町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)

町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
飯田一史
平凡社
2025年4月17日
174件の記録
  • 諸悪の根源は出版社か?取次か?書店か?再販制度か?公取か?黒船のAmazonか?本を読まなくなった消費者か? 半年ほど前に話題になった本を今更読んでいる。 「飯田さんといえば、この前三宅香帆さんと『なぜはた』に関してバチバチしていたなぁ。」くらいの感覚で手に取った。 結論、別に誰も悪くない。あまりにもステークホルダー間の利害調整がうまくいっていないのだ。 町から本屋が消えていく、より大きく言えば本にまつわる構造的な問題の原因としては①再販制度(価格決定権が小売側にない)や、②見計らい配本や書店からの高い返品率をはじめとした物流の課題の2点がよく指摘されているが、この本では「書店は何と闘ってきたのか」を切り口に10程度の章で解説をしている。 既に多くの感想がネット上にあるので、ここではあまり触れられていなそうな点に関して、素人の戯言をメモしておく。 この本が出版されたのは2025年4月だそうだが、その後6月に経済産業省から「書店活性化プラン」なるものが公表されている。 そこでは「経営における効率化・省力化に関する課題」への打ち手としてRFIDの活用が言及されている。おそらく補助金を投入して今後普及させていくということなのだろう。 RFIDとは、ユニクロのレジで商品が魔法のように読み取られるアレを支えているものだ。このRFIDは、漫画を紙媒体で買っている人や一部の図書館ユーザーには既に馴染みがあるようで、漫画以外にも徐々に導入が進んでいるらしい。一方でこの技術の活用は書店レベルでは有望視されつつも前途多難なようで、誤作動やコストの問題などがまだ残っているそうだ。(要出典) さて、僕は前から書店で購入した書籍を電子でも読みたいと思い続けてきた。 奥付にでも「PDF版はこちら!」なんてQRコードを案内してほしいと思い続けていた。それが無理なら袋とじでPDF版へのアクセスキーを配布してほしいと願っていた。 けれどどう考えても無理だ。売り手にとって面倒でコストはかかるのに、なにより本が売れなくなる。だって新品で買って電子でアクセスしたら、紙はすぐに売れば新品同然で売れてしまうから。 けれどRFIDの利活用が進めばどうなるのだろう?今は物流や在庫管理の最適化が導入の主眼だと思うが(つまり、消費者よりもサプライヤー側のメリットのため)、購入したらその情報がRFID経由で送信されて、それによってアクティベートされる形で電子版にアクセスできるようにはならないのか。レジを通した段階でRFIDを無効化しないでおけば、購入者が中古市場に本を流した段階の情報も収集できて、そのタイミングで電子版へのアクセスも無効にすることはできないのか。 有識者からすれば鼻で笑うような話かもしれないが、「紙か電子か」ではなく、1度の購入でどちらでも読めるようになる日が来れば良いなあと思っている。とどのつまり、ただの消費者の妄言である。
  • 読む蔵
    読む蔵
    @mah1_k
    2026年1月2日
  • まろやま
    @maro_1126
    2026年1月1日
  • ワニ田
    @1ibraryz0pen
    2025年12月31日
  • まろやま
    @maro_1126
    2025年12月31日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年12月21日
    第一章しか読めなかった… 話が全く頭に入ってこない。興味が持てないのもある…
  • 多田語蔵
    多田語蔵
    @Tada0874
    2025年12月21日
  • ふまそん
    ふまそん
    @fumason
    2025年12月18日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年12月12日
    やさしい!!! 他もこういう事してくれたらなぁ… "本書の第一章と第二章にまとめたことは、書店業の「基本構造」を理解する上では重要だが、ややこしい(とくに第二章)。 しんどいと感じたら「戦後書店経営史」の本編である第三章から、あるいは比較的時代が近い第六章の郊外型複合書店や第十一章のネット書店の話から、または興味のある話題から読んでもらいたい。 出版業界の制度や法律、公取の言い回しは複雑だから、「よくわからない」「つまらない」と思う部分はどんどん読み飛ばしてもらってかまわない。 ただ各章末尾には「まとめ」を置いているから、そこは読んでほしい。先に各章まとめと、「終章」を読んでもらえれば全体の見通しがよくなるかもしれない。"(p.20
