
よみみ
@yomir
2026年3月28日
源氏物語 6
角田光代
読み終わった
感想
ゆっくりスピードになっちゃったけどやっと6巻読み終わったよ。光君が亡くなって、ここからは匂宮と薫が主人公のお話が始まるよ〜。
真面目だった夕霧がカスになったりとか、不義の子再びとか色々あった巻だったなー。
紫の上が亡くなる時めちゃくちゃ泣いてしまったマジで!びっくりした!!
あと途中から逐一感想メモるのやめちゃったんだけど、面白かったです。ここまできたらもちろん亀速度でも最後まで読もうと思うー!!
【以下ネタバレメモ 途中まで】
【夕霧】
・夕霧、亡き親友の妻に言い寄る キモ!
・んで結局強引に迎え入れる!キモ!
・夕霧「鬼のような女ですよ!(相思相愛だった雲居雁のことを)」最悪!!!
夕霧マジで気持ち悪くてびっくりした!しかもお前の妻って親友の妹だよね?!頭沸いてる!この時代に生まれなくてよかった!
しかも今まで真面目で、遊んでこなかった反動でキモくなりまくってんのすごい!!こういうの今の時代にもあるよ〜!!!てか遊び始めんの遅すぎだろ!!
【御法】
・紫の上、自分の死が近いことを悟る
・まだ幼い匂宮(明石の姫君の子・紫の上が代わりに大事に育てていた)に、私がいなくなったら思い出してくれますか?と問う
・結局出家の願い叶わず紫の上は亡くなった
涙で読めねえよ〜!!!!!
なんか、すごい…こんなに読んでると最初そうでもなかったのに…紫の上への思い入れが生まれるんだって気づいたー。
【幻】
・紫の上を失ってどうしようかな、出家したいけど自分という後ろ盾を失ったみんなが心配…な光君。
【雲隠】
・光君、亡くなる。
すげえ!タイトルだけの章だ!
匂宮…光君の孫。光君と明石の君の子である明石の姫君の子。
薫…不義の子。光君と女三の宮の子ってことになってるけど、実際は女三の宮と柏木の子。

