本飲む外科医 "ひとりの夜にあなたと話したい..." 2026年3月23日

ひとりの夜にあなたと話したい10のこと
午後,ああまた来るぞという予感がした。先週は風邪で仕事を休んでしまったし、それを母親にそれとなく責められた。週末は食事や布団のケース、祖母が欲しがるものを揃えて、父に頼まれ車を修理へ出しに行き、断りづらい友達との約束のために嫌いな電車に乗ってむかった。いつもより少しだけ頑張った後は、いつも鬱の大きく強い波が押し寄せる。どんなに走って逃げても足をすくわれわたしを溺れさせる。そんな日だった。 本を読むこともできなくなる。 でもyoutubeやゲームも全く楽しくない。 しんどくて何もしたくないのに、しんどい時こそ動け、何かをしろと医師に言われている。 とにかく文字数が少なくみえて絵も優しくて焦るようにこの本を取った。 不思議 私はただ文字を追っているだけなのに、たしかに五感が動くのを感じる メンタルを病んだら、五感を刺激することをしなさい。 これもまた医師に言われていることだ。 でも本当にやばい時はそれすら難しいじゃんって 具体的な解決札が書いてあるわけじゃない でも確かに周りのものに想いを馳せ時空を少し旅できた 心のびらん達に軟膏塗られたような、、、 そこで医療だすんかーい ごめんなさい病み上がりなんです
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