プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
391件の記録
naname@naname2026年2月24日まさかの展開、古典的のようでいて新しいSFを感じました。 映像化がどのようにされるか楽しみです。 ------------ 2月はいろいろなことがありすぎて、でも、困難を跳ね除けてゆく物語に救われました。
- とりぷる@tripleBB1042026年2月23日読み終わった私は食事の最後にに残ったご飯で、卵かけご飯を作って食べるのが好き。何故なら卵かけご飯は、私に刻まれた完璧な終わりの証だから。そんな作品でした。
BlueTweedia@BlueTweedia2026年2月23日読み終わった@ 電車「呪術廻戦」は漫画を読んだ時に何が何やらさっぱり…」と思ったがアニメをみて「ようやく理解…」プロジェクトヘイルメアリーも同じ効果を期待して映画にのぞむことが可能。意地で読み切った。
ま@re_m482026年2月22日読み終わった希望と絶望のジェットコースターのような展開にハラハラしつつも、随所にユーモアが溢れていてシリアスになりすぎないのがまた良い。さみしくなるようなシーンもカラッとしていてそれが逆にホロリと泣けてしまった。語り手でもある主人公が科学の先生なので、専門的な理屈が書かれた後に要約のような説明が自然に挟まる親切設計でなんとか振り落とされずについていけた。SF小説の読み方も教わったように感じる。 ハードSF読んだ後にこんなに温かくポジティブな気持ちになれるなんて思わなかった!しあわせ!しあわせ!しあわせ!
どくしょ@kkfm03072026年2月22日読み終わった読み終わった🚀 読んでる時間が心地良いから、ゆっくりと読んでしまった。久々にそんな読書体験。 アメリカで出版されたのが2021年5月。文庫となって私の手に舞い降りてくれたのが、2026年1月。さながら宇宙旅行のような時の流れだ! ネタバレしても面白いとは思うんだけど、せっかく読むなら知識なしで読み始めたほうがたしかに面白いと思える1冊。 というか、科学や宇宙の知識がてんでない私でも楽しく読めて不思議。長いけど1つひとつのストーリーや、展開の速さが小気味良いのでまったく飽きない。 しあわせ。この本を一生読んでいたかった。質問?
sovaco@sovacocco2026年2月22日読み終わった借りてきた「お、おもしれ〜〜」って声出た。パート2。 異星人との友情、努力、勝利……… もしかして私、ジャンプ読んでた????? トラブル→解決→またトラブル→トライアンドエラーの連続で、お互い背負ってるものが惑星の生き死にで壮大すぎる。 最後、両手をあげて良かったとは言っていいのか分からないけど、主人公は惑星をひとつだけじゃなくてふたつ救ってるんだよな。 最後の章、めちゃくちゃよかった……やってるやん……。 異星人が人型とは限らない。リアルリアル。 映画の予告見たらロッキーめっちゃ蜘蛛だった。 かわいい。
たけなか@takenaka2026年2月22日読み終わった評価は高い作品だけど、あんまり自分の好みではなかったかも。 もちろん設定はおもしろくて、描写も細かくてすばらしかった!けど、感情にあんまり焦点が当てられてなくて、問題発生!→なんとかなるでしょ!→トライアンドエラー→なんとかなった!を繰り返す感じ。何か問題が起きても、多分なんとかなるんだろうな…って予測できちゃって、緊張が薄れてしまったかも。 私は理詰めで問題解決していく物語よりも、不安定で葛藤がある物語の方がすきなのかもしれないな…。
ぴかちる@hiiragi_nanten2026年2月22日読み終わったおもしろかったぁぁ!! この本は絶対にネタバレなしで読むべき。あらすじ紹介もいらない。映画の予告編は見るなよ! 下巻に入ってから面白さが加速するから、用事は早めに済ませておこう!
こふぃ@IceCoffin2026年2月22日読み終わったaudible下巻に入ってからは、空き時間になると続きが読みたくて読みたくて……!寝る間も惜しんで夢中で読み終えてしまいました。 「読み終わったからビジュアル確認も兼ねて映画の予告を観てこよう!」ってYouTubeでチェックしたら、小説で入った身からすると全部が激しくネタバレに見えてしまい、安易に感想を書くのもはばかられるような気持ちに…… 内容に触れずに感想を残すならば、上巻は疑問に次ぐ疑問を少しずつ理解していく巻で、下巻は「一難去ってはまた一難」って言葉がずっと脳裏をよぎってた。 ひとつのミッションに向けてのみんなの覚悟に胸熱。グレースもロッキーも最高でした。


