輩が読んでくれて朝井沼にハマり、職場で朝井話ができて幸せです。
  • なめろう
    なめろう
    @name-low
    2026年5月31日
  • おにぎり
    おにぎり
    @hon_hon
    2026年5月31日
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2026年5月31日
    "推し"、造る側と破綻する側とハマる側と。三つの視点のたどり着く先は。今の世の中のあり方を切り取ったような物語。推しに対して狭くなる視野の怖さもありで、客観視すると誰も救われてないようでしんどい
  • itshin
    itshin
    @it_shine
    2026年5月31日
    国見さんの国を見るという名前がとても象徴的だなー。 何種類かのセリフが交わってくるところの囃し立ててくる感じ、演出〜!という感じ。 陰謀論が出てきてどう収めるのかな、と思ったけど、その核心というか、肯定も否定もせずに傍観して、避けているのがよかった。 何が正解かなんてわからん、と思う。かといって、ただ踊らされているだけなのもねー。そして、この本を読みきっている時点で、朝井ファンダムの一部には入っているのかもしれない。 人は何かを楽しみたいし、楽しむものだし、でも、それがお金を使って何かを消費することでしかないとしたら、それは粗末だな、と思ってしまう。
  • ちひろ33
    ちひろ33
    @chihiro33
    2026年5月31日
  • まふゆ
    @mafuyu23
    2026年5月31日
  • Ao
    @hata515
    2026年5月31日
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年5月31日
    最近読んでた『fact』や谷川嘉浩の『人生のレールを外れる衝動の見つけた』のテーマが合わさったみたいな本で自分の今興味がある分野と絡み合っていてとっても面白かった。 ラストは久保田の娘が活動家になるくらい絶望的なオチになるかと思ってた。結局何か信仰し続けるのは不可能ではないかなー。だから多くのものに信仰を向け続ける。絶えず薪を絶やさないように。
  • 昨日からこの圧倒的話題作をドキドキしながら読み始めてる…!どんな展開になるんだろう?どんな感情になるんだろう?「推し」にまつわる話、というザックリとした情報しか知らない状態。早く読み進めたい!本当に楽しみ!!
  • 解像度えぐい(私は現在男性アイドルを推してる側の人間です) なんで餅が利尿作用抑えるからライブ前に食べるといいとか、YouTube回す時は他の関係ない動画を挟むとか音量をこれくらいにするとか知ってんねん、、、、 誕生日のハッシュタグ作成とか 現在進行形でオタクしてます??ってくらい解像度がえぐかった オタクを操る側の方(運営側)も読めて、面白かった。 でもそれも分かった上で視野狭窄しながら自分たちはオタクしてるんだって思った 私はまだ視野狭窄しながらも、節度を持ったオタクができてるけど、自分の人生を投げ打ってまでオタクしている周りの友達を見ると、そんな人にこそ、これを読んでほしいと思う笑←意地悪かな笑
  • めも
    めも
    @ant_901
    2026年5月31日
    47歳のおじさんと同じ孤独に繋がっているであろう道に今まさに自分がいて、その事実から目を逸らすよう半ば意図的に視野を狭めて熱狂して時間をやり過ごそうとする週末がここ最近続いていて 読めて良かったけど心臓が痛い
  • ゆうひ
    ゆうひ
    @yn___xxhixx
    2026年5月31日
  • 読了 朝井リョウの作品はこれまでに『正欲』しか読んでいませんが、どちらも世の中の正解の人達(マジョリティ)への劣等感などを抱いているマジョリティの目線が多いので呼んでいる自分も凹んでしまいます(これも作品内で言うところの自他境界が曖昧ということになると思いますが)。 とても面白い作品ですぐに読んでしまいました。
  • さすが2026本屋大賞。さすが朝井リョウ。 推し活に没頭する人。 推し活の対象を失った人。 生きる目的の対象が見つからない人。 かつてドルヲタだった自分にぶっ刺さった。 以前仕事で商品プロデュースを手掛ける人が言ってた言葉が出てきて驚いた。 「人は物語に弱い」 今年No.1の読書体験でした。
  • やよい
    やよい
    @yayoi_0404
    2026年5月30日
    2.5次元俳優界隈に足を踏み入れて、もうすぐ20年になる。 …………なんでこんなに"悪いオタク"の解像度が高いんだ! 絶対に幽霊が出てくることがわかっているホラー小説を読んでいるような気分で、終始怖がりながら読んだ。 ちゃみするには「あの人」が運営にいることを知って衝撃を受けてほしかったなぁ。
  • 本の虫
    本の虫
    @unareading
    2026年5月30日
  • TK
    TK
    @taigakamo
    2026年5月30日
  • くらげ宅急便
    @Zzz
    2026年5月30日
  • 夕顔
    夕顔
    @styg
    2026年5月30日
    「推し活」という推し活をやったことがないので、知らない世界の話を知らない専門用語(というか、その人たちが使ってる共通の言葉やツール??)で説明なく進んでいく感じ、取り残されそう 作者結構好きなんですが、こういう「トレンド山盛り最先端!」はちょっと苦手な方面のやつだな 3年後に読んだらヒャーてなりそう……
  • 気になるけど中々手が出ない。でも読みたいので時間かかっても読む。
  • りょ
    @reads444
    2026年5月30日
  • ないすけ
    @naisuke555
    2026年5月30日
  • ミシェル
    ミシェル
    @mischel0214
    2026年5月30日
    推し活文化を色んな視点で語ってる本。 後半は推し活の範疇を越えてたけど。 ハマる人、離れた人、仕掛ける人の物語を見てるうちに自分がよくわからなくなっていったけど、 すごく面白かった。
  • menou
    menou
    @menou
    2026年5月30日
    長編の割に何がオチだったのか─── 最後作者の提示がなかったように思える。 そして誰に感情移入したらよかったのか、という迷子感もある。 あえてその正解がないことが狙いなのかもしれないが、消化不良な感覚があり、もう一冊続きを読みたい気分になった。 40代レコード会社勤務のバツイチ男性久保田 その娘 大学生の澄香 ちゃみする 契約社員の女性 隅川  3人の物語が交互で紡がれていく。 同世代の男性の気持ちがやはりいちばんわかるが、私も推し活にかなり傾いており、本書を取った。 ⚫︎信徒獲得と教義の布教、視野狭窄 確かにひとつのものしか見ないのは視野狭窄である。そして自分を空にすることがヲタクとしての貢献度であり、幸せと勘違いし、推しがあることを存在証明にしてしまうが、やはり自分を空にしてまで時間もカネも献上してるのは推しという薬が毒になってしまうことなのだろう。 本書でおもしろかったのは狂信者が集まるシーンで意外と多かったのが40代だ。 就職氷河期世代ではないだろうか。 そしてこれは自分の肌感覚で元気な目上の人に叱られそうではあるが、この世代の人はもう自分の中に頑張るエネルギーが乏しいのではないだろうか。一度推しを作ったら、それを応援してる方がずっとラクなのだ。 ⚫︎生き方の正解がない多様性現代 この問いかけもおもしろかった。 澄香の大学内の仲間で中心的存在の奈々。澄香視点では感じ悪そうだが、このメガチャーチというテーマを学びたいと進路選択し、妹がこの構造に取り込まれているという理由も語っている。 結局彼女がなんだかんだで真っ当なのだろうか。 人生100年時代のなかで、余生は長く続く。 そして最近はスターとそうでない人のボーダーも曖昧だ。明日は誰かがストーリーで心を掴んでバズっているのかもしれない。 道也、どうなるんだ。あっさり適応障害で退場した時は驚かされた。 久保田はあの後自分の娘がちゃみするだと知った時、また自分の銀行口座の残高がおかしいことに冷静になった時、どうするだろうか。 私は2人が会話してることを願うのだろうか。 久保田的に言えば雑談ができて、1人きりでない自分が正解なのだろうか。 自分を空にしすぎず、誰かにコントロールされていないということが、本書が言いたかったことなのだろうか(国見はこれに当てはまりそうで、何も推さないということで空虚すぎる存在に思える)。 もしかしたら、そこには誰かにもたらされた幸福ではなく、自分から生み出した幸福があることが私にとっては大事なような気がする。 さいごに2つ。 ひとつは、本書の中で時々会話が不協和音のように前後噛み合ってない羅列の仕方があり、カッコよかった。 もうひとつは、カバーを取った本書の色が薄紫であったこと、心憎い。 桐島以来の朝井作品でした。ありがとうございました。 6/14
  • スゴイ。 朝井リョウはいったいどれくらいの取材をしてこれを書き上げたのか。 ドルオタ界隈で15年ほどウロウロしファンダムの盛り上がりやその終焉にいたるまでオタクの動向をSNSでつぶさに見てきたオタク(私)がチラともおかしい描写があると思わなかったというのにまず感動してしまった。 そしてすべて身に覚えがありすぎて(さすがに陰謀論に傾倒することはなかった)全身にわたる細かい傷で満身創痍となっている。これからどうなる?という終わり方だが、使い切れば(大金は失ったが)元の生活に戻るだけだし、親子関係は元々破綻しているし、久保田も職を失ったわけでもない。 ただこの魂の高揚は中毒性があると知ってしまった。私にはもう戻る元気は残されてはいないが。
  • たまご
    たまご
    @reading-egg
    2026年5月29日
    読み終わった。 みんな物語に取り込まれていた。 そしてどうやら、物語に取り込まれない人生も正解ではないと。そっちは、間違いもしないけれど、楽しくもないと。 人生楽しむんだったら、踊らにゃそんそん♪ってか? 情報がありすぎて、選択肢がありすぎる今。🈚️を信じたらいいかわからない世界を切り取った物語だった。 ここに出てくる誰かしらのエピソードに、全く共感しない人はいないんじゃないか。
  • 本屋大賞に選ばれたという事もあって読んでみた 推し活をしていた者、推し活を始めた者、推し活を裏で作る者のそれぞれ三者の視点でほぼ同じ時間軸で物語が進行していく。現状を変えたいともがく中で推し活に翻弄される彼、彼女らの結末はどれも、得た物より失った物の方が多くないか?という印象を受ける。 結局は「くだらない話が出来る相手」が欲しかっただけなのでは無いかと思う。父は娘とくだらない話がしたくて、グレーな仕事をする様になったし、娘はくだらない話相手に憧れて推し活のコミュニティに依存する様になったのかもしれないし、OLは推し活仲間に戻ってきてもらって、もう一度くだらない話がしたくて付き合っていたのでは無いかと思う。 寂しさを埋めるための心地よい場所だったはずが、そこに存在するために何かをしなくてはいけなくなる「組織」へと変化してしまう その様な空気感の変化を感じ取る事と、適切な距離感を保っていく事が推し活において本当に必要な事なのかもしれない。 どう物語を解釈するかは個人の自由で集団によって決められる物では無いはずだ。「推し活」も「宗教」も。
  • 翠
    @sui_328_
    2026年5月29日
  • サゼン
    サゼン
    @dokushoganbaru
    2026年5月29日
    順番待ちしてる
  • やぎ
    やぎ
    @mmf138
    2026年5月29日
  • 31
    @Kashi-Nagasaki
    2026年5月29日
    昔の人は推しのために命を捧げていたとも言えるかな。
  • 31
    @Kashi-Nagasaki
    2026年5月29日
    暁星と併せて購入。職場の人たちも「推しが〜」とよく言っています。 私の推しは本と音楽かな。つい買っちゃう。クレカだから際限なく買う。やばいですね。
  • 蓬もち
    蓬もち
    @suifuyou9
    2026年5月29日
    過去の推し活をしていた5年間から今の私と対面している時間だった。 そしてこの本の中に私はもう居ない。 さようなら、そしてありがとう。
    イン・ザ・メガチャーチ
  • たまご
    たまご
    @reading-egg
    2026年5月29日
    11章。 後半に差し掛かってから、主人公の思考が綴られる地の文と、周囲の声が「」で語られる文が、畳み掛けてくる構文になった。それぞれ違う場面の話をしているのに、幹の部分は同じ話。同じ話というか、解説になっている。具体と抽象、かな。 物語の佳境って感じがとてもする。 「ストーリーそのものを提供するより、情報を点として置いておいて、信者自身に能動的に解釈させるって方法が効果的なんだって」 これ知ってる。この間、ゲーム開発者が解説していて、それをけんすうさんが引リツしてたっていうやつだ。点と点をつなげる線までは引いちゃダメなんだ、あくまでも点を置くところまで、っていう。 人間は自分で線を引くことに快感を覚えるから。 「結局誰だって、信じる物語を決めて生きているだけだ。」 それはそう。 13章。 「一番のタブーは、自分が余ることなんです。」
  • みちぼんぬ
    みちぼんぬ
    @mi_49
    2026年5月28日
  • ペルエ
    ペルエ
    @aleoclock
    2026年5月28日
    audibleで通勤中に聞いてたから、初めは誰の話?ってなったけど、途中から「物語に没入」してしまった。令和の現代をここまで風刺?いや直視した小説はあっただろうか。悲しいかな、3人の中で47歳のおじさんに一番共感してしまうのは、親の視点、中年の孤独があるからだろうか。なんだか、現代って生きにくい、そしてみんな孤独なんだと、もの悲しくなってしまった。
  • @reads1981
    2026年5月28日
  • たまご
    たまご
    @reading-egg
    2026年5月28日
    5章。 待って、私、澄香きらいかも。え、やな感じ。INFPっぽいって散々言われてるから、私と似てるんかなと思ったけど、あんま理解できない。 いくら見下している相手だからって、そんなあからさまに知識をひけらかしたりする? めっちゃやなやつじゃん。相手が誰だろうと、「やな奴」って思われたくないから気を遣うのがINFPじゃない? 7章。 ファンダムって言葉、この本を読んではじめて知った。アイドルとか、推し活とか、どうも興味持てなくて。 “推し活“に権威主義的な、昭和的な側面を感じる、という見方、おもしろいな。 「オーディションは物語としての強度が本当に強い。」 熱量の低い100万人より、熱量の高い1万人を獲りにいく。 そうか、選挙もそれか。面白い。 「我を忘れて何かに夢中になっているほうが、楽だからです」 「ずっと我に返ったまま生きるにはこの世界は殺伐としすぎていますし、人間の寿命は長すぎますから」 「物語に没入するというのは、視野が狭まる、ということでもあります。」 9章。 視野を狭めるのも、拡げるのも、物語の効能? いや、拡がっていると錯覚させるように狭められているのか? 「視野が広い私」ってメガネをかけさせられて。 あと、Tomoyoさんあやしい。サクラかな。 10章。 あーあ。違うよ、あなたの娘、まさに推しにハマってるだけだよ。こんなにも分かりやすく伏線が貼られている。伏線ではないな。読者みんなが気づくように書いてるだけだ。 でも、この、「あー、私には分かっちゃった」って思 わせるのも、「物語」の力だよね。
  • なぁ
    @na-san3323
    2026年5月28日
  • 推し活にハマる側と推し活させるよう仕向ける側を3人の視点から描いた話。 熱烈なファンによる推し活も今や珍しくもなくなってきたと思いますが、なぜそこまでのめり込む人たちが現れるのかを見事に描いている作品でした。自分のことを蔑ろにして推しが1番と考える熱狂的なファンは「推し、燃ゆ」を彷彿とさせます。本作ではより分かりやすく言語化されているなと感じました。 特に多様性が尊重される自由な社会において正解はないからこそ視野を広げると何をするにも不正解の要素が存在してしまう。だからこそ視野を狭めて一つの物に自分の全てを注ぎ込む事に生きがい?を感じると言ったような話がありましたが、あえて視野を狭めるなんていう発想に私の視野はさらに広がってしまいました笑 確かに何かに没頭、つまり視野狭窄の状態だからこそ人目も気にならずに動けるし、生きづらさすら忘れるから幸せかもなぁと思いました。 熱狂的なファン、いわゆる宗教めいた信徒気質なタイプを対象にしたマーケティングではより没頭してもらうべく物語を創り上げていると言っていましたが、確かに良くも悪くも人は物語に心を動かされやすい生き物だと思います。実際、小説好きな私自身、身をもって理解しているつもりではありましたが、それを推し活ビジネスに使われてるとは驚きでした。しかし、考えてみれば至る所に似たような手法は使われていそうです… ところで流石と言うべきか、女子大生からおじさんまでの解像度高すぎる。朝井さんは色んな立場の人の心理を描くのが本当に上手…
  • たまご
    たまご
    @reading-egg
    2026年5月28日
    10章。 道哉の視点、新鮮すぎる。おもしろい。 そうかー、歳を重ねたやるべきことのなくなった男性に、気軽にお茶できる友達がいないのは、雑談ができないから。女たちの雑談は大抵何かを教えあっていて、助け合っている。男はその集団で一番強い立場でいなきゃいけないと思っていて、女たちのように仕事以外の場面で助け合ったりはしない。 なるほど。 でもさ、道哉がいまメンバーと助け合えてるって感じられているのは、まさに理由や目的があるからじゃないの?デビューして売れるっていう。それが仕事だからじゃない? メンバーじゃなくなったら、そんな関係もなくなるでしょ? 生き物として弱いことが前提のコミニュケーション。 「雑談って多分、ケアなんですよ。内容がどうってよりも、相手とかその場自体をケアするものなんですよね。」 11章。 おぉ。視野が狭まるほどに、本人は視野が広くなったと感じるのか。その先に、知らない世界が広がっていた、と。 これはどうしたらいいんだろ。何かに執着しないのが一番なのでは。
  • まいみ
    まいみ
    @tun-doku9een
    2026年5月28日
  • ぴのこ
    ぴのこ
    @i-am__y
    2026年5月28日
  • bijou
    bijou
    @reads_0623_
    2026年5月28日
  • たむ
    たむ
    @yuuri_0107
    2026年5月28日
  • 寝子
    寝子
    @Neruko_01
    2026年5月28日
  • Kopichan
    Kopichan
    @kopi_c_siewdai
    2026年5月28日
  • 荘子
    荘子
    @mraki-hunasi
    2026年5月27日
  • むく
    むく
    @lqxk
    2026年5月27日
  • もちもち
    もちもち
    @o0o0
    2026年5月27日
  • 友録
    友録
    @tomoroku
    2026年5月27日
  • ふるぬん
    ふるぬん
    @hurunun
    2026年5月27日
  • ローズ
    ローズ
    @iris_rose
    2026年5月27日
  • 雅
    @miyabi_
    2026年5月27日
    話題の。読むのが意外としんどかった。登場人物への作家の解像度が高すぎてリアルにいそうで、かつ自分があまり好まないタイプだったからその二人からの視点を読んでる時は辛かった。 これらはどうまとまって終わるのだろうかと、なんだかんだずっと続きが気になってどんどん読み進めてしまうが。 人を社会を動かすには、物語(ストーリー)を使えば良いというのはよく言ったものだ。視野狭窄は自ら自覚していないだけで、読者全員が行っていることをこうして物語を使って証明、明らかにしてきた作家に恨みすら覚える。 これを読んだ人が、「この本は"推し活"についての話だよ!!」と触れ回ってることすらも、そのストーリーに次の人を巻き込もうとしてる言葉に思えてきた。
