
巻貝雫
@makigaitown
2026年3月28日

晩年
太宰治
読み終わった
@ 電車
青春18切符🎫旅、復路中読破!
新進気鋭作家としての太宰をもっと知りたくなった一冊でした。
正直な話、全然ぴんとこなかったのですが、しかし、大事にしたい、私にとって重要な一冊となる予感がします。
大河に波紋も立てずに投げ込まれた小石が起こすような鈍い変化だけれど、時を経た小石は侵食され海底に沈み地層をなす。いつか時が来るまで海底でずっしりと待ち構えていて、いつか隆起してずどーんと岩壁として現れ出るのではないかという期待があります。