

よみみ
@yomir
色々読んで 好き勝手に呟くのだ へけっ
通勤時間は読書時間なのだ〜〜
- 2026年1月11日
- 2026年1月9日
- 2026年1月7日
- 2026年1月6日
源氏物語 1角田光代読み終わった感想もともと皇族だったけどこのままだと政に支障きたすからすげー家臣になって源の姓になりました!うん!顔が綺麗で教養もある俺!色んな女に興味あり!な話。高校でやった六条御息所の牛車がぶっこわれることと映画で六条御息所が葵の上を呪い殺すことしか覚えてない〜!笑 のノリで読み始めたけどめちゃくちゃやばくて面白い!平安のみんなもあなや〜!とか言いながら新刊楽しみにしてたんだろうなって思う。さっそく2.3巻を予約!続きが楽しみ! 以下長めの感想(ネタバレ注意) 【桐壺】 光源氏のお母さんの話。お母さんもおばあちゃんも苦労が多くて本当に気の毒だった。ちょっと泣いた。桐壺爆速で亡くなってしまったしね…とても可哀想だったけど、美しくて気立も良く優しくて、そんな方が亡くなってしまったらもう無敵なんだよな…弘徽殿女御、かなわねーよ!! 桐壺:光源氏の母。めちゃ綺麗。 弘徽殿女御:桐壺よりも先に桐壺帝に嫁いでた人。後ろ盾強い!右大臣の娘。 藤壺:桐壺が亡くなった後帝の寵愛を受けた方。桐壺に似ている。光君もそれでなつく。 【箒木】 雨の夜に光源氏と親友、同僚たちが女について語るのだ。そしてその後光君は病に臥した乳母の家に行ったのだが、乳母の隣の家の女が気になるのだー!の巻。 男が語る夜、お前ら都合良すぎだろ〜とわたくしめは思います。ただ馬頭がそっけなくして亡くなってしまった女は本当に本当に可哀想で涙が止まらなかった!!素敵な人だったのに!!!気づくの遅いよー!! 名前は出てこないけど頭中将と夕顔のあれこれの話も出てきた。 頭中将:光君の親友。夕顔の元カレ。お父さんは左大臣なので偉い。葵の上のお兄ちゃん。 葵の上:光君の最初の嫁。身分とか申し分ないけど光君はほっつき歩きまくっている…。 空蝉:六条の手前に住んでる超いい感じの方。光君とは一度きりだけど思い合っていた。が、旦那の転勤で遠くに行った。小君のお姉ちゃん。 【空蝉】 光君やばすぎる。本当すげえな〜、全ての女とどうにかなります!って感じだよ〜。 でも空蝉も結局一度きりとはいえ絆されてるから、イケメンって強すぎるのだなぁ〜。 【夕顔】 夕顔可哀想すぎた。最後まで誰かわからず〜な感じだったけど頭中将の時もいい人柄だったのが伝わってたから尚更悲しい!!! きれいな女の生霊だと思うんだけどお主六条御息所か?!でも言及されてないし、光君は手を出しすぎなので違う人かも〜。 夕顔:光君の心に残ってそうな人。生霊か何かにやられて亡くなってしまった。とても可愛いなって感じの性格の方だったと私も思うし、絶対見た目も可愛かったよね。 【若紫】 光君やばすぎる!!!これは流石にきもい! 結局桐壺に似てる女がこの世にいる限りこの男が病むことなんかないだろ〜って思った。 あとついに藤壺とどうにかなってしまったのだ…まだ一巻なのにこんな…!! 若紫:藤壺のきょうだいの子供。藤壺に似てるってことでまだ子供だが光君にロックオンされる。小さい頃から近くに置いて思いのままに育てるらしい、気持ち悪いね〜。若紫はめちゃ可愛い様子。 【末摘花】 まさかのクセツヨの姫が出てきた。珍しく光君もちょっとかわいそうかも〜とか思わせてくる話。よくよく考えたら可哀想ではないんだよな。こんなボロ屋に隠れた美女がいるかも!みたいな妄想と現実のお話。 - 2026年1月5日
- 2026年1月3日
- 2026年1月3日
- 2025年12月31日
