翠
@jade0212
2026年3月26日

視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話
深井龍之介,
野村高文
読んでる
文化人類学
"価値観を根底からひっくり返すのが、文化人類学の1つの醍醐味"
"観察してノートに記録することで、ふだん何気なく見ているものの解像度が上がる"
"外から自文化を見る視点を持てることも、人生の財産となります"
自分の実体験として、文化人類学的視点が人生を豊かにしてくれてると思う
外国で、その国の人たち相手に、その国の人たちといっしょに働いてるから、日本のやり方•考え方を押しつけることはできない
その人たちの文化を知ることによって、だんだんと理解が深まって摩擦もストレスも減っていくし
自分の文化を外から見直して、どっぷり日本社会で生きてたときの違和感や苦しさの原因に気づけたりしたし、逆に日本の良さすばらしさがわかったし、それをほとんどの日本人自身が気づいていないこともわかってきた
文化人類学者ほど、ハードなことはできなくても、少しでもいいから現地の言葉を学んでローカルの生活に近づくとか、日本語や英語ができる人から話を聞くだけでもぜんぜん世界の見え方はかわる
そして、実は文化人類学的見方というのは、国などという大きな枠同士じゃなくて、隣の部署の人とか、違う職種の人とか、実生活で、とくに仕事の場面で役に立つと思う