sora "百年の時効" 2026年3月25日

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@sora-085
2026年3月25日
百年の時効
百年の時効
伏尾美紀
まず最初に思ったのが、 「この分厚さ読み切れる?集中力持つ?」 「ひと多くない?」だった。 読み始めて、進んでいくうちに、 令和-昭和-平成-令和と 物語が進み、事件もひとつでは無い。 いくつかの事件の詳細を読み、 登場人物が重なり、 また人が増えて…… すごく頭を使う、記憶を頼りに読む物語だったが、 警察官、刑事の大丈夫戦いは終わらない。 "時効"は無くなり、犯人を見つけるまで追い続ける。 死ぬまで、真相が明らかになるまで追い続ける。 世代交代しても、時代がその事件を忘れかけていても、 最後まで諦めない。 諦めなければいつか必ず成果が出る。 そう感じる作品だった。
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