モーメント
@take_a_moment
1900年1月1日
ケーキの切れない非行少年たち
宮口幸治
読み終わった
新書
新潮社新書
少年院に入ってしまった少年たちの実情が理解できる本。 非行少年たちの実情について、本書の帯に書かれているような例を用いて、一般人にもわかるように解説されている。 少年院というと、非行を働いてしまった少年たちが入る施設であり、日常で目にすることも、テレビで触れられることも多くないクローズな場であることから、様々な偏見がある。ただ、実際はどうなのだろうか?そこで暮らす少年たちはどのような人間なのだろうか?そういった疑問があるなら読むべき本だと思う。
