ビーチャー司書 "町の本屋はいかにしてつぶれて..." 2026年3月25日

町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
本屋業界がずっと苦しいのは何故なのかがわかる本。 図書館のことも少し書かれているので、購入。 書誌、装備、分類をすべてやった本の販売ってかなりの額がかかるし、どこの市町村の自治体も図書館に予算なんて割けないからTRCに助けられている部分も大きい。(TRCは郷土の書誌の作成は少ないからほとんど手打ちなうえに装備も自分たちでが多いけれど。) 予約が多ければ作者などに利益は出るかと言えば出ない。(税金で本を購入してるとはいえ提供は無料。)
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