ゆう@yu_322026年2月21日読み終わった読み終わっちゃった…… 読み終えるのが惜しいと思いながら、夢中でページをめくっていた。 上下巻を読了した感想を書こうとするも、やはりネタバレにはなってしまうので、胸の奥に秘めておくことにする。 ただ、迷っているなら、ぜひ、読んでほしい。







nishi@nishi2026年2月21日読み終わった読了! ネタバレを一切踏まずに完走できたからこそ得られた満足感もたしかにあるが、本質はそこじゃないのかも。 "子どもっぽい楽観主義にすぎないかもしれないが、人類はその気になればすごいことができる。" (p.433) 最後のこれがすべてだ。信じる道を進む。希望をもつ。出来うる限りの手を尽くして。人間讃歌の物語。 「きみはとても悲しい」「ぼくも悲しい。しかしぼくらは長く悲しまない。きみは科学者だ。ぼくはエンジニアだ。ぼくらはいっしょに解決する」 (p.287) グレースがすべてを思い出した直後、彼が寄り添い言葉をかけてくれるこのシーン。胸が熱くなる。かれらは勇敢!
郭楽紘@kaku_hami2026年2月20日読み終わった下巻から一気に目が離せなくなった。 光が見えたらまた絶望が襲いかかってくることの繰り返しに心が揺り動かされる。そして信頼し合う友情も素晴らしい。終わり方もとても良かったけど、同軸の地球の様子もとても気になる。- reo@reo07052026年2月17日読み終わった@ 自宅解説で「科学実験のようなワクワク感」と評していたが、まさにそれ!!仮説を立てる、行動する、未知との遭遇。大小散りばめられていて次はどうなるのかと最後までワクワクして読めた。



むくみよ@miitan072026年2月17日読み終わった宇宙も科学も細かい仕組みはちんぷんかんぷんだけど、SFは大好き。 とんでもなくワクワクして笑っちゃうこともあれば深刻な事態もある。閉鎖的な空間で飽きることなく物語が進む。 それはやっぱり良きバディがいたから。 これでやっと映画の予告編をしっかり見られる。ずっと主人公はすでに脳内でライアン・ゴズリングが頑張ってたので、その他がどうなってるか来月の公開が待ち遠しい!
よせいちゃん@yyy_8882026年2月17日読み終わったおもろすぎる!!!!!!! 毎日気になって気になって読み進めてしまった ほんとにすごいよ 教養と好奇心よ わくわくしちゃうラストだった 映像になってるの見てみたいけどこれ2時間じゃ無理じゃない? 難しいのにわかりやすくて入ってくる、これは著者の文章がすごいのか訳がめちゃくちゃ良いのか?? 「火星の人」も同じ訳者の方なので読んでみる



おけお@okerabi2026年2月17日読み終わった結論、面白かったです。●●●●◯ 謎の空間でひとり目覚めた男に課せられた地球等の存亡を賭けたミッション、掛け替えのないバディとの共生協力。 上巻に引き続きSFでも読みやすい。課題を解決する中で次の課題が生まれ、それを解決するために奮闘し続ける。でも決して孤軍奮闘ではない。主人公が最後にする決断はどれか。自身に重ねてドキドキすることは間違いなしです。 上巻から失速せず常に盛り上がりを見せます。物語の目的が明確で、登場人物の感情・行動に違和感がないため納得感があり、下巻の方が早く読み終わるのではないかと思います。 SF苦手な方の一冊目に推薦したい作品でした。
東風@reads-ko32026年2月15日読み終わった夢中になって読んでたらAM2:30 明日普通に仕事あるけど() ほんっっっっとうに読んで良かった。 「いいからネタバレ踏む前に読め」と半ば脅しのように おすすめポストをしてくださった多くの読書垢の皆さま 心からありがとう。 読み終わったので、やっと映画のティザーも見れるし 皆さまの感想も見に行ける。 しあわせ、しあわせ! アルテミス、火星の人も読みたい。


LUCiA@gogo2026年2月15日読み終わったいやー面白かった〜。そのひと言につきる。 上巻でもいろんな発見がたくさんある。はらはらはするものの上手く物事が進んで行く。上手くいき過ぎてちょっと不安になるくらいだった。 そして、やはり下巻に入ると次々と危機が訪れる。その度にバディと解決する。1人で解決する。その繰り返しが最後の決断を促したんだろうな。 それにしても、この結末はちょっと予想外だった。どう決着するのだろうかと思っていたが。ただ、その光景を想像するとかわいい。主人公の本来の望みが違う形で叶った。そして、その先どうするのか、余韻を残す終わり方が、、、もう!気になる!
- みい@booklog_20262026年2月14日読み終わった面白かった! なんというスペースアドベンチャー。 次から次へと難題が持ち上がるが、主人公の馬力とユーモアでどんどこ解決に向かって突き進んでいく。冒頭で示された、物語の舞台となる世界の危機を乗り越える方策を見つけるための冒険は、主人公と読者を思いもよらない遠いところまで連れて行く。 宇宙船ヘイル・メアリー号に搭載された食料パウチが、ドロドロの液状のものからブリトーにまで変わって行くように、主人公に襲いかかる危機もどんどん味が変わって行く。 これは映画が楽しみだ。