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年12月12日
    結局、ちゃんとした対策を講じなければ「現状維持」すら到底叶わないって事ですね… > それもそのはずで「むかしは何もしなくても本が売れ、本屋が儲かった」と言われるが、実際には平均的な中小書店は1960年代後半の調査ですでに赤字だった。本屋は小売業ワーストクラスの利益率のうえ本の値段が安く、まともな商売として成り立っていなかった(「小売業」とは商品を仕入れて消費者に売る事業者のこと。どれだけ規模が大きくても「小売」と呼ぶ)。 > 都市部の大型書店も減少したことで、長年、地方の書店事情など気に留めなかった人たちもやっと「リアルで本を買える場所が減ってきている」と危機感を抱きはじめたからにすぎない。
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年12月11日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年12月9日
    こっちまで図書館予約が来た。延長できないから2冊同時に来ないでほしい
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年12月1日
    戦後の日本における書店業界の歴史をたどりながら、かつて全国各地に存在した「町の本屋」が衰退していった構造的な理由を、業界内部の対立や変化に焦点を当てて解説した本。 読んでいて知らなかったことがかなり書かれており、なるほどなあと思うと同時にSNSで盛り上がっている町の本屋論争みたいなものは基本的にすでに存在している問題であったり、それはそれとしてやっぱり出版社や取次のパワーが強すぎる&マチノ本屋や図書館に対して無責任すぎじゃね?と思う点がかなりあり、出版業界が斜陽産業で~と嘆いている姿を見ても、まあ無責任の結果じゃないすか?もっと消費者や本屋の側に立っていればよかったね、といういじわるなことを思ったりもしたんであった よく言われる兼本屋は今始まったことではなく、昔からアイドルのブロマイドや文房具、ちょっとしたおもちゃなどを兼ねて売っており、利益が出にくい本の代わりのそれらが利益を出していたというのは、たしかにそうだよなあと納得したんであった。個人的に本屋という場所が好きなので、なくなってほしくないなと思う
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2025年11月30日
  • nekomura
    @nekomura_mt
    2025年11月13日
    少し前に話題になっていた本。古本で購入。 我が町でもどんどん本屋さんがなくなっている今、自分はリトルプレスなどに関わることもある立場でもあり、実情を知りたい。
  • 445
    445
    @00labo
    2025年11月10日
    チェーンじゃない本屋って本当に見かけなくなりましたわ。 いかにして潰れてきたんですか?
  • 安曇川
    @tmiijaku
    2025年11月1日
  • ぬくい
    @nukui_kotatsu
    2025年10月31日
  • JUNGLE
    JUNGLE
    @jungle
    2025年10月31日
    「スマホやインターネットのせいにするのはバカのひとつ覚えである」とのことで、いきなり頭を引っ叩かれたかのような衝撃です 出版最盛期とされた時期ですらデータを見ると書店の置かれた状況は全く芳しくない、と そもそもの業界をとりまく仕組み、法律も含めて色々原因があるそうなので、読み進めるのは非常に楽しみですが、業界に端から携わるものとしてややションボリはしています
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2025年10月26日
  • 晴太郎
    晴太郎
    @fluorite_parrot
    2025年10月23日
  • araimo
    araimo
    @marblelululu
    2025年10月19日
  • のっぽ書店
    のっぽ書店
    @harabook
    2025年10月15日