冬虫夏草梨木香歩読み終わった感想読み終わりたくなかったけど読み終わっちまった!2025年の100冊目に相応しい作品だった!! 家守奇譚からの村田エフェンディ滞土録からの…冬虫夏草!!!最高のシリーズだった。 夏目友人帳とか好きな人本当に読んでほしい… この作品を紹介するならまず家守奇譚を読んでほしいのであえて紹介はしないんだけどとにかく最高だった、本当に心の底からずっとずっと読んでいたかった。 特に桔梗と寒菊が好きだったな、どっちも泣いたし、主人公である綿貫を私はすでにめちゃ信頼してるんだけどそれをさらに強固にさせてくれる感じ、非常に好きだわ〜。 あーー、最高だったなー。このシリーズの3冊はいつでも読めるように買う!!家にあってほしい! 今年の100冊目でした、ありがとう!!!! - 2025年12月30日
長いお別れ中島京子読み終わった感想ずっと前にタイトルが気になって買ったまま寝かせに寝かせてた本。かなり熟成!! 認知症か〜、周りでなった方が1人もいないので想像つかないけどかなり心が乱されそうだ。 悲しいけどあたたかさも感じる作品でした。 長いお別れ、いるのに遠ざかっていくんだね、本当そうだなぁと思った。 - 2025年12月19日
伊勢物語川上弘美読み終わった感想フレンドさんの投稿で気になって借りてきた本!めちゃめちゃ読みやすくて、古典へのハードルが下がってとてもありがたや〜! イケイケぶいぶいな男ありな話。 どの時代も人の心ってかわらないのだ〜がすごくてわかるわかる〜と思いながら楽しく読めた! あなたって酷い人…でもやっぱ好き〜とか、 しばらく会えてないし乗り換えるかぁと思ったら遠くで仕事してた彼氏が帰ってきて、でも夜他の男と約束してるからと突っぱねる→振られてそのまま死ぬ みたいなのあるよね?!流石に死にはしないけど、「死ぬ」とかよく誇張表現で使われてるし! 恋のあれこれもそうだけどアツい友情もあってとてもよかった!!このシリーズかなり気になってて、源氏物語も予約してる!楽しみじゃい! お気に入りの段はこれ!是非読んでみんなもお気に入りの段を見つけるのが趣かも〜🎶 四十六段:激アツな友情時超えてる!最高!!! 六十五段:魂になって会いにいくの良いよね〜 - 2025年12月18日
- 2025年12月17日
死の講義橋爪大三郎読み終わった感想死について様々な宗教から考えてみるよな本。 中学生にもわかるように優しめな感じで書かれているので読みにくいとかはなかった! 日本人は無宗教(正しくは完全に無宗教な訳ではないが)って言われてるけど、他の国の人はきっと私が想像出来ないくらい敬虔で信仰深いのかな〜と思った。そういう人なら死んだら私はこうなるのよ!って心の底から思てんのかな、すごー。 結論私ってどれがよかったかな〜。死んだら幽霊になって世界遺産巡りをしたい!とか昔考えてたけど。結局私って、どれ?!?!笑 死んだらこうなる…とかよりも、哲学書で読んだ死までの過程でこう生きよう!みたいな方が私は素直に心から同意できるかも…!と思った。 わかりやすいし読んでよかったけど期待してたのと違った感も否めないのでこんな感じ〜。 - 2025年12月12日
- 2025年12月11日
消費社会の神話と構造新装版ジャン・ボードリヤール,今村仁司途中で諦めた読んでて馴染みもないし難しい!ただこれが70年代に書かれたのに今でも通用するのはすごいと思う!読んでて眠くならなかったことがなく、私の力が及びませんでした!あきらめぴー! - 2025年12月9日
- 2025年12月8日
