

sora
@sora-085
ちょこっとメモ✍️
- 2026年3月28日
美しすぎた薔薇くわがきあゆ読み終わった歪んだ愛、執着が引き起こしたサスペンス 様々な人間の感情で、行動で、 予期せぬ事態に進んでいく 複雑すぎる人間関係の話だが、 全てが繋がって、たった一人の物語となる ストーカー被害を背景にした事件が展開されていく中、 被疑者の過去や動機が明らかになっていくにつれ、 些細なことでも事件は発生する。 人の感情を大きく動かすことができると感じた。 目に見えない人間の感情は、 とても怖いものだと思った。 - 2026年3月25日
百年の時効伏尾美紀読み終わったまず最初に思ったのが、 「この分厚さ読み切れる?集中力持つ?」 「ひと多くない?」だった。 読み始めて、進んでいくうちに、 令和-昭和-平成-令和と 物語が進み、事件もひとつでは無い。 いくつかの事件の詳細を読み、 登場人物が重なり、 また人が増えて…… すごく頭を使う、記憶を頼りに読む物語だったが、 警察官、刑事の大丈夫戦いは終わらない。 "時効"は無くなり、犯人を見つけるまで追い続ける。 死ぬまで、真相が明らかになるまで追い続ける。 世代交代しても、時代がその事件を忘れかけていても、 最後まで諦めない。 諦めなければいつか必ず成果が出る。 そう感じる作品だった。 - 2026年3月19日
暁星湊かなえ読み終わったこの本のテーマは宗教と個人の運命が絡み合う中での 愛と恨みの物語 最初は、永瀬暁の手記だったのだが、 少し読みずらくて途中で諦めそうになった 私が好きなバタバタバタと進む物語ではなく 手記を辿ってゆっくり進んでいくタイプの物語。 でも読み進めていくうちに物語に引き込まれていき 宗教とはなにか、を考えさせられるものだった。 たった一つの行動で1人、いや何人もの人間の人生が 狂っていくと感じた。 重厚な構成と余韻が残る作品で、 文学としてのインパクトも感じられる。 そして2人の手記と小説の物語が たくみに組み合わさり、 感情の深さや共感を呼び起こす1冊だった。 - 2026年3月14日
13階段高野和明読み終わった終盤のスピード感が最高だった 登場人物が私的には多くて人を覚えるのが大変だった でも続きが気になって気になって仕方がなかった 普段なら一日で読み終わる分厚さだけど 仕事の関係で2日かかった でもこりゃ面白い - 2026年3月9日
- 2026年2月9日
- 2026年2月8日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる - 2026年2月8日
ぼくの家族はみんな誰かを殺してるベンジャミン・スティーヴンソン,富永和子読みたい - 2026年2月4日
- 2026年1月28日
法廷占拠 爆弾2呉勝浩読み終わったまず、爆弾を読んでいないと話が分からない! でも、爆弾同様、続きが凄く気になるハラハラ系 爆弾と話は繋がっているけれど 内容をあまり覚えていなくても楽しめる作品だった 終わり方的に、3作品目が出る可能性も あるのかなって感じがした - 2026年1月24日
禁忌の子山口未桜読み終わった最初のほうは、苦手なホラー系だと思ってて 凄くハラハラしたけど、 読み進めていくと、勿論ハラハラドキドキはしたけれど 怖いというものではなく なんかその世界に引き込まれていく感じ もしも自分の立場だったらって 考えたくはないけれど 無くはない話なのかなって思った - 2026年1月13日
- 2024年3月13日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わったまさに、大どんでん返しとはこの事かな この人が犯人か…?と思いつつも いやこの人かも?と、何度も考えてしまう もう1度読んだ時、これが伏線か! と、気づけるはず もう1回読みたい - 2024年3月12日
- 2024年3月11日
- 2024年3月5日
方舟夕木春央読み終わった4時間かけて読み切った、達成感が凄い まさか、、ってなる感じだった 凄く頭を使うミステリーだけど 少し悲しいお話って感じもした とりあえず、極限状態での謎解きを楽しめるし 驚きの真相が襲いかかってくる感じが ゾクゾクして最高だった もう1回読める - 1900年1月1日
白鳥とコウモリ(下)東野圭吾読み終わった - 1900年1月1日
白鳥とコウモリ(上)東野圭吾読み終わった
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