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rina
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本を読むのがすき 本を買うのがすき 本を積むのはもっとすき
  • 2026年3月13日
    本屋という仕事
  • 2026年3月13日
    冬のUFO・夏の怪獣
    冬のUFO・夏の怪獣
    古本屋で見つけた本。 こういうのをずっと読んでいたい。
  • 2026年3月8日
    ゴリラの森で考える
    印象的だったのは、ゴリラの世界におけるリーダーの在り方。 「リーダーは力で他を制することによって地位を守ることはできない。他者から選ばれなければならず、そのためには力の行使だけでなく、力を抑制することも重要になるのである。」(p.35) 人間は多少なりともゴリラと共通な性質を持つはずなのに、今の社会のありようはどうだろう。 ゴリラの暮らしぶりと比べると暗澹たる気持ちになってくるけれど、山極先生は最後にちゃんと希望も提示してくれる。 人類の700万年に及ぶ進化史の99%以上は戦争がなかったのだから、きっとそこに戻れるはず。所有と定住の呪縛を弱めて、これからの世代が連帯すること。多民族、多宗教、多文化が共存できる社会の構築。 ゴリラはたくさんのことを教えてくれた。
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月25日
    わたしがととのう毎日のチャクラケア
    今の私にすごく刺さる面白い本だった。 自分のウィークポイントは子どもの頃から胃腸で、なんでかなぁとずっと思っていたのだけどこの本を読んで腑に落ちた。というか、ドンピシャすぎて怖いくらいだった。 kaiさんの優しい語り口と、章ごとに挟まれるみれいさんの明るいエッセイはとても読み心地がよく、自分を整えるヒントをたくさんもらったので、継続している毎日のお手当で体を整えつつ、この本を参考にチャクラケアも意識してやってみようと思う。 人体実験が大好きなのでどんな体感が得られるか楽しみ!
  • 2026年2月23日
    本を読んだら散歩に行こう
    『犬がいるから』がとてもよかったので、たまたま積んでいたこの本を続けて読む。村井さんの文章、好きだな〜。人生山あり谷ありだけど、本を読んでいれば、本が読めればなんとかなりそうと思えてくる。村井さんの本をもっと読みたいと思って何冊か仕入れたので順番に読んでいきたい。
  • 2026年2月16日
    読書の日記 InDesign 入籍 山口くん
    いつから読み始めたか覚えていないくらい前からちびちびちびちび読んでいた本。 阿久津さんの生活の中にはいつだって本があって、本を読んだり読まなかったりする姿を見ていると(読んでいると)私も!という気持ちになる。 とりあえず、私の私による私のための本棚の前に立って次に読む本を選ぶ。
    読書の日記 InDesign 入籍 山口くん
  • 2026年2月14日
    犬がいるから
    犬がいるから
    我が家にてんがやってきてからもうすぐ1ヶ月。毎日なんやかんやバッタバタで、粗相を処理すべく日に3回も4回も洗濯機を回している。体調面の心配ごとが発生したり、しつけの難しさに直面したりと、実家で2匹育てていたから慣れていると思っていたが甘かった。いちいちあたふたしてしまう自分が頼りなく不甲斐ない。そんな私の心中を知ってか知らずか、てんは今日もあっちこっちに粗相をし、息子のパジャマを噛みまくって怒られ、ご飯を食べ散らかし、思う存分自我を発揮している。 そういう生き物を飼う上での悲喜交々がこのエッセイには目一杯詰まっていて、わかる〜!と思ったり、小型犬と大型犬の違いに目を見張ったりと楽しく読んだ。だからこそ、文庫版あとがきに胸がギュッと痛んだ。絶対に避けては通れない別れ。てんと私たち家族にもその日は必ずやってくる。でもどうかその日を1日でも先延ばしにできますように。最後の最後まで全力でこの子を幸せにする、改めて強く思う。
    犬がいるから
  • 2026年2月11日
    イクサガミ 神
    終わってしまった…。 東京に入ってからはとにかく苦しくて、一体どんな結末を迎えるのか予想もつかなくて、でも悲しい別れがたくさんあって、絶対(私が思う)ハッピーエンドではないよなぁ、と。案の定、やっぱりそうか…というラストだった。 全編を通して登場人物一人一人の背景を細かく描いてくれるので、好きな人物はより魅力的に見えてくるし(響陣推し)、狂人としか思えなかった人物たちにも過去(人生)があることが伝わってきて、嫌な奴なんだけど嫌いになりきれないところが心憎い。 いっそすべて時代のせいにしてみんなで手を取り合えないものか、と何度思ったことか。 あ〜、最初から最後まで面白かったな〜〜!!! まだ2026年は始まったばかりだけど今年のベスト入り決定!
  • 2026年2月9日
    イクサガミ 人 (講談社文庫)
  • 2026年2月3日
    イクサガミ 地
    先月、てん(6ヶ月のトイプードル♂)が我が家にやってきてから本が読めていない。1月は結局1冊しか読めなかった。でもその1冊が『イクサガミ』シリーズで良かった。続きが気になりすぎて読書欲の底つきを防ぐことができたから。 寝る前のちまちま読みではあったけど2巻も抜群に面白かった!!ピンチが次から次へと降りかかってきて息つく暇もないなかで、ついに黒幕が明らかになりここからまた大きく物語が動きそう。この勢いのまま3巻へ!
