林檎の国のジョナ(2)
18件の記録
てのりぐま@honzuki_kuma2026年1月5日買った読み終わった正市の秘密が判明する巻。キツいな…。母親はなんとか寄り添おうとしてたけど。父も兄も頑張ればなんとかなるとナチュラルに思っている地獄。辛いな… それから、ジョナが子どもたちをきちんと尊重しようとしていること、バウンダリーの概念が描かれていてすごく良いなーと思う。最後は驚き。あのお母さん、子離れしてない感じが凄かったけど、どう出てくるのかな。 続きが楽しみ😊
慶雲@dante-amons2026年1月3日買った読み終わった微ネタバレ注意@ 紀伊國屋書店 梅田本店「"残念な"イケメン」という言葉の残酷さにフォーカスを当てた2巻。他にもトロフィーワイフやネグレクトなどにも光を当てている。 正市の自分の家族について口にした「ちょっとずつ苦しむことさ慣れでる…。」という言葉が、実はこの作品全体にかかっている。 ジョナの青森の生活に影が差したところで次巻へ。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年12月13日買った読み終わった1巻で覗いていたものにぐいっと深く切り込んできた感があって、何度も胸がきゅっとなった。涙が滲んだ。 1巻読了時とはまた違う気持ちで、本当に読んでよかったと思うし、また自分にはすごく必要な話だとも思った。 あと、ありすちゃんじゃないけど、小6の頃に何度も向き合ってくれた先生のことを思い出した。
ひつじ@hitsuji_zzz2025年12月7日読み終わった美しい表紙とは裏腹に、「美しい顔で生まれた男の地獄」と書かれた帯。正市の過去が明かされる2巻。 当事者にしか理解できない苦しみがあって…。周りの人たちも悪人というわけではなく、知識がない故の結果だと思う…。生き辛さ、満たされなさをどうするのか。 色んな人に届いてほしい作品。
mochi@mochibooks2025年11月17日読み終わった表紙があまりにキレイだったので買いました。 ジョナがもやっとしたことを立場に囚われず相手に伝えること、尊敬します。 正市さんの「ワァの家はみんなちょっとずつ苦しむ事さ慣れでる…」「それで犠牲さなるのはいつも萌菜と菜知だ」というセリフがズシっときました。重たいけど大事なことだなと思う。
いずみ@moritaizumi2025年10月27日買った読み終わった漫画❤️帯に、「『美しい顔』で生まれた男の地獄」とあって、本を読み終えた今、うーむ…と唸っている。 〝いい占い師は、その人の思っている自分を、嘘にならない程度に綺麗にした自画像を描いてみせるようなもの〟というような話を昔読んだことがあるのだけど、みんなそれぞれ、褒められたいところ、褒められて嬉しいところがあるんだろうな。 あとがきに、作者が「この漫画のテーマがそもそも『満たされなさと向き合う事』」だと書いていて、難しいなあ、それは…


obakenokuni@kk2025年10月25日読み終わったあとがきがある単行本が好き あとがきがマンガだったりすることもあるけど、文字の方がお手紙みたいで嬉しいと思ったりもする 今回もセリフに方言だらけで、ところどころわからないところもあったけど、むしろそれが心地よかった









