万年寝太郎 "川のほとりに立つ者は" 2026年3月22日

万年寝太郎
万年寝太郎
@my-book
2026年3月22日
川のほとりに立つ者は
文通相手が送ってくれた本。 この内容の本を文通相手に送るのすごいな、と。 明日がよい日でありますように、祈りだね。 わたしは身の回りにいっちゃんがいたら、松木のようには関われないと思う。いっちゃんにとっての松木が誰しもにいるわけじゃない。 自分の無意識での傲慢さに気づく清瀬、識字障害の息子を「あほだから」と笑い飛ばす母親、不幸売りをして男を誘いつつ何よりも男を憎み絶望している天音。 明日がよい日でありますように、いい言葉。愛だね。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved