

博多とおりもん
@hakta-40
割と何でも読む乱読家。ミステリー多めかも。京極夏彦の京極堂シリーズを揃えたい!
- 2026年4月1日
オリヴァー・ツイストチャールズ・ディケンズ,加賀山卓朗読んでる - 2026年3月31日
- 2026年3月30日
国宝下花道篇 (朝日文庫)吉田修一読み終わった面白かった! 歌舞伎役者の波乱万丈さが溢れてた。あと、歌舞伎の演目って多いんだな…となった。映画だと数本くらいしかやらないから…。 時間の流れとともに、喜久雄の周りの人たちが変化していき、喜久雄自身も変化していくのが、映画では感じられない部分だったと思う。映画だとずっと『孤高』な印象があったけど、喜久雄も人並みに愛を欲しがるし、自分の娘には情があって、映画よりもそのあたりは人間味が感じられたかも。 - 2026年3月25日
オリヴァー・ツイストチャールズ・ディケンズ,加賀山卓朗読んでる読み始めた - 2026年3月24日
狭き門アンドレ・ジッド読み終わったキリスト教・ヨーロッパ圏のの価値観がよくわかる。母親の浮気のために、「天上の愛」とは何かと問いかけるアリサとその婚約者ジェロームの話。「愛とは何か」が大きなテーマだと思う。ジェロームが理由もわからず振られ続ける分、アリサの日記が辛い…。 - 1900年1月1日
怒り(上)吉田修一かつて読んだ - 1900年1月1日
悪童 エリカ&パトリック事件簿 (集英社文庫)カミラ・レックバリ,富山クラーソン陽子かつて読んだ一番最近読んだので、印象に残っている。今、働いている仕事に関わる部分も多いので、内容には引き込まれた。何か…どうしてこうなってしまうんでしょうね…って話でした。事件というのは、始まった時点で手遅れなのだ、という作者の意思が透けて見える(とはいえ、正論ではある)。 妹がとうとうやっちまったんだが…どうする!?エリカ!?我々は引き続き妹の行く末を見守らねばならぬ。 久しぶりに続きを借りてこようかな…。 - 1900年1月1日
説教師 エリカ&パトリック事件簿カミラ・レックバリ,原邦史朗かつて読んだ昔読んだ作品。氷姫読んで大分経った後だったので、内容は結構忘れていた。相変わらず田舎の閉塞感はすごい。最後すごいバットエンドだったな…。妹もDV旦那のところに戻るし…。 - 1900年1月1日
氷姫 エリカ&パトリック事件簿カミラ・レックバリ,原邦史朗かつて読んだ高校生の頃に友達に勧められて読んだ作品。 田舎特有のいや~な空気感がすごい上手く表現されている。一巻かけて田舎の閉塞感が味わえるよ!まぁ、これシリーズだから作品通してずっと閉塞感が味わえるんだけどね! とにかく田舎の息苦しさが凄くて、肝心の真犯人と動機が何だったか思い出せない。特に意外でもなかった気がする。 私が個人的に気になるのが、主人公エリカの妹がどうやってDV夫から逃げ切るかの方だった。マジで早く逃げろよ!!ってなるのに、全然逃げてくれないDV被害者の心理よ…。3巻で大変なことになってたけど大丈夫かな…。 - 1900年1月1日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった読んでて「現代じゃん…」ってなった。 現代の人もどんどん時間がなくて、大切なことを他任せにしていくよね…。マジで現代じゃん…。 解決方法が時間の花を奪い返す!って感じだったのが、アン×ンマンもこんな感じじゃなかった?ってなった。勇気の花と時間の花って似てるやん? - 1900年1月1日
その可能性はすでに考えた井上真偽かつて読んだ理系の人の書く話〜〜!となる。 ドラマ『探偵が早すぎる』でこの人を知ったけど、事件を迅速に解決する(他者が推理しても先手を打つ、先回りする)というのは共通項なんだなと思った。理系の人の書く話は、意外と読みやすいのがすごい。 - 1900年1月1日
国宝上青春篇 (朝日文庫)吉田修一読み終わったあっという間に読み終わった。 歌舞伎がテーマにも関わらず、文体はとっつきやすく、スルスル読める。 映画から入ったけど、映画の内容と小説の内容が結構違い、改めて『映画はよくまとめたなぁ!』となった。 良いサブキャラが多く、映画では目立たなかった徳次がずっと喜久雄のそばにいる(映画でも花は贈っているらしい)。 本編の喜久雄は、映画より酷い目に遭ってるけど、思ったより人に恵まれてて安心した。 もうすぐ下巻が読み終わるので、また投稿します。 - 1900年1月1日
クリスマス・キャロルチャールズ・ディケンズ,脇明子かつて読んだ小学生の頃に読んだ一作。 序盤のスクルージ悪い奴だぜのターンが長過ぎで、やめだろうかと思ったけど、スクルージが3人の精霊に会ってからが面白い。 ディケンズの他の作品は今読んでいるところだけど、貧困層と富裕層を作品のテーマにしていることが多いのだろうか? - 1900年1月1日
ある男平野啓一郎読み終わったすげえ…ってなる作者の語彙力と構成力。映画を先に見たけど、これは小説もよい。それぞれ違った良さがあった。映画は無駄なところを省いて、でも小説の方が最後が爽やか。 ただ、共通して言えることが主人公の城戸は真面目すぎると思うし、あまりにも人として潔癖すぎて、そりゃあ奥さんと決裂するよなぁとは。奥さんと人間性が違い過ぎやしませんかね…。
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