  • 本屋の設計を終えてその意味を考え直すにあたり、「本屋」の業界構造について知ろうと手に取った。2025年に出版されただけあり、最新の動向まで含めて記載がある。 本屋だけでは儲からず別の商材・サービスを最近になり兼業するようになった、や、昔は何もしなくても本が売れた、などの一般に思われている誤解を、大量の参考文献を元に紐解いていく。 再販制と委託制により川下の本屋側が利率を決めづらいこと、見計らい配本による悪循環、2024年の配送運賃の値上げ、2028年の教科書デジタル化など、過去から現在に至る業界の流れを知ることができる。
  • hayata
    hayata
    @hayata
    2025年10月3日
    複雑すぎてサクサク読める本ではなかったが、著者はできる限り正確にまとめてくれたのだろうと感じる。それくらいに込み入っていて、ややこしく、さまざまな観点で絡みある利害がどのような問題を起こしてきたのかがわかる。短絡的にいえば、Amazon やセブンイレブンなど大きな会社が自力で課題を解決したことはすごいと思う一方、サイロ化した書店市場に関しては要所要所で公取にお伺いを立てる他ないなど、もどかしさもある。書店に限らず、サプライチェーンが出来上がっている市場には同じような問題が多かれ少なかれあるんだろうな…と。
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2025年9月28日
    一応、読了
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2025年9月27日
    新書ってやっぱり、たくさんの情報がスッキリまとめられているからすごい。本屋さんも大変。
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2025年9月23日
    そろそろ図書館に返さねば…
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2025年9月17日
    図書館のとこ読んでる
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2025年8月10日
    本好きの端くれとして知っておきたくて読んだが、あれだな! 一読者がどうこうできる問題では全くないことがよくわかったよ! 数値や歴史を追うのは大変だったが、その分とても勉強になった。今後、本の値上げが起きても当然だと思うだろうな
  • kouyama
    kouyama
    @kouyama_7
    2025年8月5日
    「いかにして」が密。 図書館の章も多くてぐぬぬと思うことが多い。
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2025年7月27日
  • こしょう
    こしょう
    @yu2ukosh0
    2025年7月24日
    薄利多売故の出版点数の増加は、なんだかなあとちょっとだけ思ってしまう。
  • さなか
    さなか
    @sanaka35
    2025年7月23日
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2025年7月21日
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2025年7月17日
    出版というビジネスモデルの歪さがすごい。 出版社、取次、大手チェーン書店、町の書店、そして従業員たち…誰も儲かってない…。 そして、何より様々なところで言われていることがイメージ先行のなんとなくの俗説であることが詳細に綴られている。 内容も現実も厳しいけど、とてもいい本。
  • また本屋さんが閉店してしまう、と嘆いてばかりで、本屋の商売の構造について深く考えたこともなかったし、知ろうともしていなかった自分が恥ずかしい。本屋を愛する人はぜひ読んでください
  • じゅんぺい
    @jump
    2025年7月13日
    かつて書店に勤めていたので、当時を思い出しながら読みました。 そうだったなー とか えー今そうなってんの?! とか かつての町の本屋にお世話になった身としては寂しさを感じてしまいます。
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2025年7月12日
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2025年7月5日
    本屋がつぶれるって、つまるところ一体何が起きてるんじゃい、というのを知っていくぜ!
  • くじ
    くじ
    @qjikuji9ji
    2025年6月30日
  • 文字校
    @mojikou
    2025年6月30日
  • 1neko.
    1neko.