  • たまご
    たまご
    @reading-egg
    2026年5月27日
    4まで読んだ。 「ABCの順序で語ったことをBCAという順序で語り直すだけで、受け手が物語に没入しやすくなることがある。むしろ、最も効果的な順序を見つけさえすれば、内容と関係なく受け手を熱狂させることも可能であるーー」 あぁ、これ。知ってる。今まさにそれを学んで実践しているところ。やっぱりそうなんだ。 ---- 複数の登場人物の視点で物語が進んでいくタイプの小説。そういや、『正欲』もそうだったな。 小説を読んでいていつも思うけど、どうして経験したことのない性別や年齢の人の物語が書けるんだろう。取材だろうか。だとしても、同じ立場にいる人から共感を得られるほどに、価値観を書くことってできるんだろうか。すごいなぁ。
  • ひろ
    ひろ
    @poco_09
    2026年5月26日
    文体の構造にも精緻な面白さがあり、内容ももちろん面白い。風呂敷がどんどん広がり、さまざまな物語の上で人々が踊っている。 中年期には「停滞 vs 世代性」、青年期には「アイデンティティの拡散 vs 確立」、成人期には「孤立 vs 親密性」が描かれていたように思う。普遍的なテーマに、情報社会における視野狭窄の問題と共同体のナラティブを織り込んだ物語だった。人はナラティブをどう更新していくのか。
  • Czuka
    Czuka
    @ckk_39
    2026年5月26日
  • Ely
    Ely
    @ely12a_reads
    2026年5月26日
  • 推し活って現状を直視しないようにする退避行動にもなるのね。わからなくもないなぁ。 休みの日、仕事のこと考えちゃうから予定入れまくるのと似てるかも
  • もるさん
    @youta1127
    2026年5月26日
  • ごま
    ごま
    @g_z_m_z
    2026年5月26日
    あらゆるファンダムと、あらゆるファンダムではないものが、何ひとつ逃してもらえず相対化されてしまうぞわぞわ感。小説ならではの爽快で気持ちよい「気持ち悪さ」。
  • スイッチ
    @switch
    2026年5月26日
  • ぐら
    ぐら
    @ogrtoast
    2026年5月26日
  • 海
    @okya0000
    2026年5月26日
  • 🦀
    🦀
    @kani1995_
    2026年5月26日
  • はやし
    はやし
    @puri_puri
    2026年5月26日
  • 石川
    @KEN0225
    2026年5月26日
    義務を共有する、できる仲間が現代人には必要で、その構造を見抜いたものによる搾取体制の形成とメタ認知によってそういった体制を理解しながらも陶酔を選ぶ大衆。現代日本の資本主義と視野狭窄という一種の宗教の融合によって生じる推し活という文化を、クリエイター目線と消費者目線の両方から紐解く、まさしく現代最大の風刺エンタメ
  • itshin
    itshin
    @it_shine
    2026年5月26日
  • おぎん
    @ogin_mt12
    2026年5月26日
  • ゆずさく
    ゆずさく
    @uzking
    2026年5月26日
    時間をかけてしまったが読了 『推し活』の暗いところと盲目になる事によって得られる解放感が少し理解できた。 読んでいる途中は充実感を感じなかったが、読み終わった後は満たされた気持ちになる。 単純な面白さというのは感じ方が個人差が大きそうだが、本屋大賞に選ばれた事は皆が納得したであろう内容だった。
  • 雪音
    雪音
    @yukine
    2026年5月26日
  • どくしょ
    @taroimo
    2026年5月26日
  • Wataru
    Wataru
    @Watarukato
    2026年5月26日
    以前中断したところに追い付いた。
  • 牧田
    牧田
    @necoco_nyan
    2026年5月25日
  • ari
    ari
    @321134
    2026年5月25日
  • 青野すん
    青野すん
    @aonosun
    2026年5月25日
  • sea
    sea
    @whitetshirtmoon__
    2026年5月25日
    オーディション番組が好きだから と言う理由で読み始めた INFPの人は読むとしんどいかもと言われたけど、そんなこもはなかった
  • @
    @llbm
    2026年5月25日
  • suira
    @suira
    2026年5月25日
    今朝読み終わった。読みごたえ抜群、強烈だった。あらゆる表現が意味をまとってのしかかるのは、これが今・ここの物語だからだ。2024年の連載時よりも、ますます描かれる状況は深まっている。 behind動画を見るのは、心の準備をしてからかな。
  • ぱむ
    ぱむ
    @pamubook
    2026年5月25日
    何かを推してる人にとっては読んでいてとても苦しいんじゃないかと。自分がそうだから少しずつじゃないと読めなかった。でも最後は一気読み。いつか醒めるときが来るのだろうか。
  • あまひと
    あまひと
    @amabook
    2026年5月25日
  • kano
    kano
    @kano46
    2026年5月25日
  • イシカワ
    @niskw404o
    2026年5月25日
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年5月25日
  • やっと読み終わった。傑作だった! 推しという物語にのめり込んでいく過程が描かれていて朝井リョウさん何者なのか!?と思った。 私自身の話をすると、私はいわゆる面食いで、いままでイケメンの推し?はいたけど、自分の中でその人を妄想し続けるタイプ。その人がなにかしたり、髪型が変わっただけで冷めるタイプ。だから、わたしはそこまでの熱量はないかも。 ちなみにわたしの推しは本かな。 本はわたしの居場所であり、聖域。 なくなるなんて考えられない。 本を制限される時、わたしはとても怒る。 わたしは多分物語を推すタイプ。 だから、エピソードに弱い。
  • あき
    @aki1206
    2026年5月25日
  • りるこ
    りるこ
    @Riruko
    2026年5月25日
    年齢性別関係なく、どんな人であれタイミングや何かのきっかけで視野は狭まり、それを正しいと信じ切って暴走できるんだよと言われてるようで、とにかく怖い…と思いながら読んでた。 人は誰しも多かれ少なかれ物語に囚われていると思うし、自分の中にある芯を守っているものが物語だと思う。 その芯が折れてしまわないように、我を忘れ、没頭し、夢中になり、物語に没入する。それが救いになることもあるし、この話のように自分が作り上げた物語によって、逆に芯が折れてしまう人も大勢いるのだろうな。
  • みつくら
    @honey32ko
    2026年5月25日
  • だいず
    だいず
    @da1zu_
    2026年5月25日
  • 豆腐
    @tofu-77
    2026年5月25日
  • スイッチ
    @switch
    2026年5月25日
  • スイッチ
    @switch
    2026年5月25日
  • やなぎ
    やなぎ
    @yanagi-anima
    2026年5月25日
  • @_mmmm
    2026年5月25日
  • Lumi
    Lumi
    @jouluatto
    2026年5月24日
  • ちょこ
    @cho_co
    2026年5月24日
    「推し活」話のメインとなる3人は当事者と運営側でそれぞれ立場は違うけど全員が孤独 だからこそ「推し活」で誰かと繋がっていられることは救いにもなることも分かる ただ「推し活」と名付けられた消費活動を促されている自覚がないと、生きてる人間を「推してる」という免罪符のもとで消費していってることに気づけなくなっちゃう危うさがあると思った 「信仰」対象が病んだり亡くなったりする展開の中で登場人物たちの取る行動はあるあるなんだけど、それすら傍から見れば「物語」として消費していってる感があった… そして一番グロテスクだったのは運営側のおじさんが「商品」である少年(しかも自分の子と同い年)に無意識に依存しケアを求めていたところ いままでやってこなかった何らかのツケを若い世代と関わることで帳尻合わせようとするの気持ち悪すぎるから気をつけて生きていきたい…
  • Hana
    Hana
    @hanareading
    2026年5月24日
  • 身内読書会の課題本でした。 大学選びのあたりとか、SNSの話とかが、ものすごくリアル。リアルというのは、リアリティがあるというよりも、そのまま、という感じがした。 連載は新聞だったそうで。新聞小説の読み手にとって、登場人物たちの行動はおそらく見知らぬものばかりだったのではないか。 なので、まずは描写はリアルをなぞる、小説としての技法はストーリーの組み立ての方へ、という作戦だったのかな、という気がした。 あと、一人男性はいたけど、主に女性のキャラクターの割合が高くて、この推し活文化を描くにあたってなぜ女性の方を選んだのか。おそらくなんだけど、破滅的な結末が実はそこまでなくて、それは読者に衝撃を与え過ぎないように、ということだったのかなと思う。それでも物語としてインパクトを出すために、感情のバリエーションの幅が広くなりがちな女性の方を選んだのだろうかと思った。 『正欲』の方が、小説性とでもいうべきパラメータが高かったような気がした。
  • 早川
    早川
    @hayakawa_book
    2026年5月24日
    今更ながらイン・ザ・メガチャーチを読み終えました。 実在の人物を元にしているのではないかというほど解像度が高かったし、色々と考えさせられる作品だった。
  • タコワサ丸
    タコワサ丸
    @tacowasa
    2026年5月24日
  • ぴけた
    @pppiketa
    2026年5月24日
  • 色々な種類の濃い人達の心情を こんなに詳しく書けるのすごい。 登場人物がそれぞれ進んでいってしまうのを 「あららら🙂」と思いながらみるのが 面白かったと同時に 気をつけようと思った。 朝井リョウさん性格悪いと思う笑
  • ミシェル
    ミシェル
    @mischel0214
    2026年5月24日
  • あざらし
    @seal_1111
    2026年5月24日
  • 私も何かを推したい、信仰したいと思っていたけれど、既に何かの”物語”に飲み込まれているんだろうな、あまりにも無自覚に。見たいものだけを見て。
  • 涼弥
    @Suzu_0101
    2026年5月24日
  • 衝撃が強すぎて、言葉を失いました。
  • Chinami
    Chinami
    @chocokurara
    2026年5月24日
  • もちこ
    @motoko
    2026年5月24日
    推し活を楽しんでるので、これは読まねば!と思った。 分かる〜ってなる部分からここまで行ったらヤバいよなぁという部分が、想像以上にリアルに書かれていて、面白く読みすすめていけたけども、最後がとても衝撃だった。 限度をわきまえて推し活しなくちゃなぁ。
  • そこらのホラーより怖かった😭
  • ナナシ
    @poiuyt
    2026年5月24日
    推し活の話。年齢も性別も違う3人の人生がクロスして循環する。面白かった
  • Wataru
    Wataru
    @Watarukato
    2026年5月24日
    「何でもいいんです。酒でもタバコでもギャンブルでも、SNSでも海外ドラマでも読書でも恋愛でも育児でも仕事でも環境保護活動でも。とにかく、何かに対して熱量を高めていたい、何かに時間や労力や資金を注いでいたいという人はとても多い」 「我を忘れて何かに夢中になっているほうが、楽だからです」 「ずっと我に返ったまま生きるにはこの世界は殺伐としすぎていますし、人間の寿命は長すぎますから」 「物語への没入というのは、手っ取り早く我を忘れるために有効な手段の一つなんですよね」
  • 如月
    如月
    @shika_1
    2026年5月24日
    いきなり終わってびっくりした…
  • 行動と視野の話がおもしろかったです
  • mikiko1732
    mikiko1732
    @mikiko1732
    2026年5月24日
    読んだ。 すごいマーケティングの本だった。 小説の体をなした具体的なマーケティング例の本。 またタイトルも秀逸。タイトルだけを見たらミスリードを誘いそうだけど、物語を読んだ後はこれ以外のタイトルはないというくらいハマっている。 仕掛ける側と仕掛けられる側と、はまってしまった人とはまっていく人と。 それぞれ異なる年齢、立場、場所からまったく交わらないように見えて交差する最後に、凝縮し崩壊していく人たち。 売りたいものに物語をつけて売る、という手法は広告代理店の十八番でそんなに新しい手法なわけではない。でも、その手法が今はこういう風に汎用されているんだよ、というのを如実に見せてくれる。 物語を作る側の朝井リョウがこういった物語を紡いできたことに恐怖を感じる。もう確信犯じゃない、というか、作家としてこの出版不況という世の中で自分の本をどのように売るのかというのを相当研究しているのではないかと思える。 素材としてはありきたりの素材をここまで昇華させた著者の筆力に惜しみない拍手を送りたい。
  • みやけ
    みやけ
    @miyake
    2026年5月24日
    オーディブル初挑戦
  • yucca
    yucca
    @yucca05
    2026年5月24日
    個人的にかなりしんどい描写が多くて、特に中盤は、INFPがなにしたってんだーーーと悲しくなったりした笑 終盤はもはやホラーでした。ホラー循環だった。父と娘…いたたまれない。 オタクに身を費やすのは確かに楽しい。生きる指標にもなりえる。視野を狭めて生きたいときもあるよね。節度は大事だけど、いくとこまでいかないと満足しないものでもあるかもしれない。 まとまらないなあ…しばらく引きずりそう笑
  • osato
    osato
    @osato-2222
    2026年5月24日
    推し活という言葉で異常さを曖昧にしているこの状況にモヤモヤしていたので、色々と考えてしまった。昨今の選挙とかもこのあたりの文脈に内包されていて、本来の目的である国を良い方向に導くという目的から離れたところに進んでいることにもストレスを感じている。 個人的には「正欲」の価値観をぶっ壊される感じまではいかなかったのと、自分が近い業界にいたからどちらかというとルポっぽい質感で読んだ。それも朝井リョウの異常な解像度の高さゆえかも。 あと何年後かに読んだ時に「あの頃やばかったね」と思えるような世界になっていてほしい。
  • おぱこ
    おぱこ
    @ooOoopaco
    2026年5月23日
  • ありむら
    ありむら
    @arimuuu0211
    2026年5月23日
  • @rr006
    2026年5月23日
  • うゆ
    うゆ
    @XiQ3v
    2026年5月23日
  • 摩訶不思
    摩訶不思
    @macaron_1
    2026年5月23日
  • 読み終わったのだ。朝井リョウさんの本領である「間口は広く、テーマが深い」が発揮されてて良き!今回のテーマは宗教ですね〜
  • てん
    てん
    @yurukuyomu
    2026年5月23日
    図書館の予約きた!!!!!!!!(大歓喜)読むぞ〜✊
  • 波兎
    波兎
    @usa050
    2026年5月23日
  • ぐれこ
    ぐれこ
    @greco
    2026年5月23日
    朝井リョウの作品を初めてよんだ。すごいな、何をどうすればこんなに本人みたいに心情を文字にできるんだろう、まるで俳優そのものだ。 読者側もその本人になる。自分じゃないのに自分の気持ちに飲み込まれる。16タイプ診断でINFPの女の子……私がINFJだからか、近いからか、読んでて分かりすぎてしんどい位。 ファンダムの視野狭窄・信徒・布教・コミュニティというのも素晴らしかった、素晴らしく輝いていて危険そのものだった。とてもいい読書体験だった、化け物だ。
  • もも
    もも
    @momorin0619
    2026年5月23日
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年5月23日
  • りょ
    @reads444
    2026年5月23日
  • 優
    @yuu0704
    2026年5月23日
  • なの
    @nagae-n
    2026年5月23日
  • まつ
    まつ
    @mtyr
    2026年5月23日
  • ゆきち
    @yukichi_
    2026年5月23日
  • 会社の人に借りて読んだ。 読了後どういう気持ちになればいいのか分からなかった そういう後味の悪さ(必ずしもネガティブな意味ではなく) 他の人はどういう感想をもつんだろう
  • パラリラ
    @pararira000
    2026年5月23日
    テーマへの取材力と観察眼はさすが。 ただやりたいテーマありきで登場人物が動いてる感が強く強引に感じて腑に落ちないところがいくつかあった。
  • 人が物語に没入していく段階があまりにもリアルで怖くなる……何かを信じて生きていくしかないのかな。
  • @han
    2026年5月23日
  • いち
    いち
    @sea-mgmg
    2026年5月23日
  • 今日ヨガ教室で肩の位置には気をつけたいところですねって言われたのに、肩凝りそうな体勢で読んでる。
  • 1Q87
    @ito4545
    2026年5月23日
    Kindleで読了しました。 この著者の作品は初めて読みました。会話文と字と文で別々のことを交互に語る書き方が印象に残りました。 タイトルと世間の評価から、あまり時代に縛られない普遍的な話なのかなと思ったけども、めちゃめちゃ令和の話でした。 面白かったか、、わかりません。いいところで終わってしまいました。
  • amanoshiori
    @amanoshiori
    2026年5月23日
  • ぽにゃ助
    @niikokaiko2
    2026年5月23日
  • ni
    ni
    @u_kiuki30
    2026年5月23日
    根本的に人間の感情を馬鹿にされている気がする
  • oyu
    oyu
    @oyu1025
    2026年5月22日
    推し活がテーマ。推してる側の文章を読んでいると、長年オタクしてる友達と重なった。深く推し活をしている人は読んでいて色んな意味で苦しい部分があると思う。 視野を狭めていくのが良いのか悪いのか考えさせられた。 文章は読みやすいし、今時の若い子の話題も余す所なく取り上げられていて、朝井リョウは女の子にも憑依出来るんかと思った。
  • まつ
    まつ
    @mazu-k
    2026年5月22日
  • 甘党
    甘党
    @amatou_blissful
    2026年5月22日
  • sky168
    @sky4462
    2026年5月22日
    推し活してるから読んでみたい!
