ヴォルデモート卿 "プロジェクト・ヘイル・メアリ..." 2026年3月28日

プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子
名誉とか地球人としての幸せといったものより、人としての正しさや、自分に対して胸を張って生きていたいという主人公の葛藤などがくどくなくて良かった。独白形式の物語だけど、ところどころに織り込まれたユーモアや科学的知識が、感情的になりすぎずに読めた理由かも。ロッキーと離れ離れにならなくて良かった。 僕らがいつか宇宙人と出会うなら、こんなふうにお互いをゆっくり知っていくような出会い方であってほしい。いきなり侵略はいやだ。
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