川のほとりに立つ者は
43件の記録
- あびりや@ticca_adu2026年2月22日読み終わった隠し事をしていると思い距離を置いていた恋人が意識不明に 主人公・清瀬が隠し事の内容やその殴り合いの真相を知っていくお話 自分に見えてる部分が相手の全てだと思っていないか? 相手の立場で考えることが苦手な私には痛い内容だった



mona@monaeka272026年1月29日読み終わった川のほとりに立つ者は、水底に沈む石の数を知り得ないように相手のことをわかった気になるのも違うし、 かといって、知らなすぎるのも知りすぎるのもよくない。 人には誰しも秘密があることを理解したうえで、 あえて踏み込まないよう、知らないふりをすることも大切。 そういう人と人との距離感の難しさを実感した
旬@izumitoharu2026年1月18日読み終わったなぜか妙に表紙とタイトルに惹かれて手に取った本。検索して本屋大賞ノミネート作品だったと知った。昏睡状態に陥った(元)恋人が隠していた秘密を主人公が探っていく話で、序盤はサスペンス要素もありつつ、ひとりひとり能力とか障害とか生まれ育った環境とかが違うなかで他人とどう接して関わっていくべきなのかということを考えさせられる一冊だった。読み終わってからああいいタイトルだなと思える本は良い本なので、これも良い本でした

電球@mamedenkyu2026年1月11日読み始めた読み終わった表紙に惹かれて購入した。楽しみ。 →想像以上に脳を揺さぶられたような体験をした。表紙で完全に騙された。題名からは絶対に結末が予想できない。前半まではありきたりな(ある程度先が読めるような)感覚で読んでいたが、それも一面的な見方である事を思い知らされた。視野を広げるという難しい事、気付かぬうちに私自身視野を狭めて安心に浸っている事を改めて突きつけられて苦しかった。読み進めるうちに私も川のほとりに立つ者である事を理解しなくてはならない事実が、大変苦しい。


mayu.@mayu_2025年11月10日読み終わった読み始めたら引き込まれてあっという間に読み終えた。 寺地さんの物語はいつもどこかに自分を見つけてしまって苦しくなる。 自分が日常的に行っている事をできない人がいるという事を想像する事はとても難しい事だと思う。 私もきっと何度も失敗する。でもこの作品を読んでそれでも何か理由が…と想像できる人間になりたいと感じた。 鋭い痛みを何度も感じるのに読むのをやめられない一冊。




づき@kamsed2025年10月19日読んでる読み終わった読んでいる途中ですが… "この闇と光"の展開というか それに似た感触があったりしてます。 読み進めれば進めるほど非常に楽しいです ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 10/19 読了! 主人公の思考や行動が、今の自分とリンクしていて 共感したということもあり 今の自分が読んでいる言語化の本ともリンクするなと 思うこともありました。
