  • momo
    momo
    @cute_lion780
    2026年5月22日
    やった事よりもやってこなかった事が跳ね返ってくるおじさんの辿る道が後半になっていくにつれ目が離せない。 推し活にフィーチャーされがちだが、人生における幸福の定義について突き付けられる作品だ。視野を狭窄させることによって得られる高揚はまやかしなのか一時の充実なのか。 本質ではないが、エンディングは映画の様に切れ味鋭いカットなので前半中盤で躓きかけている人がいたら、頑張ってと励ましたい。
  • まろ
    まろ
    @mochi_mugi_my
    2026年5月22日
  • sen
    sen
    @sen_journal
    2026年5月22日
  • 推し活をテーマ。 1番面白くなりそうだった時に終わっていて、残念な後味ではあったが、テーマは興味深かった。
  • ちんとら
    ちんとら
    @teach_JP
    2026年5月22日
    Audibleにて読了。 朝井リョウの他作品はなんだか肌に合わないなあと思っていたが、さすがに本屋大賞だしと思い聴き始める。 そういうバイアスがかかっていたからなのか不明だが、ちゃんと楽しめたのが我ながら意外。
  • 目の調子が悪いからさわりだけ…のつもりが止まらず一気読み 朝井先生の観察眼に圧倒される
  • ゆり
    @siorinoyou_8
    2026年5月22日
    付箋が足りなくて全指を付箋がわりにしながら読んだ
  • もぐ
    @debu_i_trust
    2026年5月22日
  • 自他ともに認めるオタクでありながら”推し活”らしい推し活は一切してこなかったので概要に惹かれて。文庫化待てずにハードカバーで購入。
  • とよんちこ
    とよんちこ
    @toyochin
    2026年5月22日
    話題作。ハードカバーに表紙がかっこいいのでインテリア映え◎ 個人的な印象としては、主人公のおぢに終始感情移入できなかった。 娘はともかく、なんでおぢが男アイドルにメロメロになるん?ていうツッコミが絶えなかった。 3つの視点からストーリーが進むが、終始微妙に絡むだけであまり視点を分けた意味が感じられない。こういうのって3人の主人公が合流して一気に話が動き出すみたいなのじゃないの? 推し活をテーマにした小説は斬新で楽しめた。 dis多いですけど、ちゃんと面白かったですよ!!
  • 砂肝
    @_su_nagimo
    2026年5月22日
    最近本を読み続けてるきっかけになった本、購入特典の動画含め色んな意味でツボだった 1番感情移入出来たのは久保田だった、私も距離感の思い切りを間違えて足を踏み外すんだろうな、というリアルな感情移入だった そうならないようにしよう!じゃなくてそうなるんだろうな、って諦める感じの読み終わり方だった、足掻く気力が湧かなくなる本でした。心地良かったです。
  • なな
    @booklin
    2026年5月22日
  • イサク
    イサク
    @raison
    2026年5月22日
    何故か呪術廻戦の夏油の顔が頭をよぎった
  • ルド
    ルド
    @rd_dr
    2026年5月22日
  • ユウ
    @WtU
    2026年5月22日
    上製本 444頁(本編444) 非常に良かった。 オタクの書いたXとnoteを読んでいる気持ちになった。 個人的には今、本当に今読んだ方が良い、読むなら今じゃ無いと行けない物語だった。 心当たりがある描写が幾つもあり、読んでいるのが辛くて仕方なかった。逆に心当たりが無い描写は、冷笑している自分自身に気が付いて辛くなった。 結局今ここでこの感想を書いている自分も登場人物達と同じなんだと思う。 視野が広くては何事も楽しみきることは出来ない。
  • はと
    @810ibara
    2026年5月22日
    とても嫌い。物語が大事だという割に、肝心のこの話の物語は現実をツギハギしているだけで一番面白くなりそうなところで終わっている。
  • 如月
    如月
    @shika_1
    2026年5月22日
  • romiobooks7
    @romiobooks7
    2026年5月22日
  • 青
    @melttheblue
    2026年5月22日
  • ToMoYa
    @tomoyaa
    2026年5月22日
  • 鹿野
    鹿野
    @kano_kun
    2026年5月22日
    後半一気読み。こんな推し方してるのはほんの一部なんだろうけど、程度は違えど同じく推し活してる自分にはけっこう共感できるところがあった。
  • 風太郎
    風太郎
    @fu_tar0u
    2026年5月22日
  • △
    @sankaku_03
    2026年5月22日
  • 百太郎
    @mosakash
    2026年5月22日
  • ひな
    @hina_0309
    2026年5月22日
  • みな
    みな
    @minachan
    2026年5月22日
  • しろ
    @ymk
    2026年5月22日
  • ひこ
    ひこ
    @hiko-0709
    2026年5月22日
  • さやか
    @sayaka1104
    2026年5月22日
  • チカ
    @chanchika
    2026年5月21日
  • 健康太郎
    健康太郎
    @cyc-11
    2026年5月21日
    朝井リョウの書く文章と自分は、多分相性がよくスラスラ読める。朝井リョウの書く小説は自分の中で長年感じていた違和感に言葉がピタッとハマる感覚が好きです。インザメガチャーチの意味も何も知らずに真っ新の状態で読んでよかった。人間全員にどこかしら当てはまる所がある。
  • れい
    @ray_00_
    2026年5月21日
    読みはじめた 共感できることが多すぎて刺さる
  • じゃが塩
    @jagamo
    2026年5月21日
  • 猫いたち
    @huraikinako
    2026年5月21日
  • 読了
  • たまこ
    たまこ
    @neneko_
    2026年5月21日
    朝井リョウさんのエッセイもまだ2冊目読んでる途中なのに話題になりすぎてて買ってしまった
  • るしえる
    @ciel0514
    2026年5月21日
  • @_____413o
    2026年5月21日
  • ヒヤシンス
    @ad_820
    2026年5月21日
  • 四畳ハーフ
    四畳ハーフ
    @ksk_pk
    2026年5月21日
    初めて読む分野の本に戸惑った。
  • めそめそ
    @mesomeso
    2026年5月21日
  • みーる
    @meeel13
    2026年5月21日
  • そら
    @Aotake
    2026年5月21日
    聴了 途中から怖くて気持ち悪くてゾワゾワした。 もう、良くなることはないだろうということだけは分かっていたけど、そこは「そうきたか」というラストだった。 視野を拡げることと視野を狭めることの対比がとても効果的だった。同じセリフが違う場面で何度も出てきて、頭の中で強化されていく感覚。 登場人物がみんなそれぞれ痛々しくて切なかった。
  • だい
    @dai6121
    2026年5月21日
  • sutemaru
    @sutemaru
    2026年5月21日
  • いつこ
    @itsuko
    2026年5月21日
  • 無花果
    @Zsasz09
    2026年5月21日
  • 羊
    @yoooou1007
    2026年5月21日
  • アイムインザメガチャーチ!!
  • えくれあ
    えくれあ
    @Ek_Lea
    2026年5月21日
  • うい
    うい
    @wii314
    2026年5月21日
  • TaT
    @Tat_21
    2026年5月20日
  • ena
    @ena4books
    2026年5月20日
  • 水色
    水色
    @haruri
    2026年5月20日
    突如終わった感はあるけれどこの余韻も良い。本屋大賞に選ばれる理由は分かった。 ・真面目な性格故に“花活”に熱心になってしまう澄香を読んでて心苦しくなってしまった ・父も、一度満たしてしまった心の渇きに耐えられなくなり、禁忌を犯してしまう視野の狭さがとてもグロいな…となった それも物語を創る側であるのに ・隅田絢子の、断りきれずどんどんブルームマイセルフにのめり込んでいく姿もなかなかだなと。過去の自分を偏狭であると顧みる場面があるが、その時の自分もまた偏狭であるのがパラドックスで面白かった。そして隣人が壁を叩くシーン、ページが変わり「お願い。叩いて。」と意識の外かもしれないが心の中で懇願する場面が印象的だった。映像では表現できない良さ。
  • タカヒロ
    タカヒロ
    @takahiro88
    2026年5月20日
  • たまご。
    @san_8128
    2026年5月20日
    ようやく今年の本屋大賞読めた。この本の感想を言語化できない自分に腹が立つ
  • 本の虫
    @kaerupika
    2026年5月20日
  • 本の虫
    @kaerupika
    2026年5月20日
  • 遅ればせながら読みます!
  • 理瀬
    理瀬
    @lichtv
    2026年5月20日
    もう視野狭窄とか没入の域を越えてる。エグい。面白い。
  • ryoka
    ryoka
    @ryoka_h
    2026年5月20日
  • dopamint
    @dopamint
    2026年5月20日
  • マグノリア
    マグノリア
    @yoko-sh
    2026年5月20日
    読んで苦しくなる人がいるだろうな でもおもしろかった
  • みゆ
    みゆ
    @ashitamo_genki
    2026年5月20日
  • さたおか
    @sataoka1209
    2026年5月20日
  • はる
    @haru_mk
    2026年5月20日
  • keicarpe
    @keitoca
    2026年5月19日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_ko_53
    2026年5月19日
    本屋大賞を取る前から「推し活を語る作品」と認識していてずっと気になっていた。満を持して読了。 平成のおたくとしても令和のおたくとしても界隈にいたことがある自分。今はそこまで視野狭窄していないからダメージ皆無だけど、読んで結構ダメージくらう方もいそう。 たとえ浪費したとしてもコミュニティにいると居心地が良いし、こんなこと続けていいのかなって思いつつもやめられない気持ちもとても共感できる。 推し活にのめり込む背景に、何を信じて良いのかわからない・SNSは普及しているのに孤独を感じる令和の社会であることも理解できた。 私はいつ何回MBTI診断をしても、必ずINFJ-Tになります。
  • @reads_0908
    2026年5月19日
  • kuma
    @kumakuma218
    2026年5月19日
    リアルすぎてしんどかった。勉強になりました。
  • holly
    holly
    @carrotcake-coffee
    2026年5月19日
  • 本読み
    @ihs_kkr
    2026年5月19日
  • りるこ
    りるこ
    @Riruko
    2026年5月19日
  • 大泉
    大泉
    @celery_i
    2026年5月19日
  • ほんの時間
    ほんの時間
    @megumi
    2026年5月19日
  • yucca
    yucca
    @yucca05
    2026年5月19日
    読むのこわいなあ…
  • 話題の本を読了。 ひゃ〜嫌な気持ちになる人もいそう〜 とっっっても面白かったけど、本屋大賞は賛否両論なのかなぁと思ったら、満場一致なのね。 時代が言語化を求めてるのかなぁ〜
  • 今更ながら読み終えた。すごい物語だった……。あまりにも苦しくて暗澹たる読後感……。
  • m__hc
    m__hc
    @m__hc
    2026年5月18日
  • きらら
    きらら
    @kirara_77
    2026年5月18日
  • chi
    @01120703a
    2026年5月18日
  • 積読やつ
    @Aineko_
    2026年5月18日
    なんなのか分からないモヤモヤした恐怖心が残った 視野狭窄の怖さ、でもその必要性 逆に視野を広く持つことの退屈さ、逆に必要性 結局正解なんてない 上手く視野の狭く、拡くを使い分けられればいいけど、人間そんな器用じゃない そんなことを教えてもらった感じ
  • 10.arai17
    @nana28
    2026年5月18日
  • neiO
    neiO
    @naota4510
    2026年5月18日
  • 理瀬
    理瀬
    @lichtv
    2026年5月18日
    中盤の展開面白すぎる。いや当事者や家族だったら全く笑えん状況だけど。登場人物に共感しにいこうとしなければ面白い以外の何物でもない喜劇と化してきた。
  • 2026/5/17-19
  • 満を持して本屋大賞、ようやく読んだ! いやーーおもしろい。 実は朝井リョウさんの本は初めて読んだのだが、こんなに現代にリアリティのある小説なのか。 推し活にマーケティングに陰謀論に孤独に友達。 テーマが面白すぎる。 国見さんの、楽しかったですか?がかなり印象的だった。 視野を拡げたり狭めたりしている自分の人生を問われているような気がした。
  • よむ次郎
    よむ次郎
    @miku__
    2026年5月17日
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2026年5月17日
  • 陽
    @halreads24
    2026年5月17日
    1日で読み終えるつもりが3日かかった(照) 3人がそれぞれの形で推し活にのめり込む姿が描写されている。推し活のメカニズムが事細かに記されており、それを理解しつつも呑まれるしかない心理描写には鬼気迫るものがあった。 何もかも自分で選べる時代であるからこその悩みや葛藤、そしてこの作品のテーマの一つである寂しさは誰しもが抱えているものだろう。私自身はこの本の読者だから登場人物たちの言動や心理を俯瞰して見ることができているが、実際自分がこの作品の登場人物だったらと思うとぞっとする。
  • 私に小説を楽しむキッカケを作ってくれた本。 この本のおかげで、朝井さんと出逢うことができた。 小説だからこそ語れる現代社会に対して思う本音も綴られており、人だけでなく社会を知るために、今後も小説を読み続けたいと思う作品だった。
  • せまみ
    @hrs_mm525
    2026年5月17日
  • るでぃ。
    るでぃ。
    @frieda
    2026年5月17日
  • @ingplaying
    2026年5月17日
  • 四畳ハーフ
    四畳ハーフ
    @ksk_pk
    2026年5月17日
  • rsan
    rsan
    @rsan_0309
    2026年5月17日
    ファンダムをテーマにした作品で、かなり人間の深いところまで入っていく感じの話になっている。 人間は何かしら熱中できるものが無いと不安に感じてしまうよね、といった内容は共感できた。 周りは人生のコマを進めていくなかで、自分だけ取り残されることの不安だったり、人は暇になると漠然とした不安感に襲われる。 その中で推し活、ファンダムといったものが救いになったりすると… ただその結果、周りから見たら異様な形で見えてしまう… でもそれは異様に見えて、本人からしたら、ごく自然な成り行きだったりする、というのがとても良く描かれてる。 正直自分は推し活にあまりのめり込むタイプではなく、自分はそうはならないと思いつつ、推し活にのめり込む登場人物にかなり共感できるところもあった。 ただ、のめり込まないのが良いのか?というとそうではない、単純ではない人間の本質みたいなところがあり、そこがこの本のメッセージの一つにもなっている… 物語にのめり込んだほうが幸せなのかもしれないというのは、薄々と共感した。 この本はかなり本質をついていて、自分の人生についても考えさせられました。 そういった本質を本という形で良く表現していて、評価され話題になってるのも納得しました。
  • ヤグチ
    @yaguchi_k
    2026年5月17日
  • やいたみかん
    @Yan
    2026年5月17日
  • やいたみかん
    @Yan
    2026年5月17日
  • やいたみかん
    @Yan
    2026年5月17日
  • タカヒロ
    タカヒロ
    @takahiro88
    2026年5月17日
  • 楓
    @kae-de
    2026年5月17日
  • 昨今の「ありのままでいい」という自己肯定の風潮は、一見救いのようでありながら、どこか「甘え」のようにも響く。一時的にその言葉に頼ったとしても、根底にある劣等感までは払拭できないから。 本作は、そうした現代的な優しさの限界と、個人の割り切れない葛藤を極めて高い解像度で言語化している点が素晴らしい。
  • がが
    がが
    @nimg_nues
    2026年5月17日
  • yukima
    @kirokusu
    2026年5月16日
    途中、共感生羞恥心で何度か手が止まってしまった。登場人物たちのどこかしらに自分を見てしまう気まずさ。
  • @mkt_3912
    2026年5月16日
  • @mpkk81
    2026年5月16日
  • けい。
    けい。
    @sipemaru
    2026年5月16日
  • ゆかり
    ゆかり
    @yukari
    2026年5月16日
    孤独感から心を救ってくれるのは、真実でもなければ揺るがない自信でもなくて、視野を狭めることで、苦しいことから目を逸らさせてくれたり、救われたりする。 それはとても危ういことのようだけど、自分にも心当たりがあり納得してしまった。 程度の問題はあるけど、孤独に負けず迷わずに強く生きていくためには、心の拠り所は必要なのかも。 推し活って、信仰の話なんだと思った。
  • サブレ
    @nandemo11
    2026年5月16日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年5月16日
  • こば
    @nkmraym23
    2026年5月16日
  • monagumi
    monagumi
    @monagumi2021
    2026年5月16日
  • たろ
    @taro-nron
    2026年5月16日
