つばさ
@tsubasa1872
2026年3月27日

仕事は楽しいかね?
デイル・ドーテン
読み終わった
人生とは、くだらないことが一つ、また一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが何度も繰り返されていくのだよ。
試してみることに失敗はない。
目標の弊害
ずっとしたいと思っていた仕事をしてるのに、幸せに感じられない人達。→計画を立てることに依存し過ぎている。
頭のいい人のする一番愚かな質問は、あなたは五年後、どんな地位についていたいですか?とあうもの。
今日の目標は明日のマンネリ。
明日は今日と違う自分になる。
最初に陸に上がった魚は、長期にわたる目標を持っていたか?
遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る。
チャンスの数が十分にあれば、チャンスはきみの友人になるということ。
必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父
世の中はきみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりはしないということだよ。
人は模範的な人の真似をしようとするが、それはある一つの道を辿ってほかのみんなと似たり寄ったりの考えに行き着こうとしているに過ぎない。
成功するというのは、右に倣えをしないということ。
並の人をやめたいのなら、試し続けていくこと。
適切な時とか、完璧な機会なんてものはない。
完璧とは、ダメになる過程の第一段階
何かをやってみて、それがろくでもないアイデアだと分かった時、元の場所に戻ることは絶対にない。必ず何かを学ぶからだ。学ぶべきことが何も無かった場合は、その前にしていたことに高い価値をおくべきだということ。
→だから、試していることに失敗はないは真実。
人は、何十もの素晴らしいアイデアに、目の前を通り過ぎさせてしまっている。
失敗するのを怖がりすぎて、それが宇宙からの贈り物だってことに気づこうとしない。
つまり『あらゆることをしろ。素晴らしいアイデアは、どこからやってくるか分からないのだから』
アイデアの生み出し方
3つのリストを作る。
①仕事上でやったミスを全部書き出す
②問題点を書き出す
③仕事に関してやっている全てのことをリストアップする
3つのリストを目につきやすいところに置いて、毎日読むこと。
売れ残ったテント用の帆布を使って何をすべきかを考え続けてこそ、リーバイスのジーンズを思いつくことが出来るんだ。
出来る限り色んなことをとにかくやってみること。そうすれば、そのアイデアがまた別のアイデアを引き寄せる。
新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。
ミスは、目の前に並べて、感情を抜きにしてしっかり調べないといけない。
【自分の意見・感想】
試してみることの重要性をこれでもかと感じた。毎日新しいことを試すという作業はとてつもない労力がいると思う。ただ、試してみて何も変わらなかったら、それは試す前の状態に価値があるということだ、という視点は目から鱗だった。この考え方があれば、より試すことにチャレンジ出来そうである。
既存のアイデアを別の場所に置いてみることでそれが新しいアイデアになる、はすぐにでも現場で使えそう。何より大事なことは、この本から得られたことを試してみることだ!
