視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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- ∧( 'Θ' )∧@Tori17362026年1月12日読み終わったKindle様々な分野の専門家から学問の概要、歴史、特徴、自分達は物事をどう捉えているか、今その分野でホットな価値観を学ぶことで自分の視点を拡大していこうという内容。 各章メモをとりながら読んだが、咀嚼できたか自信がない。ただ、様々な分野の門戸からちらっと上がりの最も他所行きな部分を覗かせてもらえた気はする。いくつか気になる分野もできたのでいつか関連書籍を読もうと思えた。
yoshiaki@S0711002025年12月19日読み終わった自分がなぜ本を読んでいるのか改めて納得した本。 教養を持つということは、たくさんの視点を持つということ。 『相手の立場になって考える』とよく言われるが、相手の立場になるには、そのバックボーンを知らないと始まらない。そういう意味で教養はなくてはならない要素なんだと改めて思う。 現代は情報過多。その中で必要な情報を取捨選択するのと同時に、複数の視点で咀嚼する力もこれからは大切。 本書はさまざまな分野の専門家との対話から構成されているが、他の分野との実務の比較、思考の比較等が盛り込まれている。 対話なので、サラッと読めるが、それを自分の思考に落とし込む作業がとても面白いと思う。『この視点から自分が見たらどう思う?』『この人の言ってることは他の視点からならどう見える?』こんな風に考えながら、自分も対話に加わっていると思って読んでほしい。



