
たにこ
@chico75_11427
2026年3月26日

だから私はここにいる
アンナ・ラッセル
読み終わった
@ 図書館
「世界を変えるスピーチ集」は女性のスピーチにスポットが当たりにくい。
きっと歴史の転換点でトップに立っていたり、主軸として動いていたのが男性の場合がほとんどであるからだと思う。
国王から元奴隷の方まで、いろんな方のスピーチが記載されていた。当時の時代の革命的なスピーチを記載されているので、今現在から見ると「ん?」と思ってしまうこともあるかもしれない。(ジェンダー理論などは賛否両論の最中だが、急激に広がるきっかけを作るのはこういったスピーチだと思う)
一番初めはエリザベス1世のアルマダの海戦の演説!鎧を着て語る姿はきっと国民の心を揺さぶっただろうな。強くてかっこいい(自分の語彙力のなさ…)先駆者たちの魂のこもったスピーチ。素敵でした。



たにこ
@chico75_11427
正確な知識はすべての人を平等に扱います。真実や事実は、誰にとっても等しく同じです。金持ちの真実と貧乏人の真実、男性の真実と女性の真実があるわけではありません。ただ真実のみがあります。そう、目を開き、耳を澄まし、理解しようとする人なら誰でも知覚できる事実だけがあるのです、そのことを、はっきりと認識しようではありませんか。(Frances Wright)
人間を形成するのは肌の色ではなく、その人の魂で育まれた行動規範なのですから。どこで生まれた人であっても、すばらしい知性はきらめき、天分や才能の輝きは隠しきれるものではないのです。(Maria Stewart)
挫折から立ち上がってより賢く、強くなれたという自覚は、その後も自分には乗り切る力があるという安心感につながります。自分自身も周囲とのつながりの強さも、逆境という試練を経て初めて、本当の意味でわかるのです。このような自覚は、苦労して勝ち取った賜物であり、これまでに得たどんな資格よりも価値のあるものとなりました。(J.K.Rowling)