bagel
@meiy_ou8
2026年3月23日

アンデル1
中央公論新社
読み終わった
アンチエイジングクラブ/朝比奈秋さん に登場する愛琉、「○○って知ってる?」と彩也加に聞いて「知ってる」と返ってくると「やっぱり有名なんだ」と言うシーンが2箇所ある。夜の世界で働いて、浮世離れ(?)してることが伝わってくる気がする。その寂しさも滲んでいる気がする。続きが気になる。ノーメイク鑑定士/石田夏穂さん で同僚に化粧をしているか確認しなくちゃいけないとなって「原田さんって毎日お化粧する?」という聞き方をするのがなんだかリアルに感じてクスッとなったし印象に残った。その他古賀及子さん、ひらいめぐみさんのエッセイも良かったし難しいと感じてしまうものもあったけど嫌にはならず面白さを感じることも少しはできたと思う。2号3号も手に入れて読みたい。