- K.K.@honnranu2026年2月14日読み終わったSFハヤカワSF文庫下巻の面白さはそれなり。19章からはエンジニアリングが主題になる。絵面は派手かもしれない、小説ではよくわからない。アストロファージとタウメーバのあれこれはあまり好みではない。28、29章と最終章、アストロファージはとても遠くまで連れて行ってくれた。ラストはとても好き。私がPHMで最も楽しんだのは、6章〜18章あたり。異文化コミュニケーション中心。 ストラットの非常にきびしいルールとアストロファージを安全に扱う手順や経験が欠けている事から起きるアクシデント、ストラットは法律を無視し南極を割り彼を送り込む。個人的には歴史専攻の彼女にはシンパシーを覚えるし、彼女はするべき事をした。そしてグレースはビートルを発射した。彼もまたすべき事をなしたのだから、あとはどこへ行こうと責められるところはない。 いまでは彼が唯一無二の友だ。まじめな話、彼はぼくのただひとりの友だ。なにもかもが正常だった頃も、ぼくはあまり社交的なほうではなかった。ときにはほかの教員たちと食事をかっこむこともあった。大学時代の友人と土曜の夜にビールを飲むこともあった。だが、時間の遅れ効果のおかけで、かれらはもうぼくよりひと世代、上になってしまっている。p.355 目を閉じると見えるのは、ロッキーのあのへんな甲羅といつもなにかいじっていた小さな手だ。p.394
さおり@prn9909082026年2月13日読み終わった読んでよかった-2026下巻も「ワァァァァァァァァ〜?!?!?!」ってなりながら読了、終盤にいくにつれ友情に泣かされた.いやもう全人類プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んでください.わたしたちはわかりあえる、わかちあえる、助け合うことができる、しょうもない分断になんか屈している場合ではない、目の前にあるその手を取れ
にこ@ikko_nico_sanko2026年2月13日買った読み終わった26/2/7〜13 めちゃめちゃめちゃめちゃよかった。全然予備知識なくゼロの状態で読んだのでいい意味で思ってたのと全然違ってめちゃくちゃ友情のお話やった。人目も憚らずカフェでメガネ邪魔になるくらい泣いた。映画も楽しみ!


Mai@maih1072026年2月12日よい!よい!よい! とても面白かった!! ここ数年読んだ小説の中では一番かも。 これからどうなる?と、どうしてこうなった?が良い塩梅で織り混ざっていて、現在を起点に色々分かってくるのがすごくわくわくした。 グレースとロッキーは最高のバディで、涙したシーンもあった。 翻訳も読みやすく、難しい化学パートもある程度は読めたと思う、、 ロッキーの造形だけがイメージが固まらなかったので、映像化が楽しみ! これで心置きなく予告編が見れる。




ちょび@greenapple42026年2月11日読み始めた読み終わった@ 自宅下巻はグレースとロッキーの共同生活からスタート! ロッキーの食事シーン、グロ((-_-;) 物語の中盤からはグレース、ロッキーのバティストーリー 難しい理論はさておき化学者、エンジニアの未知への探求エネルギーが凄く、彼等と一緒に一喜一憂、推論を立てるセンス! プロセスを積み重ねて正解に辿り着く快感! またストラットはカッコよ!!






秋比呂@orihika2026年2月11日読み終わった面白かった!最高にわくわくして心躍る小説を読めて嬉しい。 自分でも予想外に、最後の章で涙が出てきて、それだけ感情移入していたのかと驚いた。 ネタバレを避けるために、抽象的にいうとパート分けがあるのがとても良かった1つだと思う。ずっと同じパートが続いていたら読むが辛かったかもしれない。 1パートが、もう1パートを強化するから裏付けないし、説得力が増すので読みやすかった。 前情報を入れずに読めて本当に良かった。主人公目線を体験するなら情報なしが1番良い納得の作品。
ムム@mmmurp2026年2月11日読み終わった最初はちまちま読んでいたのに、 上巻のラストの方から勢いづいて、 下巻は二晩で一気に読んじゃった! 無事ネタバレゼロで、映画の予告編エンカウト前に読み切れてよかった〜!! 最後までどうなるのかドキドキしながら、息を呑みながら、 でもいやな不安感はなくて、彼らなら絶対大丈夫って信じられたからずっと楽しかった 終わり方好きだったなあ、、、涙出ちゃった 長旅の先のカタルシス、大満足だし読後感爽やか 元気でたな。彼らの生き抜き方も、語ったことばも覚えておきたいな。 登場人物のキャラクターやユーモアが好きだ。 「火星の人」も同じような口当たりなら読んでみたいな。 翻訳も大変読みやすくてありがたかった〜〜