    イクサガミ 地
  • 2026年1月15日
    イクサガミ 天
    親知らずの抜歯×2のため3泊4日で入院中。昨日無事に抜けて明日退院予定。痛いこと、不便なこともある入院生活だけど読書チャンスでもある!てことで、麻酔から覚めてからはずっとこの本を読んでました。諸々を忘れさせてくれるくらい面白くて助かった〜!!!歴史も地理も疎い私でも楽しめてます!推しができた!と思ったらあっという間にやられてしまったのが悲しすぎる…。主人公に討たれてしまえ!! 2巻を夫に持ってきてもらおうかと思いつつ、併読してる2冊も面白いからそっちを先に読もうかな〜。なんやかんや入院生活楽しんでます。
    イクサガミ 天
  • 2025年12月30日
    ドロップぽろぽろ
    中前さんや、中前さんの周りにいる人たちの優しさがたくさん詰まったエッセイ集。中前さんがぽろぽろと涙をこぼすたび、私も一緒になってぽろぽろと涙をこぼしてしまう。悲しい、切ない、嬉しい、幸せ、いろんな感情が涙とともに溢れ出していく。読み終えた後、ギュッと本を抱きしめたくなった。
  • 2025年12月29日
    この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい
    息子と離れて3日。冬休みに入ってすぐ7泊8日というかつてない長さのお泊りをすべく実家へ出かけて行った息子。お正月に会うけれど息子は実家に残って過ごす。こうやって少しずつ手が離れる時間が増えていくんだろうな。自分のことをもっとドライな人間だと思っていたけれど、意外とウェットな部分があるというのは発見だった。 来年は手を離す練習をちょっとずつやってみようと思っている。 そんなこんなで大掃除はぐんぐん捗るし、夜更かしもできるし、寝坊もできるし、一人時間も有り余るほどあってウハウハなんだけど、その中に何ミリかのソワソワがあって絶妙に落ち着かない。 そんな気分を紛らわせてくれたのがこの本。楽しー!!おもしろーい!!!と思って読んでたら、読み終える頃には元気になっていた。すごく健やかな言葉たちが並んでいて、ハッピーのお裾分けをもらった感じ。今年のベスト入り決定!!
  • 2025年12月27日
    あのころなにしてた?
    積んでいるうちに文庫化されてしまった本のうちの一冊。 コロナ禍真っ只中のときは終わりが見えない絶望感に打ちひしがれていたけれど、一応ちゃんと終わりはきて、今、その時期に書かれた人の日記を読んだりすると、そういうこともあったなあくらいの、ちょっと頑張って思い出さないといけないくらいには遠い感覚になっている。 今年は自分的に体も心も揺れることが多くて、長いトンネルに入ってしまった気持ちになっていたけれど、もう少し先にいる私が振り返ったときに、そんな時期もあったねぇなんて呑気にお茶でも飲んでいてほしいな、と思う。
  • 2025年12月24日
    やる気のない読書日記
    年末。 わかりやすく本が読めない時期到来。 そんな時はこのくらいふわっと軽く読めるものに助けられる。 サンタ業を終えればあとは年を越すだけ。 とりあえず最低限の大掃除は終わったのでよしとする。
  • 2025年12月11日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    下半期は体調の揺らぎがあったりして(今もだけど)、心がざわざわ落ち着かなくてどうしたもんかなあと思っていたけれど、やっと少しずつ上向いてきた感じがする。 メンタルが落ちると「これでいいや」「どうせ私なんか」の気持ちがわいてきて、生活がカサカサしてくる。そんな時に、この本は柔らかく力をくれた。少しずつ少しずつ、できることから生活を回していく。好きを増やしていく。自分で自分を幸せにする。 「一日一日、一瞬一瞬絶え間なく続いていく生活こそが人生だ。生活を少しずつでも変えていけば、生活は大きく変わる。いつしか自分がまるで違う流れ、違う軌道に運ばれる。」(p.12)
  • 2025年11月25日
    ジジイの片づけ
    ジジイの片づけ
    そろそろ年末も見えてきたし片付けでもするか!と思ってから時間だけが過ぎて今に至る。 このままじゃいかんとこの本を読み、やる気は満タン!あとは行動するだけ!行動するだけなんだけど…今日は朝から社会科見学に行く息子のお弁当作り頑張ったし、明日から頑張ろうかな…。
  • 2025年11月20日
    新版 思考の整理学
    本を読んでもすぐに忘れるのが悩みだったんだけど、忘れることは悪いことじゃないということがわかっただけでもこの本を読んだ甲斐があった。東大、京大でめちゃくちゃ読まれてると聞くと難しいイメージしかなくて手が伸びなかったのだけど、とても読みやすく分かりやすく書かれていて面白く読めた。 大学生の時に読みたかったけれど、多分、大学生の頃の私では面白がれなかった気がするので今読めてよかった。
  • 2025年11月19日
    ぐっどいゔにんぐ
    寝る前にちょっとずつ読もうと思ってたのに、二日間しかもたなかった。短い夢を次から次へと見ているような本。寒くなってくると吉田篤弘を読みたくなる。
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