    以下ネタバレ 終わり方が後味悪くて、良い意味でとても読了感があった。 オタクを因数分解する文章が小気味良く、自分もオタクなので思い当たる節があって自分を客観視しているような気持ちになり居た堪れなくなった。思い込みや視野狭窄による行動力というのはあらゆる犯罪にも当てはまるなと思った。でもオタクである自分自身も、点の情報から拡大解釈をして自分の物語にして拡散するという行為をしているな振り返る。常々思っていたがオタ活は客観視して冷静になるほど、正気に戻ってしまうと楽しくないのはこういうことか、と思った。ただクボタが陥ったように客観視できないと社会的な墜落にもつながってしまうのだなと思った。正直クボタ視点で読んでいると頑張れ!と思ってしまったのでやるせない。 正解がなく、自分を消費することに正解を求めてしまうのはとても共感した。
  • ASA
    ASA
    @asamaz
    2026年5月16日
    本屋大賞受賞作!! 実はノミネート作が並ぶ前から読み始めて読了、とても面白くて家族にも読んでもらった一冊。 推し活分野についてフォーカスサれつつ、個々の繊細な心情についても生々しく描かれている。 メガチャーチとファンダム経済の共通点はなに?我々は集団としての生き物、ファンダムを起こす立場の者の働きでアイドルに惹かれ、過激な熱量で応援している登場人物。 どの登場人物においても、朝井リョウは「すべて」に自分自身を投影しているのだとインタビューで語っている🎤🙂
  • ゆきどけ
    ゆきどけ
    @yukidoke
    2026年5月16日
  • はち
    はち
    @nnnn0109
    2026年5月16日
    面白かった 自分を空っぽになるまで消費する、こういうしあわせの形もあるんだ 多様化だなあ(こなみ)
  • rena
    rena
    @re-ad-na
    2026年5月16日
  • マーキ
    マーキ
    @nekopom21
    2026年5月16日
    おもろいやん
  • JIEUN
    JIEUN
    @JIEUN
    2026年5月15日
    一気に読んだ。私の推し方とはかけ離れた推し活の姿にひいた。好きになるってこういうことをいうのかなぁ。
  • mion
    mion
    @mion_1107
    2026年5月15日
  • 瑠璃
    @Ruri_1116
    2026年5月15日
    フィクションと言いきれないほど普遍的な話。それを鮮明すぎるフィルターで丁寧に丁寧に写し取った、悪魔の試みのように思う。日頃の無意識の行動すら言語化されて、共感性も刺激されて、一読者ではいられなくなった。啓発本とも教科書とも違う、随筆の感覚に近い……? 紙の本で読み直したい。良著。
  • よっぴ
    よっぴ
    @ysysw13
    2026年5月15日
  • Yuyu
    Yuyu
    @yuyubooks
    2026年5月15日
    他人に明かさず抱えている悩みや、推し活の構造や人々の心情の解像度が高い。高すぎる。 だからか、心のうちを見透かされているような、踏み込んではいけない領域を覗いてるような気持ちになり、読んでる途中は何度も「怖い」と思った。 この本はすごい。朝井リョウさん、恐るべし。 途中まではこのタイトルってどういう意味なんだろうと思っていたけど、途中からなんとなく分かり始め、後半でなるほどとなった。 他人の生き方がSNSを介して身近に感じられるようになっている今の時代 私もすぐに他人と自分を比べてしまうし、これでいいのか?私はこれで幸せなのか?と謎の危機感を抱くことがある そうすると、何かしなきゃ自分を成長させなきゃ、このままではいけない、だってみんな成長してるんだから、と時間を埋めようと駆けずり回ってしまうのは自分にも当てはまることだった 大学に行き就職し、結婚して、子供を産んで幸せに暮らす…みたいな、これまで”正解” とされていた生き方から外れても、それは間違った生き方ではないのに、その正解がわからない。 何を信じればいいのか。 何を拠り所にして生きていけばいいのか。 生き方に正解はないのだけど、それが生きやすい時代のはずなのに、いつの間にか生きづらくなってるのかもしれない。 自他の境界線が曖昧になりやすい時代に生きているのだと考えさせられた。 【2026年20冊目】★★★★★
  • ケロロ軍曹
    ケロロ軍曹
    @tomuko
    2026年5月15日
    やっと買えた! ずっと読みたかったけどお金がなくて中々買えなかった作品…!
  • 糸吉
    糸吉
    @Itokichi
    2026年5月15日
    本屋大賞取ったことは知ってるんですけどそれ以外知らなくて...推し活の話らしい? 推し活バリバリエンジョイオタクなので気になる
  • ほしいも
    ほしいも
    @kibun_ya
    2026年5月15日
  • 綿
    綿
    @cttn618
    2026年5月15日
    どの視点からの話も自分ごとすぎるというかあまりにも見たこと・経験したこと・思ったことある内容すぎて物語の世界なのか現実なのかわからなくなった、おそろしい… オタクやってる人は本当に"今"のこの世界の話なので早く読んだ方がいいと思った
  • ウニ
    ウニ
    @wanwan-love
    2026年5月15日
  • 時月
    時月
    @tokitukin
    2026年5月15日
    オーディブルで。 「人は誰かと繋がっていたい」を強く感じた。現代社会のメンタルを解剖された、ような気分になるくらいには所々共感できる、そうかもしれない、と思わせてくる場面があった。 「物語」を通した三者の視点が混じり合って、本人達は前向きでありつつも、良くない方向に転がって破滅してゆくのが恐ろしい。 視野を広げるのも、狭めることも、どちらも良いところと悪いところがあって、自分がこの中の誰かの立場だったら何を選べたんだろう。 読みながら自分自身の「視野」や他人の物語について考えさせられた。 共感する部分が多いため、何故人が「物語」に際限なくハマって行くのか、と言う感覚が少し理解できたような、やっぱり怖いな、と思った。
  • Lhaplus
    @Lhaplus
    2026年5月15日
  • なみ
    なみ
    @raul_73
    2026年5月15日
  • はち
    はち
    @nnnn0109
    2026年5月15日
    え、なんでこんな物語書けるの?って終始読んでて思う 推されるものを作る側と推す側ほんとにこういう心理で動いてるの?? 学びがとまらん、おもしろい🤣
  • アイドルという物語、環境保護という物語、陰謀論という物語、友情という物語。 細かな論理を全て吹き飛ばして没入してしまえる文脈に身を置くことでできることがある。 いついつまでは生きようと思う、環境に負荷をかけない振る舞いをする、相手のことをケアする。表象そのものは“良いこと”に見えたりするのが厄介だな。ただ金を搾取するだけじゃないんだな、と。
  • 陽
    @halreads24
    2026年5月15日
    できれば今日中に読みたい。一気読み推奨らしいので。重くて持ち運べないだろうし。
  • 絹
    @kuwanoha
    2026年5月15日
    表紙が素敵
  • @nonnoom
    2026年5月15日
  • Yasuda san
    Yasuda san
    @ysdsn
    2026年5月15日
  • 肉村
    @erinq_
    2026年5月15日
    人間ってほんと、本能的に協調させられる生物なんだなと。孤独という病理に侵された人々がメガチャーチに集い孤独を加速させるのには薄寒いものを感じる。
  • もち
    もち
    @neoneoneon
    2026年5月14日
  • luminous
    @luminous
    2026年5月14日
  • ぐると
    ぐると
    @goulto
    2026年5月14日
  • はるさめ
    @harusame
    2026年5月14日
  • さたおか
    @sataoka1209
    2026年5月14日
  • ことね
    @reads666
    2026年5月14日
    読みながら、「人はみんな誰かとつながっていたいのだ」と強く感じました。 三人の主人公の中では、個人的には久保田慶彦の考え方に一番近い気がします。 読者として見ると、三人の行動に「それは違うのでは」と思う場面も多く、ハラハラしながら読み進めましたが、それと同時に、もし自分が当事者の立場だったら、果たしてどんな行動を取るのだろう……と考えさせられる作品でもありました。
  • とりのす
    とりのす
    @torinosu
    2026年5月14日
  • なん
    @nann_2
    2026年5月14日
  • ヒガサワ
    ヒガサワ
    @thoma_0306
    2026年5月14日
  • rika
    @readsrika
    2026年5月14日
  • ればさし
    ればさし
    @ubr_1315
    2026年5月14日
    逆張りすぎて読んでなかったけど買ってみた
  • yuho
    yuho
    @yu_yu_00
    2026年5月14日
    読んで思ったことはたくさんあるけれど なかなか言葉にまとめられない。 でも、感じた事は大切であり この本が2026年の本屋大賞になったことも 意味があるなと思った。 孤独感や欠乏感から何かを求めたり 誰かと繋がったりしてもより寂しくなる。 なぜなら、自分の内側に違和感があるから。 そんなことを感じる36歳でした。 【孤独】【居場所とは】【見て見ぬふり】
  • あさ
    あさ
    @risusu-11
    2026年5月14日
  • noddy
    @noddy0713
    2026年5月14日
  • Bell
    Bell
    @yuuuuuki-325
    2026年5月13日
  • ゆぴ
    @yupipipi1011
    2026年5月13日
  • 瑞希
    @mizuki_0520
    2026年5月13日
  • pan
    @p-3
    2026年5月13日
  • 推しを失うという経験を未だしたことがない自分からすると、隅川絢子が歩もうとしている物語の方向が、正直不気味で怖いと思ってしまった。 でも、推しという存在を生きるための支柱にしている人からしたら、こうなるのも無理はないんだろうなとも思ってしまう。 自分もいわゆる推し活をしている身ではあるけれど、人生に彩りを添える程度の感覚でやっているから、同じ体験をしたとしてもこうはならないだろうなと思う。(たぶん) でも、そこまで熱中できる人たちが羨ましいと思ってしまう事実も否定できずにいるからむず痒い。いつものとなりの芝生現象。
  • 麻婆豆腐
    麻婆豆腐
    @sizimi2004
    2026年5月13日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月13日
    推しや同担がいれば現実の孤独を忘れられる感覚はわかるなと思った。 身近なおじさんである父は友達と通話しながらゲームしたり遊びに行ったりしているけど、そういう人の方が少数派なのか? 後味が悪いというか消化不良な終わりかもしれないけど、その後がメインではないということか。 日プ女子を視聴したことあるので理解できたけど、見てなかったらこんなに入り込めたかわからない。サバ番見たことない人が読んだらどんな感じなんでしょうか。自分はCDを積むオタクではないので、自分ごととしてはそこまで刺さらなかったけど当事者にも読んでみて欲しくなった。
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月13日
  • tamaki
    tamaki
    @tam_mur
    2026年5月13日
  • のん
    @bvb
    2026年5月13日
  • みしゃ
    @michi8
    2026年5月13日
  • おみそ
    @hibaramen22
    2026年5月13日
  • kyzw
    @kyzw
    2026年5月13日
  • おもち
    おもち
    @alpaco
    2026年5月13日
    これもまた今の時代の物語。
  • べらおぴ
    @caramel
    2026年5月13日
  • みかげ
    みかげ
    @riml_04
    2026年5月13日
    これが今の時代で、あたしもこの時代に生きていることを思った。 あのおじさんが色々とかわいそう。
  • おゆ
    @___oyu
    2026年5月13日
  • エマ
    @book-ema
    2026年5月13日
  • かな
    かな
    @kk71400026
    2026年5月13日
  • せん
    せん
    @sera303
    2026年5月13日
  • 物語に没頭していることに気づいてる層もいる。気づいたって、引き返しても戻る場所がないことにも気づいている。危うさになるべく蓋をしてみないふりをして、でもアクセルを踏んでいく
  • おむぎ
    おむぎ
    @om_365_
    2026年5月13日
  • 牡蠣
    @null2222
    2026年5月13日
  • セロリ
    @celery
    2026年5月13日
    「推し活」とは無縁に過ごしてきてしまったので、未知の世界を垣間見ることができた。 視野を広げ過ぎるのも狭め過ぎるのも怖い…
  • 自分に似てるこの人が幸せに生きてほしいって願望。自分と他人の境界線が薄いってそういうことかなるほどと。
  • あら
    @nissyiuhs
    2026年5月12日
    他の作家達が朝井リョウは時代の教科書だ、本にその時代の空気を入れてくれると言っていたがまさにその通りだった、5年後10年後再読して自分がどのような感情になるのか期待している
  • ゆうき
    @yuuki_love1125
    2026年5月12日
  • HiBi
    HiBi
    @shiba_hibi15
    2026年5月12日
  • ゆぴ
    ゆぴ
    @mamesaburou
    2026年5月12日
  • Ioringo
    @karmax
    2026年5月12日
  • べらおぴ
    @caramel
    2026年5月12日
  • 陽
    @halreads24
    2026年5月12日
    装丁が素敵で衝動買い✨ 重いので持ち運びはせず、おうちでゆっくり読もうかな。
  • (仮)
    @tentative1122
    2026年5月12日
  • Wataru
    Wataru
    @Watarukato
    2026年5月12日
    あまり進まない。
    イン・ザ・メガチャーチ
  • とりお
    @10rio
    2026年5月12日
    イン・ザ・メガチャーチ読了。 朝井リョウさんの作品を読むのは初めて。 バス待ちの時間に少しずつ読んで、ようやく読み終えた。馴染みのない世界の話だけど、そこに大きな衝撃はなかった。外から見ても「確かにこういう空気はありそう」と思わせられる界隈の描写。 読みやすくて、序盤は「このあとどうなるんだろう」と引き込まれたけど、設定や人間関係が出揃って、いよいよここから物語が動くのか、というところで「つづく」と言われたような読後感もあった。 もう少し踏み込んだ先まで読みたかった、というのが正直な感想かな。 題材としては興味深くて、他ではなかなか読めない話だったと思う。他の作品も読んでみたい。
  • お月
    お月
    @Otsuki
    2026年5月12日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月12日
  • まにふ
    @manifu
    2026年5月12日
  • Nito
    Nito
    @nito_0210
    2026年5月11日
    神がいないこの国で人を操るには“物語”を使うのが一番いいんですよ
  • 猫実
    猫実
    @neko_zane
    2026年5月11日
  • Iolite
    Iolite
    @Akttmdmfk0219
    2026年5月11日
    2026年本屋大賞。歴代の本屋大賞受賞作品はいくつか読んできましたが、現代の日本についてや、生き方についてを考えさせられる物語ははじめてでした。物語の締めくくり方が、これからの展開が気になってしまう終わり方をする、というのもありますが、「視野を拡げる」べきなのか、「視野を狭める」べきなのか、結論には至らない、考えさせられる本だった。 「メガチャーチ」、巨大な教会、というタイトルを用い、現代の推し活を媒介として読み手に幸せとは何なのか、男性と女性の属性の違いなどを伝えてくる。 これから先の自分の人生を改めて考えるいいきっかけになった。
  • はちはち
    はちはち
    @mecha88
    2026年5月11日
  • ねこさん
    ねこさん
    @nekosan
    2026年5月11日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2026年5月11日
    答えの出ない問いの中に放り込まれて、そのまま空中に放り出されたような読後感。作者は、そんな簡単に答えはくれない。答えなんてわからない。
  • ima🍊
    ima🍊
    @x_spica_x
    2026年5月11日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年5月11日
  • ゆきな
    ゆきな
    @kinako210
    2026年5月11日
  • まみ
    まみ
    @mami1012
    2026年5月11日
    刺さった部分 引用です
    イン・ザ・メガチャーチ
  • うえちか
    うえちか
    @chila_531
    2026年5月11日
    だいぶ前にKindleで買ってからようやく読み終わった。推し活の話に入ってからはだいぶ入り込んで読んだ。面白かった
  • 2630
    @kkk_26
    2026年5月11日
    読むか……。分厚いな〜。
  • べらおぴ
    @caramel
    2026年5月11日
    流れ変わってきたな
  • アニー
    アニー
    @anniesyard
    2026年5月11日
    「正しい」って何よ。「今の日本」とか関係なく、答えなんて本来、自分の中にしかないし、正しいとか要る?とまず。海外とか社会とかファンダムとか、なにか外部に評価軸を預け、〇をもらわないと立っていられないという感覚が、どうも理解できませんでした。ただ、その感覚のズレも含めて興味深く読めました。
  • 視野を広げたり解像度を上げたりすればするほど、自分が何者でもないことが浮き彫りになる。自分の物語はしょぼすぎるから、壮大でドラマティックな他人の物語に夢中になる。
  • yuu
    yuu
    @yu_read
    2026年5月11日
    2026本屋大賞作品! 推し活というテーマがすごく身近で興味があり読むのを楽しみにしていました 朝井リョウさんの文章は読みやすくてスラスラ読めます 1ページ目の最初の文章からグサグサ心に刺さりました 自分自身熱心にオタ活をしていた時期もありました。なので視野を狭め、コミュニティ仲間と楽しむ時間に夢中になっているすみかには、自分も重ねてしまい 読んでて目を背けたくなる部分も。 最後の楽しかったですか?という言葉もあの頃の自分に言われてるように思うほど、ドキッとしました。推し活と宗教は似ているなあと思ってましたがここまで言語化できるのはすごい!!!
  • スギナ
    @sgn_life
    2026年5月10日
    このそれぞれが交差してい聞く感じ面白い。 小説の結末のその先が見たくなる
  • 🐥
    🐥
    @tori2naru
    2026年5月10日
  • wawon
    @wawon
    2026年5月10日
    推し活、ファンダム経済(大規模なファンにより生まれる経済)、チャーチマーケティング(信者獲得のための宗教的な集客手法)、視野狭窄、物語(ストーリーとナラティブ)あたりがキーワードだと思う。 「視野が狭い」はネガティブな意味で言われることが多いが、何事も視野が広ければ良いというわけではないとこの本を読んで感じた。 視野が広すぎるといろんな物事に注意が向かうので、間違いに気が付きやすいが、それゆえにアクションを起こしにくい状態になってしまう。 ときには思い切って視野狭窄をして、大胆な行動に出てみるのも良いのかもしれない。 過去に、なぜアイドルにハマる人がいるのだろうと考えてみたことがあった。そのときは、アイドルがコンテンツとして成長していく物語にリアルタイムに関与出来ることが最大の特徴なんだと考えていた。 この本でも物語によって教徒的なファンが生まれるということに触れていて、同じような考えだったなと思った。 基本的に人間は他人に興味がないと考えているが、おそらく物語に入り込むことで、他人事から自分ごと化していき、興味関心が増幅するのではないだろうか。 物語というのはそういう力があるのかもしれない。
  • 黄金の産毛
    黄金の産毛
    @ubuge
    2026年5月10日
    ずっと積んでた。やっと読んだ。 1日でサクッと読めちゃうさすが朝井リョウ。 人間の愚かなところを詰め込んだ小説だから、「朝井さんって人間は好きですか?」って聞いた篠原さんのクリティカル具合を痛感。
  • 5月
    @yacchi5
    2026年5月10日
    半日足らずで読み終えるほど、次が気になる本だった。 あいかわらず朝井リョウは今の時代の空気を切り取るのがうまいな、と思った。  登場人物たちの描写が少し露悪的かつ短絡的なので、読んでるうちに気持ちが暗くなる。  恐らくモチーフとなっているであろう、三浦春馬さんの件を思わせる箇所は私も実際に街頭で「三浦春馬さんは他殺です!これは国がらみの陰謀です」というチラシを配る人たちに会った事があるので、現実味があった。 私には頭が変な人たちには見えなくて、切実に見えた。 でももしあれが誰かが意図的に作った物語だったとしたら、と思うと少し恐ろしくなった。 自分が見つけ出した、と信じていたものが実はどこかの誰かがセッティングしていたもので、そこに座ることすらもコントロールされていたとしたら。 物語のラストがまた意地が悪いというか、もうやめてあげて!と思ってしまうやつだった。
  • 初めて朝井リョウに触れたけど、現代を切り抜く解像度の高さたるや。 私もオーディションでデビューしたアイドルの推し活をしてるから、とても理解できる世界だった。 アンチのポストはまんま見たことあるポストすぎて、ゾワッとした。骨格が〜とかね。 自分はENFJだから全く正反対だけど、配偶者と一番好きな友達がINFPだから、その生きづらさと繊細さが理解できる。あまりに的確に描かれていて、苦しくて、共感してブワッと泣きそうになった。 生きづらくて、一生懸命で、不器用で、愛おしい生き物だよね。 ただ、お話としては少し消化不良かも。もう少し最後にオチをつけてほしかった。
  • カフェオレ
    @rairanai
    2026年5月10日
  • 梨
    @mnmxb3
    2026年5月10日
  • えま
    @ema_3956
    2026年5月10日
  • C
    C
    @cres
    2026年5月10日
    本屋大賞とかデカデカと喧伝されてるものって基本的に気に食わなくて、でもとりあえずなんでもいいから紙の文章読みたくて、まあ店頭に積まれてるなら悪いもんではないだろうという気概で手に取った本。 まんまと引き込まれてしまいました。チクショ〜〜〜!!悔しい!!! 掌で転がされておる!!! 登場人物どれも自分に刺さるところが大きくてグサグサになっていました。 令和を生きる人間の心理学です... ところで用事があって池袋に行った際の空き時間にカフェでこの本を読んでいたのですが左右に座っていた人が何かしらのファンダムで非常にシュールでした。 それから思ったのが、自分が鬱の診断受けた時のこと。 自覚症状として一番大きかったのが文章が読めないこと、物語に没頭できないことだった。あの時の私は仕事でも時間と能力を持て余していて、自分の孤独に目を向けざるを得なくて、それで壊れてしまった。 現実を直視すると壊れてしまうから、何か作られたドラマティックな物語に自ら巻き込まれていくことは、弱い人間の生存戦略なのだなあと思った。
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年5月10日
    おもしろかった。まさに今の時代の本。 こんなの書けるのすごい。 多かれ少なかれ、誰しもこの本を読んで心がチクッとする部分があるのではないか… 読みながら「暇と退屈の倫理学」を思い出していた。消費と浪費についてのこと。 この先10年20年経ってこの本を読み返したらどう思うのか。この社会の行き着く先はどういう社会になっているのか、怖いけど見てみたいので、もう少し生きていたい。
  • はやと
    @hayato_reads
    2026年5月10日
  • やっと読めたー!面白い。現代を風刺してるというか、時代を表現しているというか。 私は推し活とか特にしていないし、友達も家族もうまくいっていると思うので、それがどんなに恵まれた事かと感じた。3人とも見てて寂しいしイタかった。
  • もちもち
    もちもち
    @mash1994
    2026年5月10日
  • 👻
    👻
    @hhq412
    2026年5月10日
  • F
    @fw
    2026年5月10日
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2026年5月10日
    オーディブルにて 今の時代についてが凝縮されていて、さすが!と思った。新聞掲載時から気になっていた作品。ぜひたくさんの人に読んでもらいたい。
  • ミナ
    @mn0105
    2026年5月10日
  • Vtuber界隈を長く見ているので興味深く読めた。 自分はスパチャを投げたりライブに行った事が無いししたいと思った事も無く、している人達は愚かだなぁと思いつつも、理性を無くして熱くなれる物がある人が羨ましいと思う国見の気持ちには共感した。熱くなれるものが無い自分は今の時代、幸せになれないのだろうか。 我を忘れて何かに夢中になりたいなぁ ファンの分類は筆者独自の分析なのだろうか。よく観察していると思った。
  • しおこん
    @siokon
    2026年5月9日
  • F
    @fw
    2026年5月9日
  • 「どの角度から見ても本質的に正しい答えなんてどこにもない。どこかで『この視野で、ある程度の確率で間違う』と覚悟を決めるしかないのだ」(p370) 突っ走ってしまった久保田の背をぽんぽんと叩きたくなる。間違ってもいい。 味噌が脳みそのメタファーになってる指摘読んでほほーとなった。熱狂に我を忘れて脳を溶かすか冷静さを取り戻すか。
  • もちこ
    もちこ
    @yuzu_mtmt
    2026年5月9日
  • 本屋大賞、ということで読む。 なかなかエグいなって感想。 読んだ人は、登場人物の誰に感情移入して読んだかを聞いてみたい。 あと、動画。これまたなんかすごい取り組みだなと。
  • 藤弦
    @fujigen
    2026年5月9日
    いやぁ、読了したけど…。キツすぎる。 そりゃ大賞取るわ。とも思ったけど、読み進めるのが本当に精神的にキツく、それでも、登場人物が変わりながらちょうどいいペースで展開していくので、ページを捲る手は早くなっていくという、とんでもない本でした。
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年5月9日
    推し活とその周辺にあるものを先鋭的に描いたというか、推し活を通して現代社会の課題を先鋭化させて描いたというか。展開的には想像通りな部分も多かったが、これでもかという解像度で色々なものを突きつけてきて、各登場人物がそれぞれの物語にのめり込んでいく描写を読みながら「一体どういう感情、感覚で読んでいられれば”正解”なんどろうか」という気にさせてくるのはさすが朝井リョウという感じ。解像度が高いを超えて何かもはやあからさまという言葉が浮かぶほど。決して悪い意味ではなく。 推し活へののめり込みというテーマについては先に『推し、燃ゆ』がある訳ですが、あの作品では登場しなかった偶像を作り上げる側である運営目線が強めに描かれているのが本作の特徴。基本的に3人の登場人物視点の物語が順に進んでいく構成で、推し活への関わり方や立場もそれぞれだけど、そこには「物語」「コミュニティ」などいくつかの共通する要素が提示される。大きな物語を失って久しい現代社会において、コミュニティや人とのつながりの希薄化が課題であり、推し活は物語とコミュニティを同時に提供しうるものであり、そこにまた課題がある…と。フラクタル構造みたいな感覚で描かれているのが面白かったし考えどころですね。このフラクタル構造は主要登場人物の外にも及んでいて、SNS等で炎上を外から見て批判コメントを書いているような人たちも、その文脈の物語やコミュニティを求めているのだろうし、果てはこの作品を読んで推し活の問題点についてメタ的な視点を得た読者もまた同じ構造の中に取り込まれていく。 個人的には推し活とファンマーケティング、ファンドレイジングなどの関係を考えたくて読んだけど、そこにコミュニティというまた重要なテーマも突きつけてもらえて考えるポイントが広まったかな。
  • 「有用性や意味を追求しない、本質的でなければ生産性もない、弱さや脆さを見せてこそ始まる連帯。」 p.376 深く刺さった一文 桐島読み直してみようと思った
  • きせる
    きせる
    @Kiseru
    2026年5月9日
  • 前半は推し活とか現代の話でウンウンと読んでたんだけど、後半は推し活によって変化していく人々の話で重かった。。。 読む前に想像してたよりも重い話だったけど(早く続きが読みたい!)って気持ちでガンガン読めて面白かった!