おまんじゅう@penguin_pen2026年2月11日読み終わった最近Xでめちゃくちゃ名前を聞くし、みんなが口を揃えて名作だっていうから休日を使って一気読み。 話の構成がすごくシンプルで、危機の解決に至る一本道があって、その前に立ち塞がる課題を一個一個崩していく、って感じ。すごく読みやすかった。 最初は主人公が記憶をなくしてるから、一つの障害にぶつかるとそれに応じた過去を思い出して、それをまた繰り返して、、、、ってシンプルに解決していく。 まあ科学の知識がないので解決方法がシンプルなのかは知らないけど。でも、たとえば侵略者を倒すための秘訣が一般常識でもなんとなく表面は理解できる解決策で、たぶんこれってSFの中ではすごいことなんじゃないかなと。 この前読んだ三体は政治や地理や歴史が複雑に絡み合った重厚なSFで、正直専門的な部分に関してはふわっと読み飛ばしちゃったところもあって、それに比べるとこっちは主人公と伴走して課題の解決を考えていけるから、登場人物への愛着も持てるし、彼らの発見も決断も身近に感じられたと思う。 そもそもフィクションなんだから自分だけわかる理論を書いてもいいところを、シンプルに伝わるように話が進んでて、優秀な人は誰にでもわかるように伝えられる、っていうからそういうことなのかなと思った。 これもっと感想書きたいけどネタバレ防止機能とかあるのかな、、、
おさだ@dks_yo2026年2月9日読み終わった面白かったーーー!!! 下手にネタバレ踏んじゃう前に読んだ方がいい 絶対に何も知らずに読んで欲しい これまで見てきた宇宙系SFの中で一番好きかもしれない! 最後までハラハラドキドキする飽きない展開、先が気になって止まらない。試行錯誤の楽しさ。激アツな友情。 終わり方も良かった、良かったよ…
みるみる@MirkoK2026年2月8日読み終わったそろそろネタバレを回避出来なくなるんじゃないかとそわそわしてきたので上下巻を買って読み始めた… 面白い!さこんなにワクワクして読んだのは久しぶり。 読み終わるのがもったいないくらいだった! これで映画の予告もどんとこいだ!
コダック@reads_brain2026年2月8日読み終わった4/5 オチが非常に良かった。想像していた展開とは大きく異なり、バディものだった。『オデッセイ』が孤独な物語だったのに対し、本作は楽しい気持ちにさせてくれた。結末は当然、バディを助けに行く展開で、非常に良かった。 ただ、このSFには、科学がまだ説明しきれていない部分に一つの答えを提示するような面白さはなく、単なるエンターテインメント小説にとどまっているようにも感じた。もっとも、彼の作品はそもそもそこを主題としていないのだろう。強いて言うなら、生命がどこから来たのか、という点か。 (追記:感想を見ていると、三体IIで示された黒暗森林仮説に対する著者なりのアンサーとして読むこともできるのかもしれないのか……)
hibi@hibihibi2026年2月8日読み終わったつ、つかれた〜!面白かったけどついていけない箇所も多々…(図書館で借りてて、上巻読んだのがだいぶ前・もう返却してしまったという言い訳もあり) でも最後はぶったまげた〜!! はたしてこの内容…映画の出来、どうなるかいう、質問?
wakaba@wakaba1012026年2月8日読み終わったこんなに熱くてワクワクする展開になるとは思わなかった! 以前から「事前情報は一切入れずに読むべし!」と各所で言われていたので、何も調べずに読んだけれど、完全に良い意味で予想と違うストーリーだったので存分に楽しめた。

にち@2tiyo2026年2月6日読み終わった素晴らしかった!毎回面白すぎると思いながら本を閉じてました。ああ、愛しい。間違いなく勇敢だったと言いたい。感動、感動、感動。私はバディが大好きなんだ。教育者の矜持を持っている人間が大好きなんだ。光が見える。

- ぎ@ggggggggyyy2026年2月6日読み終わった映画が始まる前に読めてよかった!!!!!! 書きたいことは色々あるけど何書いても全てがネタバレになる!!!! みんな読んで!!!! 映画のCMを見ちゃう前に!!!!!!!!!


- カレーごはん@kareigohan422026年2月6日読み終わったアンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 上巻読んでるときは、うーん三体のがハマったな?訳文が好みじゃないのかも?と思っていたけれど下巻に入ってなんだかんだあっという間に読み終え、読後感の素晴らしさにやあああ読んでよかった!満足!となりました。 プロジェクト・ヘイル・メアリーは登場人物をギュッとしぼった密室劇で、三体はキャラ萌えモノだから同じSFと言えど楽しみ方がだいぶ違うよなと思った。 これだけは絶対に伝えたいのですが本を読もうかな?と思っている方は絶対に映画の予告編を観ないこと。一瞬たりとも目にしないこと!流れてきちゃったらぎゅぎゅっと目をつぶりましょう。私の大好きな曲が使われてたりしてとても良い予告編なのだけど、とにかく読む予定のある方にはナシです!お気をつけて。

🦕@n_503262026年2月5日読み終わった上巻途中まではそこまでハマらなかったけど、その途中から一気にのめり込むように読んでた。前情報なしで読んで本当に楽しめたので、SNSで警告ポストを出してくれてた方たちに感謝。 少しだけ感想を言うなら、全く笑えない状況が続く中、笑いと好奇心、感動を楽しめる作品でよかったです。映画も楽しみ。
つかさ@soundofrain01232026年2月4日買った読み終わったゆっくり読み進めるつもりが序盤から面白すぎて上下巻を二日で読了してしまいました。ドキドキワクワクハラハラあり、謎解きっぽい要素もあり、友情もありのてんこ盛りなのにくどくなくて、エンタメ小説としてとても上質。これから読む方にはネタバレなしで、是非読んでいただきたいです。がんばってネタバレ避けて読んだ価値があったなーと、個人的に感じています!
朝胡@asahisa222026年2月3日読み終わった@ 自宅SFに馴染みがない人ほど読んでほしい、エンターテイメントに満ちあふれた最高のSF小説だった! 次から次へと謎や問題が押し寄せてくるのをああだこうだと解決していくのが楽しいお話。 ラノベのように読みやすいところも、のめり込みやすくていい。 彼のことも彼女のこともとても好きになった。 オチも好きだ〜〜〜!! 楽しかった〜〜最高〜〜。