スノードームの捨てかたくどうれいん読み終わった感想図書館で順番待ちしてた本!たぶん自分と同じくらいの年齢の登場人物ってことで予約してたのかも。読みやすくてとてもよかった!! どの話もわかるよ〜って思える感情が書かれていて、「よかった」の気持ち以外にも「何こいつ!」とかそういう気持ちもあると思うんだけど、非常にリアルだし、何こいつ!何こいつ!でもいるよねこういうやつ!を書けるのってすごいなぁと思う。 他の人の感想を見てるとエッセイで有名らしいね、読んでみようかな。 【以下ネタバレを含みすぎる長い感想】 《スノードームの捨て方》 登場人物それぞれの言動にリアリティがあってとてもよかった。私は年齢が近いけど、あ〜わかるほんとこんな感じ!って思いながら読めた!結構物に罪はない派と憎い!全部捨てる派でわかれるよね。 《鰐のポーズ》 最初うわぁ…ようこさんマジか…と思っていたらまさかの主人公くるみも約一回り歳上の不倫してるっていうね。そっちか〜更にきつ〜笑 友達のむっちゃんに打ち明けなかったのはよかったけど別にようこさんにもいう必要なかったと思う。何にもならなかったじゃん。そもそも不倫は何にもならない。 今でも仲良くしてる学生時代の友人に、あの子(今は疎遠なかつての共通の友人)不倫してたんだよ〜って言われて、すごくびっくりしたのを思い出した。どこにでもいるんだなぁ。これもまたリアルだなって思った。 半分悪口な感想。むっちゃんに対して「もしかするともうこの話を私以外にもたくさんしているのかもしれない。そういう、わたしがその話を打ち明ける一人目ではないことへのうっすらとしたさみしさを学生時代から抱いていたことを思い出した」ってあるけどさ、そんなんだから一回り上の不倫するような男としかどうにかならないのかもって思ったし、そんな男と不倫するような人だから友達の1番とか2番になれないんじゃないのと思った。 現実世界にいる1番じゃない寂しさを持つ人が不倫するとは思わないけどなんかなー、この短編の主人公くるみはそういう何かを感じるし、私の知人で妻子持ちと不倫してた子も、あーこの子は多分誰の1番でもないし上位にランクインしてないなって感じだからそう感じちゃった。 《背》 黒木、あさこといい感じになれそうだったのに。検索してもいいけど言わない方が良かったよね絶対。てかいいなって思ってる相手なら尚更言わない方がいいよね…。言わない方がいいことを言っちゃったパターンだね〜。今時すぎる。 《湯気》 こいつ何言ってんだ!?!?結婚する彼氏が優しすぎてぇなんか罪悪感かもだからお互い一つずつ直して欲しいとこ言おうよ〜(まぁまさくんは私に直して欲しいとこなんてないだろうけどね?)って自分が楽になりたいだけだし、「だってつまらないもん、わたしこのままじゃ一生つまらない。まさくんはやさしいけど、やさしいってつまらない。まさくんといたらわたし、どんどんつまらなくなっちゃう」「まさくんのやさしさは時々大きすぎて私が小さくなる」って本人に言うのヤバ女すぎて笑った。後者はまだ自責のニュアンスならいいかもだけど結局辛い!どうにかしろ!だよね。 これどうなったのかな、結婚してたらまさくんは馬鹿だと思う。私が男ならこんな女と結婚したくない。しんにょうも変なんだからやめとけやめとけ!締め殺されるよ! 《いくつもの窓》 なんかわかんないけど何回か泣きそうになった!!!すごい!きっと刺さるってこういうことを言うのかな、めちゃわかる〜ってなった。読めてよかったし、このお話が最後の話でよかった。 - 2025年12月8日
- 2025年12月7日
伊勢物語川上弘美気になるフレンドさんが読み始めてから読み終えるまでの一連の呟きを見て非常に面白そうだな!しかも川上弘美!となり図書館で検索したらあったので予約ポチリ!てかそもそもこの古典新訳コレクションが面白そうなので来年はこれを読むのを目標の一つにしても良さそうだと思ったなり。 川上弘美、神様が好きだね〜。 - 2025年12月5日
- 2025年12月4日
読み込み中...