  • まみ
    まみ
    @mami1012
    2026年5月9日
    だいぶ時間をかけて読了 最早ホラー あまりお金はかけないけど昔からオタ活に勤しむ自分としては解像度の高い話すぎて朝井リョウさん凄いわってなった 規模は小さいとはいえアーティストやプロデュース側、音楽業界に勤める人、オタク全てが身近なので全部に分かる!となった もちろん無理矢理感ある部分もあるけどきっと実話であろう話とかも出てきてかなり没入感あったな 朝井リョウ作品今までしっくりこなかったけどこれはかなりキましたね
  • カリヤ
    @fxyyrirmozh
    2026年5月9日
  • こまち
    こまち
    @0621qtkiu
    2026年5月8日
    『俎上に載せる』 ある物事や人物を、こちらが自由に処理できるような対象として取り上げたり、議題として論じたり批判したりすることを意味する言葉。 「俎」 「机の形をした祭器。牲(いけにえ)を供える台」と「魚や肉などの料理台(まな板)」というふたつの意味がある。「俎の上」である「俎上」は、そのまま「まな板の上」の意味。 「何でもいいんです。酒でもタバコでもギャンブルでも、SNSでも海外ドラマでも読書でも恋愛でも育児でも環境保護活動でも。とにかく、何かに対して熱量を高めていたい、何かに時間や労力や資金を注いでいたいという人はとても多い」 それは多分、と、国見が続ける。 「我を忘れて何かに夢中になっているほうが、楽だからです」 「ずっと我に返ったまま生きるにはこの世界は殺伐としすぎてますし、人間の寿命は長すぎますから」 「物語への没入というのは、手っ取り早く我を忘れるために有効な手段の一つなんですよね」
  • なっぱ
    なっぱ
    @ayanyappa
    2026年5月8日
  • みじ
    @phenomijinko
    2026年5月8日
    推しのライブの円盤、ライブ本編より特典の密着ドキュメントの方が楽しいまであるから「物語が好き」って気持ちめちゃくちゃわかる。 自分の生活とか自己投資を犠牲にするまで何かに貢ぐってことは私はないけど、自己投資の勉強とかしてる時に「何やってんだろ」って我に返りそうになる瞬間があって、そういう時は手持ち無沙汰というか世界に放置されたような気持ちになるから、何かに夢中になったり狂ったりしてるのって楽だよね、っていうのもめっちゃ共感する。
  • ao
    ao
    @alphat_ao
    2026年5月8日
    P.370の言葉がすごかった
  • つの
    @tsuno788
    2026年5月8日
  • 全編Audibleで。 Audibleには苦手意識があったけれど、前提がまさに今の日本で、かつある程度知識のある分野の話だったので頭に入って来やすかった。とはいえ、後半は作業しながらの流し聞きで頭に入らなかった部分もあったので、再聴したい。 推しに熱狂する感覚・推し活と言う概念がない自分でも、物語に心動かされると言う感覚は分かる。かつてコミュニティに属するために何かが好きになったふりをしていたことがある自分には、コミュニティへの渇望を描いた部分が強く刺さった。 ライトな推し活から陰謀論まで幅広く取り上げられているのは、読む前の印象とは違って意外だった。
  • おうみ
    @oumi1210
    2026年5月8日
    視野狭窄になって幸せには結局はなれない。救いようのない話だった。
  • KAYA BOOK
    @kayabook
    2026年5月8日
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年5月7日
    2026年1月の感想 インザメガチャーチ読了! 推し活の闇を垣間見てしまった気がします 人が何かに熱中したい理由を「自分を余らせたくないから」と言われて目から鱗でした 価値観が多様化する中で必要なのは「良く分からんけどめっちゃ本気で生きている」という心の芯だったのか…
  • あうい
    @itoshi0924
    2026年5月7日
  • あうい
    @itoshi0924
    2026年5月7日
  • あうい
    @itoshi0924
    2026年5月7日
  • 🐾
    🐾
    @x17
    2026年5月7日
    📖:5/3〜5/7
  • くまゆ
    くまゆ
    @kumama03
    2026年5月7日
    自分自身も推し活を楽しんでいる側だが、今の推し活事情について、冷静に分析されてて怖くなった。 登場人物の視点が順番に変わっていく描き方で、次の展開での繋がりを探すのが楽しかった。
  • 考えさせられる
  • 2日前に買って一気読み
  • はる
    @ayamey
    2026年5月7日
  • ましろ
    ましろ
    @ruhistory
    2026年5月7日
    〇他の感想でも述べられているとおり、「オタク」の解像度は極めて高いと思う。著者がアイドル好き、オーディション番組好きを公言しているので、自身の見聞に基づいた知見だと思われる。 3人のメインの登場人物はそれぞれどこかで筆者自身の投影なのだろうと感じたが、自分の推し活心理、推し活行動をこれほどに客観視できるのならすごいなと思った。(小説家たる)文章力、観察力、感受性を持ったオタクを目撃した気分。 〇私自身もアイドルが好きだし、とあるグループに応援という名の消費行動をし続けて10年以上になる。自分のSNSのタイムラインに流れていく投稿たちと、小説内のオタクの姿が酷似していて、うすら寒くなった。推し活が現実逃避であること、物語を信じようとあえて自身に課していることを私自身もどこかで自覚していたし、一連の消費に何の意味が残るのか疑問に思ったことも一度ではない。この本を読んで、より一層そのことに自覚的になった。今後は自分の推し活もこれまでとは違った見方が差し込まれることになる気がする。この本が良い本か、悪い本か、自分がこの本が好きか、嫌いかはまだわからない。 〇かつて、教わっていた大学教員が「最近の学生はみんな何かのオタク」と言っていた。従来は何かに一つに熱中している学生はそこまで多くなかった印象だそう。本書は本屋大賞受賞作となり、大衆の注目はますます増しているようだ。手元の本には、第16刷とある。これほどまでに話題となっているには、やはり"推し"を持つ人がそれほど多いということではないだろうか。この本は我に返らせるというか、俯瞰的な視点を植え付けられる本だと思うので、読んだ人たちは、世界で目にする物語をどのように見るのだろう。
  • けい
    @kei6q2
    2026年5月7日
  • 推し活がテーマらしい。ちょっと読んだけど、良さそうな感触。
  • 花鶏
    花鶏
    @atori_prpr
    2026年5月7日
  • すう
    すう
    @bloom514
    2026年5月7日
  • ビビ
    @hibi516
    2026年5月7日
  • トト
    @toto931112
    2026年5月7日
    読み終わった 後日談気になるなー、3人とも幸せになって欲しいけど無理かなー
  • 朔良
    @salurasalut
    2026年5月7日
    無意味に転落する感じが苦手。
  • 推し活ってシンプルな構造じゃ測れないものがある。
  • ひよこ
    ひよこ
    @hykmnj
    2026年5月6日
  • ましろ
    ましろ
    @ruhistory
    2026年5月6日
  • 本屋大賞
  • フラン
    @Fran_me
    2026年5月6日
  • ひよこ
    ひよこ
    @hykmnj
    2026年5月6日
    今日はもう遅いから寝るけど、明日から読み始めたい! X見てたら最初のページを写真撮って載せてる人がいて…中身載せちゃうのはアウトじゃない…?勘弁してほしい🥲
  • 読了。3つの異なる視点で進んでいく物語で、あっという間に読み進められた作品でした。 「神がいないこの国で人を操るには物語を使うのが一番いい」帯にも載っていたこの言葉を何度も反芻。 正解のない現代で、「幸せの形は人それぞれ」と言われたことが確かにあるなぁ。と。そんな中で、客観的にはおかしくても、自分がこうだと思った道に進めるのはもしかしたらそれはその人の幸せなのかもしれない。 読み返しながら整理していこうと思います。
  • もちもち
    もちもち
    @o0o0
    2026年5月6日
  • 本屋大賞受賞作。価値観の変わりうる良書。 ファンダム経済をテーマとして、作る・入り込む・抜け出す、3人の視点で物語が進む。 「神がいないこの国で人を操るには物語を使うのが一番いい」、帯にもあるこの言葉が刺さる。また同時に、それが現代人の本質でもあるのだと考えさせられる。孤独感の増す現代人は、何かを信仰しなければ、何かに人生を使い果たさなければ、苦痛なのだな、と報われない現実を感じる。 視野を狭めて快楽に浸るか、視野を広めて苦難を行くか、どちらを選ぶのかは人それぞれ。しかし最も強いのは、その選択肢をコントロールしてファンダム経済を創り上げる「作者」たち。使う側より作る側。作る側は、効果を最大化した「物語」を駆使して信者を増やし、その信者は自らの全てを使い果たす。しかしそれが幸せの形でもある。いい意味で後味が悪い。
  • 🌷
    🌷
    @hana_no_namae
    2026年5月6日
    タイトルかっこよ! 朝井リョウさんはなんでこんなに、オタクの女の子の心情を細かいところまで書けるんですか? いづみさんと変な服を着始めた頃のすみちゃんの語りのところ、「あれ、朝井氏は本当に男性だよね?女の子の視点をクリアに持ってるのなぜ??」と、小説に没入していた頭から現実に戻ってしまうくらいビックリした。 本屋大賞だから皆に支持されているんだろうけれど、こんなに書いてしまって、オタクやINFPの人達からは叩かれていないのかな?大丈夫?図星の人達は最後まで読めないんじゃないか? でも朝井氏は彼らを冷笑したくて書いたんじゃないのは伝わるよね。どうしてこの小説を書こうと思ったんだろう?次はインタビューを読みたくなる。 自分を使いきりたい、という気持ちはなんとなく分かる。 数年前のわたしの悩みは、「他の人みたいに何かに熱中できるものがない」だったので。 なにかしらを極めて尖った部分があるのがいいなあ、何事も広く浅くの自分じゃなくて、何かに熱中してみたいな、と思って 熱中しようとするんだけど、途中で冷めてしまう。 結局、熱中する対象を頑張って探すのっておかしいな、と思ってやめたけれど。 使いきりたかったのかなあ、と読みながら思い返していた。 すみちゃんパパの「やってきたことよりやってこなかったこと」もきついよねえ。 自分のやってこなかったことってなんだろう、とつい過去を振り返ってしまうほど、すみちゃんパパの人生が最後まで切ない。自業自得とも思えない。 熱量の高いオタクっていづみさんやすみちゃんみたいな、現実に満足していない人が逃避としてやっている行動、みたいなイメージが世間にはあると思うし、周りをみていてもちょっと感じるし、そういう人しか小説にでてこなかったけど、 めちゃくちゃ人生楽しくて、その上で熱量高い推しがいて活動しまくってる、みたいな人っているのかな。そういえば出会ったことがないな。
  • Kitsune
    Kitsune
    @kitsunetrp
    2026年5月6日
  • gogone
    @tt-yyy
    2026年5月6日
  • イ左イ白
    @b_b
    2026年5月6日
    現代に生きていれば、ふとしたタイミングで目に入る光景だけど、私には関係ないし、できれば関わりたくないので、見なかったことにしてきた部分を突き付けられたようだった。 文字で読む分には「なんとなく嫌だな」と思うシーンもさらっと流せるけど、今回はAudibleで聴いてしまったので、正直かなり後悔している。 Audibleは、例えるなら頭を正面に固定されたまま、出来事を丸ごと追体験させられる感覚に近い。途中からは「もう早く終わってくれ……」と思いながら聴いていた。
  • うた
    @utautao
    2026年5月6日
  • トト
    @toto931112
    2026年5月6日
    もうすぐラストだけど自分はこの3人とは違う!って思いたいけどそんなことないんだろうな 友達いないし…
  • monet.
    monet.
    @monet
    2026年5月6日
    前から朝井リョウを読んでみたかったこと、本屋大賞を受賞したこと、装丁が綺麗だったことから乗るしかないこのビッグウェーブに、ということで勢いに任せて読んだ。 メガチャーチというのは単純に大きい教会=ファンダムを示す言葉と思っていたけどアメリカに実在する団体と知ってほんとに今この現実を切り取ってきたなと思う 久保田にとっての仕事・娘、澄香にとっての留学・道哉、隅川にとっての倫太郎、すべて最初は自分の気持ちから始まったのに社会や他人との関係性を経れば経るほど自他境界は曖昧になっていき価値は揺らぐ。 どんな価値観も否定されない時代で自分は何を選び取るのか、だけど何かを選ぶことは他の選択肢を捨てることでもあり、人間孤独にはなりたくないので他人がどうしているかを見回さざるを得ない。 ただ幸せになりたいだけなのに、もはや「幸せ」という言葉も誰かによって作られた幻想を内包しているのでは…と思ってしまう(陰謀論を意図しているわけじゃない なんかすごくよく分かったような気がしたのにやっぱり分かんないことが多くてここまでまとめるのに何度も手が止まった!朝井氏が某動画で述べられていた通り本を読むたびに何かから遠ざかる感覚になっています、完敗です……
  • 桃と花と。
    桃と花と。
    @moyeon
    2026年5月6日
  • あんず
    あんず
    @anzuzuzuu
    2026年5月6日
    そういえば読み終えておりました!会社の人に借りた。
  • 推し活界隈の裏側を知れた。推し活も宗教信仰も似てるものなんだと。
  • 納戸書房
    納戸書房
    @nok_aho
    2026年5月5日
    GW中に読了✊
  • MA
    MA
    @massy0c0
    2026年5月5日
  • はな
    はな
    @bianca
    2026年5月5日
    Audible で再読。1回目に読んだ時は推し活にハマる人々の心理状況と、花道のように推し活に心血を注ぐ知人の心理について考えた。2回目は3人の孤独と不安と自信のなさ、その隙間にスルッと入ってくる得体のしれないものの怖さを感じた。それが与える安心感や連帯感、そこから生まれる自信や自己肯定感。結果として社会から孤立する3人。誰もがハマる危険性のある罠。 もう1つ気になったのが親バカの功罪。子育てなんて親バカじゃないとできない。親バカだからこそ、子供をあれだけ可愛がれるのだ。でも、ゆがんだ親バカの心理を私は久保田に見た。推し活をする娘と同い年ぐらいの女の子を見て、娘と比べてレベルが低いことを心の中で嘲笑する久保田。勝手に理想の娘像を自分の中で大きくさせていく久保田。私の母と同じだ。勝手に自分の理想の娘像を膨らませて、でも実際の娘はそれと程遠くて(当たり前だろ!あんたの娘だよ!遺伝子ついでんだよ!と言いたい)、そのイライラを娘の私にぶつける。迷惑なんだよね。だから澄香の気持ちは本当によくわかった。分かりみが深すぎて辛かった。
  • .
    .
    @migimeno_shita
    2026年5月5日
  • tktk
    tktk
    @mt_crescent
    2026年5月5日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月5日
    3まで読み終えた 自分の推しも活休してたことがあるので、少し投影してしまったけど自分とは違うタイプのオタクだった。ラストにびっくり。
  • とおる
    @ai_20318
    2026年5月5日
  • 令和の今。 全オタク、全推し活をしている人に届いて欲しい本。 ここ最近急にもてはやされ始めた「推し活」に対して喉に引っかかるような疑問を抱いていた点が物語化されていてスッと心に染み込んだ1冊。 読み終わったあとに、 今までの自分の行動を視野広く見返すことになるのか。 心当たりに気付きつつも視野を狭く幸せな夢の中に居続けるのか。 どちらになるのか。 【個人の感想と言いますか所感】 あくまで好きなコンテンツをエンタメとして消費している自分と、積極的に推しを推す そのためにあらゆる手段・リソースを割いている狂信的とも言える彼ら。 遠巻きの一般人からするとさして変わらない「オタク・推し活民」というカテゴリに分けられるだろう。 しかし、自分の中では決して相容れない人たち、なんなら同類に見られることに少し嫌悪もしていた人たち。 なぜそう思っていたのか、その答えが本作を読み進めるごとに見えてきた。 そもそもの行動原理が違うのだ。 日々の変わらない日常という退屈をやり過ごすため、エンタメという彩られた非日常を享受して感情を揺さぶられたい自分。 円盤やグッズなどは「感情揺さぶってくれてありがとう代」としてお布施的にお金を落とすに留まっている。 推し活に狂信的な方々は、コンテンツへの入り方は様々だと思うが (例えば対象の境遇や性格などに自分を重ねたり、単純に顔・容姿・性格が好みでもっと活躍して欲しいなど) その後の力の入り方が凄い。 握手・チェキを撮るために聞きもしないCDを積み、グッズは大量買い、ランダム物でも痛バを作るために何十個と同じグッズをかき集め、1つのリリースやライブに対する金銭的・時間的熱量が段違いなのだ。 「今が楽しければ!!」 「今あの子が輝くことができれば!!」 それだけを一心にあらゆるリソースを割くことができる。 同じ界隈にいても「怖い」と思うくらいの熱量。あれくらい熱量がないと駄目なのかと思わせるような同調圧力。 ここが苦手な要因なのだろうなと読み解けてきた。 ただそういう彼らの狂信的な熱がコンテンツを下支えしている時代にもなってきているため、感謝もしている。 どうか末永く健康的に熱を燃やし続けておくれ。
  • pan
    @p-3
    2026年5月5日
  • よむよむ
    よむよむ
    @y0mu_um0y
    2026年5月5日
    全ての文章が刺さりまくって読書メモばっかりしてる。
  • ねじまき
    ねじまき
    @Nejimaki
    2026年5月5日
    何かに「熱狂」できる人生も悪くない。 登場人物の久保田と同じだが、本当に気軽に友達と言える人がいないので、これから「してこなかったことが返ってくる」ことに恐怖している。
  • つね
    @tsune
    2026年5月5日
    朝井リョウさんは、主人公たちのどれにも当てはまらない感じがするのに、なんでこんなの書けるんだろ。面白かった。
  • うみ
    うみ
    @__mert_
    2026年5月5日
    ほぼ一気読みした。
  • ず
    @motamota0730
    2026年5月5日
    若者すぎて目新しさは感じなかった 朝井リョウのやり方がわかってきた
  • 綿
    綿
    @cttn618
    2026年5月5日
  • atsutomoys
    @atsutomoys
    2026年5月5日
    長く感じてしまった。終わりもふーんという感じで…
  • まつし
    まつし
    @matsushi1120
    2026年5月5日
  • 月
    @gladysandme
    2026年5月5日
    オーディブルで。 国見の分析が的確すぎて。私はそのどのタイプであること(あり続けること)も面倒くさく、動向は追いつつ外側からうっすら俯瞰で見てるタイプなので、売る側としては有り難くないわなと思うなど。(でも視野が狭い世界での楽しさも経験して知ってる) 久保田の視野狭窄は、ある意味恋のようなものなのだろう。そしてフラれて、一番大事なのはあの子(娘)だった…!とブツ切りのように終わるところに、人間の不完全さや愚かさを嫌というほど感じた。
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2026年5月5日
  • たかし
    @takamaru
    2026年5月5日
  • Jirsiras
    Jirsiras
    @jiro
    2026年5月5日
  • MR
    @meruguka
    2026年5月5日
  • コロ助
    コロ助
    @kitsune
    2026年5月5日
    くらった。えぐられた。やっぱり朝井リョウ好きです。 唐突にゲーリングの名前がでてきてびっくり。併読していた三島由紀夫の方でもでてきたから。そうゆうシンクロも読書の醍醐味ですね。 特典のビハインド動画もおもしろい。
  • うちやま
    @mcymm
    2026年5月4日
  • kasu.
    kasu.