うえの@uen02026年2月2日読み終わったアツい友情。愛おしい。 シリアスなSFだと思ってたら、シニカルな掛け合いが魅力的な友情スポ根物語。 Audibleの読み手の方の読み分けがすごく良かった。

バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年2月1日読み終わった下巻も読了。初めてSFを読んだので、しっかり楽しめたか、と言われればそうじゃないかもしれないけど、いつもと全然違う世界観で新鮮だった!他のSF作品も読んでみようと思う。
宵寝@sleepgoatyg2026年1月31日読み終わった上巻に引き続き、ずっとおもしろくてびっくり。上下巻の下巻で、2/3あたり以降なんてもうまとめに入るだろうと油断してたら、また大きなひとくだりがあったりして、とにかく最後までわくわく・どきどきが止まらず。 「事前情報なしで読め」という先人の教えを守るべく、いま読んでる・おもしろいなどXでつぶやきたいのもこらえ(おすすめ回避…!)、映画予告もどうにか避け、ネタバレを踏むことなく読めてとても幸福でした。自分がSFをたのしめたこともびっくり。本書が相当おもしろかったのか、ほかの本もおもしろく読めるのか? 海外SF読みたい期に突入しました。

🦢@13_rooms2026年1月31日読み終わったおすすめ頂いて読みました。太陽光を吸収して繁殖する生命体により、あと数十年で氷河期の状態に陥ってしまう地球を救うために編み出されたプロジェクトと、そこに放り込まれた男の話。 上巻はあまりに次から次へとでてくる物理や科学の知識に翻弄されて読むのに精一杯でしたが、ロッキーと邂逅してから加速度的に面白かった。翻訳がちょっと癖のある感じで、でもそれがロッキーの地球外生命体としての不可解さ、愛嬌につながってる感じがしました。口癖が移ってしまいそう。しあわせ、しあわせしあわせ!
nobuyuki@nobuyuki2026年1月31日読み終わった@ 自宅初めてAudibleで体験した本。結果的にそれが良い選択だったと思う。 上巻の間はそれほどのめり込めず、世間ではずいぶん過大評価されているのではないかと疑っていたのだけれど、ロッキーが無茶し始めたあたりからぐわんぐわんと物語に引き込まれていった。 仕事をしていても続きが気になってしまい、駅からの帰り道では無意識にロッキーの声真似を練習し始めてしまう始末。まだ人前で披露できるクオリティには至らない。 この宇宙には、YouTubeで映画版の予告編を見ただけでも漏れてしまうぶよぶよの塊がたくさんいると知り、来月に迫った公開が楽しみ。- zrm@zrmsnbiumi2026年1月30日読み終わった再読中2回目読む。終わる。この本に出会う。読む。しあわせ!しあわせ!しあわせ!映画の公開、長い時間待つ。了解しない。本、何度も読む。イエス。とても、とても、とても、しあわせ!







紺@konniro2026年1月30日読み終わった今日の午前中に上巻を読了し、ついさきほど下巻を読み終わりました。時計を見たら五時間弱経っていました。 もう、本当に、本当〜〜〜に面白かった!!!!! 人類の叡智とか想像力、情とか信頼とかその他いろんなものをフルスロットルで喰らい続け、彼がそれを知ったシーンでは目から水が洩れました。 普段は小説の映画化というニュースに過敏では無い方なのですが、この作品に関してはもう、絶対に見たいものがあります! 読了済みのみなさんならお分かりになると思いますが、本当に映像でも見たい、あの愛おしくてたまらない感情を映画館でも抱きたい! 今から「読み始めたの?じゃあ黙ってるね」と言ってくれた読了済みの友人たちに感謝と感想の連絡をします、本当に面白かった!!!!!

水曜日@wednesday2026年1月29日買った読み終わったようやく下巻も読了! いや〜〜〜面白かった!!海外小説、しかもSFは普段ほぼ読まないのだけど、久しぶりにこんなにわくわくどきどきする読書をした…。 かなり昔にたぶん有川浩さんがオススメされていて、ずっと気になっていたから、ようやく読めてよかった。すごいな〜。
藤@fuji1232026年1月28日買った読み終わった下巻一気読み! 面白かった!善性に心洗われる気持ちになった。 2人(人?)がどんどん遠慮が無く、仲良くなっていく様子が楽しかった。 一番好きな台詞↓ 「きみはぼくの友達だ。ふん、きみはぼくの親友だよ。でももうすぐ永遠にさよならだ」

