翠
@jade0212
2026年3月24日

視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話
深井龍之介,
野村高文
読んでる
再読
まえはメモつけてなかったから、今度は記録しながら読んでみる
リベラルアーツ=視点を獲得する
"視点が増えると人生のオプションが増え、オプションが増えると決断ができる。決断ができると迷いがなくなり、現代の混乱から抜け出せる"
逆ではない?オプション(=情報)が多すぎるから迷う
物理学
物理=ロジック、としか認識していなかったから、突き詰めた結果直感が働くという点が興味深い
自然科学でも、社会科学でも、膨大なデータや経験を蓄積することで辿り着く答えがある
物理学は今まで人間を扱ってこなかったが、インターネットにより人間のデータを大量に集めることができるようになってきた現代なら、それもかわるかも
自然科学とか社会科学といかいう、学問の境界があいまいになっていく?
結局のところ学問の根っことはすべて同じ?
つながるおもしろさ
量子
量子センサーで、たとえば医療が劇的にかわるかも
量子インターネットにより、セキュリティの概念がかわるかも
新しい物質によって、たとえば地熱を電流に変えることができ、日本はエネルギーを自給できるようになるかも
どのことも、最近ニュースを暗くしている話題を解決してくれるかもしれない
"視点が増えると人生のオプションが増え、オプションが増えると決断ができる。決断ができると迷いがなくなり、現代の混乱から抜け出せる"
オプション≠情報 =視点
さまざまな視点があることで、視点と視点の交差点が多くなることによって、解が絞られていくってことかも