
ぐ
@busy-lake
2026年3月31日
菊池寛アンド・カンパニー
鹿島茂
読んでる
面白い
菊池寛には全然興味ないけど、
鹿島茂先生の本は面白くなかった試しがないから、
それだけの理由で読んでみたら、ちゃんと面白かったです。
鹿島茂先生の本は別に万人受けでも普遍的でもなくて、
割とテーマが絞られたものが多いから、どれを読んでも面白いのはたぶん私と鹿島先生との相性が良いのだと思う。
だから、誰が読んでも絶対面白いという観点ではおすすめはしない。
ただただ相性が良いから、
鹿島先生の定番の19世紀パリ社交界モノは興味もあって面白いし、
菊池寛とか全然知らないし読んだことないし、文藝春秋の創業者ってのもこれで聞いて初めて知ったくらいで、
知ってる人も芥川龍之介くらいしか出てこないけど、
この本は面白かったのです。