    @ichineko11
    2025年6月29日
    失われた書店の姿が描かれている。 今はまだ存在しない書店の姿をつくり出すことにつながるといいな。と思う。
  • 文字校
    @mojikou
    2025年6月26日
  • 真魚
    @ms_mn
    2025年6月25日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年6月23日
    良書だった。 つぶれゆく町の本屋のために、何ができるのか。本書を通読して、Amazonで買わない方がいいとも、図書館で買わない方がいいど思わなかった。 あとがきの最後に、こう書かれていたことがすべてなのかも知れない。 「なくなっても、忘れない。」 奇しくも、著者が懐かしむ書店の中には、ぼくも好きな本屋さんが含まれていた。
  • よく調べられてるなあ
  • 岡
    @oka
    2025年6月23日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年6月20日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年6月19日
    今日は、心を揺さぶられない系の、淡々とファクトを提示してくれる本を読もうと思って読みはじめたが、提示されるファクトが興味深い(粗利率22%に縛られたところからスタートする小売業…!)のと、ファクトを元にした論旨の切れ味がするどすぎて(「「人々が書籍を読まなくなったから本屋がつぶれている」論を本書は採用しない。」)、結局、心を揺さぶられてしまっている。(好き。)
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年6月15日
  • 大型書店、小さい本屋、図書館……。こんなに違うものだとは、あい知りませんでした。新書ってほんとおもしろいな。知らないことが詰まっている。 p.237 書店は見計らいで取次から送られてくる書籍や雑誌を新刊中心に回していく流通形態になったが、図書館は開館から数年のあいだはとくに、新刊に限らず各分野の基本書や年鑑のような資料、専門家から評価の高い本を蔵書していく必要がある。
  • あ
    @i_am_not_yeti
    2025年6月13日
    6章半ばまで
  • うめぼし
    うめぼし
    @ume
    2025年6月9日
  • 読書会を終えて。もっと知りたいことだし、人に聞きたいし、勉強したい
  • 榎本
    榎本
    @enomotocas
    2025年6月3日
    2回読んだ。読書会をやるので割愛。
  • 元書店員なので、本の内容ちょっと聞いただけで唇噛みちぎった
  • カズオ
    カズオ
    @Kazuo_1970
    2025年6月1日
  • 町の本屋開業に向け勉強中
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年5月31日
  • sun
    @dehlavi
    2025年5月30日
  • まお
    @mao00oo
    2025年5月28日
  • sun
    @dehlavi
    2025年5月28日
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2025年5月27日
    本を読むのが好きなものとして、やっぱ抑えておきたいな〜〜
  • あおい
    @aoi00055
    2025年5月24日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年5月21日
  • じむじむ
    じむじむ
    @testjmjm
    2025年5月19日
  • 将鷹
    将鷹
    @syouyou555
    2025年5月14日
  • まだ2章までだけど、とんでもない仕事っぷりですよこれは。
  • あ
    @i_am_not_yeti
    2025年5月13日
  • あさこ
    あさこ
    @asako_r
    2025年5月12日
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年5月12日
    2025 年を代表する 1 冊だろう。 新書ながらものすごいボリュームで読み応え充分。データバッチリ 自分語りで恐縮だが、書店(アルバイト)→取次(正社員)→版元(正社員)と経験しているので各々の立場が骨身に沁みついている。 なので、条件闘争等には触れずにおく。 分岐点となったのはやはり 1979 年 8 月の公正取引委員会から示された 「事業者団体の活動に関する独占禁止法上の指針」だろう これにより 「書店と取次、出版社は業界団体同士での交渉ではなく、各社が個別に契約するほかなくなる。結果、中小書店は出版社や市場を寡占している大手取次との要件闘争が事実上不可能になった。」P95 ただ以下の面から見るとまた違った印象も受けるのではないだろうか 「『町の本屋以外の動きを妨害して、本屋は得するだろうが、本を買う側は便利になる のを邪魔されているのでは?』その通りだ。」P93 上記は第三章「闘争する町の本屋」からだが、そんな側面もありながらの公取の指針については理解もできるのだが別の流れはなかったのかとも考える。 第十一章「ネット書店」 Amzonnに敗れたbk1 の流浪の末の消滅は大河ドラマを見ているようだった。 そして私が Amazon を使わない理由は全くもって以下のとおりである 「だが従業員や取引先を消耗させてまで効率化を徹底し、コストを削り、複雑な節税 なテクニックを駆使して現金の流出を最小化し、浮いた資金を顧客の利便性を高める 投資に回してきたから、国内事業者よりも強い」P292 もちろんこれは私的な感情であって、注文があればその先の読者の為にも可能な限りの出荷を出来るようにするのは言うまでもない。
  • あんず
    あんず
    @anzuzuzuu
    2025年5月10日
  • 北尾修一
    北尾修一
    @kitaoshu1
    2025年5月6日
  • マキ
    マキ
    @funamaki
    2025年5月5日
  • おかゆ
    おかゆ
    @okayu4030
    2025年5月5日
