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@busy-lake
好きなものばかり読まないようにしています。 些細なきっかけでもとりあえず読み始めて、 合わなかったら途中でもやめます。 好き過ぎると勿体なくて読めなくなります。
  • 2026年2月14日
    警察・スパイ組織 解剖図鑑
    警察・スパイ組織 解剖図鑑
  • 2026年2月10日
    両京十五日 2
    両京十五日 2
    ネタバレ感想。 太子が蘇荊渓との物理的距離の近さにただ目を❤️にしてる一方、 蘇荊渓と呉定縁は大人でプラトニックな関係を深めてるの笑うw ってブルスカで言いたいけど言えない。
  • 2026年2月8日
    東大生はなぜコンサルを目指すのか
    相変わらず斬るのが早い〜助かる〜 薄々勘づいてたことを言語化してくれる〜的なやつ。 一歩引いて、この現象が現実にどのくらい浸透してるのか観察すると、 こういう流行があることにはネット見たり発売される書籍の傾向とかで感じ取ってはいた。 無職でこの先も一切働くつもりのない自分のところにまで、転職サイトのCMガンガン流れてくるので、 ちょっとターゲット見誤り過ぎだろと思ってた。 娘の中学校の先生に1人、あと通ってる美容院の美容師さんの中に1人、こういう人はいる。 高校生の、偏差値高い子の中にもたまにいる。 義務教育の中のキャリア教育がうまく機能してないのは確かで、 大学進学前に自分の就職をイメージ出来てる子なんてごく一部だし、 そのもっと前に、中学校でキャリア教育始めたばかりの「好きなものを言語化する」の段階で何も書けない子が本当に多い。 現実には、高偏差値界隈の流行りってだけだと思う。無職から見ると。 その意識高い美容師さんの妻と話してた時 「夫に、なんの役にも立たないドラマ見てるって批判されるんだよね〜成長につながるものを見ろって」 なんて話から、 「役に立つものばかり追ってると、人間薄っぺらくなるよね〜役に立たないものこそ楽しいんだし、それが人の深みをつくるよね」 なんて流れになった。 著者もそういうことを言いたいのかなと思う。
  • 2026年1月23日
    増補新版 韓国文学の中心にあるもの
    わしは中国のオタクをやりたいのだが、 最近わしの身には韓国が迫ってくる。 白村江も面白かったし、家族が韓国近代史のドキュメンタリー見てたり、 純豆腐美味しいし、気付けば好きなキャラクターも韓国のものだらけ。 これまで韓国にあまり興味を持たなかったのは、 ドラマやアイドルの持つ独特のキラキラ感が苦手だったから。 この本はそんなイメージを覆す、 韓国の暗い部分をこれでもかと突き付けてくる。 日本の近代に影を落とす出来事の多くは天災だけど、 韓国のそれは人災だったりする。 日本人がノルウェイの森を読んでいた頃、韓国人は何を読んでいたかを思うと胸が痛い。 韓国のイメージが立体的になった。 YouTube動画で見るdoux coingbleuやggooyangiが一層愛おしい。
  • 2026年1月10日
    実録・アメリカ超能力部隊
    実録・アメリカ超能力部隊
  • 2026年1月8日
    スーパーナチュラル・ウォー
    スーパーナチュラル・ウォー
  • 2025年12月28日
    ゲームの王国 上
    以前、また機会があればと言ったが、機会があった。 イスラム史とかアジア史とか世界史の中のあんまりメジャーじゃないところを探して読む必要が出てきて、これを思い出した。 前回いつまで読んでも面白くなってこなくて脱落したけど、 今回ほとんど忘れていたのでまた最初から読み直してるけど、やはり全然面白くなってこない。 後半面白くなるという評判を聞いたので頑張って読みます。
  • 2025年12月24日
    白村江
    白村江
    何度も言うけど、あまりに面白くてちょっとずつ大事に大事に読んでしまった。 歴史の授業の最初の方でただ暗記しただけの中大兄皇子、中臣鎌足、白村江の戦いが、夢と希望と謀略にまみれた物語だったとは!! 漢字覚えただけの新羅、百済がこんなにも立体的に感じられるとは!! 日本の古代史も、朝鮮半島史も興味湧いた!もっと読みたい。 おかわりしたいので、著者の別の作品も探してきます。 推せる。
  • 2025年12月17日
    キッズファイヤー・ドットコム
    世間の言う推し活ってのが、自分が思ってるのとだいぶ違うことになってるらしい。 それでいうと、じいちゃんばあちゃんが、うちの役者をする息子に対してしていることが、世間でいう推し活というものにかなり近いらしい。 ということは、世間の推し活してるみなさんは、ばあちゃんが孫にするようなことをしてる/したいってこと? という考察の裏付けのように、 孫を持つジジババになる権を売る話。 孫を持つって物凄い娯楽なのかもしれない。 そこにビジネスチャンスねえ、あるだろうねえ。
  • 2025年12月11日
    白村江
    白村江
    人物相関図できたよ〜!! タイトルは白村江だけど、 大化の改新も出てくるから押さえておこうね〜!