    @11uyksm
    2026年5月4日
    オーディブルにて聴了。 …何このお話。ホラーなわけじゃないのに何故か怖く感じた。ラストは鳥肌が止まらず。 実際に起きたことをモデルにしているのか、やたらリアル。 何かに依存する様がまるで宗教のようで、ここまで度を越した推し活をしたことは無いけれど、底なし沼にどんどんと落ちていく感覚が聴いていて手に取るようにわかった。 聴了後のこの感覚…なんとも言えない。 ***************** 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」 ***************** ・武藤澄香 父親とどことなく似ている。INFPとか私にはよく分からない性格診断の話が出てきて、朝井さんのこういう所が鋭いなと感じる。言葉で表現しづらいモヤッとした部分をしっかり表現されていることが多くて妙に共感してしまう。 ・隅川絢子 この章を最後まで聴いてて、絢子が本当に心の底からりんたろうのファンなのか分からなくなった。手の届かない存在の推しよりも、目と鼻の先にある現実の方にすぐ反応してしまう感じがいずみと対照的すぎて疑問に思えた。絢子も結局は澄香が言うところの“風見鶏”なのでは…?? ・武藤澄香  大学生でも中学生みたいなそういうこと絶対あるよね。大人になっても中身が子供のやつは集団になると余計に悪質な部分が出てくる。このすっごく嫌だなってところの描き方がリアルで朝井さん凄い。朝井さんって中身女子なの…? ・隅川絢子  なんか怪しいことに足踏み入れちゃってない…?絢子のお話聴いてると、某俳優さんのことを思い出す。あの時もリアルでこんな感じだったよなぁと。 ・武藤澄香  お父さんのテレビ電話時の変化が可愛い。各章のところどころが繋がってきて面白くなってきた。 🔚登場人物みんな『何してんだよ…』と情けなく思えた。こんなに救いのないことある?終わり方もまた余韻がすごいし、朝井さんの作る物語は鋭いところ突きすぎててもうよく分からない。笑 何を見せられて、何を感じさせたいのか、イマイチ掴めないまま。ただなんとなくふんわりとわかることもあるのに、言語化出来ないもどかしさ。…なんて作品を本屋大賞にしてしまったんだ、朝井リョウ。私のこの言語化出来ない感情も文章にしておくれよ。
  • わかどり
    わかどり
    @wk_ddr
    2026年5月4日
  • しお
    しお
    @shioshio
    2026年5月4日
    子どもの頃からずっと物語に救われてきた。はじめて持った夢は絵本作家だったし、小1の夏休みの宿題で、魚が主役のオリジナル絵本をつくった。ドラマも大好きだったし、坂元裕二に出会ってからは密かに脚本を書いてみたいという気持ちも持っていた。名前の由来もあって、気づけば自分の人生も一つの物語だと意味づけるようになっていた。自分の人生の主人公は自分だと思って生きていたかった。人生の出来事を伏線回収していく感覚がずっとあった。でも、最近はそれがきつくて。過去の全ての出来事が繋がって重くのしかかることとか。一つ一つの意味づけが重い故に他人と雑談ができないこととか。主人公として生きた結果、拡大解釈によって他者に重い感情を向けてしまうこととか。物語の中で生きるが故の視野の狭さ。ふと我に返って視野が広がった時に気づく、自分の痛さやキモさ。私も物語に没入した結果、自分の衝動を大事にして間違えたいと想ってしまうタイプだ。会いたいと想ったら会いに行っちゃうよね。相手がどう想ってるかなんて、やってみないとわかんないよね。けど、その結果ほんとに大事な人を失ってしまった。 進撃の巨人で1番好きな言葉が「俺が...見てきた奴ら...みんなそうだった...。酒だったり...女だったり...神様だったりもする。一族...王様...夢...子供...力...みんな何かに酔っ払ってねぇとやってらんなかったんだな...。みんな...何かの奴隷だった...。」なんだけど、それを思い出した本だった。常に疲れているのに何かにエネルギーを注がないと生きていけない私。そのエネルギーをつかって何に酔ったら良いの。何に酔えたら幸せなの。私のエネルギーは、気づかぬうちに誰かに搾取されてるの。この本みたいに俯瞰して世の中を捉えられたら、つまり物語に没入しなかったら、この苦しさは和らぐの。答えをくれるわけではない本だった。一つだけ、愛に溺れる私は、拡大解釈で物語をつくってしまう私は、大好きな人には近づかない方がいいことがわかった。
  • ふく
    ふく
    @fukufuku02
    2026年5月4日
  • トト
    @toto931112
    2026年5月4日
    ちゃんとあらすじとか見てないけど推し活の本?どんな話なのか楽しみ
  • サトウ
    サトウ
    @07RRi
    2026年5月4日
    これは私たちの物語だと思わせるところ結局物語の中で生きてる
  • じゅん
    @jyn09
    2026年5月4日
  • そう
    @saw_1
    2026年5月4日
    読了 面白かった。 推し活を仕掛ける人や推す人推してた人達の群像劇。 令和って感じがした。 人は与えられた情報を受け取って何が欲しいのかわからなくなっている。 そして物語の中で視野を狭めて生きていこうとする。 1を聞いて10や100の物語を作るのはxあるあるだなと思った。 やはり自分の中に神を持つ必要がある? この本を読んだ上で改めてもう一回暇と退屈の倫理学を読みたいなと思った。
  • M
    M
    @daydream_a_m
    2026年5月4日
  • ふみ
    ふみ
    @fumi-i
    2026年5月4日
    どの登場人物に対してもうっすらと共感と軽蔑を抱きつつ、でも全員から後ろ指をさされ続けるような感覚がずっと続いている。怖い。 安部公房の「闖入者」がかなり怖くて苦手なのだけれど、本作もだいぶ怖い。 追記 「イン・ザ・メガチャーチ」を読みながらなぜ「闖入者」を連想したのか、ずっと考えています。自分が覚悟して選択したつもりになっていることと他人の都合で選択させられることに実は大した違いがない、ことの裏表になっているからか?とも思うけれどそれも本質ではないような。いやそもそも本質って何?とか果てしなく拡散してしまう…。でも、どちらも読む前の自分には戻れないほど衝撃的な小説でした。納得できる答えなどないような気もしつつ、でも考えずにはいられません。社会的に善で偏りがなく民主主義的で持続可能で健全な消費活動を嗜む幸福な生活って、どうやったら送れるんでしょう。
  • 藤原達
    藤原達
    @tatsushi324
    2026年5月4日
  • かず
    @ka______zu__
    2026年5月4日
    自らの人生の予告を見ているようで、面白くもあり怖くもあった。
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月4日
  • 栽培マン
    @kaze
    2026年5月4日
  • 栽培マン
    @kaze
    2026年5月4日
    覚えのある感覚ばかりで背筋が凍った
  • 本の虫
    本の虫
    @unareading
    2026年5月4日
  • 7
    @351316g
    2026年5月4日
    読まなきゃよかった、と言いたくなる。 自分を巻き込む物語に傾倒している時の楽さを実感として知っているから。 自分を知って欲しい、褒められたい、繋がりたい、その類の恥ずかしい気持ちは、そこから目を逸らすことで曖昧にしてもらっている。照れ隠しのように殻に閉じこもって一人を選んだフリをしているのは当社比で楽なんだけど、それで近い未来「還ってくるもの」に傷つけられるであろうことも突きつけられる。 私は女だけど、繋がる力がだいぶ低い方だと思う。それでも家族や少ない友達に見放されないように。寂しいと感じたその時、その人達に助けてほしいと思えるように、心のあり方を考え直したいと思った。 ほんでその結果、みんなとなかよくしたい、みんなに対して誠実でいたい、という嘘みたいな心に辿り着いた。え〜やば。でも案外私の心ってこのくらい単純なのかも。でもこうやって無理やり単純な結論にまとめようとしている心も「曖昧にしようとしてる」の中にあるのかも。こわ〜やば。
  • しほ
    @shihotbvolley
    2026年5月4日
    中盤。ファンダムの話が長くてちょっと疲れてくる。もっと読んでいたいよりは早く終わってくれ〜と思ってしまう。 でも面白いのは語り人の年齢性別が変わると本当に声が違って聞こえてくるところ。特にお父さんが好き。
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2026年5月4日
  • とし
    とし
    @Toshi
    2026年5月3日
  • 読毒
    読毒
    @momohug
    2026年5月3日
    なかなかヘビーで、ずっと尾を引く終わり方。 だけどこれが朝井リョウさんにしか書けない 唯一無二な切れ味の悪さなんだと思う(めちゃ褒めてる) 『自分を使い切ること』 うん、まさにそうかもしれない。 私は「推し」という対象がないけど 見方を変えれば「仕事」も当てはまるよな〜と。 「忙しいことが正義」みたいな 「暇なことは恥ずかしい」みたいな そんな風潮あるよね?これが私の勝手な物語だとしても 私はその物語を生きるしかないので 何もしてない休日は焦燥感を感じてしまうし 休日返上で働くことは「嫌」といいながら拒むことはないし。 結局みんな、物語の中で生きてる。 渋谷で陰謀論について語っている人からしたら 私の仕事観に通じる愛社精神みたいなものこそが 狂気に感じるのかもしれないし。 (仕事は好きだけど、決して自分の会社を愛しているわけではない) 久保田のポジションにどうしても感情移入して 自分を重ね合わせてしまい 心を痛めながら読んでしまったので もう一度冷静になって読み返したい。 …私、久保田のおじさんとの境界が曖昧になってる…?😧
  • 幸福から絶望への切り替えしか心に刺さる。クライマックスの一歩手前で終わるのがもどかしい
  • t
    t
    @tao
    2026年5月3日
  • さかい
    @fujiki0805
    2026年5月3日
  • ik
    @ikms
    2026年5月3日
    本日午前中に購入して半日ほどで読了。 「推し活ブームは日本の若い世代の時間、労力、貯蓄、思考力を全部溶かして吸い上げようというキャンペーン」という一節は、一理あると思ってしまった。 推し活の負の側面は金を溶かすことだと考えられがちだが、XなどのSNSのファン交流やら布教やら「お気持ち表明」やらに時間を溶かすこともなかなか恐ろしい。 と、私自身の趣味の界隈でも、周囲の話を聞いていても、実感することが多い。 誰かを推すにはある程度の所得という原資が必要で、時間を推しやSNSばかりに費やしていたらキャリアアップや勉強など自己実現に投資する時間が奪われてしまう。そうすると原資は増えるどころか減ってしまう。推しを頑張るモチベーションにします!くらいでとどめておきたい。 加えて、安定した現実の人間関係をあらゆる方面でバランスよく築いていることも大切で、それがなければ特定の相手への依存度を高めてしまう。それが推しだったりすると自分でコントロールできない要素しかなく、厄介でしかない。 さらにいえば、推しにまつわるあれこれを供給するビジネスサイドにも負う責任、KPIがある。自分も働いて数字を追う仕事をしていれば、推しがもたらす供給は必ずしも真人間が担っているわけではなく、あくまでビジネスとしての顔でやってくるのだとわかる。 そういう視野を持っておくと、推し活と適度な距離で付き合えますよね、という教訓に満ちた作品でもあります。 それでも推しは推せる時に推せ、という真実も揺らがないとも思うのでした。
  • サエ
    @she_is_
    2026年5月3日
  • 今更ながら……。まだ序盤だけど、「お前もこういう人間だろ?」と言われてる感じがする。そのうえ、覚えのある感覚ばかりでゾワっとする。
  • 流石
    流石
    @nagare2025
    2026年5月3日
  • みずの
    みずの
    @yuuuuukooooo
    2026年5月3日
    今すぎる。現実すぎる。 朝井リョウさんほんまに「今」を描くイメージだったけど、(いわゆる社会的な今、自分ごとの今、もう戻らない青春の今、ライブイベント的な今、今の気持ち…)これほどにまるっと「いま」を感じたのは初めてかも。 警鐘なのか俯瞰なのか写実なのかエンタメなのか皮肉なのか、もうこう考えてる時点で自分ごと化して物語に足突っ込んでるよねー
  • がち
    @gachi_analyze
    2026年5月3日
    主観と客観が対照的に交錯し、「物語」への没入感を浮き彫りにするので、心が痛むほどにグロテスクで面白かった。 これまで何かに盲目的に頑張ることは中々ない人生だったので、何かに盲目的に衝動的に突き動かされることに憧れがあった。国見もそう思っていたんじゃないかと思う。 何かを信じる気持ち自体は間違っているとは思えないが、 引いた視点も持ち合わせていないといけない。
  • 水の月
    @25soda
    2026年5月3日
  • みじ
    @phenomijinko
    2026年5月3日
    大学生の人間関係の噛み合わなさに共感してしんどいんだけどなんか読んじゃう。 私もINFPでアイドルのオタクしてたことあるけど、CD積んだりSNSで積極的に交流したり、無理して再生回数上げたりしたことはないかなあ。 当たり前だけど、同じMBTIでも違うよね笑 そんなにコミュニティに属したいとかさみしいとか思ったことがない…。 もう残り100ページくらいしかないけど、ずっとプロローグ読んでる感じする。
  • M
    M
    @WineLove
    2026年5月3日
    人物描写が卓越していた。朝井リョウの洞察力の深さに恐れ入った。3人の一人称で進む群像劇は浅く深く見えないところで絡み合う。 全てを曝け出す一人称でありながら、表層に出ない心を伝える文章力に脱帽。 読者の「いやお前の娘だよ」「これはウザいわ」「わかっていても引き換えせないのな」といった突っ込みが朝井リョウには手に取るようにわかるのかもしれない。 久保田は視野俯瞰から狭窄へ、澄香は俯瞰になりきれず狭窄へ、隅川は狭窄から俯瞰の皮を被ったより深い狭窄へ。形を変えて皆狭くなる。 苦しさも葛藤もじっくり醸成されているのに「幸せでしたか?」の言葉を否定できない境地。 視野拡張はどれだけでも出来る。でも視野狭窄もまた同じなのだ。正しい位置などない。完全に正しい人はいなかった。誰もがどこか間違っていてそれでも別の側面から見ればそれは正しい。 メガチャーチ渦巻きナラティブ溢れる日本でタブーともいえる内容だった。澄香、隅川、久保田、彼らのようになるまいと思いながらも、薄っすらとあそこまで情熱を傾けられることに羨望の眼差しが滲む。 「人生の後半に顔を出すのは、これまでやってきたことよりもこれまでやってこなかったことのほうだ」 その空洞に物語が入り込む。 しかしこの作品は事象で見れば起承転結の「転」で終わったようなもの。確かにこれ以降は作品の本筋からいけば蛇足なのだろう。余韻を最大限に残しそれぞれの脳内で醸される「物語」で完結する。それでももう少し先を求める気持ちがあった。彼らの未来にわずかでも光が差すところを朝井リョウの描く光景で見たかった。
  • ぼうや
    @26ythor
    2026年5月2日
    本屋大賞ということもありかなり楽しめた。 作者の推し活文化に対する解像度が高いと感じたし、久保田、澄香、隅川それぞれの心理描写もすごくリアルに感じた。 tomoyoさんはまじで関わりたくない人。 視野を狭くして自分を消費するのも一つの生き方かもしれないが、正気に戻った時が怖すぎる。 最後はここで終わり!?って感じで終わった。
  • 何でもいいから自分が"楽しい" とか"面白い"って思えることに全力で行動できる人間が、結局強いんじゃないかなと思う。世の中の情報に操られずに、自分軸で自分を信じ切れる人。その先で失敗しても、思っていたのと違っても、納得できればそれで良いんじゃないかな。そんな気付きと痛みを感じながら読了。面白かった〜
  • なつみ
    なつみ
    @mercikoala
    2026年5月2日
    メッセージ付きレシート、手書き新聞、クリアしおりなどおまけいっぱい🎶本屋大賞受賞後に買ってラッキーだ!
