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@ant
2026年3月25日
美術の物語 ポケット版
エルンスト・H・ゴンブリッチ,
大西広,
天野衛,
奥野皐,
桐山宣雄,
田中正之,
長谷川宏
読んでる
11章
作品制作の際の主だった興味が「聖なる物語をいかにわかりやすく印象深く語るか」から「(動植物などの)自然の一部をいかに忠実に再現するか」に動いていく過程がたぶん書かれてた。
いよいよルネサンスが始まりそうな気配。
人名が多いと読むのがつらい。
でも画家シモーネ・マルティーニと詩人ペトラルカが友人で、マルティーニが描いたラウラ(ペトラルカの恋人)の肖像をペトラルカが大事に持っていた、というところはテンションが上がった。