    出版業界にいる身としては容赦なくえぐられてます。ところで前書きで「ややこしい、わからないところは読み飛ばしていい」「先に各章のまとめと終章読んでから読むと全体の見通しが良くなる」と書かれていたり、最初に用語集があったり、読むための丁寧なアドバイスや心遣いがすごく良いと思いました。
  • おかゆ
    おかゆ
    @okayu4030
    2025年5月5日
    ネット書店のあたりがとくに興味深かったです。値下げはダメ、ポイントカードもダメと聞いてきたが、今Amazonめちゃくちゃポイント還元してるが? というあたりとかわかりやすかった。
  • ookami
    @ookami
    2025年5月5日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年5月3日
  • Hayashi
    Hayashi
    @books_884
    2025年5月3日
    これまでも町の本屋は大変だったし、今のままでは今後もどんどん潰れていくということがよく分かった。読者として取り組めるのは、 ・なるべく本を買う ・どんどん本が高くなるな…と感じてもそういうものとして受け入れて買う ・本屋で予約・注文し、Amazonより遅くなっても文句を言わない(利便性を求めすぎない) ・カフェ併設の本屋ではついでにコーヒーやビールなどを飲んでいく ・図書購入予算を増やすよう自治体や政治家に要望する などだろうか。
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年5月2日
    だが従業員や取引先を消耗させてまで効率化を徹底し、コストを削り、複雑な節税テクニックを駆使して現金の流出を最小化し、浮いた資金を顧客の利便性を、高める投資に回してきたから、国内事業者よりも強い。P292 新刊部決
  • 版元・取次・書店の「戦争の歴史」って感じ……。大書店に向かうときと小書店に向かうときで、心持ちが変わる。そして、お買い物が投票とか応援みたいな意味を持ちはじめる。
  • TYD
    TYD
    @tydyki
    2025年5月2日
  • てん(あわ)
    @ten_10
    2025年5月2日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2025年5月2日
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年5月1日
    しかし高齢化がすすむ町の本屋は「TS流通協同組合の最大の課題は書店のPC操作」「書店側のパソコン習得にかかっている」て書かれるレベルだった 中略 TS組合は2018年に解散する。P.287
  • びちばちと「本屋経営・出版業界は難しい」と言われて、気持ちいいまである。私は本が好きだ。これからも、たくさんの新しい本を読みたい。だからこそ、この本を読まねばだ。
  • Hayashi
    Hayashi
    @books_884
    2025年4月29日
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年4月28日
    たが、書籍商組合側が戦前、「客がすぐ行ける低層階に本屋を置くな」と迫った歴史を見るとシャワー効果はあとづけだったのではないか。P.214 新刊部決
  • しの
    しの
    @shino3
    2025年4月28日
  • ブックスエコーロケーション、4月27日(日)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 飯田一史『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか 知られざる書店抗争史』平凡社新書 かつて本屋は「帰り道にふらっと寄る」場所だった。だが、いつのまにか町から本屋の姿はなくなり、「わざわざ行く」場所になってしまっている。いったいいつから、どのようにして、本屋は消えていったのか? 本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、戦後の書店が歩んだ闘争の歴史をテーマごとにたどる。 公正取引委員会との攻防、郊外型複合書店からモール内大型書店への移り変わり、鉄道会社系書店の登場、図書館での新刊書籍の貸出、ネット書店の台頭――。 膨大なデータの分析からは、書店が直面してきた苦境と、それに抗い続けた闘争の歴史が見えてくる。「書店がつぶれていく」という問題の根幹を明らかにする一冊。 同著者の『「若者の読書離れ」というウソ』もオススメです。 #飯田一史 #町の本屋はいかにしてつぶれてきたか #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション
    町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
  • 真冬
    真冬
    @k31x31
    2025年4月26日
  • もん
    もん
    @m-708naoya
    2025年4月26日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2025年4月26日
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年4月25日
    町の本屋と郊外型書店が「本屋同士」共同歩調を取るムードは高まらなかったのだ。p.165 新刊取次搬入
  • ミキ
    ミキ
    @miki___63
    2025年4月24日
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年4月24日
    外売衰退によって、書店員は「店に客が来るのを待つ人」という固定観念が広まってしまった。P.144
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年4月23日
    くわえて、物価全体の上昇率と比べて出版物は価格の上昇率はかなり低いという大前提を無視した1970年代の高価格帯の書籍の値上げに対する批判的報道と公取の介入P.113 新刊見本出し作業
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年4月23日
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2025年4月23日
  • sunny
    sunny
    @mscbkct