    白村江
  • 2025年12月10日
    白村江
    白村江
    すっごい面白い… 蘇我入鹿がめちゃくちゃ爽やか好青年で、イルカに乗ってジャンプするところとか最高…キラキラしてる! 一方権謀術数渦巻いてんだよ!!葛城皇子と中臣鎌子(中大兄皇子と中臣鎌足)こわい!こわいわ!! 金春秋良過ぎて韓国ドラマデビューしそうになった!配信されてなかったからことなきを得たけど。 そんなに長くないから、終わるのもったいなくなっちゃういつものパターンで、 1章ずつ、繰り返してお腹いっぱいになるまで読んで、それから次へ行くってしてる。 それでもあと残り2章になっちゃったから、 ちょっとまた戻ったり調べたりして人物相関図を作っています。
  • 2025年12月3日
    白村江
    白村江
    面白い!! 行きつ戻りつしてゆっくりじっくり読んでる。 ゲームオブスローンズとかハウスオブザドラゴンみがある。 七王国の騎士待ちながら読む。 でもきっとすぐに終わってしまう。
  • 2025年12月2日
    遠い山なみの光〔新版〕
    遠い山なみの光〔新版〕
    ずっと奥歯に物が挟まってるみたいな気持ちだった。 主人公は言いたいことを言わない。そして言わないまま終わる。 些細な遠慮をしたために、言う機会を逃し続けた。 何かを主張したこともあったかもしれない、 なければこんなに遠くまで来ることはないと思うから。 けれど、決して思い通りの人生になっていないのは、 何かから目を背けてきたから、言うべきことを言わずにいたから、 その皺寄せを受けたのが長女だったんじゃないかなぁ。 そんな気がした。
  • 2025年12月1日
    遠い山なみの光〔新版〕
    遠い山なみの光〔新版〕
    まだ途中。 部分的な感想。 「妻が夫と違う人に投票するなんて有り得ない」 なんて考えが普通にあったなんて知らなかった。 自分は昭和生まれだけど、本当の家父長制というものを知らないんだと思った。 何故夫婦別姓や同性婚を認められない人がいるのかの理由を垣間見た気がした。
  • 2025年11月25日
    AI分析でわかった トップ5%社員の読書術
    どうしてAudibleがCMでこの本を推してるのかと思ったら、 この本が中でめちゃくちゃAudibleを推してた。 そーいう仕組みか〜! あとはなんかポモドーロみたいな普通のことを紹介してます。
  • 2025年11月24日
    美容中毒Ⅱ (幻冬舎単行本)
    続編です。 前作からの連続性があり、さらに筆が乗っております。 編集者が信頼を獲得したのか、かなり言いにくいことを言い始めています。 悪口や人を貶めることは美しくないと著者本人が語りつつも、それは綺麗事です。 著者はその品性をギリギリまで危機に晒しながら、美しくないものとはどんなものかを語ります。 なんだコイツも悪口言うんじゃん、と受け取ればそれまでなんだけど、 そうしてしまうには勿体無い、 この人のこの立場、この仕事だから見えたことには価値があり、それを包み隠さず語っている。 今作も読者は女性しか想定されていないけれど、 ジェンダーについては少し言及があります。 でも少ししか言及されておらず、他の話題とのギャップから、 これはそう簡単に話せることではないのだと伺わせます。 でもいつかそれを引き出せる編集者が現れて、 著者も語ることができたなら、それに救われる男性もいるんじゃないかなあと期待します。 美容って、言語化しづらいジャンルなんだなあってことを全編通して感じたけれど、 このシリーズ続けて欲しいです。 「興味のないジャンル」として読み始めたけれど、予想以上に楽しめました。
