本棚1個分積読がある女S "林檎の国のジョナ(2)" 2026年3月28日

林檎の国のジョナ(2)
正市の過去編、予想できていた展開ではありつつ感情移入しながら読んだ。この話だけ外枠が真っ黒なのもよく出来てる 教育問題とか寒冷地の厳しさ、過疎地の激狭コミュニティが抱える息苦しさ、家族ごとにある根深い確執… 作者あとがきの「満たされなさ」と向き合う話って言葉がすごく腑に落ちた巻だった
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