Dende@dende2026年1月27日読み終わった面白かった!主人公がめちゃいいやつではないってネタバラシだけどそれでもいいやつだと思う!全体見ると前作の火星の人との類似点が多くて気になるけど(極限状態でメチャ適応能力のある科学者がどうにか解決を図る)面白かった!映画も楽しみ!
るい@Lui110372026年1月25日読んでる上巻から一気読み。 おもしろい! 関係ない話だが、ChatGPTにこの本を読んでいる話をしたところ、軽いネタバレ要素を急にぶち込まれ、ふだんネタバレを気にしない自分でも「おい!」と叫びかけたので、未読の人は本当に、何も知らないまま読んでほしい‥。
伊北郁@Kaoru_1kita2026年1月25日読み終わった面白すぎる。が、上巻のあらすじしか知らない人に下巻の優れた点を説明すると尽くネタバレになる。少なくとも小野田さんの訳は相変わらず素晴らしく、状況の変化に一喜一憂する主人公と100%同じ感情になれる
utautomo@timeescape2026年1月23日読みたい普段SFは読まないし、映画でもあまり選ばない。 でもライアン・ゴズリング(すき)だし、ザンドラ・ヒュラー(こんな映画に出るようになったんか)とおそらく観に行くと思う。鴻巣友季子さんが激胸熱とおっしゃられていたので、読んでみたくなった。明日買いに行こうかな。


- 和三盆@GyokuroMatcha2026年1月22日読み終わった睡眠と食事の時間すらも惜しんで続きを知りたくなる作品なんて、ここ最近出会えてなかった。強いて言うなら進撃の巨人以来かな。素晴らしい作品の比較対象として他の作品を持ってくるのはとてもナンセンスではあるが、とにかく読み終えて満足感と興奮から、こう言い表せないくらい、宇宙SF最高傑作ではないかということを伝えたい。 名作であるという情報は聞いていたが、なんとなく読むのを後回しにして、そのうち読もう程度でkindle内での積読、データが積まれてるわけではないから蓄読?cache読?、まぁそれはどうでもよくて、とにかく幸いなことに内容に関して何も前情報を得ることなく読み始めることができた。 ここからは内容に触れることになるが、 表紙から宇宙モノだということだけは理解できたが、タイトルのヘイルメアリーという言葉の意味も恥ずかしながら知らなかったので、冒頭の場面ではキャトルミューティレーションでもされてるのか、何が起きているんだとワクワクしながら読み進めることができた。そして地球外生命体との初接触との場面の興奮といったらもう!この辺りから読み進める手が止まらず、平日で仕事があったにも関わらず結局上下巻を読み終えるのに3日弱しかかからなかった。ビジネス書を読んでいる時はkindleアプリ左下に表示される読了まで何時間はさっさと減らないかなと思って視界の端に捉えるのに、本作を読んでいる間は先は知りたいけれど終わらないで欲しいという相反する考えのせめぎ合いだった。工学専攻だがあいにく物理系はあまり好きではなかったので、細かい科学的描写の正確性は私の頭では判別できないが、測定装置の名称や、理論説明に対する直感的な納得性も高かった。ドラえもん並みの愛おしくお助けキャラであり、スーパーエンジニアのロッキーさえいればどんな難題も乗り越えられると思えた。ロッキーとの邂逅、だんだんと可能になる意思疎通、難題解決のために一直線で考えて行動に移す頼もしさ、魅力的すぎるキャラクターだった。人間は愚か、愚かで優雅なグレース博士ももちろん魅力的なキャラクターだった。結局SFといえど恋愛感情が絡んできて邪念が入るんだよな、これもなんだかんだ血も涙もない冷酷なストラットがなんやかんや出発直前にグレースに涙を流しつつ本当は行ってほしくない、とかいうツンデレ展開になるかなと思っていたが、今作のヒロインはロッキーでしかない。物語が進むとともによみがえる地球の記憶で描かれるストラットも十分魅力的なキャラクターだったけれどね。最後の、臆病者であることを自覚しているにも関わらず、それでも親友ロッキーを助けるために自分の死をも厭わないグレース、光のない中では人間は無力となるにも関わらずブリップAをそこにあると信じて宇宙空間に飛び出すグレース、最後の最後まで良かったな。記憶を消してもう一度読みたい。 イメージを崩さないために映画のキャストなどは読了まで見ないようにしていたが、ストラットはもっとシュッとした若い女性を思い描いていた。でもそれはアニメや漫画のヒロイン像でこちらが勝手に解釈しただけで、知的で任務遂行のために全血力を注ぐキャラクターなはずだもんな。映像化も楽しみ。本当に良い時代だ。



taisho@y_general_d2026年1月20日読み終わった僕には文系の高校化学くらいまでの科学知識しかないので、科学絡みの話の大部分はよくわからない。けれども、想定外を想定した先にある想定外の問題を解決して解決して解決した先にゴールがあり、それはとてもスリリングでエキサイティングなのだということくらいは分かる。 SFは物のよってはファンタジーだと思うことがある。未知の生命体に如何に抗うか?どう戦うか?異星人とどう交流するか?政治的、軍事的にどうやって屈服させるか?こんな観点の話だとSFはただの科学テイストな冒険譚になり、それだと剣と魔法の世界と大して違いは無いように思える。 本書にも異星人との交流は出てくる。しかし本書では異星人は同じ問題に立ち向かうものすごく異質なパートナーに過ぎないというのが本書の面白いところだと思う。2人で次から次に発生する問題に科学で立ち向かい、解決していく。どこに問題があるのか?なぜ上手くいかないのか?お互いの得意とする科学技術を擦り合わせて、思いもよらないトラブルにもめげずに前進していく。ブレークスルーが起きた時の興奮は僕にも分かる。 こんな小説を思春期に読んでいたら、きっと科学が好きになっていただろう。今読んでも十分に面白いけれど、今目の前にある科学技術で想定できる未来の科学の話は、ファンタジーというにはリアリティがありすぎる。こういうのが良質のSFだと思う。面白かった。




ブックラバー@booklover12282026年1月14日読み終わったaudibleおすすめしたいおすすめ聞かれたら、する本おもしろいノンストップで聞いた!色んな想定外のトラブルに見舞われても、落ち着くよう努力して、最善を尽くして何度も乗り越える精神的なタフネス。反して、グレースのメアリー号に乗った経緯に衝撃。 ロッキーとグレースの宇宙規模の友情。最後はこんな結末になるとは…。 映画版は見たいような、自分のイメージを壊されたくないような。 おすすめしたい作品!