    2025年4月23日
  • セオアヤ
    セオアヤ
    @seosaaan
    2025年4月23日
  • おしり
    おしり
    @botmada
    2025年4月22日
  • マツオ
    マツオ
    @matsu_000
    2025年4月22日
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年4月22日
    町の本屋以外の動きを妨害して、本屋は得するだろうが、本を買う側は便利になるのを邪魔されているのでは? P.93 新刊部決
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年4月22日
  • 波
    @knami
    2025年4月22日
    読書会の課題本。議論や言説と、統計や事実は別物なので後者を注視する姿勢に共感して読んでいる
  • 渡辺洋介
    渡辺洋介
    @yskw0514
    2025年4月21日
    取次の三大経費はスペース(施設)、人件費、運賃だ。出版社が低価格で部数が多い商品を増やすと、スペース、人件費、運賃はすべて増える。 P.31 新刊見本出し作業
  • ねむい
    ねむい
    @fukufukuyoka
    2025年4月21日
  • あんず
    あんず
    @anzuzuzuu
    2025年4月20日
  • べに
    べに
    @beni_
    2025年4月20日
    いつのまにか発売されていた。読みたいな。そしてきっと私はこれを電子版で読んで、街の本屋の閉店に貢献するのだろうな。
  • 飯田さんの本は、マーケティングの人なので、データで見る側面が大きく面白い
  • 霧笛
    霧笛
    @foghorn
    2025年4月20日
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2025年4月20日
    世の中に蔓延る本屋の衰退は、インターネットの登場や読書離れといった外的要因で語られることが多い。 本著はそんな外的要因に対して「本当にそうか?」「むしろ、本に関わる業界内部における争いが原因ではないか?」と問う。 本好きは読むのが辛いかもしれない。本屋がつぶれていく過程をつぶさに見ていくのだから。しかし、それでも読んで損はないと言い切れる一冊だった。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年4月20日
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2025年4月20日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @lune7
    2025年4月19日
  • おかゆ
    おかゆ
    @okayu4030
    2025年4月19日
  • おしり
    おしり
    @botmada
    2025年4月19日
  • ささじま
    @ssjm173
    2025年4月19日
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2025年4月19日
  • Hayashi
    Hayashi
    @books_884
    2025年4月19日
  • 駄々猫
    駄々猫
    @dadaneko-46
    2025年4月18日
    百年の二度寝さんのお薦め本
  • 瀬山
    瀬山
    @seyama
    2025年4月17日
  • amy_knny
    amy_knny
    @amy_knny
    2025年4月17日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年4月17日
  • 伴健人
    @vankent
    2025年4月16日
  • JUNGLE
    JUNGLE
    @jungle
    2025年4月16日
    待ってました
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2025年4月9日
  • m
    m
    @reads_m
    2025年4月8日
  • 梢はすか
    梢はすか
    @qeaq
    2025年3月31日
  • コージー
    コージー
    @koji1533
    2025年3月29日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年3月27日
    本屋さん大好きなので
  • JUNGLE
    JUNGLE
    @jungle
    2025年3月27日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年3月27日
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2025年3月26日
  • 肩玉
    肩玉
    @katatama160
    2025年3月26日
  • 海水
    海水
    @kaisui250307
    2025年3月19日
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2025年3月18日
  • 散策舎
    散策舎
    @sansakusha
    2025年3月14日
    まだ発売前なので分からないけど、業界の成り立ちから衰退の経緯まで定量的に分析されているようで、面白い本になりそう。書店すら潰してしまうような社会構造の批判まで踏み込んでいてほしい。
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年3月13日
  • 読谷 文
    読谷 文
    @fumi_yomitani
    2025年3月13日
    ガクガク (((゚д゚;))) ブルブル
  • 120
    120
    @120
    2025年3月11日
    副題に「知られざる戦後書店抗争史」とある。面白そう。
  • プレイヤーが多過ぎて、身動きが取れない出版業界の悲哀。
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