
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年3月28日

国境廃絶論
ルーク・デ・ノローニャ,
グレイシー・メイ・ブラッドリー,
柏崎正憲,
梁英聖
まだ読んでる
@ 電車
〈より適切でリベラルな入管体制に満足できる人々にとっては、そういう改良主義的改良で十分なのかもしれない。しかし私たちのような国境廃絶を長期的目標とする人々にとっては、改良主義的改良と非改良主義的改良とを区別することは死活的重要性を帯びた任務である。〉(180頁)
第8章「廃絶主義」読み終わる。この区別が決定的に重要で、この本の目指すヴィジョンを知る上ではまずこの章に目を通して見るのもありかもしれない。憲法改正が「死活的課題」とか言ってる愚か者たちが現在この国を牛耳っているけど、「死活的」とはこの本のこのような文脈で使うべきだとも思う。