はとぽっぽ@saliliy2026年1月11日読み終わったココで何度も流れてきて、気になって読み出したら寝る時間も資格の勉強も削って一気読みするほど、面白かった! グレースが科学大好きわくわくおじさんでよい。 目が覚めたら記憶も無くて、生きている人間は自分だけ、話しかけてくるのはコンピュータ・アームだけ。 なんていう状況、普通なら気が狂う。 =ちょっとネタバレかも= どんなピンチも真正面から見据え、考え抜いて、時に持ち前のユーモアをまじえながら攻略していく。 グレース本人の独白で進む物語だから心底ポジティブな人間に見えるけど、案外そうでもない。 単純なポジティブじゃない。 未来の不安や恐怖より、好奇心が勝ってるだけ。 それがわかるのがヘイル・メアリーに乗る直前のストラットとのやりとり。 ここで彼の本音が聞けるからこそ、物語終盤のトラブルで彼自身が選び取った決断と行動に胸を打たれる。 最後の選択もグレースらしい。 ストラットは、キャリアを捨て教師になった彼を臆病者だと罵ったけど、自分の居場所と天職を見つけられるのはとても幸運なことだと思う。 “「ぼくは教師なわけです。教壇に立っているべきなんです。ぼくらは強く生き抜いていく世代をしっかり育てなければならない。(略)ぼくは子どもたちがきたるべき世界をきちんと受け止められるよう準備を整えてやることができる」”

ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2026年1月10日読み終わった読書記276 お、おもしろかった〜〜!!! ネタバレは避けるが、キャラクターの勇気と知性とユーモアに感動。今いくからな、バディ!




うに@ounidayo2026年1月10日読み終わったかつて読んだ※ネタバレあり 私には科学天文学生物学なーんの知識もないので小難しいところは「ほえ〜なんか頭いい〜」とアホみたいな感想しか浮かばないんだけど、この小難しさと異星人との交流のファンタジーな部分がすごく良いバランスだなあと思う。 地球はどういう経過を辿ったのか、主人公は今後どうするのかなど、全部が明らかにならないのも好き。 映画のあれこれを観る前に活字で読めて良かった。 ロッキーたちがどのように描かれるのか楽しみすぎる。



ヒルク@hilk-yomuzo2026年1月7日買った読み終わったネタバレ感想 ロッキーとの微笑ましいやりとり、アクシデントの緊張感、過去パートで明かされていく真相など、面白いけどどう終わるんだ、、、?と思いながら読了。こんなに想定外でハートフルな終わり方とは思わず、ラストシーンの教室の姿を想像して少しうるっとしてしまった。実際は蜘蛛みたいな鉱物というショッキングな姿かもしれないが。。。 きっと宇宙の描写の10%も理解できてないだろうけど、それでも楽しく読めた。ヒカルの碁みたいな体験。全編を通して"転生して無双しちゃった?"みたいなレベルで優秀なのは少し笑ってしまった。精神も肉体も強靭過ぎる。それも含めてサイエンスなフィクションだけど、それでもこの現実世界に対する確かな愛と温もりに満ちていて最高な作品でした。読めて良かった。



