川のほとりに立つ者は
68件の記録
福子@fuku_s11202026年3月30日読み終わった表紙が綺麗で惹かれた。 読んで思った。 私も川のほとりに立つ者だと。 見えている部分で善し悪しを決めつけている。相手を分かったつもりでいる。そして相手の言動で一喜一憂したり、裏切られたと思い込んでしまう。 まわりの人たちにも同じ感情を与えているかもしれない。 性格は急に変えることはできないけれど、どう行動するかは変えられる。 明日がよい日でありますように。







万年寝太郎@my-book2026年3月22日読み終わった@ 自宅文通相手が送ってくれた本。 この内容の本を文通相手に送るのすごいな、と。 明日がよい日でありますように、祈りだね。 わたしは身の回りにいっちゃんがいたら、松木のようには関われないと思う。いっちゃんにとっての松木が誰しもにいるわけじゃない。 自分の無意識での傲慢さに気づく清瀬、識字障害の息子を「あほだから」と笑い飛ばす母親、不幸売りをして男を誘いつつ何よりも男を憎み絶望している天音。 明日がよい日でありますように、いい言葉。愛だね。
つき@7cosmostellab2026年3月19日読み終わった一気に読んだ。 「川のほとりに立つ者は、水底に沈む石の数を知り得ない。」 たしかにそうだな、と思う。 そのことを踏まえて、目の前のひととただ向き合うことが大切なのだなと思った。

あお@ao_7121_nn2026年3月14日読み終わった帯にある「泣きたいほどの優しさに包まれる」はこれ優しい話か……? と思ったけど、傷に寄り添う物語ではある。ものの見方も考え方も違うから、誰かの立場で想像力を働かせるのは本当に難しい。 明日がよい日でありますように。 素敵な言葉だな。

あーち@88_aaachan2026年3月14日読み終わった恋人との関係に悩む中、 彼が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡が。 先入観で物事を考え、 他人を傷つけていないか。 「当たり前」に埋もれた声。



ぽんど@pondo2026年3月4日読み終わった人それぞれ歩んで来た人生、持ってる物(性質、性別、関係、環境など)には違いがあり、複雑に絡み合って、今があると改めて気付かされました。 変えられない事、変えるのが困難な事、それに加え、状況が良くなったり、悪くなったりする人生を生きるのは大変な事ですが、この本を読むと、少しでも前を向いて、今後の人生を歩んで行きたいと思えました。


あんみつ@anmitsuchan__2026年3月1日読み終わったまたいつか読書メモ感想読書日記自分の考えが正しい、当たり前、世間一般的であると思っていないか? いつの間にか偏見に堕ちていないか? すごく考えさせられる話だったけれど、湊かなえほどのドロドロミステリーとかより重くなく、ライトで読みやすかった。 関西弁も雰囲気をライトにしてくれていたのかも。
ぺと@peto2026年2月27日読み終わった☆☆☆☆☆人と接するときの考え方について改めて見つめ直すキッカケとなるような内容だと思う。自分も気をつけようと思っていることだが、それでもどこかに思い込みや決めつけを抱いて人とコミュニケーションをとっているのかもしれない。難しい、とても。 だから本作の諸々も難しく感じ、理解しようと頭を悩ませていたのだと思う。 僕は水底に沈む石の数を知り得ない。知ろうともしていない?もしかして川のほとりにすら立てていない?まずはそこから。 ちょっとずつでも考え方を変えようと思いました。 また感化されてる。でも、きっとまた読もう。



- あびりや@ticca_adu2026年2月22日読み終わった隠し事をしていると思い距離を置いていた恋人が意識不明に 主人公・清瀬が隠し事の内容やその殴り合いの真相を知っていくお話 自分に見えてる部分が相手の全てだと思っていないか? 相手の立場で考えることが苦手な私には痛い内容だった



mona@monaeka272026年1月29日読み終わった川のほとりに立つ者は、水底に沈む石の数を知り得ないように相手のことをわかった気になるのも違うし、 かといって、知らなすぎるのも知りすぎるのもよくない。 人には誰しも秘密があることを理解したうえで、 あえて踏み込まないよう、知らないふりをすることも大切。 そういう人と人との距離感の難しさを実感した
旬@izumitoharu2026年1月18日読み終わったなぜか妙に表紙とタイトルに惹かれて手に取った本。検索して本屋大賞ノミネート作品だったと知った。昏睡状態に陥った(元)恋人が隠していた秘密を主人公が探っていく話で、序盤はサスペンス要素もありつつ、ひとりひとり能力とか障害とか生まれ育った環境とかが違うなかで他人とどう接して関わっていくべきなのかということを考えさせられる一冊だった。読み終わってからああいいタイトルだなと思える本は良い本なので、これも良い本でした

電球@mamedenkyu2026年1月11日読み始めた読み終わった表紙に惹かれて購入した。楽しみ。 →想像以上に脳を揺さぶられたような体験をした。表紙で完全に騙された。題名からは絶対に結末が予想できない。前半まではありきたりな(ある程度先が読めるような)感覚で読んでいたが、それも一面的な見方である事を思い知らされた。視野を広げるという難しい事、気付かぬうちに私自身視野を狭めて安心に浸っている事を改めて突きつけられて苦しかった。読み進めるうちに私も川のほとりに立つ者である事を理解しなくてはならない事実が、大変苦しい。


mayu.@mayu_2025年11月10日読み終わった読み始めたら引き込まれてあっという間に読み終えた。 寺地さんの物語はいつもどこかに自分を見つけてしまって苦しくなる。 自分が日常的に行っている事をできない人がいるという事を想像する事はとても難しい事だと思う。 私もきっと何度も失敗する。でもこの作品を読んでそれでも何か理由が…と想像できる人間になりたいと感じた。 鋭い痛みを何度も感じるのに読むのをやめられない一冊。




づき@kamsed2025年10月19日読んでる読み終わった読んでいる途中ですが… "この闇と光"の展開というか それに似た感触があったりしてます。 読み進めれば進めるほど非常に楽しいです ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 10/19 読了! 主人公の思考や行動が、今の自分とリンクしていて 共感したということもあり 今の自分が読んでいる言語化の本ともリンクするなと 思うこともありました。






































