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本を読むのがすき 本を買うのがすき 本を積むのはもっとすき
  • 2026年1月15日
    イクサガミ 天
    親知らずの抜歯×2のため3泊4日で入院中。昨日無事に抜けて明日退院予定。痛いこと、不便なこともある入院生活だけど読書チャンスでもある!てことで、麻酔から覚めてからはずっとこの本を読んでました。諸々を忘れさせてくれるくらい面白くて助かった〜!!!歴史も地理も疎い私でも楽しめてます!推しができた!と思ったらあっという間にやられてしまったのが悲しすぎる…。主人公に討たれてしまえ!! 2巻を夫に持ってきてもらおうかと思いつつ、併読してる2冊も面白いからそっちを先に読もうかな〜。なんやかんや入院生活楽しんでます。
    イクサガミ 天
  • 2025年12月30日
    ドロップぽろぽろ
    中前さんや、中前さんの周りにいる人たちの優しさがたくさん詰まったエッセイ集。中前さんがぽろぽろと涙をこぼすたび、私も一緒になってぽろぽろと涙をこぼしてしまう。悲しい、切ない、嬉しい、幸せ、いろんな感情が涙とともに溢れ出していく。読み終えた後、ギュッと本を抱きしめたくなった。
  • 2025年12月29日
    この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい
    息子と離れて3日。冬休みに入ってすぐ7泊8日というかつてない長さのお泊りをすべく実家へ出かけて行った息子。お正月に会うけれど息子は実家に残って過ごす。こうやって少しずつ手が離れる時間が増えていくんだろうな。自分のことをもっとドライな人間だと思っていたけれど、意外とウェットな部分があるというのは発見だった。 来年は手を離す練習をちょっとずつやってみようと思っている。 そんなこんなで大掃除はぐんぐん捗るし、夜更かしもできるし、寝坊もできるし、一人時間も有り余るほどあってウハウハなんだけど、その中に何ミリかのソワソワがあって絶妙に落ち着かない。 そんな気分を紛らわせてくれたのがこの本。楽しー!!おもしろーい!!!と思って読んでたら、読み終える頃には元気になっていた。すごく健やかな言葉たちが並んでいて、ハッピーのお裾分けをもらった感じ。今年のベスト入り決定!!
  • 2025年12月27日
    あのころなにしてた?
    積んでいるうちに文庫化されてしまった本のうちの一冊。 コロナ禍真っ只中のときは終わりが見えない絶望感に打ちひしがれていたけれど、一応ちゃんと終わりはきて、今、その時期に書かれた人の日記を読んだりすると、そういうこともあったなあくらいの、ちょっと頑張って思い出さないといけないくらいには遠い感覚になっている。 今年は自分的に体も心も揺れることが多くて、長いトンネルに入ってしまった気持ちになっていたけれど、もう少し先にいる私が振り返ったときに、そんな時期もあったねぇなんて呑気にお茶でも飲んでいてほしいな、と思う。
  • 2025年12月24日
    やる気のない読書日記
    年末。 わかりやすく本が読めない時期到来。 そんな時はこのくらいふわっと軽く読めるものに助けられる。 サンタ業を終えればあとは年を越すだけ。 とりあえず最低限の大掃除は終わったのでよしとする。
  • 2025年12月11日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    下半期は体調の揺らぎがあったりして(今もだけど)、心がざわざわ落ち着かなくてどうしたもんかなあと思っていたけれど、やっと少しずつ上向いてきた感じがする。 メンタルが落ちると「これでいいや」「どうせ私なんか」の気持ちがわいてきて、生活がカサカサしてくる。そんな時に、この本は柔らかく力をくれた。少しずつ少しずつ、できることから生活を回していく。好きを増やしていく。自分で自分を幸せにする。 「一日一日、一瞬一瞬絶え間なく続いていく生活こそが人生だ。生活を少しずつでも変えていけば、生活は大きく変わる。いつしか自分がまるで違う流れ、違う軌道に運ばれる。」(p.12)
  • 2025年11月25日
    ジジイの片づけ
    ジジイの片づけ
    そろそろ年末も見えてきたし片付けでもするか!と思ってから時間だけが過ぎて今に至る。 このままじゃいかんとこの本を読み、やる気は満タン!あとは行動するだけ!行動するだけなんだけど…今日は朝から社会科見学に行く息子のお弁当作り頑張ったし、明日から頑張ろうかな…。
  • 2025年11月20日
    新版 思考の整理学
    本を読んでもすぐに忘れるのが悩みだったんだけど、忘れることは悪いことじゃないということがわかっただけでもこの本を読んだ甲斐があった。東大、京大でめちゃくちゃ読まれてると聞くと難しいイメージしかなくて手が伸びなかったのだけど、とても読みやすく分かりやすく書かれていて面白く読めた。 大学生の時に読みたかったけれど、多分、大学生の頃の私では面白がれなかった気がするので今読めてよかった。
  • 2025年11月19日
    ぐっどいゔにんぐ
    寝る前にちょっとずつ読もうと思ってたのに、二日間しかもたなかった。短い夢を次から次へと見ているような本。寒くなってくると吉田篤弘を読みたくなる。
  • 2025年11月17日
    えーえんとくちから
    「この星に消灯時間がおとずれるときも手を繋いでいましょうね」(p.14) 「切れやすい糸でむすんでおきましょう いつかくるさよならのために」(p.22) 「ベランダで夏の子どもがサヨナラの練習をしている昼日中」(p.67) 「わたしだけ道行くひとになれなくてポストのわきでくちをあけてる」(p.98) さみしいんだけどさみしすぎない、やさしい歌集。付箋だらけになったよ。
    えーえんとくちから
  • 2025年11月17日
    本を読む人はうまくいく
    うまくいく…かは分からないけれど、本を読むのは楽しいから今日も読む。
