Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ころっそ
ころっそ
ころっそ
@03mitz
普段はChatGPT相手に読んだ作品の感想を投げてます ここ最近は、ほっこり癒やされるヒューマンドラマ系(連作短編だと尚良し)がお気に入りです
  • 2026年4月23日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    出てくる街のどれもが実際にあるようででも実在しない不思議な雰囲気を纏った描写がされていて、一度訪れてみたいと思った 登場人物や巻き起こる出来事も不可思議で全容が見えない感じが読んでいて今まで味わったことのない読書体験になった この作品は誰かに勧めるというより、読んだことのある人同士でじっくり話してその人の解釈を説明してほしい作品だ
  • 2026年4月15日
    地雷グリコ(1)
    ゲーム自体は誰もが知ってるであろう簡単なものばかりだが、そこに特殊ルールを加えるだけでここまでヒリヒリした頭脳戦になるとは… 中でも『四部屋ポーカー』は対戦相手の絵空のキャラクター性もあってすごく面白かった ただ、絵空含め女子は個性が濃くて魅力的なのに (主人公の真兎は正直あまり好きではない) 男子は塗辺くん以外は個性がありきたりで印象が薄く残念だった
  • 2026年4月5日
    女の国会
    女の国会
    初めて女性の首相が誕生した今、あらためて読んでみた一冊 本当の政局を覗いているような人間同士のやり合いは読む手が止まらなかった 特に第四章選挙での醜悪な選挙合戦は読んでいて正攻法だけでは通用しない政治の汚さを感じられた こうやって読んで現実社会を見てみるとあらゆる差別はそりゃ解決しないよな、と ミステリー要素もかなり練りこまれていて、最後の真相には驚かされた まさに、『女の国会』といった作品だった
  • 2026年4月2日
    銀色のマーメイド
    マカン・マランの前日譚というか、さよならの夜食カフェに出てきた襟香が主役の話みたい どんな話なのか楽しみ
  • 2026年4月2日
    スイマーズ
    スイマーズ
    これまたYouTubeでオススメされてるのを観て気になってた作品 普段海外文学は読まないから楽しみ
  • 2026年4月2日
    女の国会
    女の国会
    YouTubeでオススメされてるのを観て気になってた作品 400ページ近くあるけど、どうにか読み進めてみよう!
  • 2026年3月27日
    さよならの夜食カフェ
    最初のエピソードの希実にはいまいち共感や同情をできなかった 多分希実の容姿が優れているが友人は明らかにそうではなく、友人は学生時代にありがちな言動で許容できるが希実は悲劇のヒロインぶったり不用意な言動が鼻につくと感じたからだろう 最後のエピソードはシャールさん自身が自分を省みたり、これまでマカン・マランに訪れた人たちのことに思いを馳せたり 〆として心に残る静かで温まる大晦日だった 三つの感嘆は実生活でも取り入れてみようと思えた 『考えが違っても、一緒にいることはできる。認められなくても、見守ることはできる。理解ができなくても、思いを馳せることはできる。』 これは色々難しい現代社会だからこそ、立場の異なる色々な人に届いてほしい言葉に思える
  • 2026年3月26日
    鎌倉茶藝館
    鎌倉茶藝館
    鎌倉とお茶にまつわる心温まる人間ドラマかと思っていたが、話のメインは大人の色気溢れる恋愛模様だった(心温まる人間ドラマもしっかりあるにはある) 茶藝館のマダムの孫 紫釉の大人の優しさと色気が文字から伝わってきて同性から見てもかっこよかった 主人公の美紀の無自覚で控えめだけど自然な大人の若さと色気は男性の欲情を掻きたてられるなぁ〜と感じた 古都×台湾茶×大人の恋模様は、今まで読んでこなかった分野の作品だったが満足感は高かった 最後に、直哉の母親が不快感しかなく大嫌いだw
  • 2026年3月22日
    きまぐれな夜食カフェ
    人の醜悪な承認欲求や劣等感、空虚な心が描かれていて涙を流すというより己について省みる機会になった 前作までの登場人物との繋がりが増えて時折にんまりとする箇所もあった 「風と火のスープカレー」の燿子の空虚さには自分も思い当たるところがあり、話の顛末にはこちらも勇気づけられた 『すべてを自分の心で選び取り、その責任を負っていくのだ』 『どれだけ意に沿わないことをしなければならなかったとしても、自分の本心の隠し場所さえちゃんと分かっていれば、人は案外、自分の道を歩いていけるものよ』 『大事なのは、先のことをあれこれ気にかけるより、今をできる限り上機嫌に過ごすことなんじゃないかしら』 今作もシャールさんの言葉には芯と重さがあって、心に留めておきたいものばかりだった
  • 2026年3月19日
    鎌倉茶藝館
    鎌倉茶藝館
    鎌倉はいつか行ってみたい好きな場所なので、どんな物語が紡がれているのか期待!
