
ころっそ
@03mitz
2026年3月27日
さよならの夜食カフェ
古内一絵
読み終わった
心に残る一節
読書メモ
読書日記
最初のエピソードの希実にはいまいち共感や同情をできなかった
多分希実の容姿が優れているが友人は明らかにそうではなく、友人は学生時代にありがちな言動で許容できるが希実は悲劇のヒロインぶったり不用意な言動が鼻につくと感じたからだろう
最後のエピソードはシャールさん自身が自分を省みたり、これまでマカン・マランに訪れた人たちのことに思いを馳せたり
〆として心に残る静かで温まる大晦日だった
三つの感嘆は実生活でも取り入れてみようと思えた
『考えが違っても、一緒にいることはできる。認められなくても、見守ることはできる。理解ができなくても、思いを馳せることはできる。』
これは色々難しい現代社会だからこそ、立場の異なる色々な人に届いてほしい言葉に思える