  • 2025年11月14日
    海と毒薬
    海と毒薬
    再読。 初めて読んだのは多分、大学生の頃。 その時は正直よく分からなかった。 あの頃よりは理解できた気がするけれど、じゃあそれを言語化してと言われたらまだそこまで言葉が追いつかない。 勝呂がまだ医者を続けている意味を考えている。
  • 2025年11月14日
    RIOT(3)
    RIOT(3)
    "楽しい!!"が波及していく感じがとにかくワクワクする!! 来年の夏が待ち遠しい。
  • 2025年11月10日
    13月のカレンダー
    13月のカレンダー
    原爆について、資料や本から知識を得てそれなりに理解を深めた気になっていたけれど、まだまだ浅かったことを教えてくれた小説。 ⁡ 被爆者に対する差別はよくないとある意味簡単に怒れてしまうのは、あの日あの場所にいなかったうえに身内に被爆者がいないからこそなのかもしれないと思うと心底苦しかった。 ⁡ 助けてもらって当たり前の人たちが黙らざるをえなかった現実。黙らせてしまった社会のあり方。 原爆は目に見える傷だけじゃなく、目に見えない傷を体の中にも心の中にも残した。 ⁡ 今、そうした貴重な声を届けてくれる人たちの高齢化が進み、語れる人がどんどん減っている。じきにいなくなってしまう日が来る。 そんな時、力を持つのはこうした良質な文学なのだと思う。 ⁡ 「喜代が子どもだった頃、戦争が起こっても何もできず、ただ黙って殺されていくしかなかった。新しい時代の子らには、自分で未来を選択してもらいたい。大人が間違った選択をしそうになったら、大きな声で「NO」を言ってもらいたかった。怒っていいのだと伝えたかった。」(p.252) ⁡ 私たちは絶対に繰り返しちゃいけない。 この先も戦争に対してNOを突きつけなくちゃいけない。 そのことを改めて肝に銘じながら読んだ。
  • 2025年11月3日
    黒い雨
    黒い雨
    8月に読もうと思ったまま積まれ続けていたけれど、広島旅行の後に読むべき本だったようで、寝かせておいて良かった。 相変わらず息子とともに原爆について書かれた本を読んでいる。息子は絵本、私は小説や関連本を漁っている。 知れば知るほどその惨さが迫ってきて目を背けたくなるけれど、私も息子もたくさんの「なぜ?」の答えに近づきたくて本を読んでは話し合っている。多分、答えは出せないけれど考え続けてみようと思う。
  • 2025年10月31日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    「現代社会では誰しも迷っている。しかし、私たちは自分が迷っていることを認めない傾向にある。だから、自己完結の迷宮を脱しようと思うなら、まずは迷い取り乱している自分を認識することから始めなければいけません。」(p.39) 「「自分たちの手だけで何かができる」という自力思考的な発想を疑い、自分の思考に警戒心を持つこと。」(p.77) 「私たちに欠けていて、専門家から学び取ったほうがよいものは、〈知識〉と〈想像力〉にほかなりません。」(p.80) こんな調子で付箋だらけになった本。
  • 2025年10月21日
    「空気」を読んでも従わない
    いつか息子に読ませたいと思って買っておいた本。 岩波ジュニア新書から出ているけれど、大人にも刺さる、というか大人こそこの本で言うところの「世間」に囚われがちだし、「社会」と「世間」の違いについて知っておいた方が断然生きやすくなると思う。まずは大人がそこから自由になろうとしなければ子どもにも響かないだろうなと思ったので、息子がこの本を手に取りたくなるように背中を見せねば。
  • 2025年10月20日
    作文
    作文
    「でも、しないといけないと僕が思ってることは間違いないので。いま、僕ができると判断したことをやるということだけで、その先は、もう、相手の領分っていうか、向こうの責任なんですよ」(p.110)
  • 2025年10月19日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    ハウツー本でもあり、ブックガイドでもあり、三宅さんが駆使している技術のネタバレ本でもあるという、一冊で何度も美味しい本。 三宅さんの著書に通底しているのは、「面白かった!」の一言で済ませても全然いいと肯定してくれるところ。そのうえで、そこにもう少し自分の言葉をプラスすることができたらもっとその作品のことが好きになるんじゃない?人に伝わるんじゃない?と、その方法を教えてくれる。 SNSに溢れる感想や解釈を眺めていると、私の感想って必要?発信することに意味ある?なんて思うこともあるけれど、三宅さんの本を読むと綴ることへの勇気をもらえる。
  • 2025年10月17日
    はだしのゲン(7)
    大切な人を何人も失いながらも戦争を生き延び、ピカにも負けず、踏まれても踏まれても立ち上がるゲンの姿に勇気をもらうと同時に、本来なら無邪気に子ども時代を謳歌できたであろう子どもたちがこんなにも早く大人にならざるを得なかったことを思うと胸が張り裂けそうになる。 息子が戦争や原爆に関心を持たなければ、ゲンを読み直そうとも思わなかったし、自分から積極的に戦争のことを知ろうとしなかったと思うし、今回の旅行先が広島になることもなかったと思うと、息子に感謝しかない。 資料館で、様々な国の人たちが真剣な眼差しで展示を見ている姿に、国は違えど平和を思う心は同じなのだと静かに胸が熱くなった。 誤解を恐れずに言えば、決して気持ちのいい展示ではない。それでも楽しい旅行の行程の中に資料館を組み込もうと思った人たちがこんなにいるのだと思うと世界は捨てたものじゃないという気持ちになる。 改めて、平和について、核のない世界について、子どもたちが子どもらしく笑って過ごせる未来について、これからも積極的に考え続けたい。
    はだしのゲン(7)
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