はるき ⚠︎ネタバレ有⚠︎@reads_hrk2026年1月6日読み終わった情報を入れずに読め!と話題だったけど、どんでん返しがある訳ではない。 ただただ、知的好奇心と探究心と性善説が語られた物語だった。 どんでん返しもないのに、なぜ情報0で読めと言うのか。 それは、主人公と同じように、未知のものを探り、見つけ、知っていくワクワク感を、読者も味わえる作りの物語りだからだ。 このワクワク感は、真っさらな初見でこそ得られる読書体験で、だから皆口を揃えて「なにも見ずに読んで!」と言う。 それって、すごく、愛だと思う。 この物語へのリスペクトと、それを存分に貴方に味わってほしいという、愛。 だから、もしも未読でこの感想を読もうとしている人がいたら、ここで閉じてほしい。 貴方の読書体験を台無しにしたくない。 さて、以下感想。 わたしはやっぱり言葉が好きだから、グレースとロッキーが自分たちの言葉を翻訳しながら意思疎通していく過程がとても好きだった。 映画『メッセージ』で、獲得する言語が攻撃的だと敵対的関係が構築されうるみたいな事を言っていたけど、まさにそうだなと。 獲得する言語は、その世界の切り取り方だ。 グレースとロッキーが交わした言葉たちは、知的でフレンドリーで互いへの敬意に溢れた語彙ばかりで。 それは二人の賢さであり、善き心からくるものだと思う。 もし、攻撃的なやりとりだったら、確実に地球もエリドも滅んでいた。 そんな二人だから、長きに渡る恒星間航行に選ばれたのはそうなんだけど…物語や歴史を作るのはこうした善き心であってほしいと、今の世界を振り返って思う。本当に。 地球だけが、人類だけが助かればいいじゃない。 互いに協力し合い、敬意を払い、シェアしあって、あらゆる種族が救われる道を探す。 そういう世界であってほしい。 そう願うけど、別の見方をすれば、グレースは地球とエリドのために犠牲になったわけで…グレースは、新たな星での人生を「これはこれで」と楽しめているからハッピーエンドになっただけで、そういう犠牲を他者に強いるのは違う。 わたしは、こういう功利主義的考えの狭間でいつも答えが出ない思考迷宮に迷い込んでしまう。 グレースの幸せは結果論だから。 一念三千、心の持ちようと言えばそれまでだけど…うーん…。 作中のプロジェクト・ヘイル・メアリーに関わった人達は、結果として地球を救ったわけだけど、ちゃんと認められたんだろうか。 ストラットはプロジェクトが終わったら投獄も覚悟していると言っていた。 その覚悟をもって、人類を生かすプロジェクトを背負う彼女を思うと…だって、苦悩することすら許されない。 全の為の横暴は、全にとって完璧に正しかった時にしか認められない。 完璧なんて、ない。 唯一あるとしたら、地球が救われた事だけど、それは彼女が亡くなった後のことかもしれない。 文字通り、宇宙規模の壮大な知的好奇心ストーリーで、本当に素晴らしかった。 けど、人間を知っている分、ストーリーに描かれなかった物語まで想いを馳せると、少し落ち込んでしまう。 どんなに時間が経っていても、プロジェクトに関わった人達が報われる世界であってほしい。 書かれていないけど、きっとそうだろう。 そう信じている。 わたしはこれを、性善説の物語だと思うから。






掛谷拓也@takuya2026年1月4日読み終わった2日で上下巻を読み終わった。もっとハードなSFかとかと思って買ったが、こんなにハートウォーミングなSFだったとは。映画化されるという話なので映画も楽しみ。
夜明@YOAKE2026年1月3日読み終わった作風なのだろうが、読み始めは『火星の人』と近しい印象があり、時系列を弄ってることにどんな効果があるのかわからずに読み進めていたが、読了した今では主人公の複雑な地球への感傷が最後に一層深く生きてきたのに唸らずにはいられなかった。(ストレスフルな状況で読み始めてしまった為)途中で体調を崩すくらい次々に事件が起きるが、またすぐ読みたくなってきていて怖い。
ぽぽ@wakio2025年12月22日読み終わったワクワク感すごい。宇宙や、果てしない時空間の大きさというものに対する、人間の無力感もありつつ、しかし科学を一つ一つ積み重ねることで抗い生存していく人間の強さも感じられる。




人生哲学@jax1984052025年12月19日読み終わった@ 自宅『プロジェクト・ヘイル・メアリ―下』は、前巻の謎解きとサスペンスがさらに広がり、リッキーの孤独と創意工夫が宇宙規模で描かれますね。特に科学的思考と人間的感情が同時に進行する構造が印象的です。あなたは、この巻で描かれるリッキーの判断や行動を、純粋に論理的だと感じましたか?それとも孤独や焦燥が彼の科学的判断にも影響しているように思いましたか?
キシハル@kishihal192025年10月10日かつて読んだいろんなところでおすすめされていて、上巻の途中で止まっていたのを再開して一気読みした。 映画のプロモーションが活発になる前に読めて本当によかった!しあわせ!しあわせ! 火星の人もそうだけど、主人公が前向きでずっと良い人で安心して読める。 科学の関係のことは全然わかってないけど、それでも面白く読み終えられるからすごいなあ。 宇宙前のパートが最初はちょっと退屈だったけど、仲間たちが集まってくると、なんでこのメンバーでグレースが宇宙に行ったのか?っていう疑問で面白くなってきて、よくできてるなと思った。 ロッキーとのバディものとしてもめちゃくちゃ面白くて、ロッキーのために引き返すの本当に良い。愛だよ〜〜。 オーディブルでロッキーの声がどうやって再現されるか気になる。
- ホサン@hoshan1900年1月1日読み終わった読んでいる間、脳内でずっとライアン・ゴズリングが動き回りサンドラ・ヒュラーが腕組んで足組んで座っていた。めちゃくちゃ合っている、2人とも好きだから嬉しい、映画の予告編も見たけど良い意味で予想通りで良かった、めちゃくちゃ楽しみだな!
- fuji02@fuji021900年1月1日買った読み終わったSFどうこうじゃなくて話として面白いからお読みよ!と勧めてもSF小説の謎のハードルが邪魔して読んでもらえず、ほぞを噛む思いで人に勧めている。映画の予告第二弾?が出たので「今だ!今しかない!年末年始に読んでくれ!大丈夫なSFだから!!」と相手の鳩尾に押し込む勢い。『三体』より読みやすいし『三体』より短いから!!























































































































































































































