飽きっぽい村田 "しろいろの街の、その骨の体温..." 2026年3月25日

しろいろの街の、その骨の体温の
印象にのこった言葉 57.なにかとっておきのことを打ち明けられているような、こちらをわくわくさせる、小さな悪口を言うのが上手だった 213-214.私や信子ちゃんの恋愛感情は、小川さんの恋愛と、たとえ情熱の温度が同じだったとしても、価値が違うのだ ……価値が低い女の子の恋愛は、価値が低く扱われるのだ 作者は清潔というキーワードが好きなのかも 殺人出産の短編のなかにも同じ言葉があった 性に関して割と激しめ クラス内カーストには共感した そんな頃もあったなぁって でも、あまり好みではないかも 長編より短編の方が読みやすい気がする
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