  • 2025年11月24日
    美容中毒
    美容中毒
    綺麗な職場の先輩と二人で飲みに行った時、先輩が私だけに話してくれたこと、みたいな本。 最初はキレイゴトでありがちで誰にも言えそうなどっかで聞いたことのある美容哲学なんだけど、 中盤から筆が乗るというか、実際には編集さんが上手く話を引き出し始めて、その仕事をしているからこそ言えることになってきて、内容も面白くなってくる。 散々綺麗な顔を飽きるほど見てきたからこそ、目が肥えて本質が見抜けるようになる、 てのはまあ読む前から予想できることではあるんだけど、 それこそが読者の望むものであって、期待通りに存分に話してくれています。 普段本を読まない女子がたまに読む本としては極上です。 まあまあ本を読む人は続編も併せて読むといいと思います。 ジェンダーに関しては深い考えがある著者だと思うのだけど、 この本の読者に男性は想定されていません。 その辺は編集者の意向なのかな? 続きます。
  • 2025年11月21日
    火定
    火定
    いや〜凄いものを読んだ。 死屍累々のたたみかけが凄い、 二人の主人公のあー 凄すぎて感想が言えなくなるやつ。 奈良時代の天然痘パンデミックのお話です。 これコロナ前に書かれたものだって。 コロナ禍とこの小説の内容はとてもかぶるのだけど、 それは予言していたなんてものではなく、 また同じことが繰り返されただけなのね。
  • 2025年11月15日
    目の見えない人は世界をどう見ているのか
    うろ覚えだから意訳だけど、 「目が見えないということは、例えば4本脚の椅子の脚の一本が欠けて3本になっているということではなく、 3本脚の椅子であるだけということ。 3本脚の椅子は3本脚のバランスで立っている。」 という説明に、新しい世界を見た気がしました。 またこの、「新しい世界を見た」の「見た」が視覚によってなされたわけではないように、 視覚以外のもので「見る」こともたくさんあるんだって! まだ途中だけど凄く面白いです。
  • 2025年11月1日
    全教科対応!読める・わかる・解ける 超読解力
    福嶋隆史や出口汪の論理国語とは違う。 論理国語登場前に、如何にして国語の問題を解いていたのかを言語化したような内容。 論理国語を知ってから見ると、こんな無茶なことを平気でやっていたのかと驚いた。 でもこれが間違ってるわけじゃなく、 確かにこの方法で国語の問題は解けたし、たぶん今も使える。 ○×△なんかは来週の検定試験にさっそく使わせてもらおうと思ってるし、 国語の試験問題になるような文章は大概二元論で読み解けるなんていうのも確かにそう。 脱構築とかさせないよね〜。 でも本当に、この例に出るような難関私立中学の入試問題って、 この解き方で解くような論拠に乏しい問題が出ているのだろうか。 一部抜粋だからそう見えるだけで、 全体を見たらちゃんと、具体と抽象で辿れるような、 問題文に書いてないことを答えにするような問題は無くなってると信じたいけど。 #ハイコンテクスト #忖度
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