  • sazana
    sazana
    @underthesea
    2026年5月2日
    世間一般の普通・幸せに馴染めない、生きづらい世界で生きている人だからこそ、世間一般の異常で普通の幸せを得られる、なんだか正欲とか生殖記と通づる所があるのかと思ったり でも身につまされるところがありすぎて、ずっとうっすら怖いと思いながら読んでた
  • アニー
    アニー
    @anniesyard
    2026年5月2日
  • はち
    はち
    @Hachi_8
    2026年5月2日
    推し活をする者、推し活を仕掛ける者、かつて推し活をしていた者の3つの視点の物語。 孤独・孤立を回避するために視野を狭めて何かに熱中したり、視野を広げて世界を見渡したり。 どちらが正しいということはないので、自分に合った視野の狭さを見つけたい。
  • ゆに
    @yuraha
    2026年5月2日
  • pha
    pha
    @pha
    2026年5月2日
    面白かった。朝井リョウは小説が上手いな。説明上手。どの登場人物のことも好きじゃなさそうで。
  • 羽毛
    @feather
    2026年5月2日
    どの立場の登場人物にも共感できて、日本の状況もよく分析され咀嚼された上で細やかにそれぞれの心情が描かれていると思った。 推し活から陰謀論、新興宗教らしき言説まで、すべてを馬鹿らしいとか揶揄したり冷笑できるほどの愚かしさには感じられず、それぞれの主張がもっともらしく一理あると思えるほど、いまの日本、世界の現実の方がある意味リアリティを欠くほどにフィクション化していて危うくなっていることに気が重くなった。 この小説がフィクションであってくれる方がどんなにか良いかと暗澹たる気持ちになる。まさか本屋大賞受賞をした頃にカルト化した首相が「シェルターの建設」とか言いはじめるとは執筆中の著者だってよもや想像していなかったろう(もしそこまで想定して書かれていたんだとしたら、この著者の方がよほど怖い存在だ)。 小沢健二『うさぎ!』ミヒャエル・エンデ『モモ』などに底通する灰色〜黒のイメージはまったくの絵空事ではなく実在しているように思える。その存在は様々な団体がいろんな説を唱えて熱弁を奮っているように、どこかで組織化されて実際に暗躍していたりするのかもしれないし、はたまた単に暴走するウィルスのように感染しては世代を超えて生きながらえる形のない人間の業や膿みのような性質のものかもしれない。 ただ私自身の中にもひょんなことからそれが蠢く可能性があり、すでに毒されてしまってはいないかといつでも胸に手をあてて振り返られるよう、物語に呑み込まれすぎずに視野を広げておかなくてはと、細めていた目を開いて最後のページをゆっくりと閉じた。
  • ひよこ
    ひよこ
    @hykmnj
    2026年5月2日
  • 李都
    @sirotokuro
    2026年5月2日
  • 太郎
    @drinkholder
    2026年5月2日
  • mii
    @readwithmii
    2026年5月2日
  • 初めて浅井リョウさんの作品を読みました。 登場人物誰一人好きになれないけど面白かった。 途中しんどくなって読むの断念してたけどなんとか読み終わった。 視野は広過ぎず、狭いほうが幸せなのかも。
  • ゆうた
    @kwsmyt
    2026年5月2日
  • だだ
    @dadabebe
    2026年5月1日
  • ブラウン
    ブラウン
    @brown
    2026年5月1日
  • 環
    @tama_yu
    2026年5月1日
  • ハナイ
    ハナイ
    @871naho
    2026年5月1日
    「CDを積む」シーンが出てきた。デビューを華々しくするためなど、数値を上げる=「応援」の意味で大量に購入することを「積む」と言うらしい。 そのシーンを読んでいる時は、まだ自分の推しのアルバムは発売前で、「ふーん、そんな積むような界隈あるんだ」と思っていたところ、推しのアルバム発売後に「売れ行きが少ない!みんなもっと積んで!」という内容のポストを見てしまった。 これ!インザメガチャーチでやったやつだ! 読書会にて感想も交換した。思い入れがある。
  • シュー
    @6de74shu26
    2026年5月1日
    熱し冷めやすい自分にとっては恐ろしくなってしまった。前半は説明が多くてオーディブルだとしんどかったけど、後半は面白くて一気に聴いた。推し活がテーマな本は新ジャンルでもっと増えていくのかもしれない。多様性を認める風潮になってから本という世界も広がったのかもしれない。
  • でけ
    でけ
    @DeeKee
    2026年5月1日
    久しぶりの読書を始めようということで、まずは手当たり次第本屋大賞ノミネート作品から始めてみた。 3人の主人公から語られるそれぞれの「物語」に没頭させられた。 特に澄香の物語については、オタクへの解像度が高く描かれており、思わずうっとなる描写も存在した(自分自身のオタクへの解像度は高くないため主観的ではあるが)。 久しぶりに読書する内容としては重めのストーリーであったが、やはり物語に引き込まれる感じは読書ならではと思った^^
  • Daichi
    @daichi_i
    2026年5月1日
  • たまこ
    @neko-hitai
    2026年5月1日
  • m
    m
    @bk_m
    2026年5月1日
  • 推し活をしてた人間にはめちゃくちゃ刺さる、から、よく本屋大賞になったなと思った。痛いところすぎる。でも、何が正解かもわからないなと思う。みんな正義、というのもおかしいような、正義はないんだなという感じ。マーケターにはなりたくないな、私は現実を知らず適度に踊らされていたいと思った。そこまでの体力がない。
  • 推し活の話から、物語に呑み込まれるってどういうことなのかを考えさせられる作品でした。後半の展開には特に体力を使いました……。
  • はちみつ
    はちみつ
    @mit_book
    2026年5月1日
    とても読みやすかった。 登場人物は誰も好きになれなかったけど、おもしろい。 終盤はまさに地獄絵図。
  •  
     
    @nynyu_
    2026年5月1日
  • 読了。 中盤ぐらいまで、ドス黒い雲がじわじわと忍び寄ってきている感じでソワソワ。 読み進めるのに時間がかかった。   推し活の世界、詳しくなかったけどこの本を読んで少し知ることができた。 「推し活」の「推し」は【推薦する】がルーツなのかなぁ、推し活は、そもそも布教的な側面のあるのファン活動なのかも。 私の場合、好きなアーティストとかキャラクターはいるけど、コンサート楽しいから行く、グッズは可愛いものがあれば買う、という自分を楽しませるための行動。 好きなアーティストが、いまいちなグッズ販売してたら、「持ち物のセンスは合わないかも」と思うだけ。販売方法に違和感を感じたら、静かに引く。 なので運営が悪いという考えを持ったことは今のところない。 小説後半では、推しを批判する「外」の人に攻撃的になったり、ヒートアップして推しが自分のアイデンティティになっていき、登場人物の視野が刻々と狭まっていく。そこはかとない不安感がぬぐえないまま、終わった。 推し活している人にどんな感想を持ったのか。 読んだ後も、ふとした時に考えてしまう小説だった。
  • 太郎
    @drinkholder
    2026年5月1日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年5月1日
    朝井リョウ氏の小説は読むのは初めて。 朝井さん、本当に上手いなぁと思った。 よくぞここまでそれぞれ3人の心情を描写できるなぁと関心しながら読んだ。 推しとかいたことないけど、もし自分がハマったらと思いながら読んでみた。 でもやっぱりそういう視点では読めなかった。客観的に読んでいた。 なんというか、怖い話。 でも誰にでも起こりえるようにも思う。 形は違えど誰だって何かしらに縋って生きているところはあると思う。 それがあった方が生きやすいということも確か。 縋る気持ちというのは孤独から生まれるものなんだなと思う。 手放しで面白かった!!とも言い切れない。 なんとも複雑な気持ちになった。
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月1日
  • みみ
    みみ
    @mimi917
    2026年5月1日
    コロナ前、クレカ限度額いっぱいまでチケット買って舞台の1列目に通いつめてた自分、顔ない あっという間に読み終わっちゃった〜、終盤口元ニヤニヤしていたと思う。終わり方も大変好みでした! オタク同士でこれはもはや宗教___みたいにふざけて話すことあるけど本当にそうだよな…でも、視野を狭めるのは、何かに没頭するのは楽しいよ……
  • 推し活の話ってことで楽しそうって思って読み始めたけれど、まぁまぁ重いような刺さるような話…
  • 虫太郎
    @ma1
    2026年4月30日
  • いまはこの本のつづきが気になって次の日の朝と昼ごはんと仕事終わりが待ちどおしい。
  • りほ
    りほ
    @r_rippy
    2026年4月30日
  • m
    @shuuichi13
    2026年4月30日
    のめり込んでしまう。 言葉選びがすごい。 ずっと我に返ったまま生きるには、この世界は殺伐としすぎているし、人間の寿命は長すぎる。 どこにも旗が立っていない時空を生きることの、筆舌に尽くしがたい虚無感。 みんな何かを信じて、何かに夢中になって生きていたい。自分を使い切りたい。 そうすれば我に返らずに済むから。 推し活はしたことないけど、これのために生きてるとか、これのために頑張れるっていう指標が欲しいのはすごく共感できた。 すごい…
  • お月
    お月
    @Otsuki
    2026年4月30日
  • 圧巻の名作。 自分の推し活を考えるきっかけに。
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2026年4月30日
  • ryo
    @ryosuke28
    2026年4月30日
  • シオミ
    シオミ
    @nsomk_240
    2026年4月30日
    元々参考にされているオーディション番組の視聴者であったため、読んでみた。 アイドルの推し推されの話ではなく、あくまで各世代間の人生の悩みを詳細に描かれていた印象。 (正直な感想)半ばの内容では、異性の行動心理やこれからの人生の向き合い方を考える機会があったので面白かったが、 最後まで通してみると、のめり込む人々の描写が長くしんどかった。 中の装丁が淡い紫、細部に金が使われていてかわいかった。
  • yu.
    @nahcakuy7
    2026年4月30日
    インタビュー面白かった https://youtu.be/KrVJQ6RKn-o?si=ekxjHV7PCglAHm5L
  • kay
    kay
    @hanauri
    2026年4月30日
    話題作だが、個人的にはひたすらXのアイドル界隈のあれやそれを読まされているのと変わりなかった。同じく中盤までXをひたすら読まされていた金原ひとみ「YABUNONAKA」と違い終盤で強烈な作家性が発揮されるということもなく、現実に起こっているだけのことが書き連ねられていて作家性はもちろん物語性にも欠けた印象である。アイドルに疎い方には面白いのかもしれないものの、この本に書いてある多くのことはオーディション番組やアイドル界隈のSNSファンダムの深層心理でもなんでもなく少しでもその中に滞在してみれば簡単に感じられる「ありのまま」の筆記であり、まあそれらを改めて言語化したことに価値はあるのかもしれないが、小説としてはだから何だ、というところで終わってしまったと思う。想定内の身の破滅でしかない。そもそもわれわれは本当にコミュニティを求めてオタクをしているのか?誰かとつながっていることが生存につながるからオタクなのか?特に男性アイドルファンは同担拒否も多いし、男性アイドルのファンダムを描いているにしては解像度の低さもやや気になるところだった。 世の中のあちこちで、オーディション番組やファンダムに対して、どっぷり浸かっている者からすれば界隈への不満が、外側にいる者からすれば愚か者への侮蔑が、そのまなざしのなかにあるからこそ、言いたいことを言ってくれている代弁者として「インザメガチャーチ」に満足感を得ているのではないかという気がする。私は特に面白くはなかった。
  • なっぱ
    なっぱ
    @ayanyappa
    2026年4月30日
  • ⭐️イン・ザ・メガチャーチ⭐️   著者/朝井 リョウ 👑2026年本屋大賞👑 ーーーーあらすじーーーー 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」 ーーーー感想ーーーー なかなか読み進められずやっと読了📕 自分にはあまり刺さらなかったかなー😓 感想は『人間て恐ろしい!!』 推し活の話しなのか宗教的な話しなのか途中から分からなくなった😂 自分は推し活はしたことないけど日常の嫌なこと、不満を解放してくれる存在が欲しいという気持ちはわかる気がする。ただ、行き過ぎるとってやつよね。。 運営側の視点は結構勉強になるところが多くて、まさに今の令和社会!!って感じでした 推し活をしている人は読んでみてほしい👍 推し活中の友達にも勧めてみるか🫢
  • ucbr Kyoko
    @sirhell
    2026年4月30日
  • とってん
    @ttarsenal73
    2026年4月30日
  • 水の月
    @25soda
    2026年4月30日
  • 水沢
    @gowataxi
    2026年4月29日
  • おこめ
    おこめ
    @kome_12
    2026年4月29日
    初めて朝井リョウ読んだけど、言語化の鬼すぎる 「推し活」の構造とか異常性とか、外から見たときの「推し活」っていうのをすごく上手く言語化していたし、その「推し活」の世界の中にいる人の考え方だったり思想であったり雰囲気とか言葉とか全部、オタクの世界で生きてきた人ですよね?ってくらい再現されていて、再現というかもはやそのま映し出されていて、恐ろしいという感情さえ出てきました すごいおもしろかった
  • Yam
    @cover_100
    2026年4月29日
  • まみ
    まみ
    @mami1012
    2026年4月29日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 今読めてよかった〜〜(先日『何者』を刊行から15年後に読んだ人間) 読んですぐ記録できないくらい圧倒された。 視野が狭くなってもう止まらない、狂気に近い加速に目も当てられないと思いつつも目が離せなかった。 出版区のインタビューで 「この空気を真空パックしておきたい」って話されていて先日の私の『何者』読書体験はまさにその真空パックを令和8年に開けたんだって思ったら驚嘆で深く頷いてしまいました。 りょらら(ポッドキャスト信頼できない語り手参照)が 瓶詰めした空気を存分に嗅ぐったよ〜☆〜(ゝ。∂) また数年経って嗅いでみたいな。 同僚から拝借してましたが読了後 速攻、ブックファーストへ購入しに走りました。 (出版区インタビューのバックパネルがブックファーストだったので広告効果バッチリですね)
  • 🌱.
    @mrn_
    2026年4月29日
  • まつ
    @mamama555
    2026年4月29日
  • 名作
  • mu
    @muuuuu
    2026年4月29日
  • ロコ
    ロコ
    @rococo
    2026年4月29日
  • glasspan
    glasspan
    @selenites
    2026年4月29日
  • ページを繰る手が止まらない…。どんどん時間が過ぎていきます。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年4月29日
    語り手となる三人それぞれが、それぞれに視野を狭めて、それぞれの「物語」へと没頭していく様がスリリングで、あまりにも2020年代の今と、現実と地続きで、その「物語」に没頭して一気に読み終えてしまった。 とくに隅川の章が、「いやそれはしんどいよな……」→「あれ?なんか雲行きが……」→「完全にアウトじゃねーか!」と感情を揺さぶられまくった。スピリチュアルと陰謀論と擬似宗教のごった煮というか……献金とか衣服支給とかのレベルになると想像していなかった。 ささやかな「物語」に心を寄せ、自他の境界を溶かす性質がある人がその「物語」を失った時、より大きくて強い「物語」を与えられると身を委ねてしまうということなのか……と思うと、自分にも起こりうる事象だとゾッとする。 久保田と澄香の構図はグロテスクで読みごたえがあり、特に久保田が(想像上の)澄香と花道を比較して澄香の優秀さに感じ入っているところはゾワゾワした。ラストシーンも鮮烈で好きだし、映像でも映えそう。 三人は三人それぞれの「破滅」に向かうけれど、前途ある若者(澄香)が取り返しのつかないほど酷い目に遭うわけではなかったことに少しホッとした。(直近でホスト界隈を描いた漫画を読んでいたせいで、途中まで勝手に不安を膨らませていたこともあり……) 隅川は置かれた状況としては悲惨だが、どこか爽快感もある終わり方だと感じた。久保田が一番しんどそうだな〜あのラストシーン以降を想像すると。 兎にも角にもエンタメとしてめちゃくちゃに面白かったし、自分の幸福や、世界に向ける視線や、大切にしている物語や、いろいろなことが頭を渦巻いた。 「推し活」という言葉が流行る前の一時期、熱心なオタクをやっていた。ライブのために無茶な遠征をしたり、CDを複数購入したり、フラワースタンドを贈ったり、己の持てる限りの時間やお金というリソースを「推し(担当)」に溶かしまくっていた。 > 「(前略)一番のタブーは、自分が余ることなんです。自分を使い切ることが今の時代に手に入れられる唯一の正解であり、〝幸せ〟なので」(p326) 作中の国見の、このあたりの発言が、当時の自分が得ていた多幸感を時を超えて説明してくれていた。そういう意味でも、いま読めてよかったな。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年4月29日
    絶対に読もうと思いつつ機を窺って積んでた、読み始めたら止まらなくなってる。 漠然と得ていた情報から、推し活にハマる側と仕掛ける側の話かな〜と思っていたら、いや実際それもあるんだけど、推しの死から陰謀論めいた流れに入っていく人たち(むしろ一人は元々そっちの傾向があったぽいし夫と家庭内別居になってる理由って……)が出てきて、そこにも踏み込んでいくのか〜!確かにそれもまた「魅力的な物語」の話だ……とますます続きが気になる。
  • 與助
    與助
    @heavyduty
    2026年4月29日
  • Jis
    @monjis_3
    2026年4月29日
    中年の男、その娘、中年の女の三者視点で推し活を中心にした物語 まあ誰も幸せにならない、みんなが苦しんでいくのがこんなに人気にな