アンデル1

137件の記録
Ayako@aya_rb2026年3月30日気になる少し読んだ行きつけの美容院で教えてもらい、パーマをかけている間に朝比奈秋さんの短編を読んだ。 文芸誌はほとんど読まないので、この存在を知らなかった! 100頁にも満たない薄い冊子だけど、小説からエッセイ、漫画まで、いろんな作家の作品が載っていて、まだ読んでいない作家に出会うきっかけになりそう。なんとたったの300円。 小学館のGOATも話題だけど、読書の扉を開くきっかけとして、スマホに飽きた時に何の気なしに手に取れる……ってならないかな。学校とか待合室とか人が集まるところにそろっと置きたくなる。



はな@hana-hitsuji052026年3月27日読み終わった「オールド・マン」との午後 村上春樹が訳している物語だった。春樹と同じ本を違う人が翻訳したらどれくらいニュアンスが変わるものなのか読み比べてみたさある。翻訳した本は読みやすいのかもしれない? オーリーリアの自殺人形 犬怪寅日子が書いた「羊式型人間模擬機」という本が少し気になっていたけど、この文体は私には少しクセが強かった。 でも自分が本を読んで感じたことを、本に全く興味のない人に聞かせてしまった時、相手はこんな気持ちになるのかもしれないな、なんて考えた。 つくり出してしまう人たちのこと モノづくりや場を作ることが出来る人を羨ましく思う。あなたはそういうことが得意なんだと思うから、仕事にしたらいいじゃないと言われることがたまにあるけれど、なぜか具体的なイメージが湧かない。 というか自分に対して、何をやっていそうな人なのかずっと薄い霧の中で探している感覚が消えないから、行動を起こせている人と自分の間にあるくっきりした境界線は一体なんなんだろうなと思う。 誰かが私の記憶に爪痕を残して、それが時々思い出される。自分に出来るのは僅かに印象を残すことだけみたいな気がする。 ひよ子のいる生活 「つくり出してしまう人たちのこと」同様、何かを生み出せる人になってみたい。 私の夢の中にも何かが現れてほしい。 感情奇譚 「オーリーリアの自殺人形」を読み終わってぐったりしたところで、風呂椅子にお尻が挟まった話がくるアンデルのセンスに好感を持った。眉間に皺が寄っていたことに気づき、はー…と息を吐く。 はりーときどきぱりへ行く 「帰りに牛乳買ってきて」の作者だ!すごい…最近気になっていた本の作者がこれでもかと載ってるのすごい…。 美しいという名の恋 最果タヒの本をきちんと読んだことがまだない。文芸誌を読むと、読んだことのない作家の短編で筆致や雰囲気を知ることが出来るのだな。 もうすぐvol.4が発売されるけど、追いつけない速度でちょこちょこ読み進めていく。



- ビーチャー司書@librarian-a_07312026年3月25日買ったななめ読み「エッセイ つくり出してしまう人たちのこと」を読了。 色々な手芸のなかでつくりたいという琴線みたいな信号みたいな感覚わかる気がした。
- bagel@meiy_ou82026年3月23日読み終わったアンチエイジングクラブ/朝比奈秋さん に登場する愛琉、「○○って知ってる?」と彩也加に聞いて「知ってる」と返ってくると「やっぱり有名なんだ」と言うシーンが2箇所ある。夜の世界で働いて、浮世離れ(?)してることが伝わってくる気がする。その寂しさも滲んでいる気がする。続きが気になる。ノーメイク鑑定士/石田夏穂さん で同僚に化粧をしているか確認しなくちゃいけないとなって「原田さんって毎日お化粧する?」という聞き方をするのがなんだかリアルに感じてクスッとなったし印象に残った。その他古賀及子さん、ひらいめぐみさんのエッセイも良かったし難しいと感じてしまうものもあったけど嫌にはならず面白さを感じることも少しはできたと思う。2号3号も手に入れて読みたい。



