ととねは旅をする "グスコーブドリの伝記" 2026年3月24日

グスコーブドリの伝記
4月から履修する科目で必要そうだったので一読。 宮沢賢治は、子どもの頃教科書で出会ったものしか読んだこともなかった。 なんとなく宮沢賢治の作品というと、古びた紙の本を思い浮かべてしまうから 読んでみると色そのものがたくさん出てきて印象的だった。 ハードな環境でもどこか淡々としていて。 ミステリーばかり読んでいたせいか、現れる大人達に悪さをされるのではと勝手に不穏さを覚えたのも盛大な勘違いで。 終わりは爽やかさすらあった気がする。
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