  • 2026年3月19日
    きまぐれな夜食カフェ
    タイミングが合わず読めずにいたけど、やっと読める 楽しみ!
  • 2026年3月18日
    西洋菓子店プティ・フール
    亜樹みたいに鈍感で職人気質な人は自分には歩みを合わせていくのは難しいなと感じた どこか不器用で人間味ある祐介だから上手くいくんだろう じいちゃんや長岡さんの秘密、亜樹の作るスイーツの課題の結末…etc.気になることが残ったままなのが惜しい グロゼイユのエピソードの中の昔の亜樹と珠香の歪な関係性はどこか魅惑的な背徳感があってよかった
  • 2026年3月17日
    松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本
    なかなか不思議な童話集だった 話の世界観が戦時中くらいだからだろうか、出てくる動物たちがどこか古めかしく堅い印象を受けた
  • 2026年3月13日
    すきだらけのビストロ
    音楽や絵画、舞台、映画、能といった芸術と料理の描写が温かくも美しい、そんな作品だった ひとつひとつの話が短くてサクサク読めるのも、ちょっとした時間に物語を味わえていいと思う つくり手と受け取り手で結び合って紡いでいくことで、想いが時や場所を越えて受け継がれていく… 自分もその輪のひとつになって、自分の「好き」を心とお腹に満たしていきたい、そして次の世代に繋いでいこう
  • 2026年3月11日
    松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本
    表紙の猫が気になって手にとった本 童話も好きなので楽しみ
  • 2026年3月10日
    水を縫う
    水を縫う
    『普通』や『正しさ』とは何なのか、そういったものに縛られたり足掻いている人々の物語だった 家族だからこその距離感や軋轢がリアルで登場人物の誰かに自分が当てはまり共感できると思う 『流れる水はけっして淀まない。』『進み続けるものを、停滞しないものを、清らかと呼ぶんやと思う。』 水青と清澄の名前に込められた想いはなんて透明で澄んでいる水面や糸なんだろう、そう感じられた
  • 2026年3月8日
    月夜行路
    月夜行路
    最後の結末にはそう来るかと驚かされた きっと伏線は張られていたんだろうけど、太宰治など所謂名作に触れてないのでわからなかった… ママの言葉には生きてきた道の重さを感じられて心に響きまくった 『生きることは、その人自身の物語を紡ぐこと。』 『人生は物語で、誰もが主人公なの。』 他にも響く言葉がいくつもあって、自分用にメモを残しておきたいと思う
  • 2026年3月8日
    月夜行路
    月夜行路
    4月からドラマ化されるとのことで、急いで読んでみた 残すは最終話だけだが、どの事件もなかなか面白い 随所に文学碑や作家ゆかりの地が出てくるから自分もその場所にいる感覚になるし、実際聖地巡礼してみるのも良さそう
  • 2026年3月6日
    たそがれ大食堂
    たそがれ大食堂
  • 2026年3月6日
    わたしの美しい庭
読み込み中...