くるくるスコーン "わたしたちが27歳だったころ..." 2026年3月27日

わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
これ良かった。 いろんな職業の、いろんな立場の女性たちのインタビューを読める。 一気に読むのもいいけど、1日3遍ずつぐらいのペースで読み進めるのが楽しい。 励みになる文章もあれば、共感は難しい文章もある。それはそれでよくて、自分にとってこの中の誰かひとりでも、参考になったり心が動くような文章に出会えればこの本を読んだ価値がある。 私は、脚本家の野木亜紀子さんと、衆議院議員の野田聖子さんの文章が特によかった。 27歳だったころ、というタイトルだけど 別に何歳でも読んで響くものがあると思うので また折に触れて読みたいと思う本だった。
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