
yt
@yt
2026年3月28日

蒐集家ジミーと難民少年トリスタン
リーゼ・スピット,
長山さき
読み終わった
冒頭から風景が一気に描写され、ベルギーの街に入り込めます。
「イブラヒミ一家全員の名前を覚えるのに苦労していたジミーのために、子どもたちは部屋の真ん中で年の順に並んでみせた」(p34)
難民の苛烈すぎる過去、現在の苦難。
子どもたちがかわいそうという感想しかない。
「わたしたちは計画を実行する」(p66)
つらい。
「この一年、毎晩、自分の部屋で穏やかに寝ていたことを恥ずかしく思った」(p88)
つらいよね?
訳者あとがきの著者インタビュー、えーっ!てなります。









