
NezMozz a.k.a. Uzme
@NezMozz_uzme
2026年3月28日

地球の長い午後 (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)
ブライアン・W.オールディス
言及すると読みたくなる現象により、もう何度目かもわからない再読。
プロジェクトヘイルメアリーの次に読むSFは?というXでの遊びにのって考えたのだけど、理由は「読み味」が共通するから。どうにもならない、想像の及ばない世界で、圧倒され翻弄され、どう生き抜くのか、何を選択するのか、人ではないものと人との、よく考えるとこれを友情と言ってしまって良いのだろうかと逡巡するような何か。そういうのがあります。あと急に面白いことを言うとか。割と冒頭で登場人物のの少年が「ちんぽこ」などと言い放ったりする。