
🦞🇨🇱
@ebichile
2026年2月27日
日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム
柳原恵,
水口良樹
読み始めた
フェミニズム
ジェンダー
ラテンアメリカ
ジェンダーかつ南米文化に興味があって、下北沢近くのエトセトラブックに立ち寄った際に見つけた本。
冒頭から読み進めたいと思う言葉が並ぶ。
「日本という社会が欧米ばかりを根差しながら形作ってきた自己像それ自体を問い直す契機として、ラテンアメリカ地域というものを通して世界を考え、フェミニズムが問うてきた問題を脱植民地化、脱西洋化していくことを目指して改めて問いなおすことで、よりよい社会を作っていくための問題提起が出来れば」とあり、そう言われてみれば、めちゃそうだよなあぁと冒頭から唸った。
欧米の文化や商業的なサービスに日常的に触れることはあっても、なかなか南米・中東・アフリカとかには物理的にも精神的にも遠い感じがするもんね。
南米に身を置く今、日本でもなく、欧米でもない視点を養う貴重な期間だ。
くじけずに読了せねばと感じた。



🦞🇨🇱
@ebichile
世界の紙幣のうち、88%は男性の肖像が描かれているそう。
日本は2024年の津田梅子で女性肖像画3人目。え、3人目?!ってびっくり。その前は明治の神功皇后。2004年の樋口一葉。
ペルーの紙幣は近年ジェンダーバランスが意識されてて、複数の女性が採用されてるんだって。
日本はまだまだまだまだ先だろうなぁ、、、
そーいう切り口で思想や文化を分析するって面白い…!
