
rina
@r_1_n
2026年3月25日

犬ニモマケズ
村井理子
読み終わった
「私の人生に突然現れたハリーは、来たときと同様、嵐のように駆け抜けていくに違いない。嵐のあとに空が晴れ渡ったとしても、私はそれを美しいと思うことができるだろうか。子どもたちは、共に過ごした日々を慈しむあまり、辛くはならないだろうか。心配で悲しくなってしまうのは、春だからだと思いたい。
願わくはハリーよ、一分一秒でも長く息子たちのそばにいて、安心を、幸せを彼らに与え続けてほしい。私にはできないけれどハリーにはできることが、この世界にはあまりにもたくさんあるのだから。」(p.91-92)
私も日々同じことを愛犬・てんに対して思っている。










