博多とおりもん "国宝上青春篇 (朝日文庫)" 1900年1月1日

国宝上青春篇 (朝日文庫)
あっという間に読み終わった。 歌舞伎がテーマにも関わらず、文体はとっつきやすく、スルスル読める。 映画から入ったけど、映画の内容と小説の内容が結構違い、改めて『映画はよくまとめたなぁ!』となった。 良いサブキャラが多く、映画では目立たなかった徳次がずっと喜久雄のそばにいる(映画でも花は贈っているらしい)。 本編の喜久雄は、映画より酷い目に遭ってるけど、思ったより人に恵まれてて安心した。 もうすぐ下巻が読み終わるので、また投稿します。
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