
Kuroda
@96da_1050
2026年3月30日
「後回し」にしない技術
イ・ミンギュ
読んでる
P.90 変われないのは望んでいないからだ
自分で自分を律するというのは、この章で言うところの「自己動機化」に繋がると思う。
現状、とても苦しいというわけではないから変わる必要がない。だからやらない(やらなくていい)。これが図星だった。
仕事の日の朝に早く起きられなくても、今の起床時間でなんだかんだ間に合ってしまう。だから、じゃあ無理して早起きしなくてもいいか……、なんて思ってしまうし。
寝坊が原因でド派手に遅刻して叱責を受けたらとても恥ずかしいし、もう遅刻なんてしないように早起きしよう!ってなるだろうな。
もしそうなったら?と最悪の事態を先に想像して、そうならないように自分で自分をコントロールする。
あと、派生効果の考え方がいいなと思った。
それを達成した後どうなるのか?を考えることで、やる気やモチベーションアップに繋がりそう。
そして章末にある「ミケランジェロ動機」。
自分は趣味でイラストを描く人間なので、他人が見ないようなところまでこだわって作業するというのはなんか分かるな〜と思った。自分が納得したいからこだわるんだよな、という。
本著を読んでいると、言われてることはごもっともなんだが、それができたら苦労しないんだよな〜と思うことが多い。
怠けたい自分との戦いである。