榛原@haibara2026年3月20日読み終わった中央公論新社140周年記念に創刊された文芸誌。なんと300円。表紙がステキで薄いのもいい(ゴートへの批判ではありません)。 若い作家の文体に触れる良い機会、と思っているうちの、村上春樹訳の作品にガツンとやられ、つづく古賀及子のエッセイにからめとられ、犬怪寅日子の実験小説のような作品も楽しく泳ぎ切った。 2号も買ってあるが、毎月楽しく読んでいけそうな予感がする。読書を趣味としていない人には向かない作品ばかりでまったく開かれていないところも贅沢な同人誌みたいでかっこいい。
いあに@IANI832026年3月12日買った読んでるかわいい。300円(税抜)とあって思わず購入。まだ読んでいる最中だけど、朝比奈秋さんの「アンチエイジングクラブ東京」面白かった。連載ものみたい。続きが気になる。
すいすい@suuuiwuuuihuuui2026年3月8日読み終わった可愛い装丁とお試ししやすいお値段に惹かれて手に取った。今まで翻訳ばかり読んできたから、どの作家さんともはじめまして。少し不安だったけれどなんだか新鮮で、つまみ食いしているような楽しさがあった。それぞれ短篇だから、気負わずに少しずつ読み進められるのもよい。文芸誌って出会いの場所でもあるのね。


おもち@alpaco2026年3月4日買った読み終わった寝る前にちょこちょこと読むのにちょうどいい、かわいい文芸誌。300円でこんなに内容が濃くていいの?って思っちゃう。しっかりめ小説の合間に、エッセイなどが入っているのもいい感じ。食いしん坊なので、信玄餅とひよこのページはおやつを読んでいる感じでとても楽しかったです。継続して読んでみようと思います。




𝕣𝕚𝕣𝕠@riro_books2026年3月1日読んでるまだ途中だけど、『アンチエイジングクラブ東京』と『ノーメイク鑑定士』が好き♥️ アンチエイジング~は、連載なのでこれからも楽しみ〜オススメ😊 お金持ちのアンチエイジングはすごいなぁと思う。 『ノーメイク鑑定士』も良い.ᐟ.ᐟ スッピンが誰かを探ってる時の心理描写が面白い🤣 メイク私は好きだからしてるけど、スッピンでも別に良くないかと思ってしまう⋯肌弱い人もいるし😢
亜希@aki2026年2月23日読み終わった素敵すぎて何度も読み上げてしまう回文の詩からはじまる。これから毎月楽しみな文芸誌! 朝比奈秋さんの連載『アンチエイジングクラブ東京』はおもしろいのを確信する初回だった。若い女の血を輸血する美容医療、現実世界にありそうな質感でひりひりする。石田夏穂さんの短編『ノーメイク鑑定士』、社会人歴のある女性には刺さるものがあるし、わかってるふりしている男性もドキッとすると思う。
はな@hana-hitsuji052026年2月23日買った読んでるGOATの分厚さに怖気付いていた時に周囲で話題になっていて気になっていた文芸誌。300円!?? サイズ感と薄さ、物語の量がちょうど良い。 休憩中に読みやすく、中断してもまた本の世界に戻ってきやすかった。初っ端から回文素晴らしい。 「アンチエイジングクラブ東京」は長編連載とのことで今後の展開が気になる。 「ノーメイク鑑定士」では、何かを確認する時にそれとない言い回しで相手の言葉を引き出そうとするのが面白かった。 学生の頃はメイクに挑戦すると色気づいてとからかわれたりしていたのに、社会人になった途端マナーになって、してない方がたしなめられるの解せんかったな〜。謎風習。 辻村深月の本は「朝が来る」以外読んだことがなかったので「信玄餅」というコラムが載っていて面白かった。私も信玄餅かなり好き。








うねうね@73uneune2026年2月16日読み終わった🥟🥟🥟 「アンチエイジングクラブ東京」、「オールド・マンとの午後」はよかった。古賀さんのエッセイもよかった。あとは好みじゃなかった。でも新しい作家を知るきっかけにはもってこいの雑誌だと思うし、かなり気軽に読める文芸誌なので継続して買うことに決めた。次も楽しみ〜🐩
7235@_7_2_3_5_2026年2月12日読み終わった文芸誌を読むことに苦手意識があったけれど、この分厚さなら毎月さくっと読めていいなとおもう。そして薄いのに内容が濃い。今号は石田夏穂さんの「ノーメイク鑑定士」がばちばちに面白かった。


