時々の読書 "アルプス席の母" 1900年1月1日

アルプス席の母
ストーリーが最後まで交錯しないので読みやすく感動する作品です。母子家庭の子供が高校時代に手術などあったが、最後に甲子園で活躍する。物語は母親目線でのストーリーで、神奈川県から大阪に移り住み高校父兄会役員や慣れない大阪での生活を周りの協力などもあり、また強豪チームの父兄や監督も最後は団結し甲子園を目指す。 息子が初めてグラウンドに出た伝令では アルプス席から大声で名前を呼ぶ そして投手をあきらめた息子が初めてマウンドに立ち活躍する
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