喜多一馬@ktkzm2026年2月8日読み終わった安価で薄くて取っつきやすくて、全体的に良かった。 アンチエイジングクラブ東京/朝日奈秋さん……おもしろい書き手さんやなぁ、はじめて読みました! ノーメイク鑑定士/石田夏穂さん……設定が絶妙な!短編集になるらしいで期待! お菓子コラムも最高やったし、みんな大好きひらいめぐみさんのコラムもあって良かった。 次号も楽しみや〜!
苳@ortensia2026年2月6日買った読み終わったこの小さな文芸誌は読みものをつまむには丁度いいボリュームだった。昭和の頃に発行されたかのような佇まいとレタリングに心がほっこりとする。 朝比奈 秋さんの「アンチエイジングクラブ東京」の設定がユニークで不穏な空気感がたまらない。「全国銘菓帖」のコラムも胸きゅん必至だったので次号以降も発売が楽しみ。
nekomurice@nekomurice1232026年2月3日読み終わった石田夏穂さんが最高だった!新刊が楽しみ。「「オールド・マン」との午後」も良かったし、古賀及子さんのぬいぐるみ達の写真も好き。つまり¥330は破格です。









梨@mnmxb32026年2月2日買った読み終わった初めて読破した文芸誌になった。 ・朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」 ・石田夏穂さん「ノーメイク鑑定士」 ・辻村深月さん、町田その子さんの美味コラム が特に好きだった♡
TORICO@readingtorico2026年1月31日買った読み終わったアンデルをようやく読みおわりました。 アンデルヨンデル…アンデルヨミオワル…ふふふ…。 2/10のも予約しようっと楽しみ。 文芸誌で一番好きかもしれない。 テーマも特に決まってなくて(人形なのかな?)ミニミニという感じが。 2号の表紙も原色づかいでかわいいのかなあ。楽しみ。 2月が楽しみになるのが本当に嬉しい。
梓@haineko2026年1月29日読み終わったリビングに置いておいたら、家族も読んでたみたいで2つ栞がはさまってた。相手がどこ読んでるのか…こっそり見るの好き。これは次号も買う。春樹はやっぱり春樹だったし、犬怪さんには度肝抜かれたし、のりばばと風呂椅子に笑ったし。
1129_ymoi@1129_ymoi2026年1月25日読んでるアンドレ・デビュース「『オールド・マン』との午後」(村上春樹訳) とても良かった。愛しさと切なさと儚さがあった。 辻村深月さん、町田そのこさんの銘菓エッセイも良い。
りな@yuiquartz2026年1月17日読み始めた石田夏穂さんの「ノーメイク鑑定士」から読み始めました。 初めましての石田夏穂さん。 メイク好き(でも、センスとメイク下手)な私には、刺さるものがありました! メイク好きで小説読まないけど、小説読みたいんだよね〜って人がいたらオススメしたくなる! 次はどの作品読もうかなぁ📚


- 星鴉@guricco2026年1月13日買った読んだ@ 紀伊國屋書店 国分寺店朝比奈秋さんの作品目当てで購入したが、他の作品も面白く読んだ。 特に、辻村深月さんと町田そのこさんの、全国銘菓帖と、ひらいめぐみさんの風呂椅子の話(勘定奇譚)が良かった。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年1月12日読み終わった今どき流行らない文芸誌ですが、小学館の季刊文芸誌『GOAT』の成功に刺激されたのか、過去に『海』を出していた中央公論社も月刊で新たにこの『アンデル』を創刊しました。私も歳をとったせいか、最近中公文庫を買う事が増えて来て、こうゆう薄い形での文芸誌(330円)には大賛成です。河出の『文藝』にしても、新潮の『新潮』にしても月刊であの厚さはちょっと負担です、しかも全部面白い訳でもないし。小学館の『GOAT』は何より安いし、あの厚さでも季刊誌ですから、ゆったり読める。その点この『アンデル』は2時間もあれば読み切れるし、執筆陣も良い。(村上春樹の翻訳や古賀及子さん等)一遍だけ長期連載があって、(朝比奈秋さん、初めて知った)それもそこそこ読ませます。こんなんだったらあっという間に読み切れて次の1ヶ月後が楽しみになります。んまいこと考えたね。








灯@atoki1232026年1月11日買った読み終わった朝比奈秋「アンチエイジングクラブ東京」はそれなりに悪くない出だし、これからの連載が楽しみ。 石田夏穂「ノーメイク鑑定士」は得意のお仕事小説と見た目(身体)に関するテーマの融合。結末の狂気感はどうも凡庸だけど、ユーモアは相変わらずで面白い。 二作とも美しさをめぐる作品で、微妙に重なるテーマだな〜。 信玄餅とひよ子のコラム良かったなー。包装って楽しそう。























































































